トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2011年12月31日土曜日

2011年を写真で振り返る(後編)

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今年は一人で仕事をするようになってからちょうど10年目になるということを、こういう形で知るとは思いませんでした。NYで行われるファッションウィークのイベント撮影の依頼を受け、今年があの「アメリカ同時多発テロ事件」が起きた9/11の10周年に当たることを知ったのはネットで街の情報を調べている時、さらには滞在日程が「その日」の前日までという巡り会わせ。
今年が始まる前に「旅だ」ということを言い、その言葉通りに「上海」「香港」「モントリオール」と積極的に自分を動かしていったのですが、自分の言葉がこういう所に向かっているとは。写真はヘリコプターに乗って、「グラウンド・ゼロ」を見下ろした瞬間に撮影したもの。未だにあの黒い四角く開いた穴が崩れ落ちたビルの跡であるということを思うたびに、何とも言えない気持ちになります。

「9/11」が起きたのは10年前のこの時、私が地元旅行業界のサポートの約束を得つつ独立したその1ヶ月後(!)。その後私の生活にも大きな影響を与える出来事になっていく事件であることを、思い知ることになりました。その後「SARS」や原油高騰がありトロントの観光業界は壊滅的な打撃を受けるなか、「SARS」の折りに香港と多くの人の交流があるトロントがテレビニュースなど大手メディアから注目され、「メディア」というものが一体何をしているのかをかいま見、それ以来「自分の目で何が起きているかを見る」ことを何よりも優先するようになりました。

2011年12月30日金曜日

2011年を写真で振り返る(前編)


「2010年はどうだったか、というと、良い意味で期待を裏切られたというか、いくつか新しい経験もあったことは良かったと思います。少しは思い通りに写真が撮れるようになってきたのかなぁと、、、しかしこう振り返ってみると、何かが足りないような、もっとできるような、それが一体何なのか? これは旅に出るしかないですね。」
これは昨年の12月30日に書いたブログの最後の一文。

あれから1年、今年も振り返ればあっという間に過ぎ去って行き、今日はトロントで12月30日、日本では日付が変わって大晦日を迎えています。恒例の「写真で振り返る」ですが、今年は出来事が多かったので今日と明日の二日間で書いてみたいと思います。

まず始めに触れたいのが、3月に日本で起きた未曾有の大災害「東日本大震災」のこと。NHKのニュースはこちらでもライブで見ることができますが、その晩深夜遅くテレビを見ていた妻の叫び声で起こされ、津波が襲うその映像を見ながら日本から遠く離れている日本人として、まず最初は一体日本で何が起きているのかを理解するまでに時間がかかったのは事実です。次第に全体像が分かって来るにつれてトロントにいる自分に何ができるのか、そのことを考えました。翌日に書いたブログ(ブログ記事)はトロントで情報が錯綜している中でとにかく何かを書かなければと生々しい状況の中で綴ったものですが、今でもあの状況の中でどこまで自分が冷静でいられたのか、それをどのように文章にしたのかを問う意味で読み返すことがあります。

2011年12月29日木曜日

エアカナダ・センターでNBAトロント・ラプターズのホーム・オープナーを観戦!

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長いストライキが終わったNBA、地元トロント・ラプターズ(http://www.nba.com/raptors/)のホーム・オープナーがエアカナダ・センター(ACC)で行われるというので昨晩はプロバスケット・ボールの試合観戦。外気温がマイナス4℃とようやく冬らしくなってきたトロント、運動不足解消にと散歩がてら家から20分程かけて歩いてみましたが、ずっと外を歩くのはさすがにNG。PATH(トロントの巨大地下街)の北端から地下に入りACCまで行きましたので、外は寒いのに簡単なジャケットだけで楽チンでした。

会場につくと周辺はすでに大変な人、すべての入り口で入場を待つ行列ができていました。入手したチケットはセクション120の22列目。ラプターズのウエブサイトの3Dシートで見ると両方のゴールが見える割に良い席というので期待大(http://www.seats3d.com/nba/toronto_raptors/)。ちなみにチケットをオンラインで買う場合、ウエブにある3Dシートのページを立ち上げておいて、チケットマスターで表示される席の番号を入れると実際にどんな風に見えるかがシュミレーションで分かり便利です(今日の席は150ドル+TAX)。

2011年12月27日火曜日

ボクシング・デーのイートン・センターを散歩する

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昨日は年に一度の「ボクシング・デー」、日本で言う所の「歳末大売り出し」。定価からかなり大きな割引が期待できるこの日は早朝から有名店には行列ができるほど、トロントの街はショッピングをする人で溢れ返りました。写真はイートン・センター。私自身はあまりこういう買い物に興味を持たないので(それでも念のためお財布は家に置いて行きましたが・・・)、街の様子を見にいつものGXRを片手にぶらぶら散歩に行ってきました。

2011年12月25日日曜日

クリスマスはオイスター・ディナー?

