トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2010年10月27日水曜日

翻訳の沼にはまる

RICOH GXR + P10
RICOH GXR + P10
外は蒸し暑かったようですがー、、、私は久しぶりに翻訳の沼にはまり、写真の山に埋もれ、原稿の暗黒の闇に取り込まれるという三重苦。。。いろいろご迷惑をおかけしております、すみません。文章と写真は関係ないはずなんですが、こう書いていると、関係あるような土砂降りの雨。
まったく関係ありませんが、Macbook Air 11"とRICOH GXRのコンビはわりといい感じですね。GXRはUSBでつなぐと電源切れてても起動してすぐパソコンに写真が取り込めるところが便利。最近はバッグにAIRとGXRを放り込んでもっぱらブログ用はこれで済ませています。
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RICOH GXR + P10
それはさておき、先日ダウンタウンのとあるホテルのロビーでミーティングをしていたら、ひょっこりと知り合いが出てきたりして、何ともタイミングっていうのはあるんですねぇ。。色々と話していて、あらためて自分のことを説明した訳ですが、うーん、自分で言うのもなんですが、ずいぶんいろんなことをやってきたんだなぁと、、、それでも、ある程度ですがこころざしというものは一貫しているのかなと、そんな風に思いながら自分の話を自分で聞いていたりしていた訳です(なんのこっちゃ)。とにかく今まで自分で信じる道を進んできたわけですから、それをこれからも続けていく、それが一番いいんですね。

そんなこと言いながらも、未だに三重苦に責め立てられているんじゃあ、進歩がない!!  この三重苦、あと20日間は続くのであります。

2010年10月25日月曜日

ナイアガラ・マラソン2010レース当日

Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
RICOH GXR+P10
さてさて、まだナイアガラのホテルに缶詰です。。レース当日の日曜日(昨日ですね)、早朝から撮影スケジュールはたてこんでいましたので早起き。これは7時過ぎにホテルに到着したところ。念のため、撮影のコーディネートをしてくださった担当の方がパスを取ってくださっていたので安心。これがあれば、チェックポイントでも怪しまれません。。。
Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
RICOH GXR+P10
この写真はちょっとした空き時間にホテルのロビーで写真整理と原稿書き。こんな時でもMacbook Air 11"は威力を発揮します。この日は一日Macbook Airをバッグに放り込んで歩き回っていましたが、ちょっとした空き時間に仕事ができるのも、重い機材を背負って走り回るこの稼業にとってはありがたいことです。高級ホテルはネットが有料になってしまいますが、エコノミーホテルはロビーは無料接続のところが多いので、さっと開いてぱっと仕事する、というスタイルが可能です。
Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
レースの出発地点は、フルマラソンが国境を越えたバッファロー、ハーフマラソンはルートの途中にあります。なので、フルマラソン、ハーフマラソンともに、Crown Plaza前から次々と出発するバスに乗って行きます。写真はフルマラソンの出発の様子。外はまだ暗い! でも雨は上がっています。
Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
この日は車を一台出していただいて、ハーフのポイントで撮影してゴール地点に戻る、というかたちになりました。結構距離がありますからドキドキです。
Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
ハーフの出発地点にはすでにすごい人。。
Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
両国の国家を歌って、Fort Erieからやってきた二人のガンマンによる号砲一発! ハーフマラソンのレースはスタートです。
Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
カナダ国旗の下を颯爽と走るランナーの皆さん。
Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
しばらく待ち時間があって、バッファローで同時刻にスタートしたフルマラソンのランナーが、ハーフのポイントに入ってきます。
Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
ハーフでの撮影を切り上げて、ゴールにとんぼ返り。すでにハーフマラソンのランナーが続々ゴールしています。ゴール地点はナイアガラフォールズのテーブルロック裏の駐車場に設置してありました。
Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
フィニッシュラインで撮影開始。いちおうそれらしいメディア用の撮影エリアは作ってありましたが、様子を見ながらベストのポジションを探して撮影です。
Niagara Falls International Marathon 2010 Race Day
ゴールしたランナーを待ち受けるスタッフと関係者。EMS(救急隊員)がゴール地点で待ち受けるっていうのは、初めて見る光景ですね。ここに4時間くらいいましたが、数名ゴール直後に気分を悪くして介護を受けるシーンがありましたので、そういう意味では安心ですね。それにしても、あらためてマラソンは過酷な競技であると思わされ、日本から長時間のフライトでやってくるランナーの皆さんの皆さんが無事に走り終えることを願わずにはいられません。

