トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2011年3月31日木曜日

夕暮れのトロント@3月31日

TORONTO @ MARCH 31
RICOH CX5 ミニチュアモード
ここのところハマっているCX5のミニチュアモード。本来の使い方とはちょっと違うのでしょうけど、おもしろい効果が得られるので気に入っています。これらは今日の撮影場所の移動中に撮ったものです。CX5は首からぶら下げるのにも重くなくてちょうどいい感じです。夕方になると、トロントのダウンタウンの中心部ではこんな風にタクシーの車列が見られるのです。
TORONTO @ MARCH 31
RICOH CX5 ミニチュアモード
すっかりおなじみになった信号が変わるまでの時間が表示される歩行者信号。最初は違和感ありましたが、今ではすっかりおなじみ。でも何となくカナダらしくないかも。
TORONTO @ MARCH 31
RICOH CX5 ミニチュアモード
もひとつトロント名物のストリートカー。今日は久しぶりにバスと徒歩での移動でしたが、ダウンタウン内の移動はやっぱりTTCが便利ですね。駐車場を探す手間が省けますしね。
ここ数日で撮影した枚数が一日で800枚を超える勢い。で、考えなければならないのがそれを読み込む時間、ソフトで現像する時間、さらには選ぶ時間(実際に使う写真は数枚ですからね〜)がバカになりません。撮影が終わって帰宅して、そこから作業開始だと、とても時間がかかります。何とかこれを短時間に出来ないものか・・・うーん、仕事となると、なかなか奥が深い! 体力との相談ですが、こういうことっていうのは好きでなければ出来ないことなんでしょうねぇ。で、この「好き」っていうことが何なのかを考えている所です。

2011年3月30日水曜日

asita: artists for japan

ashita: artists for japan
ファッションショーの撮影は、意外に待ち時間が長いのです。ランウエイは1時間おきですが、ショーそのものは20分程度。残りの40分はぼーっと待っているわけです。で、その間におしゃべりしたりするんですが、たまたま見ていたツイッターに、今晩「ashita: artists for japan」という震災のための義援金を集めるイベントがありますよー、というつぶやきが。
ashita: artists for japan
早速連絡をして、ファッションショーの取材を切り上げて現場に向かいました。
ashita: artists for japan

ashita: artists for japan

ashita: artists for japan
KEIKOちゃんとは長い付き合いですが、パフォーマンスを見るのは初めてです。よかったですよ〜。

2011年3月28日月曜日

LG FASHION WEEK TORONTO 2011は今日から

LG Fashion Week Toronto 2011 F/W - Holt Renfrew
いよいよ始まりますね〜LG FASHION WEEK TORONTO 2011の秋冬コレクションのファッションショー。
以下はスケジュールですが、ランウエイは目白押しです。ここでも可能な限りフォローアップして行きます。

Monday March 28
7:30pm: Runway Holt Renfrew Presents “Can’t Live without Canadian Fashion”
8:30pm: Runway IZMA
9:30pm: Studio JuMA

Tuesday March 29
1:00pm: Runway Denis Gagnon
2:00pm: Studio LABEL
3:30pm: Runway Shan
5:00pm: Runway Chloe comme Parris
6:00pm: Runway Korhani Home Rug Runway Show
7:30pm: Runway Pink Tartan
8:30pm: Runway Joe Fresh Style
9:30pm: Runway Bustle

Wednesday March 30
2:00pm: Studio Micalla
3:30pm: Runway Duy
5:00pm: Studio KRAnE Design
6:00pm: Runway LOVAS
7:30pm: Runway Comrags ATTITuDE
8:30pm: Runway Jay Manuel
9:30pm: Runway David Dixon

Thursday March 31
11:30pm: Cafe FGI: Speed netWORK-IT (By Invitation Only)
2:00pm: Studio Sid neigum
3:30pm: Runway Basch by Brandon
5:00pm: Studio Heather Lawton
6:00pm: Runway RuDSAK
7:30pm: Studio Cydelic by Choryin
8:30pm: Runway Lundström Collection
9:30pm: Runway VAWK

