トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2012年10月28日日曜日

ウインザーにて


トロントから車で約5時間。ウインザー(オンタリオ州)で先週木曜から今日(日曜)までの日程で行われたフィギュアスケート国際大会に出かけていました。競技自体は昨晩すべてを終了。期間中は会場から車で15分ほどのモーテル、会場内にあるメディアセンター/リンクを行ったり来たり。文字通りのカン詰めで特に金/土は平均13時間の撮影と、なかなかの経験でした。

結果についてはウエブ上に速報が出ていますが、女子はカナダ人のケイトリン選手がグランプリ・シリーズ初出場で初優勝。鈴木明子選手は最終日のフリーで1位と巻き返したものの、ショート・プログラムでの出遅れが響き総合2位の銀メダル。3位に入った村上佳菜子さんは高校3年生。笑顔がとっても可愛くて好感が持てる授賞式でした。

男子1位はスペインのフェルナンデス選手。チャップリンをモチーフにしたダンスがとってもオシャレで、4回転を含めたジャンプをバシバシ決めて金メダルを獲得。期待されたパトリック・チャン選手は、精彩を欠いて2位。日本期待の織田信成選手は3位の銅メダル。彼は左ひざの故障後初の大会でしたが、見事復帰を果たしホッとした表情が印象的でした。


この夏にCNEのアイス・ショーを見てからすっかりファンになってしまった、アイス・ダンスのテッサ&スコットペアですが、圧倒的な強さを見せて優勝の金メダル。しかし表彰式ではこれまでの緊張のあまり、テッサ(女性のほう)が気分が悪くなり一時退席するというハプニングが。しばらくして壇上に戻り事なきを得ましたが、バンクーバー・オリンピックでの金メダル以来トップを走り続けている彼女たち、人知れず今回の国際大会では強烈なプレッシャーがあったことがうかがえます。

今日の午後にはGALAが行われ、全日程を終了。いよいよ来年3月の世界大会(ロンドン/オンタリオ州)に向けての準備が始まります。


帰りがけに「街を何も見ないで帰るのもなんだから」と思いたち、対岸にデトロイト(アメリカ合衆国)が見える遊歩道に行ってみました。大きなハリケーンが接近しているために、大荒れでした。

2012年10月23日火曜日

トロント・ファッションウィークの撮影

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始まりましたね〜トロントのダウンタウンを会場にしたファッションウィーク。昨晩はオープニングのショーが行われるというので、トロント観光局の取材もあって撮影に行ってきました。午後7時スタートの最初のラインアップはいつものようにトロントの高級デパート Holt Renfrew がスポンサーのランウエイ・ショー。

World Mastercard Fashion Week 2013 Springとあるように来年の春夏ファッションを紹介するはずですが、よーく見ると「秋冬?」っていう感じでしたが、プレスを読むと「今のファッションをご紹介」とありましたので、デパートで販売しているブランドのショーケースという意味合いもあったのかな?


このファッションショーは、今週金曜日まで毎日行われています。まあ撮影環境としてはなかなかタフですが、押し合いへし合いしながら撮っています。

詳細は下記ウエブサイトをご覧下さい:
Toronto World Mastercard Fashion Week:http://worldmastercardfashionweek.com/
トロント観光局日本語ブログ:http://www.torontotu-rizumu.jp/?p=697

2012年10月22日月曜日

カメラマンって、どんな感じ?


久しぶりにカメラの話題を。「最近のお気に入り」というか、トロントのイベントで「メディア用撮影許可」をもらっている場合の持ち歩いているカメラ機材はこの写真のような感じですね。

レンズは、長い望遠はNikon AF-S 200-500mm(これはNPSというニコンのプロサービスからイベントごとにお借りしているもので、レギュラーはAF-S 300mm)。特に今は「トロント・マーリーズ」を撮っているので、スポーツ撮影の場合はこういったヘビー級レンズが必要になります。もう一つ写真に写っている望遠ズームの70-200mmでも撮れるんですが、「もう一つ上」を目指すと、どうしてもこうなります。この他AF-S 24-70mmは被写体との距離によって変わりますが、全景や人のクローズアップの時などに使う場合が多いです。

