トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2013年5月19日日曜日

空港からホテルまで、優雅なサービスを利用して短時間で到着

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トロントから正午のエアカナダA101便に乗り、定刻通り5時間のフライトで午後2時に到着したバンクーバー(トロントとの時差は3時間)は曇り空からのスタートでした。

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空港で私を待っていたのは、昨年12月からサービスが始まった「エアポート・バトラー」という「meet & greet」サービス。飛行機を降りてからバンクーバー国際空港を出るまでのアシスタントとして、徒歩または電動カートを使ってリムジンまで送り届けるパーソナルVIPコンシェルジェ。すでにバンクーバーを訪れるセレブの御用達としても認知度が上がり、ゴルフ場やスパ、レストランのアレンジなどハイエンドな旅のリクエストにも対応できるとあって、人気が高まっています。

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この日は飛行機の搭乗口を降りてすぐの所から荷物のピックアップエリアを抜けリムジンまで、約5分間(預け入れ荷物がなかったため)サービスの内容などを聞きながら全く方向を気にすることなく到達。初めてで不案内な中、素早く目的地に到達できる便利さを実感しました。
詳細は http://www.airportbutler.ca をご覧下さい。

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空港からホテルまでは、リムジンサービスの「Aerocar」を利用。2010年の冬季オリンピックの際に開通した「スカイトレイン」のカナダラインが空港からダウンタウンへ25分とアクセスとしては便利ですが、今回はさらにラグジュアリーなリムジンでホテルへ向かいました。

私のような年齢(ちなみに53歳)になると、正直言ってやはりこういったサービスは楽です。ホテルに着くまで車中は約30分。土曜日の午後の早い時間帯のために混雑もなくスムーズに目的地のホテルに到着しました。

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火曜日(21日)までの3泊4日を過ごすのは、「Quality Hotel Vancouver - Inn at False Creek(http://innatfalsecreek.com)」。ダウンタウンの南側、スノッブな街として注目されている「YALETOWN(イエールタウン)」と「WESTEND(ウエストエンド)」、橋の向こう側の「GRANVILLE ISLAND(グランビル・アイランド)」など、ダウンタウンはほぼ徒歩圏内に入るというなかなかアクセスの良いカジュアルなホテルです。

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ロビーとチェックインエリアはゆったりとしていて、受付をしてくれたのは日本人の方でした。
お部屋はゆったりとしたキングサイズのベッド、クリーンな浴室、コーヒーメーカーなど必要なアメニティーが揃っているお部屋で、通りに面していますが特に騒音は気になりませんでした。ちなみに冷蔵庫はありませんが、ロングステイの場合はキッチン付きのお部屋も選べるようです。またホテルにはレストラン/バーが併設されていて、朝食やちょっとビールを一杯などと言った場合には便利ですね。

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ホテルを選ぶ基準はいろいろあると思いますが、こういったアーバンな街を観光する場合は第一にロケーション、第二にお部屋が静粛でクリーンなこと、そして最後がお値段。ネットで調べてみると私の泊まっている部屋と同じセッティングで1万7千円程度ですから、充分エコノミーですね。その点で、ここを選ぶメリットは大きいと感じました。
滞在中は資料を広げたりパソコンで書き物をしたりするので、上の写真のテーブルがきちんとしていたので嬉しかったです。WiFi完備で、スピードも不自由ない程度で安心しました。

夜のスケジュールまで少し時間があったので、ホテルの近くを散歩してみることにします。