トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2016年10月10日月曜日

秋のモントリオール行きVIA鉄道は満席でした



今年(2016年)はモントリオールに縁がある、とつくづく思います。先週末で今年3回目でした。そのことを少し書いておきます。



往復は、いつものように VIA鉄道でした。鉄道旅も、今年は多かった。約5時間の旅程も、だいぶ慣れましたから、飛行機より安く(往復で200ドルちょっとでした)荷物制限が緩やかな鉄道は、今回のようなカメラやレンズをたくさん持って行く場合有効です。朝9時過ぎにトロントを出て、モントリオール中央駅へは午後2時過ぎに到着。遅延はありませんでした。



ただこの時期、行きも帰りも満席だとは知りませんでした。モントリオールは紅葉の名所ですから、日本からのツアー客も同乗しているようでしたね。普段はチケットを予約しても座席は指定されていない(どこに座っても良い)のですが、今回は往復座席指定が付いていました。車内サービスでコーヒーでも飲もうかと思ったのですが、窓際でお手洗いに立つのも面倒だったので、ゆっくり音楽でも聴きながら寝ることにしました。



現地ではレンタカーを使い、空港そばのホテルに泊まるというスタイル。



トロントへ帰る列車は日曜日の早朝のため、早起きしてホテルをチェックアウトし、



ハイウエイで市内に戻りガソリンを入れるという作業も楽々。駅から割と近い場所にエッソがありました。



駅の入り口にレンタカーの返却スペースがあるので、そこに駐車し、



駅構内の営業所はまだ開いていなかったので、キードロップにクルマの鍵を入れて終了。



少し間があったので、コーヒーをひとくち。時間になったので、行列に並びます。



ちょっと驚いたのは、荷物(機内持ち込み用キャリーケース+カメラケース+リュック)を持ってホームに上がったら、「あなたはその荷物預けて!」と女性が指差したこと。結局キャリーケースはその場で預け入れ。「TORONTO?」と聞かれたので Yes と答えるとタグ付けされ、見ると大きな荷物用カートが待ち受けていました。預けた代わりに、こんな紙を渡されました。これが受け取り証。



トロントに到着し、



エスカレーターを降り、お手洗いを済ませてコンコースの Baggage エリアに行くと、この状態。



でも、すぐ出てきました。受け取り証は意味がありませんでしたが、なくなった時の追跡用、ということでしょうか。



黒のカメラケースは、座席で股の間に・・・なかなか苦労しますが、機材からは目を離さないというのが原則ですから仕方ありませんね。