トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
自己紹介はこちら

2012年5月31日木曜日

七転び・・・・

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始まりましたね、ホンダインディー・トロントのコースの設営。昨日は恒例のコース設営キックオフのイベントに行ってきました。これから約1カ月の間で、エキジビション・プレース周辺の道路にコンクリート・ブロックが次々に置かれてレーシングカーが走るコースが作られ、観戦スタンドも設営されてゆきます。

イベントそのものは地味なものでしたが、こういうイベントにも顔を出すのが仕事の一部。早めに終わったので、せっかくだからとコースを徒歩で少し歩きながら撮影したのが運の尽き。バランスを崩して見事に転んでしまいました、これが。自分でもびっくりするくらいの転び方で、、

原因はカメラバッグを肩にかけた状態でかがんでターン8と呼ばれるコーナーの縁石を撮っていた時にバランスを崩して、カメラバッグ側に倒れた、と。ちょうど後ろを走っていた車の運転手さんに「お前大丈夫か?」と言われて仰向けに倒れている自分を発見。。

どうやらカメラは大丈夫だったのですが、iPadの液晶を派手に割ってしまって・・・最近良く転ぶんだな、自分。。

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参った・・・・

今週末はビーチの「Blues Festival」ですね。お天気どうだろうか・・・
詳細はトロント観光局のイベントまとめをどうぞ・・・
http://www.torontotu-rizumu.jp/?page_id=103

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【お知らせ?】
ただいまホンダインディー・トロントのEventJotで去年までのリプレイを含めてイロイロやっていますので、こちらもどうぞ。。。
http://eventjot.com/2023/ascorder

2012年5月29日火曜日

トロントでランチ(2)シャワルマ

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今日はROM(ロイヤルオンタリオ博物館)で行われる「トロント・カリビアンフェスティバル2012」のメディアイベントの撮影。昨年お世話になった皆さんと再会。CEOのデニスさん、CAOのクリスさん、メディアのスティーブとクレイグと挨拶。「今年も頑張ってね〜」って・・・・この模様は写真ツイートしましたのでそちらをどうぞ。。(http://eventjot.com/2018/ascorder

それはともかくとして、家から徒歩10分くらいなのでカメラバッグ抱えてトコトコ歩いていたら、ユニバーシティーとカレッジの交差点にスタンドが出ていて、実は久しぶりにホットドッグが食べたくて「帰りに買ってた〜べよ」とお昼を決めておいたのが、結局食べたのがホットドッグじゃなかったというお話。

ホットドッグ・スタンドを経営しているベンダーさんの商売はトロント市の管轄下にあって、勝手にホットドッグ以外のメニューは売れない条例になっていたはず。。それでも潜在的にいろいろなメニューを、という要望に応える形で試験的にインド料理的なものをやっていたスタンドがかつてあったっけ〜
そうだった、あれは「a la Cart」というトロント市のプログラムだったと思い出し(ここで私も書いていました。http://blog.makotophotography.ca/2009/06/blog-post_03.html)この辺のことを調べて行くうちに、トロント市が主導して行われた「a la Cart」プログラムは結局大失敗、これにお金をつぎ込み大変な借金を背負ったベンダーさんもいたようで。2009年に始まり2011年早々に終わってしまったのだそうで。

こんなことがあったメニューの多様化のいきさつの中で、今どきのトロントのホットドッグスタンドはしぶとく進化を遂げていたのですね。

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行きにスタンドを通り過ぎたベンダーさんはこんな感じ。ROMでの撮影が終わり帰り際に寄ってみるとあれまぁ、ホットドッグだけじゃなくていろいろ別メニューがあります。

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メニューが増えれば説明も増える。説明が増えれば写真も増える。。POTATO WEDGESって何だ〜(調べたら大きめのポテトフライのことでした・・・)

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というわけで、「ビーフ&チキン・シャワルマ」(Shawarma=と書いて「シャワルマ」というのが正しい発音なんだそうです)を注文。