カメラはNikon D3SとD700の2台を持って行っています。用途に応じてつけるレンズは変わりますが、長い望遠をD3Sに、予備として70-200mmあるいは24-70mmをD700にという場合が多いですね。ただし24-70mmはほとんど触りません。かわりにRICOH GXRにA12(28mm)+ワイコンをつけたものを首から下げているので、それでスナップ的に撮れるものは撮っています。D700を持つ理由はD3Sに何かがあった場合の予備ということがおもな理由でしょうか。カメラが動かなくなる、ということはめったにはないことですが、万が一の場合に備えて。

カメラの次に大事なのが会場に入場して撮影するための「メディア・パス」。英語では Credential とか Accreditation とか言います。これはイベントごとに申請し、審査を経て発行されるものをいつも首にぶら下げています。パスがあれば会場に入れるわけですが、撮影ポイントの詳細情報は現場に行かないとわからないし、商業イベントなどの場合は特に観客を不快にさせてはいけない、写真の使用方法についての決まりに従う必要があります。大きなレンズを使う場合には一脚も持ちますが、重量のあるカメラの取り回しは慎重さが必要になります。

あとはパソコンと痛み止め。私の場合50肩でかなりな肩痛。普段はほとんど薬は飲まないのですが、仕事の場合だけはさっさと飲んでしまいます。

皆さんにカメラマンという仕事がどのように映っているかはわかりませんが、意外に体力勝負。この機材だけでだいたい15キロあります。
会場が広い場合はこれらを担いでの撮影、マラソンなどの場合、時にはランナーと並走することもあります。今日からはファッションショーですが、フォトピットと言ってカメラマンはランウエイの終点にある一カ所に集められてしまいます。

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ここは毎回とても狭い場所に押し合いへし合いカメラマンが集まるので、場所取りで神経を消耗します。下の2枚はファッションショーのフォトピットの様子。まあ、なんというか、、、
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場所取りのためにつかう台。カナディアンのカメラマンはみなデカイので、台がないと前が見えないというのもあります。

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トロント国際映画祭のレッド・カーペット。ここも押し合いへしあいがキツイ撮影ポイントの一つ。ここでは先ほどの台ではなく、脚立を使います。

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テニス・トーナメントのカメラマン席。ここは特等席ですが、炎天下でヒジョーに体力を消耗する・・・

駐車場の手配がない場合にはこれらをバッグに入れて自宅からかついで持ち込み、撮影中はすべてを持ち歩いています。飲食は現場に入る1時間前から行いません。この状態でお手洗いに行くことはちょっと難しいので、3〜4時間の場合はほとんど水も口にしません。撮影時間は短い場合で1〜2時間。スポーツの場合は4時間ほど。イベントの場合は4〜5日間毎日朝から晩まで、という場合もあります。その場合は水のボトルやおにぎりなど携行食を持ちます。


アイスホッケーの試合の撮影は、ナイスです。欲を言えばビールを飲めるといいんですが、飲むとクビになります・・・これはどの会場でも一緒です。

もう一つ大事なのは、周りを見て状況を理解する目。先ほどのパスのところでもちょっと触れましたが、会場に入ってからは基本的に自由行動ですが、いろいろな決まりごとは現場に入ってから知る場合が多いですね。初めての会場の場合私のすることは、まずは「慣れているカメラマン」を探して動きを見る事からはじまります。「どこで撮っているのか」「どう撮るのか」「何を使っているのか」などなど。
近くに新聞社や専属カメラマンがいる場合には、シャッター音でタイミングを知ることも勉強になります。被写体だけでなく会場全体を見渡す目ぢからが必要で、言葉だけでなく撮影している姿勢で自分の役割を表すことも時には必要になります。大きなレンズを持っていると、酔っぱらいにからまれることもありますしね。この辺のことは現場を数多く経験して行くとわかってくることが多いですね。