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トロントに来て初めて知ったことですが、北米でオイスターと言えば、(オイスター)バーやレストランのアペタイザーで出てくる数少ない生で食べるメニュー。日本のようにお魚を生で食べる習慣がもともとないお国柄ですから、やはり「特別」な感じでお値段も「気軽に」というわけではありません。興味があったので調べてみると、欧米ではかなり昔からオイスターを生で食べる習慣があったとの事。それも古くはバイキングの時代(8世紀頃)に始まり、スカンジナビア半島からヨーロッパ、ギリシャへと広がっていったという食の歴史があるようです。特に鉄分、カルシウム、ビタミンが豊富であるために、庶民の大切な栄養源となっていました。時代によってオイスターをめぐる食文化は変遷して行ったようですが、ざっくり言うと、元来オイスターは安価で手軽な庶民の食べ物であったものが時代の流れの中で「グルメ・フード」化し、現在に至っているようです。

北米にこの食文化がやってきたのは19世紀になってから。最初のオイスターは「Virginica」種であったと伝えられています。ニューヨークには一時期世界最大の生産量を誇っていた時代があったのだそうです。カナダ産のオイスターは60%がブリティッシュ・コロンビア、残りはアトランティック・カナダ(プリンスエドワード島、ニューブランズウィック、ノバ・スコシア)から来ています。一方アメリカ産(メイン、マサチューセッツ、ニューヨーク等)もトロントで流通しています。写真は先日購入したオイスターの一つ「Beausoleil」。ニューブランズウィックで収穫される「Virginica」種の最北端のオイスターのようです。

2011年12月24日土曜日

オンタリオ産フレッシュ食材をマーケットで仕入れてスープを作ってみる

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今日はクリスマス・イブ。トロントのダウンタウンは、ホリデー気分に満ちあふれています。多くの民族が同居するこの街、最近では「Merry Christmas」の代わりに「Happy Holidays」が一般的な挨拶。とは言え、クリスマスは一年を締めくくる最後の大きな祝日。きっとダウンタウンは午後から人で溢れ返るのでしょう。

今朝は、週一回土曜日「セントローレンス・マーケット(月曜定休、詳細は以下のウエブサイトを要確認(http://www.stlawrencemarket.com/)」の北棟で毎週土曜日の早朝5時〜午後3時のみオープンする「ファーマーズ・マーケット」に行ってきました。ここではオンタリオ州の農家の皆さんが野菜や肉、乳製品、卵、自家製ソーセージ、パイやキーシュ、パンなどを直接販売。フレッシュな素材を手に入れる絶好の機会となっています。今朝はマーケットは見るだけ、その後どこかで朝食orブランチでもと思いましたが、やっぱり食材を仕入れてしまったので、珍しく野菜スープでも作ってみようと気が変わりました。

【なおマーケットのホリデー・シーズンは変則的な営業時間なので下記ウエブサイトを要確認(http://www.stlawrencemarket.com/pages/parking_hours/#holiday_hours)】

2011年12月21日水曜日

話題のレストラン「Harbord Room」で考える

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いまだに建築ブームに沸くトロントのダウンタウンですが、住む人が増えているからか新しいレストランも次々とオープン? これらのレストランで働く多くのシェフは、「いつかは自分の店を持ちたい」と幾つものレストランを渡り歩きながら、夢を追いかけています。
ダウンタウンの中心でも気になるレストランは多くありますが、最近話題の「少し離れたところにある小さなレストラン」。これまでは、クイーンストリート周辺に集中していたのですが、最近では少し北に移動してダンダスやハーボード、カレッジにもちらほら。今回行った「Harbord Room」もその注目のレストラン中の一つ、カナディアンの間でも話題のレストランです。
どんなシェフが働いているのかと興味津々。調べてみると一番上のCory Vitiello氏、高級レストランとして有名な「Scaramouche」でキャリアをスタート、「The Drake Hotel」で二番手、4年前からここでパートナー(オーナー・シェフ)として参加、現在もう一つレストランを手がけています。現場リーダー(二番手)のCurt Martin氏は先ほどのDrakeからキャリアをスタートして現在に至ります。もう一人Geordie Glumac氏は、オーガニックで有名な肉屋さん「The Healthy Butcher」、「Jamie Kennedy Kitchens」(トロントのセレブ・シェフで有名)、「Union」と渡り歩いて現在に至ります。実際に夢を実現させるために必要なことは、経験を積むということなのでしょうか。
シェフの経歴を見ていると同時に、レストランの味の経歴も見えてきます。この日食べたお魚料理、よーく考えてみると「Scaramouche」の調理法にとても良く似ている? そういう味や調理方法の系統に気づかされます。
さらに肉、野菜、魚などの食材を仕入れ先についてもシェフが料理にこだわればこだわるほど当然厳選されるわけで、さらに興味深い世界が。ちなみにこのお店にお魚を入れているのは「Taro's Fish」。トロントの有名どころのレストランのシェフ達の魚の仕入れ先として信頼を得ているのも、シェフの中では良く知られている事実です。