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おじさんに「これ全部入れるか?」と言われたので、とりあえず「イエス」と言っておきました。チーズは別料金なんだ。昔は「ホットドッグと飲み物」っていうだけで済んだのに、メニューが増えると注文がややこしくなるじゃないか〜

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ぽいっと紙袋に入れてくれたので、それを持ってぶらぶら歩いて家に帰る途中、いつものホットドッグスタンドの横を通過。

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何かおかしいんでふと振り返ったらこんなボードが。。。「火曜日のスペシャルはバイソン・バーガー、ジャーク・チキン??」。ホットドッグスタンドなのに、スペシャルがある。今どきは同じことばかりやっていたら生き残れないのか何でもやるんだ〜っ。。。
でも、おいしいのかな? 結局そこが問題です。

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私が買ったシャワルマ。まあ言ってみれば「ピタ」という中東風パンの中に具を入れる(いなり寿司のように・・)食べ物ですが、すごいボリューム。これで4.75ドル(最初の写真に戻る)。ちょいスパイシー&ものすごくお腹いっぱいになるのがウリのようで・・・晩飯はざるそばでいいかな。

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というわけでこちらはお仕事のオフショット。テレビカメラがいっぱい来ていました。今年も盛り上がりそうです。

2012年5月28日月曜日

トロントでランチ(1)竹寿司

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それにしてもトロント暑い・・・気温は午後には33度に上がるって言ってましたが、午前中に歩いていた時は風が涼しくて気持ちよかったものの、食事が終わって店を出たら熱風。

昼にミーティングで出かけるのは久しぶり。ランチも久しぶり。竹寿司も久しぶり。今日は久しぶり続きでした。このランチ、メニューをまともに見ずに、今日のランチスペシャルのお寿司でお願いします、と注文したら出てきました。いっぱい。すごいボリュームですね。確かお値段は20ドルちょっとだったんじゃないかと。ビールも飲んじゃいましたから・・・

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それにしても歩いている人を写真で見たら、半袖ありジャケットありと様々。確かにこの辺はトロントらしいですね〜

夏と言えば、トロント観光局のブログを更新しました。夏のフードイベント一覧です。まとめてみたら結構あったのでびっくりです。(こちらからどうぞ

2012年5月27日日曜日

最高到達点は451.2mの「ソラカラポイント」!

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今日本では旬の話題の東京スカイツリー。開業して約一週間でしょうか? 電波塔としては世界一の634m。ちなみに第二位は中国の広州塔(600m)で第三位は我らがトロントCNタワー(553.33m)と続いています。という高さの話題で、日本のニュースでは何かとCNタワーも引き合いに出されているようで、これはトロントにとって良いことかと思います。この写真はスカイツリー最上階の展望階から見た佃島方面。隅田川に行き交う船が見えますね。なかなかの迫力! 改めてこういう風景を見ていると、東京は川の街なんだということがよくわかります。

まだまだ入場チケットが取りにくく、ソラマチも含めて混雑も大変なようですが、今回はレストラン634に予約を入れるという(離れ業的な?)方法でチケットをゲット! 特別のレポートです。

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押上駅からはエスカレーターで4階へ、そこからはエレベーターで上がり、まずはフロア350と呼ばれる3層に分かれた展望階へ進みます。エレベーター3基はそれぞれ内装の違う趣向になっていて、分速600メートルというスピードでフロア350へ連れて行ってくれます。ここにはレストランやショップ、カフェ、最上階へ上がるチケット売り場等があります。

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これが展望台の様子。

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いろいろ終わったらすでに夜になっていました。美しくライトアップされたスカイツリー。