経験的にですが、テレビカメラが入っているところが特等席、という場合が多いです。テレビカメラのカメラマンと仲良くなるのは大事なことだったりします。

カメラマンって、こんな感じです。楽しいですよ・・・・

2012年10月18日木曜日

お風呂の愛読書

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今から約2年前、結婚して20年が過ぎたこともありどこか記念になる旅行がしたいと考え、「香港」を選んだ機上のこと。成田〜香港行きの全日空機で生まれてはじめてのビジネスクラスに乗り、豪華なお食事をいただきながら座席前方に何気なく視線を向けると、ポケットからちょこっと顔をのぞかせている雑誌が目に留まりました。タイトルは「翼の王国」。機内誌として無料で配布されているもので、私が手にしたのは2011年1月号でした。(読者の方から連絡があって、はじめは「ビジネスクラスで」という表現でしたがこの機内誌は全日空の国内/国際線のエコノミークラスでも入手できるそうです。ぜひ手に取ってみてください、特に新年号は・・)

もともと雑誌好きで、気に入ったものは「暇さえあればどこでも眺める」タイプ。どちらかというと、機内食で出て来たグラスが欲しいなと心の中で思いつつ、「これ持って帰ったら怒られそうだから」雑誌の方を記念にと持ち帰りました。

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機内食美味しかった・・・というのはさておき、その後は事あるごとに1月号を眺めては読み返す、という日々が続いたある日のこと、縁あって新しい号が手元に届きました。

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バックナンバーが増えたことを良いことに、とっかえひっかえ眺めては読み返す日々を重ね、ついにはトロントの自宅で湯船につかりながら読む「お風呂の愛読書」となりました。なぜか良く手にするのは最初に出会った1月号。湯気にあたりページがふやけているのが妙に年輪を感じさせます。

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この号の巻頭には新年号らしく「2011年 風水暦十二支占い」という読み物があります。何気なく自分の干支の欄をつらつら読むと「昨年の運勢がちょっとよすぎたので、今年は気を引き締めてください」と。「げ、昨年は良かったのか?」と記憶にない幸運勢に気づかなかった私。何に気を引き締めるべきか興味津々読み進めると、「一番の悩みは仕事です」。キター・・・やっぱり(ガックリ)。「方向性に迷う、選択に迷う」年だと記されていました。

実はこの雑誌を手にした時、「今年こそ実行の年にしよう」と決め直前まで一人で上海にでかけていました。今までイロイロな理由をつけては「これは無理だ」「これは時期じゃない」「今、お金がない」などと消極的だった行動パターンを「思い立ったが吉日」人生に変えようと、自分にしては一大決心の「年のはじめ」の結婚を記念する旅でした。

「豚もおだてりゃ木に登る」と言いますが、一旦心に決めて一歩をポンっと踏み出してみると「人生の景色」はまた違ったものに見えてくるから不思議です。今では「木に登った豚」のなんとも落ち着かない気分を満喫していると言って良いでしょうか。トロントに来たばかりの時、ある会社の社長さんに「楽しめないのだったらやめたほうがいい」と言われたことを思い出します。「面白くないからやめる」ほど度胸が座っているわけでもなく、まあ「ほどほどに」カナダ流のおおらかな人生の歩き方を、トロントに暮らすようになり15年以上過ぎたいまようやく始められたのかもしれないと、思うわけです。

この雑誌を偶然手にしてからの2年間、特に昨年の夏にトロントの英字日刊紙の表紙の写真を撮らせてもらったり、同じ年の秋に決心し今年の2月にイエローナイフで寒さにブルブル震えながら「天上を舞うオーロラ」を鑑賞したことは、忘れられない一生の経験になりました。その後「地球の歩き方」のガイドブックにこの時撮影したオーロラの写真が掲載されたのは、偶然とはいえ本人が一番ビックリのサプライズでした。

「翼の王国2011年1月号」は変わらずお風呂の愛読書としてますます湯気で厚みを増してゆき、湯船につかりながら大きなため息をついて「一番の悩みは仕事」のままであることに気づく自分は、今年の残りと来年も気を引き締めて一所懸命働いてゆくのだと。何を書いているんでしょうかね、私は。。。いやはや明後日から怒濤の9連戦なんですよ。。。

2012年10月16日火曜日

犬も歩けば・・・

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今日はお天気が良かったので、トロント市内を車で走ること数時間・・撮っておきたい場所がいくつかあったので。。 その一つが、トロントを紹介する場合に良く使われるキーワード「マルチカルチャー」の代表選手であるリトル・イタリー。個人的に良く行く場所ですが、今回ちょっと趣向を変えて「リトル・イタリーの遊び方」を考えながら歩いてみました。

