トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2011年1月30日日曜日

家にあったら嬉しいかなと思ったビールサーバー

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今回の旅行で羽田、北京、上海、香港と出発時間を待つ間ラウンジを利用したんですが、成田と羽田のANAラウンジは何と言っても食べ物が豊富。特に私イチ押しの優れもの、それはビールサーバー・・
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自動で注いでくれるこのビールサーバーは、とっても良くできていると思います。理由は、冷蔵庫であらかじめ冷やされていたグラス取り出してここに置くと、後は自動でやってくれるんですが、その芸が細かい・・・最初はグラスを傾けてそろーりそろーりとビールをついだかと思うと、
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徐々にまっすぐになって、最後は細かい泡が注がれる、という芸の細かさ。
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おせんべいにビール・・・何も飛行機に乗る度にビールを飲まなくてもいいと思うんですけどね。そお言えば、どこのラウンジでもビールはあったと思います。ANAラウンジの場合は日本酒もあります。。ラウンジで飲んで食べて、離陸するとすぐ、「お食事とお飲物はいかがいたしましょう?」と聞かれるのを分かっていて手が出てしまうのは、単なる貧乏性?

iPhone用iMovieアプリ


いつも手元にあるiPhone。iPhone 4になってからさらに快適に使えるようになったこともあって、遅ればせながらいろいろな使い方を研究中・・・ま、色々なアプリを使っているだけですが。。。で、最近ハマっているのがiPhone 4のアプリiMovie。上のムービーはすべてiPhone上で編集した物ですが、携帯の中でできるというのが、凄い・・
簡単にHDムービーが撮れてしまう反面、いちいちパソコンで編集というのも面倒でそのままYouTubeにアップするだけでしたが、iMovieアプリをインストールしてみてちょっとびっくり。簡単にムービーが編集できてしまうんですね。。編集と言っても、複数のムービーをつなぎ合わせてタイトルを入れるというシンプルなものですが、私にとってはそれで十分ではないか。。
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これですね、iMovie。
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「プロジェクト」というファイルを立ち上げて、後は撮ったものを「カメラロール」から挿入して行きます。「テーマ」を最初に選ぶと、タイトルの位置やBGMを決めることができます。
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いくつものムービーが挿入されると、ムービー間には「トランジション」というムービーを繋げるアクションが自動的につけられます。
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ムービー間をスムーズにつなげるためのオプションを選ぶことができます。
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ムービーごとにテキストの説明タイトルを入れることもできます。間違ったらiPhoneをシェイクすれば元に戻ります。とっても簡素な機能なアプリで、細かいことはできないことが幸いして、あっと言う間にムービーができてYouTubeにアップできちゃうんで、便利ですねー。。

2011年1月25日火曜日

東京の写真展

RICOH GXR @ GINZA
RICOH GXR A12 28mm
日本滞在中、うまれて初めて写真展というものに行ってみました。まずは銀座の「RICOH RING CUBE」。その次はニコンサロンに、キャノンプラザ。すべて銀座界隈です。さらに新宿のエプサイトと、品川のキャノンギャラリーS。それぞれの写真家の皆さんがつくり出す世界というのはやはり凄いの一言です。実際に写真家の方々とお話をする勇気はなかったんですが、写真を見ていると、それぞれに追いかけているテーマがあって、それを何年にも渡って撮り続けて写真展にまとめあげていく様子を見られたのは、幸いなことでもありましたし、大変刺激になりました。写真は銀座四丁目角。
RICOH GXR @ SHINJYUKU
RICOH GXR A12 28mm
こちらは新宿ですね。午前中の早い時間だったので、人もまばらでした。上海と香港の帰りでまだまだその印象が強い時だったので、何となく活気がないというか、元気がないというか、そんな風に感じてしまいましたが・・・
RICOH GXR @ TOKYO
これは地下鉄駅の連絡通路。最近はこんな風に柱に同じ広告がずらりと並ぶんですね。
箱根
NIKON D700
こちらは箱根山岳鉄道の新旧車両。
箱根
NIKON D700
何の花でしょうか、ぶらぶら歩いていたら目に留まった美しい花・・・あやうくバスに乗り遅れる所でした。。。