Friday April 1
2:00pm: Studio OR by Angela Chen
3:30pm: Studio Sarah Stevenson
5:00pm: Studio diepo
6:00pm: Runway Klaxon Howl
7:30pm: Studio Anu Raina
8:30pm: Runway Amanda Lew Kee
9:30pm: Runway Line Knitwear
10:30pm:Runway Encore featuring Line Knitwear

ナイアガラの滝、冬パート2

Niagara Falls @ Winter 2011
Nikon D3S
昨日は早朝から2週間ぶりにナイアガラへ写真取材。別件での予定もあったことから、先週大雪が降ったことでどうなっているかな? と。お天気は晴天、カナダ滝からはかなり大きな水煙が上がっていて、遠くからも「ん?」と思われるような状況で近づいて見ると、見事な冬のナイアガラの風景が目の前に広がっていました! トロントに住んでいてナイアガラから車をとばせばすぐという距離でも、現地のこういう状況はなかなか捉えにくいので、ラッキーでした・・・・前回はナイアガラの滝の虹がメインでしたが、今回は樹氷とつららのナイアガラの滝の風景が撮れました。上の写真は「Journey Behind the Falls」の上の展望台(下の展望台は雪で閉鎖中)の窓から撮ったものです。
Niagara Falls @ Winter 2011
Nikon D3S
「Journey Behind the Falls」は「Table Rock」と呼ばれる場所からエレベーターで地下へ降りて、滝を真下から見上げることができるアトラクションですが、冬の間も営業はしています。夏は大変な行列になるのですが、この時期は待ち時間もなく快適。展望台は上下に分かれていて、下の展望台は残念ながら雪で閉鎖されており、上の展望台も水しぶきや雪の侵入を防ぐために一部板で覆われていますが、ご覧の通り滝は良く見えます。
Niagara Falls @ Winter 2011
Nikon D3S
滝を裏から覗くことができるトンネルですが、この時期ここは雪と氷で閉ざされています。緑色のライティングがされていました。氷だいぶ解けてつららになって奇麗でした。
Niagara Falls @ Winter 2011
Nikon D3S
カナダ滝の周辺を歩くと、あちこちに樹氷が。水煙が風に吹かれて水滴がこんなふうに氷になる、この風景が冬のナイアガラの醍醐味ですが、いろいろと条件が整わないとこういう風にならないので、計算してナイアガラを訪れることができないところが難しいですね。
Niagara Falls @ Winter 2011
Nikon D3S
枝に氷がきれいについています。どういう風にしたらこのようになるのか、とても不思議です。
Niagara Falls @ Winter 2011
Nikon D3S
カナダ滝そばの街路灯もこんな調子で氷が付着しています。夜間にかなりな量の水が霧になって降り注いだんでしょうね。
Niagara Falls @ Winter 2011
雪もだいぶ溶けてきて、ナイアガラ川の雪が消えていました。
Niagara Falls @ Winter 2011
Nikon D3S
今回は「蝶の温室」にも行ってみました。外は零下、温室内は湿気バリバリで室温も半袖でいいくらいの気温・・・外気温と室内の温度差が大きい場合レンズが曇るんですが、それに加えて湿度ですからレンズが暖まって曇りが取れるまで待たなければならず、参りました・・・
Niagara Falls @ Winter 2011
Nikon D3S
子供連れでけっこうなにぎわいでしたよー。一眼レフを持った方も結構見かけました。蝶を撮る時は、やはりクローズアップできるレンズが必要ですね。ズームレンズでそーっと寄る必要があります。周辺をぼかすためには絞りを明ける必要があるので、F値が低いレンズ(2.8とか1.4とか)を持っていくうまく行きます。