やってみると、普段と違ったものがイロイロ見えてきて、なかなか収穫の多い撮影になりました。まさに「犬も歩けば棒に当たる」というのはこのことですかね〜 結果はトロント観光局のブログの方で機会を見て書いてみたいと思います。

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ハイパークにも寄りましたが、今年の紅葉はイマイチかな?? それでも午前中の鋭い光が良かったせいか、写真的にはまた違ったものが撮れたりして。。

今週末からは9日間連続の撮影・・・怒濤のようなスケジュールでビビりまくりです。。。

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そおいえば、プーティン早食い選手権(http://www.torontotu-rizumu.jp/?p=601)、意外に人気のようで・・・

2012年10月14日日曜日

トロント韓国街のキムチは旨い

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先日息子の買い物のつきあいで韓国街へ行ったついでに、久しぶりにいつも立ち寄るお肉屋さんをのぞいてみました。するとちょうどキムチを冷蔵庫に入れている所だったので、思わず買ってしまいました。特に「Special」と書いてあってパッケージの中を見たら「キュウリのキムチ」。これ美味しいんですよね〜

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これがそのお店。結局キュウリと普通のキムチ、ネギのキムチを買い、さらに大根の酢漬けがあったので、これも買ってしまいました・・・というわけで毎日キムチを食べていますが・・・ま、スケジュールが詰まっているのでパワーがついていいのかも。

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先週は、コンテンポラリー・ダンスのリハーサルの撮影で2日間。初めて200mmの単焦点レンズを使っての撮影でしたが、とても良い経験になりました。撮ったものの中から一枚が、来年二月の公演のポスターに採用されるようで、楽しみです。
懸案だった数件の撮影のコーディネートも実を結びそうで、アイスホッケーの開幕戦2連戦が終わり写真の整理などしながら手配を始めています。今週は来週以降のイロイロな準備やら新しいことの企画など、まだまだバタバタが続きそうです。
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アイスホッケーの開幕2連戦の様子はFBファンページをご覧下さい。初日は満員御礼でした:
http://www.facebook.com/pages/TorontoMarliesFan/113848535438446

ちょこっとだけ参加しているオンタリオ州観光局の「おいしい冬トロントキャンペーン」が始まりました。応募期間は12月25日までとなっていますので、ぜひ応募してみてください。日本からトロントへの5日間の旅が当たります!
詳細はこちらから:http://www.ontariostyle.com/torontowinter/

2012年10月11日木曜日

プロ・アイスホッケー・リーグ AHL がいよいよ開幕!

Toronto Marlies vs Manitoba Moose
いよいよ今週末に開幕を迎えるアメリカン・ホッケーリーグ(AHL)。本家NHL(ナショナル・ホッケーリーグ)がロックアウトで開幕のメドがたたない中、一足先にホッケー・ファン注目のトロント地元チーム「Toronto Marlies」がこの土/日に「RICOH COLISEUM」で開幕戦を迎えます。

特に「Toronto Marlies」は昨シーズンリーグ優勝にあと一歩まで迫る快進撃を見せ、名門「Toronto Maple Leafs」が不振を極める中で「勝つ試合を見たい」と、多くのホッケーファンが「RICOH COLISEUM」に集合しました。

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土曜日は午後5時スタートでロチェスター・アメリカンズ、日曜日は午後3時スタートでレイク・エリー・モンスターズと対戦。チケットは前売りで10ドル〜49ドルまでと格安。本場アイスホッケーのプロの試合が間近に見られるので、「まだアイスホッケーを見た事がない」という方は是非!!

今シーズンは年間を通しての撮影許可をもらい、この週末から「RICOH COLISEUM」で行われる試合にカメラマンとして入ります。随時レポートはFacebookのファンページをご覧下さい。

http://www.facebook.com/pages/TorontoMarliesFan/113848535438446

Toronto Marliesについての詳細は、公式ウエブサイトをご覧下さい:http://www.marlies.ca/index.asp

2012年10月8日月曜日

「hapa izakaya」

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トロントにはかつて何件か「IZAKAYA」という名前のついたお店があったのですが、どれも長続きせず別なレストランに取って代わってしまう時期がありました。「回転寿司」も同様で、トロントにかつては2軒ありましたが今はゼロ。ビジネスとして定着するには難しいのでしょう。