実際の体験記は写真ツイートで行いましたので、以下のリンクからご覧ください。
http://eventjot.com/2012/ascorder

2012年5月26日土曜日

ワイヤレスユニットWT-4Aをホッケー撮影に使ってみた

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昨日のリコー・コロシアム、盛り上がりましたね〜。引き続きトロント・マーリーズのプレーオフ試合の撮影ですが、オクラホマの猛攻を振り切って対戦成績4-1で西カンファレンス優勝を決め、いよいよカルダー・カップ杯へ駒を進めました。トロント・マーリーズの歴史で行くと、カルダー・カップの最終戦まで行くのは初めてなんだそうで、これはおめでたいことです。

で、昨晩は優勝を決める試合とあって観客の出足も速く、試合開始早々からほぼ満員状態。入場者数7515人はマーリーズとしては新記録を樹立したんだそうです。

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入り口で配っていた「ポンポン」。今日はPOMPOM DAYなんだそうで、みなさん一生懸命振っていましたよ〜

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試合の詳細については後ほどということにして、(おそらく自分だけ)気になる昨晩の撮影機材について。

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こんな風にアンテナをつけてD3Sにケーブル接続。iPadはバッグの中に入れて「バックパック・モード」にしておきます。こうしておくと、iPadがスリープしていても撮影したものはどんどんと流れてゆく仕組み。これは便利でした。

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「ケーブルレス」にはならないのですね。ワイヤレスユニットは腰ベルトにつけておきます。

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Shutter Snitchを立ち上げ今日の分のアルバムを作り、ここに写真が保存されるようにします。

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念のため一枚撮って転送されるかの確認。ワイヤレスユニットのランプが全部緑ならオッケー。エラーが出ても一度ユニットの電源を切って再度入れ直せば大丈夫でした。

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あとはピリオドが終わるたびにiPadをひっぱりだして画像確認。ツイートという流れです。(カメラロールに入れたりリサイズしたりする手間はありますが・・・)

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バッテリーの減り具合もこんな感じで、第一ピリオドが終わった段階で150枚くらい転送して目盛りが一つ減る感じですね。

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一応システムの流れ的にはうまく動いてくれたので、今度はライブでツイートできるように練習あるのみ、ですね。

昨日の中継はここで行いました。マーリーズまとめページ

2012年5月25日金曜日

明日、明後日は「Doors Open Ontario」

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このブログでも度々書いている「トロントの歴史」、明日と明後日の2日間は「Doors Open Ontario」のトロント地区編として、数々の史跡や歴史的に重要な場所が公開される日。私もいくつか回ってみたいと考えています。主なものはトロント観光局の公式ブログに書きましたので、そちらをご参照ください、というかこのブログの読者の皆さんはもうご存知ですね・・(http://www.torontotu-rizumu.jp/)。

今日はこれから再びマーリーズの試合の撮影ですが、実は昨日ある買い物をしまして・・・・それは・・・・・

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こういうものでして、何かというと、Nikon D3SとiPad(iPhoneでも可)をつなぐワイヤレスユニット(WT-4)という代物。これはカメラにケーブルで接続し、ワイヤレスの機能を加えるユニット。随分前から考えていたのが、サブカメラのGXRとiPhoneはEyeFiというカード経由で常時繋がっており、EyeFiの効かないメインカメラのNikon D3Sをどうワイヤレス対応にするか、ということでした。

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このワイヤレスユニットについては実は半年以上前にNPSで実際に繋がっている所のデモをやってもらったことがあって、その時はD300とラップトップ(ウインドウズ)がワイヤレスで繋がっているのを見た訳です。それでも購入に至らなかったのは、私はどちらかというと現場で写真を見たい、作業したい、という派なのでパソコンとの接続ではイマイチ決心がつかなかった・・・

それがアプリの「Shutter Snitch」を使うとiPadに繋がるという記事を読んで以来「これは試さねば」と思っていたのですね。

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そして昨日、散歩の途中に立ち寄ってしまったカメラ屋さんで見事「残り在庫一つ」というWT-4を(奇跡的に)手にしてしまったのでした・・・

D3Sとの接続は、付属のソフトを使うのではなくカメラの中にメニューがあって、そこから設定する仕組みになっていることを知るまでに2時間、マニュアルも役立たず、いろいろ調べて結局4時間ほどかけて接続成功!