2011年12月19日月曜日

おいしいベトナム麺のお店「Pho 88」


久しぶりのチャイナタウン。トロントの中華街はもともとは東(ブロードビュー)から始まって、ダンダス×スパダイナにあるダウンタウンの中華街、そして北の方(スティールスやハイウエイ7)に広がって行きました。私たちがトロントに来た15年以上前は、この場所は中国系のお店で埋め尽くされていて、その中にぽつりと「古屋」という日本食料品店があったりしました(随分前に閉店)。最近ここにも異変があって、中国系のお店が閉店した後にベトナム系のレストランや韓国系のお店などが入るようになり、昔のような純然たるチャイナタウンではなくなってきています。これは長い時間の経過の中で「ネイバーフッド」と呼ばれるトロントの各地域に見られる共通した特徴のようです。今から30年以上前はイタリア人が好んで住みついていたと言われていた街が今ではギリシャ系の人たちに取って代わったと言われるギリシャ街など、長い年月を経てそこに住む人たちの比重が徐々に変化して人々が移動するということが起きているのだそうです。そういった関係で、チャイナタウンは今少しずつ変貌する道のりをたどっている過程で、お店も徐々に変わって行っているのかもしれませんね。

というようなことはともかくとして、我が家の近所で安くておいしいベトナム麺を食べたいと思うと意外にチョイスが少ないと感じる今日この頃、「Pho 88」(http://www.pho88.ca/)はスープも麺も美味しくて、最近のお気に入りのお店です。営業時間は、日曜〜木曜日:10am-12am、金・土曜日:10am-4amと、かなり遅くまでやっているお店です(とは言え、あまり遅い時間はお勧めしません)。

2011年12月18日日曜日

ボリュームたっぷり「Diana's Oyster Bar & Grill」

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トロントでは特に以前から評判の高いシーフード・マーケットの「Diana's Seafood」(http://www.dianasseafood.com/)。ダウンタウンからだとちょっと距離があるのでなかなか足が向かなかったのですが、レストラン「Diana's Oyster Bar & Grill」(http://dianasseafood.com/Restaurant/)を開業したという話を前から聞いていて、気になっていたので行ってきました。

営業は日曜〜水曜/ ランチ:11:30am - 3:00pm、ディナー:5:00pm - 10:00pm 木曜〜土曜/ ランチ:11:30am - 3:00pm、ディナー:5:00pm - 11:00pm。(地図は最後にマップをはりつけてあります)

敷地の真ん中部分をつぶしてレストランにした関係で駐車場が小さくなってしまい混雑していましたが、マーケットに買い物にくるお客さんが流れていたのですぐに駐車することができましたのでラッキー。店内に入るとすぐオイスターバー(8席くらいのカウンター)があり、ダイニングはその奥。4人席が左右に4つ+αなので、20人も入れば満員のこぢんまりとしたレストランです。

2011年12月16日金曜日

トロントはクリスマス・ディスプレイ花盛り

R9235775 ここのところ暖かいトロント、外出が楽なのでお散歩がてらてくてく歩く機会が増えています。住まいがダウンタウンなので自然と散歩中に目に入ってくるのがお店のディスプレイ。これまではまじまじと見ることはなかったのですが、クリスマスということで趣向が凝らされていて、見始めると結構楽しいものですね。普段からRICOH GXRはちっちゃなバッグに入れて持ち歩いているのですが、散歩ついでに街をスナップというのも何か散歩の目的ができて楽しいものです。
上の写真は「The Bay」(イートンセンターの南端、クイーンを隔てた反対側)のクリスマスディスプレイ。

2011年12月15日木曜日

ナイアガラでヘリコプターに乗る!

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一昨日はナイアガラで一日を過ごしていました。あらためて考えると、トロントから約1時間半で「世界の七不思議」(今ではこんな風に言わないのでしょうか・・)と言われるナイアガラの滝に行けてしまうんですから、トロントは面白い所だと思います。この日は用事を済ませて最後に立ち寄った「ナイアガラ・ヘリコプターズ(http://www.niagarahelicopters.com/)」で久しぶりにナイアガラの滝の遊覧飛行(+撮影)をしてきました。

2011年12月14日水曜日

「ROOTS」のかわいいクッキーセット発見

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イルミネーションの撮影にとふらふらイートンセンターを歩いていて発見した、カナダオリジナル・ブランド「ROOTS」のお店に置いてあったクッキーセット! とにかく入れ物の缶が可愛いので、トロントから日本へのお土産に最適かも!何より「ROOTS」のロゴが正面にどかーんと出てますからねー。

2011年12月12日月曜日

巨大イルミネーション・オブジェがイートンセンターに出現!