2011年3月24日木曜日

ミニチュアモードでお料理を撮ってみる

RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 プログラムオート
仕事の時は大きな一眼レフでの撮影が主ですが、普段の場合はコンパクトデジカメの出動率が高いのです。でも撮っているイメージは一眼レフ。コンパクトデジカメでも何とかそれに近い写真が撮れないものかと考えるところです。今回Taro's Fishでケータリングの撮影(これは彼らの英語サイトに掲載するもの)で、コンパクトデジカメ(RICOH CX5)で試してみました。上の写真は、ごく普通に撮ったもの。全体を理解するのには必要なアングルです。
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 プログラムオート
これも先の写真と同様です。全体像を知るためには、こういう撮り方は必要です。でもちょっと全体が平板。で、今回試してみたのは「ミニチュアライズ・モード」。これはCX5のクリエイティブ撮影モードの中にありますが、本来は風景等遠景を撮った時にミニチュア模型のように撮れるモード。これは横位置で撮ると上下がボカされて、色もコントラストが高くなるように設定されています。で、これを料理に使ったらどうなるか?
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 ミニチュアモード
こんな風になります。かなり色のコントラストは高くなるために、実際の色よりコントラストが高い派手な色になってしまいますが、「ボケ」がいい具合に出ていてかなりオッケーな写真が撮れます。
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 ミニチュアモード
アングルを変えて色味を見ながら撮りますが、これもいい感じですね。
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 ミニチュアモード
思い切って寄ると迫力が出ます。距離はこのくらいまで寄れます。
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 ミニチュアモード
バックグラウンドに鮮やかな和紙風の紙が使われていました。こういう色彩の場合は、このモードは映えます。
RICOH CX5 @ Taro's Fish
RICOH CX5 ミニチュアモード
で、色々撮った中でウエブサイトに使用されたのはこの写真です

2011年3月23日水曜日

朝からの雪・・・


RICOH CX5
トロントは朝から雪。予報では1〜3センチと言われていましたが、それ以上降りました。この雪と同じように降り注ぐ仕事の山、、、朝から頭痛に目の痛み、肩の凝りなどに悩まされながら、コーヒーを飲んだりして何とかごまかそうとしています。ちょっと風邪ひいているのかもしれないですね。

RICOH CX5
そんな中、来週からはじまるトロント・ファッションウィーク 2011秋冬コレクション(LG Fashion Week F/W 2011 THE BUSINESS OF FASHION "WORK IT")のメディアの手続きに行ってきました。今回ははじめて(たぶん)パスを発行するのに顔写真を求められたのですね。トロント映画祭などはカードにプリントされていましたが、ファッションウィークのパスは前回印刷されなかったので、まあいいかな、と適当な写真を送ってしまいました・・で、今日受け取ってびっくり!

RICOH CX5
「もうちょっと、何とかならないの?? 髪型がありえない!」と妻にも言われるわけですが、、、、言われてみれば、ですがもうちょっとファッショナブルに(?)生活することも考えた方がいいかもしれないですね〜。。次回はもうちょっとマシな写真を調達しようかと。。

RICOH CX5
降り続いた雪は、ようやく夜になって上がったようです。で、私の仕事はまだまだ続きます。

2011年3月20日日曜日

ジャック・カルティエと現代の羅針盤「GPSナビ」

「モントリオールに行くんだったら、これを使った方がいいんじゃない?」と妻から渡されたものがあります。それは彼女のお友達が日本に帰国する際に「もし使ってもらえるのなら」と置いて行ってくれたカーナビ。これまで「位置が正確でない」「ナビが適当」などという風評ばかり耳に入っていたため、実は全く興味と関心の対象外。それでも今回せっかく渡されたし、モントリオールの市街地を地図を見ながら車で走るのも大変だから何かの助けにはなるかも、という軽い気持ちで車に装着してみました。
結果的に今回の旅は、車での移動に関しては「ナビなくしては成り立たない」ほどにとっても役に立ったのですね。音声の指示と表示に多少わかりにくい所もありましたが、おおむね正確、迂回路の計算も早く、的確でした。車に乗っての移動の時には、まずナビに住所を入れる所からはじめるほどでした。
で、こんなに便利なナビシステムを使ってみて、あらためてナビってなんだろう、という興味がわいてきたわけです。調べてみると、私が使っているナビはGPS(グローバル・ポジショニング・システム/全地球測位システム)という衛星からの信号を使って現在地を特定する技術と地図情報が合体されたものなのですね。衛星からの電波を受信しているなんて、すごい・・・ さらにちょっと無理矢理かもしれませんが・・・ナビとモントリオールとのつながりを考えてみました。