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というわけで、今晩からはしばらくこのワイヤレスユニットを使ってみます。
そのレポートはまた随時、ということでっていうか、このユニットのことに興味ある人、いないだろうなぁ・・・

2012年5月24日木曜日

現場で結構な人気だったiPad

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昨晩もトロント・マーリーズ、ホッケーのプレーオフの撮影。前回忘れたiPadを持って行きました。目的は撮った写真をその場でiPadに流してそれをツイートするといういつもの流れ。iPhoneに比べると大きいので取り回しが難しい。。もう一つ、ケーブル接続なのでリアルタイムでは無理。結局ピリオド間の休憩時間に吸い込んで、思い出しながらツイートすることに。D3Sはダブルスロットなので、片方がRAW、もう一方をJPGにして、吸い込むのはJPGスロットだけにします(RAWを記録しているカードを一時的に抜く)。

そんなことをやっていると私の後ろに人が立つんですね、知らない間に。「おー」とか言って写真を見ている訳で。おまけに「カメラで撮ったヤツを今iPadで見ているのか〜、どうやってやるんだ?」と質問される始末。そおいえば去年のロジャースカップの撮影の時もiPhoneとGXRのコンビネーションを見た人が色々聞いてきていた・・・というわけで、今回はNikon D3S+iPadは人気です。

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昨日の試合はというと、ゴーリーのBen Scrivensがしっかりゴールを守ってシャットアウト、3-0でマーリーズが再び勝利。これで対戦成績を3-1として西カンファレンス決勝に王手。明日(金曜日)の試合に勝つと、いよいよカルダーカップの最終戦!

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試合は相変わらず展開が早く、昨晩はトリッキーなゴールばかりだったのでその瞬間は撮れずじまい・・・・残念。ま、こんな時もあります。

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それでも随所に迫力のプレー。

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昨晩は我慢の試合だったけど、明日はどんな展開になるにせよ、勝って欲しい!

2012年5月22日火曜日

Ashbridges Bayの花火はとっても綺麗!

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カナダでは花火は「法律で決められた日」でしか見られません(自分で花火をする場合も一緒)。そのため、「花火が上がる」という情報が出ると、そのイベント会場には沢山の人が集まってきます。定番は、冬の時期に行われる市庁舎前の花火ですが、今回出かけた「Ashbridge's Bay」というオンタリオ湖畔沿いの公園で上がる花火は「知る人ぞ知る」定番ポイント。


この日は午後9時45分から花火、と聞いていたので8時には家を出て、イートンセンター前からクイーン・ストリートを東へ走るストリートカーに乗り、途中でストリートカーからシャトルバスに乗り換えになりました。スペシャルイベントが行われる場合は混雑を避けるためにTTC(トロント市交通局)がこういうことをするのですが、会場近くになると周辺は大渋滞。最終的にはそのバスも手前で渋滞にはまって「これ以上は行けないので降りて」とアナウンスがあり、約15分ほど歩いてようやく現地に到着したのが9時15分頃でした。あと30分はあるから、と花火が打ち上がる場所がどこか探し歩いているうちに、なんと9時30分に花火が突然目の前で打ち上がってしまった・・・カナダにしては珍しい「時間通り」でした。

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慌てて三脚を砂浜に立ててカメラをセッティングし、シャッターを切り始めたのが5分後くらいだったかな? ビーチは真っ暗でカメラのセッティングに苦労するバタバタでしたが、花火はとっても奇麗でした。

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今までシティー・ホールの花火は見てきましたが、この花火はすごい。。15分間でしたけど、大迫力に満足。

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来年はもうちょっと準備して撮ってみたいですね。それにしても、現地に到着するまで約1時間半、帰りも同じくらいかかっちゃったから、結局午後8時に家を出て帰って来たのが11時過ぎ・・・・花火は15分だけですから、ほぼすべてが移動時間。このイベントは要「根性」です。

