トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2011年7月2日土曜日

防水カメラRICOH PX

今までのカメラ歴の中で「防水カメラ」というのは私のカメラ・レーダー(!?)の中には入っておりませんでした。が、そこは好奇心。新機種PXをいじってみます。。。
ちょっとびっくりするのは、その大きさ。iPhoneとほぼ同じなんですね〜
重ねてみました。。
とりあえず充電・・・これがちょっと戸惑いました。。
バッテリーの充電はカメラ本体側とパソコン側にUSBケーブルを差し込んで行うタイプでした。USBケーブルを電源コンセントに差すアダプターもついていますので、パソコンなしでも充電はできるようです。
カメラ底部の蓋(これがかなりきっちりと閉まっている)を開けると、バッテリー、SDカードスロット、HDMIポート、USBポートと並んでいます。USBポートに付属のケーブルを差し込み、もう一方をパソコンに差します。
間もなくすると画面に接続モードの選択が現れますので、充電を選ぶとパワーボタンが点滅して充電が始まります。
この時、私のマックでは画像ダウンロードのソフトが自動的に立ち上がって、そのままSDカード内の画像がパソコンにダウンロードされていましたので、充電しながら画像をパソコンに保存することができるようです。この辺はパソコンの設定にもよるかもしれませんね。
SDカードスロットにはEyeFiを突っ込んでみました。すると画面にWiFiのマークが出ているのを発見。本体側がEyeFiを認識しているようです。そういう仕様になっているんですね。この辺は面白いです。
操作系は既存のRICOH機と合わせてあるようなので、迷うことは少ない感じです。ズームボタンは本体上にありますが、慣れるのに時間が必要かもしれないという印象ですね。
レンズ側は防水ということでフラット。ズームレンズですが本体に格納されていますので、外にレンズが飛び出ることはありません。その分、私はすぐ指でさわってしまって指紋がつく・・・結果として写真が「ソフトフォーカス」みたいに撮れてしまうことがあります。この辺は気をつけないと、というポイントですね。
メニューはいたってシンプル。コマンドダイヤルに「PREMIUM」というボタンがあって、それを押すと沢山のモードが選べるようになっています。好みのものを最初のページに表示させるようになっていますので、まずは料理、トイカメラ、ミニチュア、プログラム、手持ち夜景を選んでみます。あとはおいおいやってみる中でこの辺は変わってくるでしょう。
かるくポンとポケットに入ってしまうので、スナップカメラとして重宝しそうです。バッテリーの容量に限界がありそうなのであまりヘビーな使い方はできないかもしれませんが、しばらくお手軽スナップカメラとして使ってみようと思います。あ、ナイアガラの滝をボートで行く「霧の乙女号」に使えるなぁ〜。

というわけで、以下実際にPXで撮ってみました。

「霧の乙女号」スタート!(防水コンデジRICOH PXで撮ってみました)

いよいよ満開のトロント桜