トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
自己紹介はこちら

2013年2月13日水曜日

トロントでミュージカルを見てみるっ!(1)


ずっと気になっているミュージカル。
2008年にトロントで公演された「サウンド・オブ・ミュージック」に一度、それより前には「MAMMA MIA!」も楽しかったという思い出があります。とはいえ、その2回だけ。
で、今朝ほどツイッターを見ていたら今年はトロントのミュージカル・シーンを引っ張っている「マービッシュ・プロダクション(Mirvish Productions)が50周年を迎える記念の年ということで、早速チェックしてみるとミュージカル初心者の私にも魅力的なプログラムが組まれていることを発見!

ちなみにこのマービッシュ・プロダクションはトロント最大のプロダクション。ダウンタウンには4つのメジャーな劇場を持っています。
マービッシュ・プロダクション所有の劇場
The Royal Alexandra (ロイヤル・アレキサンダー劇場 260 King St. W.)
  1963年にマービッシュ家所有となったカナダ最とも古い現存する劇場。「ロード・ハウス」としてツアーでトロントにやってくるショーを受け入れる劇場として使われてきましたが、1986年より「プロデューシング・シアター」としてオリジナル・ショーが上演されるようになり「Dirty Dancing」「Jane Eyre」「Crazy for You」「RENT」「Mamma Mia!」など数々のヒット作を生み出しました。
The Princess of Wales (プリンセス・オブ・ウエールズ劇場 300 King St. W.)
  マービッシュ・プロダクションが建てた2番目の劇場は最新設備と2000席を誇る劇場として、「Miss Saigon」「Beauty and the Beast」「The Lion King」「The Sound of Music」が上演されました。
Ed Mirvish (エド・マービッシュ劇場/旧キャノンシアター 244 Victoria St.)
  1920年に完成した総席数3,373席、当時としてはカナダ最大のボードビル/映画館は、当時をしのぶエレガントな劇場内装をそのままに、現在も使用されています。
The Panasonic (パナソニック劇場 651 Yonge St)
  2008年8月よりマービッシュ・プロダクションに加わったライブ/コンサート劇場で、「Blue Man」の公演でおなじみです。

地図はこちらをクリック

こうした劇場で下記のミュージカルがかかるというのですが、タイトルを見ていると有名なものばかり。言葉があんまり良くわからないし、特別にミュージカルファンというわけではないものの、やっぱり有名なものは見てみたいと思うもの。タイトルを見ていると、そんな私でも今年はミュージカルに通ってみようかなと心が動くところです。



現在公演中のもの
オズの魔法使い(The Wizard of Oz)
エド・マービッシュ・シアター(旧キャノン・シアター)
http://www.mirvish.com/shows/thewizardofoz

公演は8月18日まで!
キャッツ(Cats)
劇場:パナソニック・シアター (ウエブサイト)
公演時間:2時間半

公演は9月1日まで延長(6月28日現在)
火〜土:午後7時半
水・土・日:午後1時半
2013年9月以降に行われる公演
レ・ミゼラブル(Les Miserables)
プリンセス・オブ・ウエールズ・シアター  (ウエブサイト)
公演時間:2時間50分

公演は2013年9月27日より
火〜土:午後7時半
水・土・日:午後1時半
アイラブ・ルーシー(I Love Lucy - Live on Stage)
ロイヤルアレキサンダー・シアター (ウエブサイト)

公演は2013年10月15日より

アラジン(Aladdin)
エド・マービッシュ・シアター (ウエブサイト)
公演時間:2時間15分

公演は2013年11月1日〜2014年1月5日まで
火〜土:午後7時半
水・土・日:午後1時半
2014年に行われる公演
ライオン・キング(Disney's The Lion King)
プリンセス・オブ・ウエールズ・シアター  (ウエブサイト)

公演は来年2014年4月30日〜6月15日

というわけで、早速チケットを買って見に行くことにしました・・・・(後編に続く