参照:ビーチのイベント一覧(ウエブサイトはこちらから

【撮影のことをちょこっと】 花火の撮影は三脚は必須、できればシャッターレリーズ(ケーブル式のシャッター)があると良いですね。これらはカメラぶれを防ぐアイテム。カメラ側の絞り(F値)を9とか11とかにして、シャッタースピードはB(バルブ・モード=これはシャッターを押している時間だけシャッターが開く)があればそれがベスト。撮れた写真をモニターで見ながら1、2、3と数えながらちょうどいいシャッタースピードを手動で決めて行きます。あとはタイミング。「ポンッ」って聞こえたらすでに花火はあがっているので、できればその直前からシャッターを開いて、「パーン」と花火が開いて、開ききった所でシャッターを閉じる。その繰り返しです。

2012年5月21日月曜日

トロント・マーリーズまた勝った!

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リコー・コロシアムで行われているAHLプロ・ホッケーリーグの西カンファレンス決勝戦、トロント・マーリーズはオクラホマ・バロンズを迎えて第三戦。初戦を5−0で勝ち、第二戦を1−5で取られた大事な試合、ビクトリア・デーの連休最終日ということもありほぼ満員の場内でシーソーゲームの末見事マーリーズが5−3で制しました。

なんと言ってもこの日のヒーローは23番ライトウイングのMatt Frattin。最終ピリオドの前半、3−1とリードしたマーリーズが守りに回った隙をついてオクラホマが立て続けに2ポイントを入れあっという間に3−3の同点とされ、場内にいやなムードが漂った後半にさしかかった時、彼が放ったこのシュートが見事決まり、4−3。場内は歓声の渦。「試合はマーリーズの勝ちだな」と強く感じさせるゴールでした。というのは、次の写真を見ていただくとよくわかるのですが・・・

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自分でこれを撮っていた記憶はなかったのですが、オクラホマのゴーリーが天を仰ぎその足下にはゴールネットを揺らして跳ね返ったパックが転がる、というシーンが。これがこの日の「とどめを刺した」この一本の空気をよく表していると思います。

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勝利を確信したMattは余裕のガッツポーズ。場内は今日のマーリーズの勝利を確信して大興奮。

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チームメートも勝利を確信。コロシアム内が一体となった瞬間でした。

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もう一人のヒーローはこの人、ゴーリーBen Scrivens。オクラホマは強いです。ゲームを見ていてこれまでのチームとは違う。その中で3失点に抑えたのはやはりこの人の力は大きい。

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これで対戦成績を2−1としたマーリーズ、4つ勝てばいよいよカルダー・カップ決勝戦へ進出を決めます。明日の第四戦(リコー・コロシアム、午後7時試合開始)が楽しみです。

詳細:Marlies.ca

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【撮影のことをちょこっと】 今回は前半がなかなかうまく撮れなくて結構イライラがたまりつつ、iPad忘れてコロシアムからのツイートも出来ずちょっと失敗。それでも後半マーリーズが追いつかれた後に「何かマーリーズの雰囲気が変わったかな?」とファインダー越しに伝わって来たのが不思議といえば不思議でした。実は最初の一枚、あのMattがゴールを決めたショットは連写ではなくシャッターを押したもの。だから一枚しかありません。バッチリとスティックにパックが張り付いています。あの時実は「ここだぁ〜」という何かが見えた気がしたんですね。そういう不思議な一枚です。ゴール前は展開が速く、どこにパックがあるのか、誰が打つのかを見つけるのはとても難しいんです。「コイツだっ!」って見えるのは初めてでした。惜しかったのはその後のゴーリーのシーン。もうちょっと左に振ればMattがガッツポーズに入る瞬間を背景に入れられた・・・(少しだけ写っています)。この辺がまだまだ・・・・