早いものでクリスマスまであと2週間を切りましたが、立ち寄ったイートンセンターに巨大なイルミネーション・オブジェが出現していました。こういうものは、今年初めてではないでしょうか? 今年になってここは大きな改装工事が行われ、アメリカの新しいブランド・ショップが数々オープンしたり地下に「Urban Eatery」というテイクアウト専門の大きなレストラン街ができたりしていました。そうした活気が、今年の締めくくりのディスプレイに現れているのかもしれません。

2011年12月10日土曜日

新装開店! 「志 SHINOBU」レストラン

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トロントでお寿司屋さんというのは本当に沢山あるのですが、「志(しのぶ)」レストランは(私が思う所ですが)若手のホープ。今までは「MAKISUSHI」の店舗を間借りして夜のディナーだけの営業をしていましたが、この度オーナーのタミオ君がこの場所をテイクオーバー、「志 SHINOBU」レストランとして新たに看板を掲げて営業を始めました。(電話:(416) 830-0741 / 地図はこちら

2011年12月9日金曜日

トロント初の日本酒醸造所「泉」で新酒を待つ

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今年の夏にDistilleryで見つけたトロントで地酒造りをしている「泉」(ontariosake.com/)、昨晩「Meet our Toji」イベントが行われることをツイッターで知り、ブログ(ontariosake.com/japanese)で見て、行ってきました。私も含めて6名、こぢんまりとした会でしたが、杜氏の高橋さんから自身がお酒の世界に入られた当時のことからはじまり女性杜氏として生きてきた現実、現在の酒造りまで約1時間、詳しくお話を聞くことができました。

2011年12月4日日曜日

リコー・コロシアムでAHLホッケー観戦!

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10月から始まっているAHL(アメリカン・ホッケーリーグ)。野球のメジャーリーグで言うと、NHLのマイナーリーグ的存在ですが、チケットの値段や取りやすさを考えると、気軽にホッケー観戦を楽しみたい私にとっては、大変ありがたい限り。

朝思いついてスケジュールを見ると、地元チームToronto Marlies(西部カンファレンス・北地区で現在首位!)が、今日午後1時からST. JOHN'S ICECAPS戦(東部カンファレンス・アトランティック地区首位チーム)が我が家から10分くらいの所にある「リコー・コロシアム」で行われる! というわけで、オンラインでチケットを購入、いつものように、RICOH GXR(今回はP10ユニット)をお伴に、1時から始まるゲーム観戦のために「リコー・コロシアム」に向かいました。

2011年12月3日土曜日

予想以上に盛り上がったDistilleryのクリスマスマーケット

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今年で第二回目、トロントのDistilleryで行われたクリスマスマーケット。昨晩のオープニングに行ってみたら、想像していたよりずーっと盛り上がっていました。印象としては、市庁舎前のクリスマスが若者中心であるとするなら、こちらはどちらかというと若い人は少なめで、年齢高めの大人な感じの方々が多かったような。Distillery(お酒の醸造所跡地)という場所柄もあるんでしょうね。

2011年12月2日金曜日

Distilleryのクリスマスマーケットは本日(金曜日)午後6時から

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トロントのダウンタウンを少しばかり東に行くと、赤いれんが造りの建物が並ぶ「The Distillery Historic District(ウエブサイトはこちらから)」という一角があります。碁盤の目のように整備された10のストリートに40棟の建物が立ち並び、すべてが雰囲気のある赤煉瓦造りと、なかなかユニークです。

2011年12月1日木曜日

ちょっと遠いけどトロントの人気店「青山寿司」に行ってみました

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良く聞かれる「トロントで美味しいお寿司屋さんは?」という質問。味の評価は感覚的なものや不確定な条件が重なってできあがるものなので、何とも答えにくいですね。トロントのお寿司は、日本人経営のお店は少数派、アジア系の寿司シェフがつくるお寿司の方が一般的で、近所の普通のテイクアウトでも美味しいと思うことだってあります。結局お食事を気持ち良く楽しめるかがポイントかな、と思っています。

という前置きはさておいて、今回行ったお寿司屋さんは初めての「青山寿司」
(祝日を除く毎日営業、ランチ:お昼から2時半 ディナー:午後6時から9時、金から日のみ午後5時から9時営業、住所:2766 Victoria Park Avenue、要電話予約:416-494-7373)。

