トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2011年8月25日木曜日

トロントを襲った嵐をGXRで撮る

いやいや、昨晩のオンタリオ州南部は大変な嵐でしたね・・・竜巻警報が出ていましたが、トロントからは離れていたので「たいしたことない?」とタカをくくって夜の撮影の用意をしていたのですが、、

いやー、出かけなくて良かった・・・




私は結構な「ビビリ」なので、はじめのうちは部屋の窓の中から撮影。なのでガラスがばっちり写っちゃってますね。。。

ものすごいことになっています。ちょうど我が家からはCNタワーが少しだけ見えるので、バンバンそこに雷が落ちていくんですね。特に横に走る雷がコワイ・・・

これは雷が落ちていない状態を撮影したもの。ちなみに撮影はRICOH GXR+P10ユニットで撮っていますが、これ以降の写真はA12 28mmユニットに交換して撮影しています。

カメラのセッティングは、P10はAモードで絞り解放、ピントは無限大。

最初は良かったんですが、雷が激しくなってくるにつれて「昼間の写真」のようになってあんまりうまくいっていない感じになっちゃうんですね・・・途中でA12ユニットに変えてからは、Sモードでシャッタースピードを変えながら撮って行きました。

撮影方法は「とにかくシャッターを切りまくる」。光ったら切る、の繰り返しですが、やっているうちに、「充電→放電」のタイミングがわかってきて(論理的にいえばそうですね)、バーンと落ちるとしばらく充電して、「ピカピカ」と光りだして「ドーン」と来る。それでもやはりタイミングをはずすことが多かったです。何故なら、「光ったらシャッターを切る」では遅いのです。「光ったら」のトコロは正確には「光る寸前の雰囲気を感じて」と言う感じでしょうか。。

昨晩のベストショット! 

最後の方はピカッと光って空がブルーになる、という現象が見られました。いやいや、凄かった・・・