それがここの所トロントは「IZAKAYA」ブーム。その火付け役は「GUU(http://guu-izakaya.com/toronto/)」でしょう。バンクーバーからやってきた日本人経営の居酒屋はトロントの若者の心を捉え、店舗も増やしながら今も連日多くの人が詰めかけているようです。この成功を聞き、その後「IZAKAYA」という看板がトロントにも増えました。

店舗数が増えてくると競争が起きるので、各店とも工夫を凝らすことになります。これは私のようなお客にとっては利点。特に2012年9月オープンの「hapa izakaya(http://hapaizakaya.com/)」は、これまでトロントにできた居酒屋とちょっと客層をずらして、年齢層を上げて高級指向を目指していると聞いたので、行ってみました。

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場所はイタリア人街で有名な「リトル・イタリー」のど真ん中。「Cafe Diplomatico」の2軒となり。私が数年前まで、ここはイタリアン・レストランだけだったんですけど、徐々に変わってきているのはここだけではない現象。

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店内に入ると内装は確かに落ち着いた「大人の雰囲気」。メニュー(http://hapaizakaya.com/menus/dinner/)の品数は多少物足りなさがあるものの、私のような年齢層(50代)にも受け入れやすいものばかりでした。お酒は日本酒/焼酎が豊富、ビールとワインはそんなに種類は多くありませんでしたが、カクテルから始めて焼酎をロックで、というのが良いかもしれません。。。
考えてみたら「沢山は食べないけれど、美味しいものが欲しい」と考える私のような(年代の)お客というのは扱いが難しいところ。量を多いくなく、凝ったモノを期待しているわけではないけれどその時々の旨いモノを食べたい、油物はいやだけれどもちょこちょこ食べたい。。。とか。



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お刺身サラダ

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牛のカルパッチョ

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珍しいソックアイ・サーモンの刺身

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チキンウイング

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韓国風「きのこ石焼」(写っている露出度の高い女性はウエイトレスさんです、念のため)

リトルイタリーのど真ん中(有名なCafe Diplomaticoの2軒隣)という立地条件で日本の居酒屋ができるというのも時代の流れを感じさせます。この日は日頃お世話になっている方々をお招きして話に花が咲き、ということだったので、今度ゆっくり行ってみたいと思います。

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2012年10月7日日曜日

気温も下がり、トロントの紅葉もシーズンですね

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地形的に言うと、トロントはオンタリオ湖に向けてなだらかな坂になっていて、山はない代わりに起伏が多いのが特徴。街の左右(東西)には大きな河川が二本あり、東を流れるのがドン川。長く住んでいるとDVPという名前を良く聞くようになりますが、これはドン・バレーという渓谷添いに走るハイウエイで、この渓谷は今から1万年以上前にウイスコンシン氷河が大地を削ってできたもの。

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前置きが長くなりましたが、今回訪れた「Edwards Gardens」はこのドン川に流れ込む西の支流が通る美しい公園と散策路がある場所。アクセスは「Toronto Botanical Garden」からと、「Sunnybrook Park」から「Thomas J. Bata Trail」を徒歩30分、なかなか良い散策路です。ここ数日朝晩の気温がグッと下がってきてだいぶ紅葉も始まっていますので、今週あたりがトロントの紅葉は見頃の時期に入ってくるのではないでしょうか?

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これは「Thomas J. Bata Trail」で撮った一枚。川沿いに歩いて行くと、なかなか美しい紅葉に出会えます。

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カメラはいつものRICOH GXR A12ユニット。三脚を持って行けば良かった。。。

2012年10月2日火曜日

紅葉の季節・・・

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トロントはあっという間に秋ですね。昨日ハイパークに行ってきましたが、全体としてはまだ始まったばかりという感じですが、所々に上のような「気の早い」木があって緑からオレンジへと移り変わるこの時期特有の紅葉を楽しむことが出来ました。

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全体としてはこのようにまだまだ。これは中央のカフェ・テラスの裏側にある駐車場付近。

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気の早い木。

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ブロア通りの正面入り口からちょっと入ったところの紅葉。

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シーズンになるとこんな感じになりますから、まだまだですね。これは2007年10月8日に撮っていますから、これから一週間くらいしたら注意深くタイミングを見た方が良さそうです。