トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2010年9月29日水曜日

不思議な光の夕方でしたね。。


RICOH GXR + P10
部屋の電気もつけずにせっせとパソコンに向かって仕事をしていたら、なにやら部屋の中が不思議なピンク色に。。。ふと窓を見たら夕焼けの始まりでした。それも空全体がピンク色に染まるという珍しい夕方の光。
ビルの谷間に夕焼けが映えました。こういう光はめったにお目にかかれないので、思わず車に乗ってオンタリオ湖半に行こうかと思いましたが、あいにく時間に追われていた仕事があったので、断念。。きっと印象的な写真が撮れただろうに、、、と思いつつパソコンに向かったのでしたー。ま、こんな時もあるか、と、しばしぼーっと空を見つめていました。で、それだけではカメラマンとしては困るので、GXR+P10でパチリ。こういう時は主役は空なので、その他の被写体は黒くつぶれていてもかまわず、空の色に向かってシャッターを切ります。何を撮るのかをしっかり考えた上で引き算でシャッターを押すのですね。
そおいえば、「トロントで暮らすということ」というエントリーを書いた後、ここ一番のアクセスであることを発見。このブログを読んでくださる方が、こういう文を(いずれにしても)興味を持ってクリックしてくれたことに、ちょっとした驚きをもって数字を見ています。いつもイロイロなことを考えてはいるのですが、あまりこいう所で書いても、と思っていましたが、これからは自分の頭を整理するようなつもりで、ちょこちょこと書いてみようかなー。 と言いつつ、これから気付けのコーヒーを飲んでもうひと頑張り~。

2010年9月27日月曜日

子曰・・・四十而不惑。五十而知天命。

Black Creek Pioneer Village 2008 Fall
トロント・ウォーターフロントマラソンの撮影の後にある方とミーティングというか、ホテルのラウンジで話していて思った事なんですが、、(またまた個人的なことなので、興味のある方はどうぞ。。)
Black Creek Pioneer Village 2008 Fall
トロントに暮らして10年以上の経験から、知識は豊富になって来ていると感じているんですね。手当たり次第、数々の事をやってきましたので。。で、そうした経験から来る知識と言うか、アイディアというのは常に頭の中にあって、引き出しの数は確実に増えて来ていると思います。で、問題は最近急に「体がついていかない」という、どーしようもない現実がやってきているということなんですね。
Highpark 2007-10-22-02
50歳になって、やはりというか、そういうことなのかな? と思うことですが、これまでのやり方を変えて行かないとならないのかな? と遅ればせながら感てきています。知識やアイディアと体力のバランスと言うか、やりたいことと出来る事のバランスと言うか、そういうことが今変化して来ている、ということを考えて行かないと、と思うんですね、最近。
Algonquin Park 2007 Fall-05
例えば「まだまだできる」と思って撮影を引っ張って長時間外に出て沢山撮ってしまって、後から写真の整理のためにさらに長時間かける、とか、「これとこれをやっておきたい」といって、短時間寝て起きて、また寝て起きて、というように繰り返しながら複数の仕事をこなしていくとか、、、そういうことを今までは当たり前にやってきたわけですが、そういうことが、間違いなく出来なくなって来てしまっている。。
Algonquin Park 2007 Fall-15
最近は、「あー、ちょっと横になって、後でやろう」と思って横になると、起きられない、とか、横になってみたら思っている以上に体が疲れて動けなくなっていた、とか、やはり体力的なことの限界を感じる事は多いですね。それが自分自身の中でちょっとびっくりしています。今まで「5つのこと」くらいやりたいことがあって、その「5」をやるためにどうしたら出来るかと考えていたんですが、最近ではたぶん「2くらい」しか出来ていない。。。。
Halliburton in Autumn -11
これからは、この「2くらい」しか出来ていないという現実とつきあっていくような生活になっていくのでしょうか。。後で考えてみると、残った3は「その時は」必ずしもやらなくちゃならないものではなかったのかもしれない、そんな風に思うこともあります。50歳の自分がやるべき事とは何か? という問題と正しく向き合って行く、そういうことを、マラソンの後に色々と話していて、その後にずーっと考えていたのでした。