モントリオールの歴史を調べていくと、ケベック州とモントリオールが「大航海時代(1400年代〜1600年代)と深いつながりがあること、そこにフランスの命を受けた探検家のジャック・カルティエという人物がいること、彼がケベック州にたどり着いた時に彼の探検旅行を支えていたのが頑丈な帆船の技術と「羅針盤」であったことを学びました。「ん? 羅針盤??」ルネッサンスの三大発明の一つと数えられている羅針盤は、地磁気を利用して方角を知る技術。地図のない旅をしていた彼らは、現在地を知る上での生命線だったわけです。で、このカーナビは現代版の羅針盤ということなんじゃないか、と考えてみたわけです。

RICOH CX5 / ジャック・カルティエ広場にて
私が持っているのはTOMTOM製のポータブルGPS。シガーライターから電源がとれますが、充電式にもなっていて取り外しが可能。バッグの中にも入れられます。インターネットがなくてもGPSのシグナルさえとれれば位置情報が地図上に表示されますから、バッグの中に入れて街歩きに活用しても良かったのではないかと今になって思います。
手のひらよりちょっと大きなナビですが、もうちょっと小さくて薄いものはないかと、いつもの悪い癖が出て調べてみるとiPhone版のアプリを発見(有料)。これをインストールしておけば、大きな地図を街中で広げて歩くこともなかったのではないかと・・・
ちなみにジャック・カルティエ(Jacques Cartier, 1491-1557)はフランスを出発し3回に渡り北米を探検し、ニューファンドランド島、セントローレンス湾、プリンス・エドワード島を探索した後セントローレンス川をのぼり、モントリオールにまで到達したことで知られています。当時彼らが地図なき場所を探検したことを思いながら、「GPS片手に冒険気分で街歩き」というのもなかなか楽しいかもしれません。
実は次回モントリオールに行く時こそ、住所を書いたメモにGPSナビというスタイルで街歩きをやってみようと、今から計画しています。

2011年3月18日金曜日

モントリオールベーグル Fairmount Bagel Bakery と
レストラン Kitchen Gallerie Poisson


Nikon D3S
モントリオール滞在中、ランチミーティングで地元を良く知る通の方に連れて行ってもらったレストラン「Kitchen Galerie Poisson」。住所は旧市街のノートルダム通り西 399(TEL:514-439-6886 / ウエブサイト/ )。ノートルダム大聖堂からも徒歩で10分ちょっとと便利。ジャンタロン・マーケットのそばにある一号店の次に出来たレストランで、ちょうど訪れたこの日、三号店のオープニングとかで忙しそうでしたが、シェフのMatthieu Cloutierさんによると、ここはお魚メニューが自慢。「マルシェ・スタイル」と呼んでいるのですが、市場からの新鮮素材のみを使って料理をする、という「市場のそばのレストラン」というコンセプトのレストランで、お昼時にもかかわらず店内はいっぱい。どうやら予約をしておいたほうが良いようです。私たちは、というとワインを飲みながら、メニューはシェフにおまかせにすることにしました。

RICOH CX5
ワインは「ずっしりとしたワイン」「普通のワイン」「軽めのワイン」の3種類。お昼だったので「軽めのワイン」をチョイス。

RICOH CX5
出てきたのはコッド(たら)とブランズィーニ(ヨーロピアンバス)のグリル。キノコをふんだんに使ったあっさりしたソースでとても美味しかったです。

RICOH CX5
なんといっても絶品だったのは、このフォアグラのパテ・・・やっぱり分かんない時は、「シェフおまかせ」でお願いするのが一番ですね。

RICOH CX5
黒板に書いてあるメニューが次々と消されて行くのは売り切れ、という意味です。この他にもレストランは行きましたが、ここが一番でした。

RICOH CX5
もう一店舗は、「モントリオールに来たらベーグルを食べなきゃ」というムードになっていたので、車を飛ばして行ってきました有名店の「Fairmount Bagel」(ウエブサイト)。ここはすでに語り尽くされている感がありますので詳細はともかく、もちもちっとした食感が印象的でした。

