トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2011年7月30日土曜日

ライブで写真ツイート! カリビアン・カーニバルの「Grand Parade」

Caribbean Carnival Grand Parade 2011
昨日はここのところずーっと一緒に仕事をしている「Scotiabank Caribbean Carnival」のグランド・パレード。トロント時間の午前10時から午後6時までというスケジュールなんですが、3人のスタッフで撮影に入りました。

産經新聞のSankeiPhotoに何枚か投稿したのですが、今日見たら一枚が選ばれていましたね〜。(中央下のダンサーが写っているやつですね)ここをクリックするとその写真に飛びます

実際のライブの時間帯に英語で写真ツイートし、その後日本語でツイートしました。内容はほぼ同じです。

EventJotでは新しい写真から表示されようになっているので、最初から見るためには、スクロールしてもらって順番に上にあげていくと時間の流れに沿ってみることが出来ます。iPhoneを持っている方は、このページにアクセスした後に「EventJot」アプリをダウンロードすると、写真がより奇麗に見られます。もし良ければ、コメントを入れてみてください!

で、この写真はScotiabank Caribbean Carnivalの公式ウエブサイト上でも表示されます。http://www.torontocaribbeancarnival.com/(ページの下の方の「EventJot」という項目で、ライブで写真が変わって行きます)

日本語は、このページの右側にある「撮影日記」でぼちぼちつぶやいていきますので、もしよろしかったらどうぞ。この写真はクリックすると、ライブで写真ツイートしているページにリンクするようにもなっています(RICOHさん、改良ありがとうございます!)。さらに今朝ほどトゥギャッターの使い方がわかったので、早速ツイートをまとめてみました。



撮影した写真をスライドショーでどうぞ!

2011年7月28日木曜日

トロント国際空港にやってきたカリビアン・カーニバル

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今週土曜日のグランド・パレードに向けてイベント続行中のトロント・カリビアン・カーニバル。昨日はトロント国際空港のターミナル3でイベントが行われました。まあ、空港でイベントっていうのはどんな感じになるのだろうかと、興味津々。。。
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到着ロビーの柱にこんなディスプレイがされるだけでずいぶん雰囲気変わるもんですね〜
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音がするんで行ってみると、マスバンドの皆さんがスタンバイ!
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こんな風にして空港ロビーを笛や太鼓を鳴らしながら行進をする、というイベントですね。うーん、Caribbean Carnival、なかなか考えますねぇ。。。
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その場にいた人たちもちょっとびっくり。。。そりゃあそうですね。
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エスカレーターに乗って2階の出発ロビーに向かっています・・・
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出発間際の人たちも、唖然・・・・
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出発カウンターで手続きしている人も、横目で何が起きているのか見ながら、出発手続きをしていますねぇ。
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一階のロビーに戻ってきまして、このパレードは無事終了。
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今度はクッキングショーが始まります。
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凄いですね〜、考えつくことが。
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みるみるうちにフィンガーフードが完成。試食してみましたが、おいしかったですよ。
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バックステージで、シェフと写真におさまるクレイグ。今回私のメディア担当になってくれています。テレビ出演を企んだのも、彼です・・

というわけで、これから「KING & QUEEN」コンテストです。EventJotのツイートは撮影日記(こちらから)でどうぞ。

2011年7月27日水曜日

EventJotのまとめサイトを作る

最近取材の際に使っているのがEventJot。これ、面白いですよね〜ホントに。個人差はあると思うんですが、10年くらい前にCGIで掲示板なんて遊んでいた頃のスピード感というか、そういう雰囲気があるんですね、このEventJotには。

というわけで、まとめサイトを自分で作ってしまいました。


ウエブ版はこちらから


iPhone版はこちらから

ここのところの取材は全部EventJotでも中継しています。明日からは「カリバナ」、凄いですよ〜、これは。で、その次はロジャースカップ。マッケンローとか出ます。で、そのあとはトロント国際映画祭です。トロント、頑張ってますよ〜。そういうEventJotにして、微力ながらトロントを(それとEventJotも)おおいに盛り上げたいなぁと思っているんです。

U2のドキュメンタリー映画がトロント国際映画祭のキックオフ

9月8日からスタートする2011年の「トロント国際映画祭」、記者発表がトロントのダウンタウンにあるホテル「Hyatt Regency」で行われました。
このホテル、中に入ってみると外から見た印象とはまるで違いますね〜とてもゴージャスです。
場所は毎年ハリウッドスターが「ガーラ」と呼ばれる特別試写会で訪れるレッドカーペットでおなじみのロイ・トムソンホールから徒歩数分。
さらに昨年の秋カナダの映画産業のセンターとして作られ完成した「Bell Lightbox」と呼ばれる建物のすぐそば。今年は「Bell Lightbox」が映画祭の期間中、最大限に活用されるという発表が行われました。取材する側にとってみれば、一つ所に集まっているのは非常に便利。
記者会見会場では、今年のキックオフ映画として「U2」のドキュメンタリー映画「From the Sky Down」であることが発表され、会場から拍手が上がっていました。予告編がいくつか上映されましたが、どれも皆面白そうなものばかり。ジョージクルーニーやブラッドピット、今年は来るか???