このお話にはオチがあって、そんなことを考えているうちに、面白いプロジェクトがドサドサっと出て来ちゃうんですね。。。。「あ、こうやったら面白い」「ああやったら良い」「ここはこうして行くと新しい」等、、、で、目の前にぱぁっと道が見えて来ちゃうんですね、「こっちの方にいらっしゃい、、、」というような道が。

ああ、「50にして天命を知る(使命に目覚める)」と言われている訳ですが、まだまだ「40にして不惑(心の迷いがなくなる)」にも到達していないようで。。。 (写真はトロント、ハリバートン、アルゴンキンの紅葉=すべて去年以降のものです)

2010年9月26日日曜日

トロント・ウォーターフロント・マラソン

Toronto Waterfront Marathon 2010
昨日はエキスポの様子を写真でお伝えしましたが、今日はレース当日の模様を一部ご紹介しますね。撮影しているのは朝の7時過ぎ、まだまだ暗いんですねぇ。。。昨日も(今朝ですね)なんだかんだ言って明け方まで仕事をしていたので、夜なんだか朝なんだかわからない感じで家を飛び出して撮っていますが、ランナーの皆さんはとっても元気。レース前から走っていますから、、、うらやましい体力。日本からも50名程度のランナーの方々がはるばる参加されているそうです。祈、健闘! それにしても、朝が暗くなったものです。。
Toronto Waterfront Marathon 2010
メディア関係のレジストレーションは後にすることにして、まずはスタート地点の撮影を。発表では2万人のランナーが登録されているとのこと、スタート地点に近づくにつれて周辺は大変な混雑。それでもオーガナイズが行き届いているので、まったく混乱はなくレースの瞬間を迎えます。
Toronto Waterfront Marathon 2010
号砲一発! トップを切って走るのは、タイムを狙っているトップランナーの皆さん。あっという間に目の前を駆け抜けていきます。速い!!
Toronto Waterfront Marathon 2010
後続の皆さんはわりとのんびり。。。ある程度ばらけてきたところで走り始めます。
Toronto Waterfront Marathon 2010
知り合いが走ってくるのを待ち構えているお友達。。。「おーい!! こっち見てー!!」と呼びかけて写真を撮っています。それを私が撮っているという。。。
Toronto Waterfront Marathon 2010
スタート地点はひととおり撮り終えたので、ゴール地点のある市庁舎前広場に戻ります。噴水が出ていなかったので、珍しい「逆さ市庁舎」。
Toronto Waterfront Marathon 2010
ゴール地点では、最初に入ってくるハーフマラソンのランナーを待ち受ける準備が始まります。
Toronto Waterfront Marathon 2010
手前がハーフマラソンのゴール、向こう側がフルマラソンのゴール、と分かれています。なんで分かれているのかなー、と考えていたら、すごいんですねハーフと5キロのランナーの数。。。当たり前ですが2万人ですから、こっち側のゴールは延々ランナーで埋め尽くされていました。。。フルマラソンと分けておかないと、誰が誰だかわからなくなる。。。。
Toronto Waterfront Marathon 2010
こっから先は、この赤いパスがないと入れません。湖畔を走るルートだったので、実はそっちに徒歩で向かいかけていたんですが、ゴール地点のことも気になっていて。。。時間的なこともあって、どっちか迷って結局今回はゴール地点に張り付いての撮影プランに変更。ぶるぶる震えながら、トップで帰ってくる選手と日本人選手を待ち受けます。インディーの時はこれで走り回って失敗したので(体力ないので。。)、今回はここでガマン。
Toronto Waterfront Marathon 2010
ちなみに、ゴールの瞬間はここから撮ります。そんなにメディアの数も多くなく撮りやすかったです。やはり間近で見るゴールシーンは大迫力。いつものことですが、日本のメディアは誰も来ていなかったですねー、私一人っていうのはとっても残念です。こういう場面を現地の日本の複数のメディアがもっと積極的に伝えて行ったらいいのに。。。最高齢のランナーの記録が出たり、義足で走ったランナーも記録が更新されたりと、感動的な場面がいくつもあったので、、、最後のアナウンスでは、今年のウォーターフロント・マラソンは新記録づくめの大会だったようですよー。
Toronto Waterfront Marathon 2010
これは市庁舎前のメインステージ。
Toronto Waterfront Marathon 2010
おそらく、ギリシャにちなんだ(マラソン2500周年ですから)舞踊を披露されていたのだと思います。
Toronto Waterfront Marathon 2010
民族衣装が鮮やかですね。とってもいい雰囲気です。こういう場面を見ると、「あー、トロントらしい」と思うんですね。 気がついたら今日の撮影枚数は800枚ほど。まだセレクションは終わっていませんが、まずはパソコンに取り込んで全体的な部分は処理を終えておいて、メディアゾーンで撮ったものは大会事務局との確認などもあるので、まずはここまでにしておきます。ちょっと寝て、最後の仕上げです!

