トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2011年3月24日木曜日

ミニチュアモードでお料理を撮ってみる

RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 プログラムオート
仕事の時は大きな一眼レフでの撮影が主ですが、普段の場合はコンパクトデジカメの出動率が高いのです。でも撮っているイメージは一眼レフ。コンパクトデジカメでも何とかそれに近い写真が撮れないものかと考えるところです。今回Taro's Fishでケータリングの撮影(これは彼らの英語サイトに掲載するもの)で、コンパクトデジカメ(RICOH CX5)で試してみました。上の写真は、ごく普通に撮ったもの。全体を理解するのには必要なアングルです。
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 プログラムオート
これも先の写真と同様です。全体像を知るためには、こういう撮り方は必要です。でもちょっと全体が平板。で、今回試してみたのは「ミニチュアライズ・モード」。これはCX5のクリエイティブ撮影モードの中にありますが、本来は風景等遠景を撮った時にミニチュア模型のように撮れるモード。これは横位置で撮ると上下がボカされて、色もコントラストが高くなるように設定されています。で、これを料理に使ったらどうなるか?
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 ミニチュアモード
こんな風になります。かなり色のコントラストは高くなるために、実際の色よりコントラストが高い派手な色になってしまいますが、「ボケ」がいい具合に出ていてかなりオッケーな写真が撮れます。
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 ミニチュアモード
アングルを変えて色味を見ながら撮りますが、これもいい感じですね。
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 ミニチュアモード
思い切って寄ると迫力が出ます。距離はこのくらいまで寄れます。
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 ミニチュアモード
バックグラウンドに鮮やかな和紙風の紙が使われていました。こういう色彩の場合は、このモードは映えます。
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 ミニチュアモード
で、色々撮った中でウエブサイトに使用されたのはこの写真です