トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2011年6月13日月曜日

RICOH GXR + EventJot を試してみる

ちょこちょこテストを重ねていたEventJot(ウエブサイトとアプリのダウンロードはこちらから)。基本はツイッターですが、写真付きでコメントをつけられるので、私のようにイベントを写真付きでフォローするのには最適。個人的にとても興味を持って使っていました。というのは、これからトロントはイベントシーズン。説明的にイベントを紹介するのは苦手で、時間を追って写真を並べながらイベントの様子を伝えるのには最適ですね。というわけで、昨日は「Canada Runs for Japan」のRUN & BBQイベントにカメラマンとして参加、取材も含め、RICOH GXR + EventJotが実戦でどう活躍するかをテストしてきました。
システムは簡単。GXRとiPhoneのみ。レンズユニットはいろいろ持って行ったのですが、結局P10以外は使う出番なし。GXRとiPhoneはEyeFiカードでワイヤレスで繋げるのはいつものパターン。ちょっとおおげさないいかたかもしれませんが、「ミニ中継システム」としてはとても効率が良い。EventJotのアプリは、「いろいろなコメントを写真付きでつけながら盛り上がりましょう」という意図で作られたわけですが、私は「ツイッターを使ったミニ写真イベント中継システム」での手応えを感じました。
GXRで撮影した写真は、リアルタイムでiPhoneに転送されてこんな感じになって行きます。あとはEventJotを開けて写真を選びツイートするだけ。問題があるとすれば、当日やってみると場面の展開によってはテキストをタイプする時間を見つけるのがなかなか大変だということがわかりました。。。コメントを入れないと「Just posted a photo」になってしまうし・・・
結局写真は52枚をアップ。あらかじめGXR側で画像サイズを1Mのコンパクトなものにしておいたのが良かったのかもしれませんが、iPhoneへのアップも、EventJotへのアップもさくさくと動いて連続ツイートも難なくこなしていたのはGOOD! 心配したバッテリーの持ちも、iPhone側は残量70%、GXRは残量2/3。4時間程度でしたから、バッテリー満タンで行けば、一日取材でも大丈夫でしょう。
どうなったかの当日のツイートの様子は、こちらから見ることができるようになっています。
これから次々イベントが始まりますから、このブログに加えてEventJotでのフォローも増えて行く予定です。