私はダウンタウンに住んでいるので、このお店に行くにはハイウエイを使って40分程かかります。オーナーは桂レストランで寿司カウンターにおられたシェフのお店、確かな料理の腕はトロントの日本人ブログですでに有名です。

2011年11月30日水曜日

懐かしい「クリスマス・フルーツケーキ」


毎年クリスマスが近づくと、我が家に「フルーツケーキ」が届けられていた時期がありました。今から20年近く前のことです。アメリカから日本に移住して来た宣教師の先生が「これはクリスマスの伝統だから」といって送ってくれたものです。それ以来、クリスマスが近づくと「ああ、フルーツケーキを贈っていただいたなぁ」と懐かしく思い出すようになりました。

2011年11月27日日曜日

ド派手な花火大会「Cavalcade of Lights」オープニング

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前日のナイアガラに続き連チャンの花火撮影でしたが、トロント市庁舎前の「Cavalcade of Lights」オープニングは、これでもかと花火が打ち上がる派手な花火大会と化していました! 
写真は7時にオープニングセレモニーが始まってまもなく、トロント市公式クリスマスツリーが点灯された瞬間。手前を見ていただくと分かるように、会場は身動きができない程の人で埋め尽くされていました。

今回は初めてシティーから撮影許可をもらって事前説明を受けており、それでも2時間前に(念のため)現場についてロケハンしているとどうも様子が違うような・・・結局30分前になって当日の現場担当者の方に声をかけられて、メディア用の撮影エリアに連れて行ってもらいました。この辺は私の中では「カナダ・ルール」と呼んでいるのですが、現場に行って撮影場所を確保するまで何が起こるかわからないのはいつものことです。それでもしっかりと三脚を立てることが出来たのはラッキーでした。

2011年11月26日土曜日

大迫力の「ナイアガラの花火」をRICOH GXRで撮ってみた

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ナイアガラの滝一帯を管理運営している「ナイアガラ・パークス」が行っているナイアガラの花火(正式名は「CAA WINTER FESTIVAL OF LIGHTS FIREWORKS」)は、毎週金曜日午後9時から行われています。(ウエブサイトはこちらから)。15分程度ですが、ナイアガラの滝をバックに打ち上がる花火は大迫力。昨晩はお天気が良かったので撮影に行ってきました。待ち時間は少し風が吹いていて寒かったですが、気温は零下ではなくウインドブレーカーで十分でした。

2011年11月25日金曜日

「Cavalcade of Lights」イルミイベントは明日土曜日

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トロントの冬を告げるイルミネーションイベント「Cavalcade of Lights」のオープニングイベントは明日(25日)土曜日午後5時から、トロント市庁舎前で行われます。(ウエブサイトはこちらから

2011年11月21日月曜日

トロントの和太鼓グループ永田社中のコンサート

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トロント在住の和太鼓グループ「永田社中」(ウエブサイトはこちら)は、今年の春に行われた日系文化会館での震災支援チャリティーコンサート以来のおつきあい。今回はトロントで行われたコンサート「HANA」にフォトグラファーとして撮影に参加する機会をいただきました。

2011年11月20日日曜日

トロント・サンタ・パレード(ちょっとだけ)!

今日は11月20日、サンタパレードの日です。パレードは12時半、地下鉄クリスティー駅近くを出発し、ブローア通りを東にロイヤル・オンタリオ博物館の角を南へ、そのままユニバーシティー通りをウエリントン通りを東に曲がり、セントローレンス・マーケットへ。(ルートの詳細はこちらをどうぞ

ツイッターはこちら、アプリからはサンタの現在位置がわかります(アプリについてはこちらから)。

私はスタート地点で1時までツイートの予定(その後別な撮影に移動しますので・・・)です。ツイートの様子は下記をご覧下さい。

中継ツイート:Santa's Secret Warehouse & Parade(最新の10枚のみ。クリックすると全部が見られます)

2011年11月19日土曜日

イルミネーションが美しいトロント


11月も最後の週になり今年もあと6週間となりましたが、トロント市内のあちこちで美しいイルミネーションが見られるようになり、昨晩はイベントスペースとして年々稼働率が高まっている「ヤング・ダンダススクエア」(ウエブサイトはこちらから)を中心にした「Holiday Lighting」(ウエブサイトはこちらから)がスタートしました。

2011年11月8日火曜日

トロントで評判の「Bistro Camino」はやはり美味しかった

 
トロントで日本風の洋食が食べられると評判の「Bistro Camino」に行ってきました。オーナーシェフのHattori氏は、オンタリオ州の法律家の集まりであるLaw Society of Upper Canadaが所有する「Osgoode Hall」のレストランでヘッドシェフを勤めた腕前であると聞いていましたが、メニューは気さくなフレンチ&イタリアン。