RICOH CX5
ちょうどセサミが出来上がったばかりだったので、車の中でできたてをほおばりました〜。

2011年3月17日木曜日

名刺とポストカード

以前から使っていた名刺がそろそろなくなりかけてきたので、新しく作ることにしました。MOOというサービスをいつも使うのですが、今回も同様に。(www.moo.com)ここは、Flickrのアカウントに入っている自分で撮った写真をそのまま使えるので、とっても便利。ミニカード形式の名刺、結構評判いいんですよ〜。で、今回これに加えて、ポストカードも作ってみました。
なかなかのできばえに満足。何年もはがきを書いていないのですが、せっかく作ったのでこれで手紙を書いてみようかと思っています。ま、一応世界に一枚だけのはがきっていうことになりますね〜。

2011年3月16日水曜日

モントリオール・ノートルダム大聖堂と
「Toronto for Japan - Japanese Rice Ball Sale」

モントリオールの旧市街「ノートルダム大聖堂」。中に入ると、そこには静かな祈りの時間が流れていました。
長い歴史の中で人々の祈りと願いを受け止めてきたこの場所に、今日も祈りのろうそくがともされていました。
息子の通っているトロント大学では、「Toronto for Japan - Charity Japanese Rice Ball Sale」が行われました。トロント大学の学生、ワーキングホリデーでトロントに滞在している若者を中心に、このイベントが計画されたそうです。息子がおにぎりを買いに行って写真を撮ってきました。
素早い企画と行動力の若者たちに感謝!

トロントで日本の地震情報を得る」をアップデートしました。

2011年3月15日火曜日

モントリオール街歩き(2:地下鉄に乗る)

そんなこんなで、地下鉄駅改札口まで到着。それにしても乗り方がわからない〜。最初にトロントに来た時と同じですね、乗り方がわからない加減は。何故かというと、日本のような券売機だったり路線図だったりがないからです。でも今回は英語が話せますので、とにかく改札口のブース内の係の方に聞いてみます(この方、クロスワードパズルやってました・・・)。
その前に、まずどんな切符があるのかを調べます。全部フランス語ですが、どうやら「一回券」「数回乗車券」「一日券」などがあるようで、一回乗車は3ドル、二回乗車券は5ドル50、6回が14ドル25セント、10回が22ドル50セント、一日券が8ドルとなっているようだ、ということはわかりました。で、一日のところに24hと書いてあって、これはおそらく券を買ってから24時間使える、ということではないかと勝手に推測しまして、これが一番お得そうなので、先ほどのブース内の係の方に「一日券をお願いします」と英語で話しかけた所「マシーン!」と指差すではありませんか。。その先には、
こんな「マシーン」が。。。これ、券売機なんですね。
で、わかりません、買い方が・・・わからないなりにも、冷静に見ると番号が書いてあったので、とにかくまず(1)のボタン(チケットの種類を決める。この場合は右上のSTM - 1 JOURですね)を押してみました。(この写真を今見てわかったんですが、左側の一番下に「for English」ってのがありますね。このボタンを押せば英語になるんだ・・・その時はわかりませんでした・・・)
で、次は(2)なんですが、これは支払い方法です。デビット(銀行カード)、クレジットカードは右側に縦に並んでいましたが、キャッシュで払いたい。どこを押すんだ? お金を(2)と書いてある所から入れても入らない・・・で、Paiement en especesというのを押してみました。これ、多分ですが「キャッシュで払う」と書いてあったのではないでしょうか? この後(2)の下のスロット(小銭の場合は右上)にお札を入れる(20ドル、10ドル、5ドルだけです)と、するするーっと入って行って、下からカードが出てきました! やった!!
出てきたカードはこれ。「え?」という感じのものが出てきました。
改札に向かい、「カードだから、ここに入れればいいのでは?」とやってみましたが、入らない・・・実はこの上のブルーのところに「ピッ」とかざすだけでいいのだそうです。いやー、先進的ですね。トロントも、こうしたらいいのに。。で、出る時はそのまま出ます。そうです、一律料金です。
ちなみに、地下鉄はこんな感じです。
結構混んでいます。
路線は充実していて、便利そうです。(地下鉄路線図はこちら料金表はこちら
これでようやく、PEEL駅からBERRI-UQUAMへ向かいます。