2010年10月23日土曜日

Macbook Air 11インチと秋のナイアガラ

そうですね、Macbook Airの11インチが出る、というのは噂で聞いていたのですが、いざ出たら欲しくなってしまいました。息子に「パパ、あのお餅みたいな12インチと似たやつじゃない」と言われて、そうなんだよなー、ちっちゃいマック出たら買うと心に決めていました〜。で、トロントで発売になったと決めてアップルストアに行くとまだ店頭に出ていない状態。ならばと倉庫から引っ張りだしてもらって、、、、ゲット!!
Macbook Air 11" / RICHO GXR P10
RICOH GXR + P10
そうですよー、ちっちゃいですよー、さらに薄い。。いいですね〜。
Macbook Air 11" / RICHO GXR P10
RICOH GXR + P10
よく「カナダでパソコン買って大丈夫ですか?」って聞かれるんですが、マックの場合は大丈夫です。最初にこの「主に日本語を使う」というのを選んでおけば、まったくの日本語マシンになりますから。
Macbook Air 11" & iPad
RICOH GXR + P10
で、今ナイアガラのホテルにiPadとMacbook Airを持ち込んで仕事中です。
Niagara Falls / RICOH GXR
RICOH GXR + P10
今日は明け方にトロントを出発して今までぶっ通しで、カメラ担いで沢山写真を撮りました。。明日は本番です。

2010年10月14日木曜日

「そら」っていうのは、時としてすごいですね

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Olympus E-P2 - Carl Zeiss Distagon 2.8/25 ZF
ここのところ撮影がないのでD700の出番がまったくないですねー。というわけで、この写真はOlympus E-P2にDistagonをつけて。。コンパクトデジカメですが、これはレンズ交換が出来るマイクロフォーサーズ仕様。写りはいいですよね。ちょうど一眼デジカメとお気軽なほうのコンパクトデジカメの中間的な存在というところでしょうか。実は、長距離の取材旅行とかの場合、国内は一眼デジカメのフルセットを持って行くのはできると思うんですが、海外の場合は荷物を増やしたくないし、でも写りのいいカメラは持って行きたいし、、で、この辺を徐々に試してみているわけです。特に中国の撮影旅行が現実的になってきていますから、カメラをどうするかっ! これは切実な問題です。

2010年10月11日月曜日

キングストンの帰りに「志(しのぶ)」レストラン


Kingston
Olympus E-P2 + Carl Zeiss Distagon 25/2.8 ZF
昨日は明け方まで何だかんだあったので、朝はゆっくり起きてトロントから2時間ほど東に車をとばしてキングストンに。何年ぶりでしょうか、、紅葉はどうなっているのかなぁと、、