2011年11月6日日曜日

ナイアガラ・オン・ザ・レイクは収穫の秋

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秋が深まってきたトロントとナイアガラ。中間地点にある「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」と、そこにつながるワイン・ルートは収穫の秋を迎えています。車を走らせていると、あちこちでこのような簡易販売所が見られます。ワインぶどうが収穫期を迎える頃、同じように果樹園には様々なフルーツが実ります。

2011年11月5日土曜日

クイーン・イーストのお洒落なレストラン「Joy Bistro」

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最近気になっている「クイーン・イースト」エリア。クイーンはトロントのダウンタウンのど真ん中を東西に貫くストリート。お洒落なエリアとしてイートン・センターを中心に西側徒歩15分圏内はいつも多くの若者で賑わいます。で、気になっているのはこの人気エリアをちょっとはずした住宅街エリア。当然地元に住む人たち御用達のお店が並ぶのですが、ぽつりぽつりと気になるお店があります。この間ここで書いた「トロントのショートブレッドのお店 Mary Macleod’s Shortbread」」もその一つですが、今日はレストランの「Joy Bistro(http://www.joybistrobar.com/)」に行ってみました。

2011年11月2日水曜日

今年のサンタはGPSで探す?

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まもなくトロントで行われる107回サンタクロース・パレード。今日は「シークレット・パーティー」がトロント某所で行われ、今年のパレードの詳細が発表になりました。

2011年10月24日月曜日

虹に向かって走るランナー達/ナイアガラフォールズ国際マラソン

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1974年に「Skylon Marathon」として始まった「ナイアガラフォールズ国際マラソン」には今年も5000人近くのランナーが世界各地から大集合。前の夕方から降り始めた雨で心配されたお天気も、明けてみると快晴! すがすがしいコンディションの中、フルマラソン、ハーフマラソン、ハーフウォーキング、10キロマラソン、5キロマラソン、車椅子マラソンの各種目にそれぞれ参加。上の写真はナイアガラのカナダ滝にのぼる朝日。美しい朝焼けがあたりを黄金色に染め、大会の雰囲気を多いに盛り上げました。

2011年10月22日土曜日

ナイアガラフォールズ国際マラソン前日

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金曜日の夕方から月曜日まで、「ナイアガラフォールズ・インターナショナルマラソン」の撮影のためにナイアガラに滞在しています。到着翌日の土曜日の朝は、早朝から日本からのランナーの皆さんと同行して朝のセミナーとウォームアップ・ラン、エキスポとルートの下見などを行いました。この日はあいにくの曇り空でしたが、気温は多少肌寒い程度で走るには良いコンディションの中、多くの方が明日のマラソンに向けて調整をしている姿が見られました。

絶景のナイアガラ・ワイナリー「Angels Gate」


撮影でナイアガラに来ています。入りが夕方だったので、少し早めにトロントを出てワイン・ルート沿いのワイナリーでワインを買うことにしました。つくづく思うんですが、トロントは車で1時間も走ればワイナリーが沢山あるエリアにアクセスできるし、ナイアガラの滝にも行ける。。とてもユニークな場所だと思います。前置きはともかく、昨日最初に訪れたのは「Angels Gate Winery」(ウエブサイトはこちらから)。

2011年10月21日金曜日

19世紀のトロントをハイパークで見つける


ハイパークの南のはずれ、普段から目立たない場所、私を含め多くの人が通り過ぎてしまうこの場所に「Colborne Lodge」(http://www.highpark.org/colborne.htm)という小さな建物が建っています。この建物、実はハイパークをトロント市に寄贈したJohn George Howard氏(1803 - 1890)が建てた自宅。彼はこの場所を愛し生涯住み続けたのですが、没後約120年を過ぎた今も彼の自宅は当時のままに保存され、現在ではミュージアムとしてHoward氏と当時のトロントの暮らしを伝える貴重な場所となっています。ハイパークのことを調べているうちに彼の存在にたどり着き、今回自分の目で確かめてみようと訪れてみました。

2011年10月20日木曜日

HIGH PARKの秋


トロント市民の憩いの場「HIGH PARK(ハイパーク)」。昨晩のトロントは深夜から嵐だったとニュースでやっていますので、紅葉の葉はすでに散ってしまったかも知れませんね。写真は3日前に紅葉散歩をしながら園内を撮影した時のものです。カメラはRICOH GXRで、ユニットはA12/50mmを中心に、S10で撮影しています。普段は重たい一眼レフを担いでいますが、だんだん重いのがつらくなって来て、最近は好んでGXRにユニットを小さなドンケのバッグに詰め込んででかけます。