昨日はライブツイートもしましたので、こちらもご覧ください

2011年7月23日土曜日

トロント国際映画祭2011プレス発表

今年も、もうそんな時期になるんですね〜。「トロント国際映画祭」のオープニングのプレスカンファレンスの招待状が届きました。来週の火曜日に記者発表が行われるようです。今年はどんな感じになるのでしょうか。情報が入り次第ここでもアップデートしますね。
ここの映画祭のページも今年用にアップデートしなきゃ・・・

2011年7月20日水曜日

ROGERS CUP(プロテニス・トーナメント)は8月6日から

The Canada Masters Day-9
プロテニス・トーナメント、ロジャース・カップは今年もトロントのREXDALE CENTREで8月6日〜14日までの日程で行われます。昨年はじめて撮影と取材を行いましたが、今年も昨年同様、全期間の取材になる予定です。

ロジャースカップのウエブサイトはこちらからどうぞ

The Canada Masters - Day4
このトーナメントは毎年男子と女子とがトロントとモントリオールで交代で行われるというユニークな大会。昨年のトロントは男子でしたので、今年は女子。すでに有名選手の出場の情報が流れてきています。それに加えて今年はREGENDS CUPと題して往年の名プレーヤーがエキジビションマッチを行います。マッケンロー、アガシといった超有名選手が出場しますから、これは期待大ですね。

レジェンズカップのウエブサイトはこちらからどうぞ

このブログでも昨年同様フォローして行きますので、乞うご期待!

【昨年のブログ投稿リンク】
明日からトロントで始まるRogers Cupのトーナメントドローに
ラファエル・ナダル選手登場!


ロジャースカップ、ナダルとジョコビッチのダブルスチームが今夜登場!

ロジャースカップ第三日目、ロジャー・フェデラー登場!

ロジャースカップ第三日目、ナダル/ジョコビッチ・ダブルスペア破れる

今日はロジャースカップの歴史上、記念碑的な日となりました

ロジャースカップ、決勝はマレーが連覇!

ロジャースカップ・表彰式

2011年7月17日日曜日

大人顔負けの豪華さ! 子供カーニバルのパレード

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昨日は「トロントカリビアン・カーニバル」の子供版パレードが行われました。約2000人のパレード参加者(主催者発表)は、幼稚園児からティーンまでと、今月末に行われる大人版のいわゆる予備軍。お母さん達が熱心にサポートしていました。取材で参加するのは今年がはじめて。「子供のパレードだから」と思っていたんですが、実際に入ってみるとこれが本格的! 全く大人のパレードと一緒ではないですか! 見ていると、踊りの踊り方とかもお兄さん・お姉さんに教わっているのですね。
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これは魚の形の山車に入っていた少年。視線の先には水のボトルを持ったお母さんが応援しています。
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これがその山車。なかなか凝ったデザインです。今日はほとんどがRICOH GXR + P10ユニットで撮っています。最近の定番になっています。もちろん一眼デジカメも持って行っていますが、今回はほとんど撮りませんでした。
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一つのチームはキング(男の子)あるいはクイーン(女の子)と呼ばれるこのようなコスチュームや山車を操縦する人が先頭を歩きます。かなり派手で、それぞれのチームによってカラーコーディネーションやデザイン、テーマ等が決められています。
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パレードの中間地点には審査員席があって、厳正な審査が行われています。この写真は、チームの子供たちがいよいよ審査エリアに入って行く所です。
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キングとクイーンがまず先に入って、そこでダンスを繰り広げます。
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子供であるからといって手加減はありませんね。まったく本格的です。
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しっかりと見せ場もつくります! 見ていて「すごいなぁー」と見とれてしまいました。
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こんなに大きな山車を自在にあやつります。
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なかなかの重量ですが、コスチュームを左右に揺らせる独特な表現で、観客を沸かせています。
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コスチュームを回転させている所。かなりな力が必要です。
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ダンスも一糸乱れないもの。相当練習をしたように見受けられます。
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コスチュームも凝っていますね。

以下は撮影したものです。クリックするとスライドショーが始まります。


当日の写真ツイートの様子はこちらからどうぞ。(http://eventjot.com/1336

2011年7月14日木曜日

RICOH GXR + P10でホンダインディーを撮る

今回のホンダインディーの撮影は、昨年までのNikonでのものに加えて、RICOH GXRで撮る、というのが一つのテーマ。EventJotでライブツイートするため、iPhoneから送る写真は3G回線を使うので、転送スピードのこともありファイルサイズは1Mに限定。それでも写真のクオリティーはGXRで撮ったものとする、というのがチャレンジでした。これはパドックで撮ったものですが、P10はズームが効くので一眼デジカメで撮るような構図がとれます。結局気がついてみたら全日程をP10ユニットに頼った結果となりました。