2010年10月8日金曜日

トロントでノバスコシアの鮪を食らう

RICOH GXR + P10
トロントは海がないんですが、生鮮食品の物流システムの目覚しい発展によって、新鮮なお魚が食べられます。Taro'sで仕入れたノバスコシアの本鮪(ブルーフィン)を7パウンド。初物なんで早速お友達におすそわけした残りをいろいろな形で食べてみました。まずは血合いのところ。昨日「志」の民夫君(彼もいっぱい鮪かって行きましたから、志でおいしい鮪食べられますよー)も言っていましたが「血合いはうまいですねー」。そうです、新鮮な鮪の血合いはうまいんです。これはそぎぎりにして流水にちょっとさらして、ごま油としょうゆ、味噌で味付けしています。
RICOH GXR + P10
で、こっちは鮪の皮。湯がいてうろこを取ったら流水でよく臭みを取って、からし醤油で食べます。ゴマだれでもオッケーです。
RICOH GXR + P10
これはカルパッチョ。軽く塩して、フライパンになにも引かずに高温でさっと焼いたら氷水に入れます。あとはスライスして。。赤身は刺身でも食べたんですが、濃厚な味でとてもおいしかったです。
RICOH GXR + P10
こっちはにぎり。中トロのところがおいしかったですねー。
RICOH GXR + P10
これはスープ。かつおだしで、白菜、クレソンを入れて最後に赤身を削ぎ切りにしてのっけて「贅沢まぐろ汁」。
RICOH GXR + P10
〆は鮪の血合いチャーハン。ガーリックチャーハンの上に炒めた鮪の血合いソースをかけて食べました。これはうまかった。。しょうがをうすーく切って千切りにして、高温の油でカリッと揚げたものと一緒に炒めていますから、ガーリックにしょうがとネギの香りがさっぱりしていい感じでした。血合いは味噌で濃厚な味つけにしています。
もうひとつ、鮪のさくにあら塩をして一時間。塩を取って一晩寝かせたものを寿司にした「塩鮪握り」。これもちょっと変わった味でおいしかったですねー。水分が抜けて赤身がさらにねっとりして濃厚な味になりました。上にちょっと茗荷を水にさらしたスライスをのっけて食べました。あんまりおいしくて、これだけ写真なしーー。一晩寝かすなら、最初の塩は30分でも良かったかな? 表面に塩が効いているので、わさびだけで十分うまい! 息子たちをキッチンの入り口に座らせて、ちっちゃいテーブルに作ったそばからのっけて食べさせた、というわけです。次男は血合いとまぐろ汁がうまいと言っていたかな? 長男は黙々と全部食べてたかな? そうですね、私は塩鮪の握りが良かったかなー。

2010年10月7日木曜日

Nuit Blanche 2010

Nuit Blanche 2010
フランスで始まった夕方から明け方まで街をアートで埋め尽くすイベントが、今年もトロントで行われました。昼間はアルゴンキンに行っていた関係で、出たのが夜中近く。準備もできずにあまりちゃんとできませんでしたが、我が家の近所はすごいひとだかり。。今回はブロア通りを中心に歩いたので、あまり印象に残るものも見られませんでしたが(メディアパスも忘れてしまったし、、)、いくつか載せておきます。。。。
Nuit Blanche 2010
上の写真はブロアとユニバーシティーの交差点で撮ったもの。今回はD700にツァイスのDistagon 2.8/25ZFをつけて、マニュアルで撮っています。やっぱり写りがいいですねぇ、このレンズ。。
Nuit Blanche 2010
これはヤングを歩きながら撮っています。あんまりブレていないですねー。ちょっとびっくりしました。自転車を使って回るというのは、いいアイディアだと思いました。
Nuit Blanche 2010
ROMの壁面を使ってのディスプレイ・アート。こういうの、多いですね。。
Nuit Blanche 2010
これはホルトレンフルーの壁面を使ったもの。ROMとアイディアは一緒ですね。
Nuit Blanche 2010
これはフォーチュンクッキー(チャイニーズのレストランに行くと出て来るおみくじが中に入ったお菓子)を模したもの。ちょっと興味がありましたが、凄い行列だったので、並ぶのもどうかと。。。
Nuit Blanche 2010
とにかくどこもこんな感じで凄い人。。。
Nuit Blanche 2010
これはお店のウインドーを使ったもの。アイディアは面白いと思いました。
Nuit Blanche 2010
これは女性の心臓の鼓動と一緒に赤いランプがこの大きな岩を照らす、というもの。パフォーマンスの時間が終わってしまってちょっと残念。見た中では一番面白いと思いましたが、、、、来年は去年みたいにちゃんと取材しようと反省しました。

トロントはすっかり秋になりました

RICOH GXR + P10 @ Toronto
RICOH GXR + P10 @ Toronto
トロントは、街の紅葉も始まってきましたし、ドンバレー沿いの紅葉もだいぶ色づいてきました。写真はふと立ち寄ったスーパーから見たオンタリオ湖。冬になるとこういうタンカーも見られなくなります。 写真を撮るタイミングはそれぞれでしょうけれども、よく考えたらいつも直感的に「あっ」という所から始まっているように思いますね。確かに撮影する時はあれこれ考えて撮るわけで、この時も結局3カット撮っているわけです、仕事じゃないのに。。癖になっていますねーー。