2011年10月18日火曜日

ファッションウィーク in トロント

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昨日から金曜日まで(10月17〜21日)の日程で始まった LG Fashion Week。 テーマはズバリ「CANADA COOL」。初日のオープニング「THERE'S NO PLACE LIKE HOLTS CELEBRATING CANADIAN FASHION」に行ってきました。

2011年10月17日月曜日

秋のMcMichael美術館(Part1)

トロントは気温が下がり、平日は朝晩6〜7度になってきました。紅葉前線は間違いなく南下してきています。私だけなのかもしれませんが、今年は葉が落ちるのが早いようで、「目の覚めるような紅葉」を見ていません。それでも先日クラインバーグ(トロントから北に40分ほど)に行った折、所々で紅葉が見られました。
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この日の目的は、McMichel美術館(McMichael Canadian Art Collection、ウエブサイトはこちらから)に行くことでした。この美術館は、フランスの印象派に強い影響を受けた「グループ・オブ・セブン」と呼ばれるカナダの風景画家(Franklin Carmichael, Lawren Harris, A. Y. Jackson, Franz Johnston, Arthur Lismer, J. E. H. MacDonald, Frederick Varley)グループ(日本語の簡単な説明がここにあります)に加えて、オンタリオ州に住む先住民族のアート・コレクションで知られていますが、今回縁があって美術館を案内していただきました。

2011年10月16日日曜日

トロントウォーターフロント・マラソン2011

写真ツイッターのアプリ「EventJot」を活用したトロント・ウォーターフロント・マラソンのライブ中継は、朝7時から午後4時までノンストップでのツイートを行いました。レース前半部分を中心に、ランナーを追いかけながらの撮影。RICOH GXRにS10(ワイコン)とP10ユニットをつけて、中継用の写真を撮るといういつものスタイルで行いました。ダウンタウンは沢山のWiFiが飛んでいるので、時折カードからiPhoneに写真が飛んでくれない場面もありましたが、おおむねコンスタントに画像をツイートできたのではないかと思います。

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ゴールには様々なドラマがありました。

2011年10月15日土曜日

ライブ中継:トロント・ウォーターフロントマラソン


いろいろありました土曜日のトロント。いよいよ明日は「トロント・ウォーターフロントマラソン」です。今日は「Expo」と言って、前日のレジストレーション及び各協賛企業等のあつまる展示即売ブースの取材に行ってきました。

今年も日本から大勢のランナーさんが金曜日に到着。明日日曜日のレースに向けて万全の準備を整えているようです。
フルマラソンのスタートは午前9時(日本時間では日曜日の夜10時でしょうか)、こちらでは「EventJot」という写真ツイッターのアプリを使ってライブツイート中継をしますので、ぜひご覧下さい!

まずはエキスポの様子をこちらからご覧下さい。ツイッターのアカウントがある方は、ログインしてからご覧になるとコメントを入れられます。何かありましたら是非コメントを入れてみて下さい!

Exposureフォトエキスポ

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トロントから車で20分程、ミシサウガの「インターナショナルセンター」で行われているフォトエキスポ「Exposure Photo & Video Imaging Expo」に行ってきました。このエキスポは、トロントのカメラ販売店「Henry's」と新聞社「Toronto Star」の共催による写真関係の展示即売会です。(ウエブサイトはこちらから

2011年10月14日金曜日

初秋のナイアガラ

来週の日曜日(10月23日)は、いよいよナイアガラ国際マラソンが行われます。打ち合わせなどもあり、ナイアガラに行ってきました。
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ナイアガラもそろそろ紅葉が始まってきていますね。例年でいうと、ナイアガラ川沿いではマラソンの時期には見事な紅葉が見られます。今年はどうでしょうか? 楽しみです。ナイアガラ川下流あるいはゴートアイランド(アメリカ側)は、なかなか美しい紅葉が楽しめます。

2011年10月13日木曜日

トロントのショートブレッドのお店「Mary Macleod’s Shortbread」

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こちらでは良く「ショートブレッド」というお菓子を食べます。だいたい紅茶とかコーヒーのお茶うけになることが多いですが、いくつか有名なお店があるようです。ここの所良く行くお店は「Mary Macleod’s Shortbread」(ウエブサイトはこちら)クイーンストリートの東、ダウンタウンとビーチズの中間地点でドンバレーを越えたすぐです。

2011年10月11日火曜日

インド料理用のスパイスを探しに出かける

トロントに数ある「ネイバーフッド(Neighborhood)」と呼ばれるエリア。移民都市を象徴するように、各民族のお国柄を反映した街として、ダウンタウンを中心に散らばるように存在しています。今回は、ジェラード・ストリートの東は「Gerrard India Bazaar」と呼ばれるインド街に、RICOH GXR+S10を持って行ってきました。

