トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2013年2月15日金曜日

ミュージカルのチケット購入から観劇まで


前回は、トロント最大のミュージカル・プロダクション「マービッシュ・プロクション」が50周年を迎えた事を書きましたが、今回は勢いで早速見に行っちゃった顛末を。。。

まずチケット購入ですね。散歩の途中に思いついちゃったので、ちょうど通りかかりに行ったのは「T.O. TIX」という、ヤング・ダンダススクエアにある安売りチケット屋さん。ウエブサイト(http://www.totix.ca)には毎日ディスカウント情報が掲載されていますので、場合によってはちゃんと買うよりも安い。。残念ながら、今やっている「The Wizard of Oz(ウエブサイト)」は正規料金しかなかったのですが、善は急げということで一番安い50ドルの席を買ってみました。(物語のあらすじ




すでに先客あり。。ガラス窓にはいろいろな情報が貼ってあります。


「今日のチケット買いたいんですけど」というと、シートマップと料金表を出してきますので、まずは料金を言うと「この席でいかが?」と聞いてきますので、とりあえずそこで、ということでチケット購入。


特に子供向けのプログラムなので、公演時間は2時間半です、とか5歳以下はダメ、とかいろいろ注意事項が必要のようです。


チケットをゲット! ハードロックカフェのデザート無料券(お食事を注文した場合のみ)もついてきました。なるほど。。


このムービーは、主役のドロシーが決まった時の様子をまとめたもの。知りませんでしたが、テレビで主役を選ぶほど盛り上がっていたんですね〜



というわけで、夜7時半の公演なので30分前に到着するように会場の「ED MIRVISH THEATRE」に向います。場所はダウンタウンのど真ん中、イートンセンター前/ヤング・ダンダススクエア隣とロケーション抜群。我が家からも徒歩で10分と気軽に行けるのが嬉しいですね。
ヤングを歩いていると、レインボーの目立つサインがあります。


入り口にはドア係の方がいて、「チケットは持っていますね〜」と声をかけてきます。

Canon Theatre

Canon Theatre
この写真は「DOORS OPEN TORONTO」というイベントの時に撮ったものですが、中は大変ゴージャス。


劇場内入り口には係の人がいて、座席の位置を教えてくれます。その時手渡されたパンフレット。


座席には番号が書いてあります。ちっちゃいプレートなんで、よく見ないとわからないですね。。。


私の座席の位置はここ。一番安いチケットでしたし、当日だったので・・・それでもど真ん中だったので、とっても見やすかったです。やっぱり真ん中がいいですね。ちょっとステージまで遠かったですが、初回にしては十分満足できる位置でした。

肝心のミュージカルですが、ストーリーは主役のドロシーがライオン/ブリキ男/かかしの三人を連れて魔法使いの国を旅をするという単純なものだったので、そんなにストーリーに詳しくなくても楽しめました。特に「オーバー・ザ・レインボー」という有名な曲は懐かしく、ステージも色鮮やかで、子供が楽しめるように工夫されていましたので、ミュージカル初心者の私にはこれもグッド。


グッズ売り場では劇中大活躍したワンちゃんのぬいぐるみとか、CDとか売っていましたね。


公演時間は、全部終わったのが10時頃でしたから約2時間半。途中15分の休憩がありましたが、最後まで楽しく見る事が出来ました。

その他のミュージカルの詳細はhttp://www.mirvish.com/showsにありますので、興味のある方はぜひどうぞ!