2011年7月13日水曜日

カリビアン・カーニバルの初日にCBCの取材を受ける

昨日は「Scotiabank Caribbian Carnival Toronto」のキックオフイベント、「Festival Official Launch」に取材に行ってきました。いつものようにバッグからカメラを取り出してセットアップを済ませて付近を撮影していたら、遠くから「MAKOTO〜」と呼ぶ声が。「ん?」行ってみると「ちょっと来て、テレビが入るのでやってもらいたいことがあるから」と。「んん?」あっという間に目の前にテレビクルーがやってきます。「はい、お名前を言ってそのあとにアルファベットで言ってください」「First name is Makoto....」「んんん?」「ではインタビューを始めます。まず、カリバナフェスティバルの取材をされているそうですが、どういった趣旨で・・・・」それから5分か10分かたったでしょうか、こっちをこうして、あっちをこうして、これをこう、あれをこう向けて、色々なことを撮られて撮影終了。「どうもありがとう!」
これがそのテレビクルーの方々。二人とも女性ですが、てきぱきとすごいスピードで進みます。すごいですね、何と言うんでしょうか、二人とも初対面の私に対して「何が撮りたいのか、どんなコメントが欲しいのか」がはっきりしているようでした。「はい、ツイートして!」「はい、写真撮って!」「はい、ツイートが終わったらそのままステージの方に立ち去る風で歩いて!」矢継ぎ早に指示が飛びます。ひーん! こっちはほとんど涙目状態。「ほんまにこれ、テレビで流れるの?」
はい、流れちゃいました。CBC Torontoの夕方5時のニュースで・・・・これはツイートしている所ですが、私の顔のどアップも・・・・妻いわく「痩せないとね・・・・」いやー、あんなにアップで撮ることないのに。そしてそこを流すことないのにー。ここでは顔の場面は自粛させていただきマス・・・
でも反響は大きかったですねぇ。日本に向けてソーシャルメディアを使って情報を出しているということがCBCの目に留まったようで、カナダと日本がこんな風につながっているのだということがニュースで流れるというのは、ある意味これまでやってきたことがこんな形でこちらのメディアに取り上げてもらったわけですから、良かったです。
で、肝心のカーニバル初日ですが、快晴、猛暑! それにも関わらず、大勢の人がトロント市庁舎前に集まっていました。
なんといっても注目は、鮮やかなコスチュームのダンサーの皆さん。奇麗ですね〜。
ステージ上でもさまざまなパフォーマンスが行われていました。


詳細は、EventJotのライブツイート版をご覧ください。http://eventjot.com/1307 (こちらをクリック

2011年7月11日月曜日

大波乱のホンダインディー・トロント

蒸し暑さ100%だった昨日のトロント。ホンダインディー・トロント2011最終日はダリオ・フランキッティーが制覇しました。2位はスコット・ディクソン。ターゲットチームが見事1−2フィニッシュ! 
インディーはエンジンがホンダ製、シャーシーがダラーラ製でドライバーのテクニックとセッティング勝負ですから、やはりチーム力の差とコースとの相性ということなのでしょう。
序盤はポールポジションを取ったWill Powerウイル・パワー、Dalio Franchittiダリオ・フランキッティー、Scott Dixonスコット・ディクソンのトップ争いという展開ながら、スタート直後から接触によるイエローフラッグの連発。
佐藤琢磨もダニカ・パトリックと接触して早々と順位を落としてしまい、完走はしたものの、優勝争いには絡むことがありませんでした。結局最後までトロントのコースにベストなセッティングが見つからぬままだったのかもしれませんね。
カナダ人ドライバーのポール・トレーシーも快走を見せたものの、結果は振るわず残念でした。
レースがたびたびにリスタートされる中、最後にはターン1で数台が巻き込まれる大クラッシュが発生。コースに出て撮影しているとなかなかレースの展開がわからないのですが、度々のペースカー出動に「ああ、トロントのレースはいつもこんな感じだなぁ」と思わせる展開ではありました。
周回を重ねるごとに「黒、次赤、ブルー、緑」という具合にぶつぶつとつぶやきながら車を色で確認して撮影をしているのですが「あれ、黒が来ない?」、そうです、優勝候補(去年の優勝者)ウイル・パワーが脱落していたのです。後から知ったのですが、ダリオと接触をして順位を落とした上に、アレックス・タグリアーニ(カナディアンのドライバー)に追突されて大クラッシュだったそうで・・・なんだか後味が悪い感じですね。。
上の写真はACURAコーナーで撮っているうちに、レースカーがダンスしているみたいに映ったのですね。で、スローシャッターでカメラを構えてレースカーの軌跡を追うように撮ってみました。現実は爆音と高速でレースカーは駆け抜けていくのですが、こうやって撮ってみると、なんだかゆったりと見えるから不思議ですね。


ゆったりと言えば、今年はEventJotでライブツイートしながらの撮影はてんやわんやでした。Nikon二台にRICOH GXR+P10ユニットという3台で、途中で何を何で撮っていたかが分からなくなる場面もありつつ、何とか終了することができました。
GXRでの撮影について、EventJotのライブツイートについてはまた別に書きたいと思っていますが、とにかく最終日までコース上にいることができて、撮影できたのは大きな経験となりました。
体力的にかなりきついところがありますが、来年も機会があったらぜひコースで撮影したいと思っています。とはいえ、トロントのイベントシーズンは始まったばかり。。。もうスケジュールが一杯です。