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ダウンタウンからだと、車で15分位。ストリートカーは、カレッジ線で東に向かいます(行き方はこちらを参照)。こんな感じの独特の民族衣装のお店が見えてきたら、そこがエリアの目印。

2011年10月10日月曜日

エドワーズ・ガーデンズ(Edwards Gardens)を紅葉散歩

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日中は20度を超す暑さが続いているトロント(不思議)ですが、確実に紅葉は始まっています。昨日はダウンタウンから車で15分位の「Edwards Gardens」に行ってきました。現在駐車場が工事中で車を止めるのはなかなか難しいので注意が必要です。

2011年9月17日土曜日

Canada Runs for Japan トロント5キロマラソン

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昨日は早朝から「Toronto 5K Run & Walk」の撮影。このイベントは、トロントにあるSick Kids Hospitalの基金に募金をするために行われたもので、400名を超えるランナーが集まり、1万ドルを超える募金が集まったとのこと、大盛況でした。その中でひときわ目立ったのが「Canada Runs for Japan」というランナーズ・チーム。彼らは東日本大震災の復興のため、カナダでできることはと考えた末、「走る」ことで皆とつながることができないか? と、今もトロントで走り続けています。

2011年9月15日木曜日

ニコラス・ケイジがレッドカーペットに登場!

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トロント国際映画祭も、あとわずか。昨晩は「ロイトムソン・ホール」で行われたガーラ・スクリーニング(日本ではプレミア・上映会と言うのですね)に行ってきました。お目当てはこの人、ニコラス・ケイジ。

2011年9月14日水曜日

トロント国際映画祭取材中・・・

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NYから戻り、遅ればせながらトロント国際映画祭の取材を始めました・・・いやいやどこも行列だらけで今年も凄いですね。午前中にメディアの登録をすませてスケジュールを確認。上の写真は夜のロイトムソン・ホールのレッドカーペット前の様子です。

2011年9月11日日曜日

トロントの新名所になるか? Eaton Centreの地下に出来た新フードコート

市庁舎前での取材終わりに立ち寄ったEaton Centre。最近地下のフードコートが凄いことになっているという噂を聞いたので、ちょこっとのぞいてみました。フードコートは、シアーズ側から入って地下2階までエスカレータで降りて行くと「urban eatery」というオレンジのサインがありますので、そこから入ります。
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あれから10年、WTC跡地の今の姿。


今から10年前の今日、NYで大事故が起きているという一報を聞いたのは子供を小学校に送り終わって家に戻る車の中で聞いていたラジオのニュースでした。その場ですぐに家に電話を入れて、テレビのニュースを見るように妻に言った事を今も覚えています。というのは当時トロントに来て5年、今まで勤めていた会社を辞めて独立し、いわゆる個人事務所を立ち上げて観光業と縁の深い新しい歩みを始めた矢先の事でしたから、「NYで飛行機事故があったようです」というニュースには敏感にならざるを得ませんでした。あれから10年。今回NYを訪れるにあたって、どうしても見ておきたい場所がありました。それが二機のジェット旅客機が突っ込んだWTC(ワールドトレードセンター)跡地でした。

2011年9月9日金曜日

ズッキーニのフライがウマかった、約15年ぶりのニューヨーク

トロントでは、昨日から「トロント国際映画祭」が開幕しましたが、私は縁あって今ニューヨーク(NY)にいます。はじめてここを訪れたのはカナダに来て間もない頃。あの時は全くと言って良いほど英語がしゃべれず、何がなにやら全くわからない状況でした。ワシントンからNYに向かう便が突然ニューヨークの嵐でキャンセルになり、不安な思いで最終便が飛ぶ時間まで右往左往し、夜9時すぎに奇跡的に飛んだ最終便。NYを上空から見下ろしたあの美しい風景は今でも覚えています。

今回トロント出発時に同じようにNYが嵐で、なんと機内に6時間閉じ込められるというハプニングがあったものの、夜間にニューアークに到着した時にはその時のことを思い出していました。今回は英語は大丈夫なので、空港から鉄道とタクシーを使って目的のホテルまで到着。

2011年9月4日日曜日

笑ってしまうほど甘〜い「クリスピークリーム・ドーナッツバーガー」

いやいや、いろんなものを食べてきましたが、これはスゴイ! 

甘〜いんです、ハンバーガーなのに。もともとアメリカではLuther Burgerという名前で成立している食べ物なのだそうです。Epic Burgers and Wafflesというブースで販売しています。CNEは明日まで(月曜日)なので、もし興味のある方はどうぞ・・・私はいまだに胃もたれがしていますが・・・