2010年10月3日日曜日

Spruce Bogs(沼沢地)

Spruce Bog Boardwalk
アルゴンキンで紅葉を撮るっていうのは一つのテーマだったんですが、もう一つ気になっていた所があってそれは「Spruce Bogs」日本語で言うとBogっていうのは沼沢地なんですね。調べてみると、一般的には「沼沢地→湿原→森林」という経過をたどるんだそうで、そうなってくると沼沢地っていうのは森のはじまりの形(大雑把ですけど)ということになるんですね。実際に歩いてみればわかることもあるんじゃないかと思っていたので、Spruce Bogsを歩いてみました。
Spruce Bog Boardwalk
ここは整備されたルートで、私のような普段ハイキングもしない人間にも歩きやすく作られています。
Spruce Bog Boardwalk
このエリアに入ってすぐ気づくのは、何か肥料のようなにおいなんですね。ネットで調べてみると、沼沢地の特徴としてとっても酸が強いんだそうです。だからこんなにおいがするのかもしれないですね。酸が強い結果として有機物の分解が遅いので、木が生えたりするのには適さないんだそうです。どおりで木の下の方がなんとなく枯れているような感じがするんですが、気のせいでしょうか。。。
Spruce Bog Boardwalk
それでもここには木が生えていますから、沼沢地から湿原、そして森林へと変化して行く過程にある場所なんでしょうね。ゆっくりと変化して行く大地の様子が間近にみられる、というところでしょうか。
Spruce Bog Boardwalk
苔が一面に広がっていて、沼地の一部が残っています。この苔の緑の美しさには目を奪われます。
Spruce Bog Boardwalk
周辺の地形は、かなりごつごつとした岩があります。
Spruce Bog Boardwalk

Spruce Bog Boardwalk
真ん中の部分だけが湿原になっていますね。だんだんエリアが小さくなって行って、何十年先にはここは森になって行くんでしょうね。
Spruce Bog Boardwalk
紅葉ばかりが目につきますし、それはそうなのですが、あらためてアルゴンキンの自然の豊かさを考えさせられた散歩になりました。こういうのも、たまにはいいもんですね。

2010年10月2日土曜日

アルゴンキン公園の紅葉はピークを過ぎていました。。。(ようやく完成)