2010年9月25日土曜日

マラソン2500年の歴史的な年なのだそうで、、

Toronto Waterfront Marathon 2010
さ、寒いぞトロント。10度を切っておる。。なのに、というかこれからがマラソンの季節? トロント・ウォーターフロント・マラソンは明日日曜日に開催。今年はマラソンの日本人選手が招待として初参加の模様です。写真はわざわざマラソン発祥の地ギリシャから贈られてきた本物の「聖火」! 産まれて初めてです、聖火をこんな間近で見るのは。。
Toronto Waterfront Marathon 2010
エキジビション・プレースで金・土とこの様に(ちょっと寂しい感じですが、、)ディスプレイされていました。聞く所によるとマラソン生誕2500年なのだそうで、明日日曜日のウォーターフロント・マラソンにあわせてこの様な形になったのだそうです。
Toronto Waterfront Marathon 2010
建物の中ではエキスポと称してマラソン関係のグッズやサービス等展示即売会が行われていました。
Toronto Waterfront Marathon 2010
ウォーターボトルを売っているお店で、念入りにボトルを吟味するランナーの皆さんを発見。
Toronto Waterfront Marathon 2010
ウエアもカラフルですね。この手のイベント、基本的には競技会なのでシリアスな部分はあるのですが、大多数の皆さんは、参加して楽しむことが一番。ウエアだったり、それぞれ皆さん個性豊かに表現をするのですね。その辺がトロント流。
Toronto Waterfront Marathon 2010
これまでのこのマラソンの歴史を見ることができるパネルがありました。
Toronto Waterfront Marathon 2010
このピーナッツおじさんの向こう側は、ランナーのビブ(ゼッケンですね)を受け取る場所がありました。明日は朝7時半スタートです。。。ううっ、寒い。。日本人選手の皆さん、頑張ってくださいね!

