トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2013年8月12日月曜日

大道芸人祭り「Busker Fest」、今年はヤングストリートが会場に

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8月22日(木)〜25日(日)に行われるトロントの大道芸人祭り。11年目を迎えた今年は、これまで10年間セントローレンス・マーケットを中心にしていた会場をヤングストリートに移し、クイーンからカレッジ・ストリートまでを歩行者天国にして行われます。
これまでは地下鉄ユニオン駅から徒歩10分ほどのセントローレンス・マーケット周辺でしたが、今度は地下鉄カレッジ駅、ダンダス駅、クイーン駅下車すぐとなり、イートンセンターとも隣接しているため、会場へのアクセスは大変良くなります。
http://www.torontobuskerfest.com/

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例年ですと会場となるストリートには所々ステージが作られ、またその間にはテントが立てられていてショップやフードなど様々なテントが立ちます。そこをぶらぶらと歩きながら大道芸人のパフォーマンスを楽しむという形になっています。
今年はヤングとダンダスの交差点にある「ヤング・ダンダススクエア」がありますので、ここがもしかしたら中心的なステージになるのかもしれません。また普段からヤング・ストリートは人通りが多いのですが、この期間は大変な人出になるのではないかと想像します。

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パフォーマンスの場所とスケジュールは恒例として初日まで公開されないことになっており、全体の時間は決まっているものの、大道芸人のパフォーマンスは初日に現地で配られるパンフレットか、会場に張り出されるボードに書き込まれるものによって知るという形になります。全体の日程は以下の通り。

20120823_160152 22日(木) 午後6時〜午後11時
23日(金) 正午〜午後11時
24日(土) 午前11時〜午後11時
25日(日) 午前11時〜午後8時


会場数カ所にあるボードを毎日確認して、それぞれ決められたステージに向います。ステージといっても、「この辺」という場所の指定があるだけで、人が集まってくると演者が道路にロープを置いたりして演じる場所を決めるというような感じになります。人だかりになるとなかなか見えづらくなります。
なお出演者は基本的にストリートでパフォーマンスをして生計を立てているプロの皆さん。ショーを見て気に入ったら、木戸銭も忘れずに。なお、出演するパフォーマーの皆さんの詳細については、下記のリンクをご覧ください。
http://www.torontobuskerfest.com/#performers

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今年初めての試みですが、このお祭りがテーマとしている「Epilepsy Toronto」(てんかんの患者および家族をサポートする組織)へ寄付金を捧げるために、「Benefit Shows」が以下の2ステージ行われます。この時にステージで集められたお金は、同じ金額がメインスポンサーであるスコシア銀行によって「Epilepsy Toronto」へ捧げられます。

8月24日(土) 午後9時半 THE FIRE SHOW
8月25日(日) 午後6時半 THE GRAND FINALE


Facebookでは予定など詳細が告知されるということなので、フォローしてみると良いかと思います。
https://www.facebook.com/BuskerFestToronto