時差ボケは相変わらずです・・・・

2011年1月23日日曜日

昼夜逆転のマイナス30度


RICOH GXR A12 28mm
寒いですね、トロント・・・今日は特別で体感温度がマイナス30度とか・・・時差があれこれだったせいか、トロントに戻ってきてから明日で一週間になろうとしているのに、昼夜が完全に逆転・・・仕方ないですね。写真はトロントに戻る機上の夜明け。かすかな光に機体が浮き上がっているように見え、遠くには美しい明けの明星が輝いていました。
RICOH GXR A12 28mm @ Tokyo
RICOH GXR A12 28mm
写真の整理もようやく最後の段階。今回撮影したすべての写真(約1500枚)に目を通し、現像し、確認作業がまもなく終わります。中国旅行のことは「地球の歩き方」ブログにまとめてアップデートをすることにしました。写真に撮った時のストーリーをつけて行くと、また違った味わいになるので選定作業が楽しくもあります。今回はRICOH GXRをメインに撮影をしてきましたが、D700にカールツアイスレンズをつけたセットに肉薄するような、期待以上の写真が撮れたのではないかと感じています。このことはまた別に書こうと思っています。(写真は隅田川から見た東京スカイツリー。撮影の3日後1月18日にCNタワーを抜いて世界第2位の高さとなった。ちなみに第1位は中国広東省の広州タワーの600メートル。)
RICOH GXR A12 50mm
RICOH GXR A12 50mm
それにしても今回撮った写真のすべては私の大切な資産、大切な経験だと言うことが日に日に分かってきています。この経験を生かすも殺すも自分次第。今年も同じようにトロントで色々な写真を撮って行きたいと思っていますが、昨年と同じ所にとどまっているのもつまらない。今年はさらに新しい展開にして行きたいと思っていますが、果たしてどうなるか・・・
RICOH GXR A12 50mm
RICOH GXR A12 50mm
2年前にも自分自身にとって大きな決断をして、それが昨年までを決めてきました。これで落ち着くのかな? と思っていましたが、どうやらそうでもなさそうです。ブログで書いていることは中国で私が見てきたことのほんの一部。中国で感じたことは、間違いなくこれからの私自身に影響していくようです。写真の腕を上げる終わりのない修行をしないと・・・(写真は今朝ふと見た窓ガラスに咲いた氷の花)

2011年1月6日木曜日

中国から、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

RICOH GXR + A12 28mm - Shanghai
RICOH GXR A12 28mm
今年は、年明けからずーと「機上の人」という感じです。パスポートにスタンプがたくさん・・・今は上海から香港に移動中です。いろいろと制約のある中での撮影ですが、GXRは大活躍中。28mm A12ユニットが旅のスナップにとてもいい感じです。上の写真は、北京から帰国する便の機上から撮ったもの。名古屋上空です。
RICOH GXR A12 28mm @ Shanghai
RICOH GXR A12 28mm
この写真は、「写真撮らせて?」「オレンジ買って!」「写真撮りますよ〜」「オレンジ4個で20元!」「はい、撮りました!」「20元!!」というシチュエーションで撮っています。このすぐ隣では、生きた鶏をひねって毛をむしって売っているおじさんがいて、「鶏・・」という目線を送ってきたんですが、さすがに・・・この写真には元手がかかっています・・・
RICOH GXR + A12 28mm @ Shanghai
RICOH GXR A12 28mm
ドラム缶を改造した石焼き芋釜で石焼き芋を売り歩くおじさん。とってもおいしそうな香りが漂っていました〜 こういう風景は、とっても懐かしいですねぇ・・
iPhone 4 @ Shanghai
あ、それと、杯を交わす時は、「飲み干す→相手に注ぐ→立つ→目を見て乾杯→飲み干す」の繰り返しです。結構忙しいんですが、これが礼儀。中国ではお酒は一人でしんみりと飲むものではありません。大勢で立ったり座ったり、注いだり注がれたり、結構酔いが回りますねぇ。。でも紹興酒が進みます。最後は、大きなピッチャーに氷とウイスキーを放り込んで、上からミネラルウォーターを注ぎ込む、という恐ろしい状況に・・・そんなこんなの上海は、短い滞在でしたがとにかく強烈で懐かしい、という感覚をずーっと持ちながらの撮影でした。うーん、恐るべし、中国!
というわけで、今年はたくさん旅をすることになるんじゃないかなという個人的予想をしつつ、本ブログともども、どうぞよろしくお願いします。