Clarington 2010
トロントから車で4時間弱(といっても、所々停まって撮影していたのと、ハイウエイを使わなかったので、、)、愛車をぶっとばしてアルゴンキン公園の紅葉を見に行って来ました。ここは公園と言っても広大な場所、HWY60沿いのポイントを日帰りで見るというものです。
ルートはHWY401を東にNewcastleで降りてHWY35(途中からHWY115)を北上してまずはPerterboroughを目指します。上の写真はHWY115沿いの測道に入って東から上がる日の出を撮ったものです。日の出っていうのはドラマチックですよね〜。うすーくブルーになったかと思うとピンクになって、さらに濃いブルーになったと思ったら一瞬のうちに黄金色になる、その色のドラマチックさにいつも圧倒されます。
Clarington 2010
これはピンクとブルーが混ざりあっているところ。太陽が顔を見せるとあとは一気に光が変わって来ます。この日は気温4度と低くて快晴だったので、空気もクリアですごく気持ちのよい(寒かったですが、、)環境でした。
Clarington 2010
これはとうもろこし畑でしょうか、、、太陽が実力発揮、あたり一面が黄金色になった瞬間です。自分のほうに光が降り注いでくる感じは、ほんの1分くらいでしょうか、夢中でシャッターを切りました。太陽と真正面から対峙(たいじ)している感じでした。あえて日の出そのものを撮るのではなく、降り注ぐ光を畑の作物(これもいい具合に枯れていたのでその黄色い色がさらに増幅された感じです)に降り注いでいる光を撮りたいと。。
ちなみにこれは太陽を撮ったもの。これでもいいんですが、あえて太陽を入れないと、下のように、、、
こうなる。。。撮っているのはほんの数秒違いの同じ時間なんですよ。面白いですよねぇ、本当に面白い。こんなに違う表情があるわけですから。
今回の撮影は「アルゴンキンの紅葉」なんですけど、こんな感じでなかなか目的地に着かない「寄り道撮影」になってしまいました。ま、あえて目的地に着く事を「目的にしない」ように意識的にして、途中の風景を良く見ながら走ったところもありましたので。。時間節約ならばHWY400を北上してハンツビルまで行ってそこからHWY60というルートが一番近いでしょうね。走りやすい反面、渋滞は覚悟でしょうが、、、特に西のゲートは混むと思います。
それはともかくとして、今回私が走ったルートの話に戻ると、HWY115を北上(正確には北東に向かって)した後Peterboroughの街に入ったらHWY7を東に進み、途中HWY28をただひたすらBancroftの街まで北上します。Bancroftに着いたらHWY62にのりかえてさらに北上、Maynoothの街でHWY127にのりかえさらに北上、あとは目的のHWY60に突き当たるまでひたすら北上です。このルートを参考にしたのですが、結果的にはものすごく時間がかかります。最後に車の距離計を見たら、今日の走行距離は往復約850キロ、なんだかんだ撮影も含めて時間にすると往復14時間かかったことになります。その間休憩無し、まさに「弾丸ツアー」でしたね。。でも、もし時間があったら行きはこのルート、行きだけでも面白いですよ。オンタリオのこの辺の地形が「いかに湖が多いか」ということが良ーく分かります。こういう地形の原因はきっと、氷河期時代の所まで遡るんだと思うんですね。そういうことを考えながらこのルートの自然環境というか地理的なことを見て走ると、ちょっと感動します。「ああ、地球なんだなぁ」と思いますから。。今回、ちょっとカッコいい言葉で言うとこの辺の「エコシステム」っていうんですか? そういうことを凄く考えさせられました。で、アルゴンキンに到着する前の紅葉はというと、、
これはHWY28沿いのPaudashあたりだったと思います。
これはHWY127に入っていると思います。
これはHWY60に入る前の所ですから、たぶんMcCoy Lakeかな? ほんの少しだけ風が止んで湖面の一部が鏡になりました。。うーん、メモしておかないと場所、忘れますねぇ。。。
カラフルです。。。イーストゲートまで40分程度の所で撮っています。
で、肝心のアルゴンキンの紅葉はというと、、
Algonquin Park 2010
写真はビジターセンターのルックアウトから見た景色。ピークは過ぎていましたね。。。でもきれいでした。
Algonquin Park 2010
こちらはHWY60沿い。よーく見ると、かなり葉が落ちていますね。。。
Coon Lake
上の写真はCook Lakeキャンプ場の湖畔から撮ったもの。皆さん結構キャンプしてるんですね。通りがかりのキャンパーの人に聞いたら「先週がきれいだったよー」というお答えでした。なるほど〜。
Coon Lake
ここはカヌーでしかいけないコテージですね。こういうところでのんびりしてみたいですね。
Algonquin Park
ハイウエイを走っていたら、ひょっこりムースと遭遇。。
Algonquin Park 2010
お食事しにきたんですかね。生まれて初めてです、ムースの生出演。ま、のんびりした写真ですが、じつはこのムースさんの視線の先にある光景って言うのが凄くなっちゃっているというか、、、要するに周辺大渋滞でカメラマン100人くらい集合の、ハリウッドスター顔負けの撮影大会になってるんですね。そこに観光バスがつけちゃうという、、、そこを悠然とムースが水飲んでる、というわけです。
Algonquin Park
角がないのは雌なんだそうで、なんだかおっきな馬みたいですね。
Algonquin Park
優しい顔をしています。なごむ〜。
Algonquin Park
空に描かれた雲のアート!
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雲の合間から日が射して、対岸の岸が一瞬光の筋になりました。。
Algonquin Park 2010
その光の筋の中をカヌーが二隻。。うーん、写真だとうまく表現出来てないなぁ、、すごく奇麗な光の筋だったんですが、、、残念。。
もしアルゴンキンに行かれるのでしたら、早めが良いかと。。。。(地球の歩き方編はこちらをどうぞ