トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2011年7月13日水曜日

カリビアン・カーニバルの初日にCBCの取材を受ける

昨日は「Scotiabank Caribbian Carnival Toronto」のキックオフイベント、「Festival Official Launch」に取材に行ってきました。いつものようにバッグからカメラを取り出してセットアップを済ませて付近を撮影していたら、遠くから「MAKOTO〜」と呼ぶ声が。「ん?」行ってみると「ちょっと来て、テレビが入るのでやってもらいたいことがあるから」と。「んん?」あっという間に目の前にテレビクルーがやってきます。「はい、お名前を言ってそのあとにアルファベットで言ってください」「First name is Makoto....」「んんん?」「ではインタビューを始めます。まず、カリバナフェスティバルの取材をされているそうですが、どういった趣旨で・・・・」それから5分か10分かたったでしょうか、こっちをこうして、あっちをこうして、これをこう、あれをこう向けて、色々なことを撮られて撮影終了。「どうもありがとう!」
これがそのテレビクルーの方々。二人とも女性ですが、てきぱきとすごいスピードで進みます。すごいですね、何と言うんでしょうか、二人とも初対面の私に対して「何が撮りたいのか、どんなコメントが欲しいのか」がはっきりしているようでした。「はい、ツイートして!」「はい、写真撮って!」「はい、ツイートが終わったらそのままステージの方に立ち去る風で歩いて!」矢継ぎ早に指示が飛びます。ひーん! こっちはほとんど涙目状態。「ほんまにこれ、テレビで流れるの?」
はい、流れちゃいました。CBC Torontoの夕方5時のニュースで・・・・これはツイートしている所ですが、私の顔のどアップも・・・・妻いわく「痩せないとね・・・・」いやー、あんなにアップで撮ることないのに。そしてそこを流すことないのにー。ここでは顔の場面は自粛させていただきマス・・・
でも反響は大きかったですねぇ。日本に向けてソーシャルメディアを使って情報を出しているということがCBCの目に留まったようで、カナダと日本がこんな風につながっているのだということがニュースで流れるというのは、ある意味これまでやってきたことがこんな形でこちらのメディアに取り上げてもらったわけですから、良かったです。
で、肝心のカーニバル初日ですが、快晴、猛暑! それにも関わらず、大勢の人がトロント市庁舎前に集まっていました。
なんといっても注目は、鮮やかなコスチュームのダンサーの皆さん。奇麗ですね〜。
ステージ上でもさまざまなパフォーマンスが行われていました。


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