2010年9月24日金曜日

「トロントで暮らす」ということ

CN Tower and yacht - 02
普段あまり硬い事をここでは書かないのですが、たまには、、、ということで関心のある方は、あまり期待をせずに「続き」をクリックして下さい。 カナダに来て強く思う事、というか学んだ事があります。まず第一に、私は全く英語が喋れなかったのですが、そういう人間がここで10年以上暮らす事が出来た、というのは、何よりも感謝な事だと思うのです。カナダという国は移民政策があるとはいえ、言葉に不自由をかかえ、特に海外で実績のない人間を受け入れて住まわせてくれる、そういう懐の深いところがあると、今でもしみじみ思います。実際こんなにトロントで暮らす日々が長く続くとは思っていなかったので、ビザの問題が解決できた、ということはあったとしても(それも実に複雑な物語ではあるわけですが、またそれ以外にも困難と呼べる数々の問題を乗り越えて来たわけですが)、やはりこの国に受け入れてもらったという感謝の気持ちというものは、絶えず持っています。
Cavalcade of Lights 2009
と同時に、私は多くの人に支えられて来たという実感もあります。良い出会いに恵まれたと思っています。それはまず、自分の家族に対しての出会いということがあります。先日ある人と話していて「こっちに来た時に知り合いはいた?」という質問に「誰もいなかった」と答えたら、「それはすごいね」と言われてあらためて思ったのですが、そんな私が「トロントで暮らす」ことができたのは、家族がいたからです。こちらに来てから「与えられた」多くの人とのつながりはとても大切だと感じています。もちろんすべてが良い出会いだけではなかったと言わなければならないですね。それも人生勉強です。
Honda Indy Day-0
この感謝ということを土台にしているのが、「トロントで暮らす」ということなのですが、今日書きたい事はこの次のことなのです。今現在3つ程のプロジェクトの卵が進んでいて、「あなたのプランを聞かせて下さい」と正式に問い合わせが来ています。このことそのものは「特別にどうこうということではない」と思っていたのですね。しかしそうではない、と気づいたのです。実はこのことを言葉にした方がいいのではないか、と思ったのがこの文章を書くきっかけになりました。
Caribana - 02
「あなたのプランを聞かせて下さい」という質問。何が問われているのか。それは突き詰めればとっても単純な一言なのです。「あなたはこれを責任をもってまかせていいのですか?」という質問にどう答えるのか、ということです。これは「トロントで暮らす」にあたって私がこれまで10年以上常に向き合って来た質問でした。フリーランスでいろいろなことをしているという生業(なりわい)ならではの状況だとは思います。それでも私にとって「トロントで暮らす」ということは、人様からお金を頂く時に、「責任を持って行うという決意」のようなものが常に表現されていることが求められて来た、それは事実です。私はこの質問で鍛えられ、ここで暮らして来たと言って良いと思います。
Edwards Gardens Fall 2007-03
自分のプランそのものが受け入れられる事はまずありません。だいたい最後のミーティングで、複数の人に質問攻めにあっていろいろと聞かれるわけですが、しかし彼女達(ほぼ間違いなく女性のマネージャーやディレクターが出てきます)は大きな責任を負っている訳で、それをこの男に任せられるのか、ということを多角的に判断しなければなりません。失敗すればそれは私の責任である以上に、彼女達の責任であり、そのプロジェクトが失敗すれば、責任はさらに拡大する訳です。そういうことを防ぐ唯一の方法、それは最後の所では「責任を持って行うという決意」でしかありえないのですね。
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もちろん決意だけで乗り切れる程世の中は簡単ではありません。知識や技術が求められるのは当然です。これはどちらかというと「前提条件」です。結果として私は「トロントで暮らす」ために(というか、ここで生きて行くために)いろいろなことを「身につけて」きました。今やっている事は大学とか専門学校で学んだ事ではありません。すべて現場で、「できる人たち」のやっていることを見て「身につけた」ものです。パソコン、翻訳、デザイン、印刷の技術と管理、ソフトウエアの操作、カメラ等々、本当にたくさんのことを「身につけて」きました。ある時など、「できます、やらせてください」と言って、その晩ネットで方法をさんざん調べて仕事を請け負ったこともあります。それはクライアントさんが切羽詰まっていて「お前しかいない、すまないけどやってくれ」と言われたからです。それはある意味で異常な状況でもあるわけですが、おもえばいつも切羽詰まったところでしか技術や方法、仕事の進め方などを「身につけて」来れなかったということは言えるかもしれません。寝る間も惜しみ、時間も関係なく「とにかく出来るようにする」ことは、「当たり前」のことでした。またそうしなければ、経験も技術も何もない私が、「トロントで暮らす」などということはあり得なかったし、これからもないでしょう。「できませんでした」で生活が出来るとは思っていません。やらないといけないのです。
Four Seasons Centre
最近2年はカメラのことがあります。正直にいうと重い機材を抱えての屋外での撮影が連続すると、やはり体力的にかなりきついものがあります。おおげさにいえば、命をけずって写真を撮っていると思う瞬間があります。それでも「そうしたい、そうしなければならない」と自分で思うから、そうしているわけで、それは誰から命令された訳ではありません。きっかけは、「パンフレットに掲載する写真がない」ということでした。「それなら自分で撮ってしまおう」ということが、カメラに手を染めることになったきっかけです。もともと「目的のためには手段を選ばない」ところがあります。色々な人に迷惑をかけ、時には頭を下げてでも時間を作って撮影に出かけているというのが現実です。撮影したものすべてがお金に結びついている訳ではありませんが、私が「トロントで暮らす」ということには直結しているのは事実です。最近ではこのブログは私にとっての写真道場と化しています。。どれも真剣に撮ったものの中からさらに選んで選んでここに載せています。そんな自由な表現の場があるということは幸運だと思っています。 ある人に「なんだか楽しそうですね」と言われたことがありますが、もしそうやって写真を撮っている自分が楽しそうに見えているのであれば、それは「とても良い事なのかもしれない」と思わずにはいられません。自分がお世話になっているトロントを、自分の目を通して見たものとして表現できる写真という媒体、そしてこのブログという「自由な庭」が与えられていることは、幸運なことだと感じています。
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最近私よりも若い人たちと会う機会が増えて来ていますが、この若者達はどんな風に「トロントで暮らす」のだろうかと、とても関心を持って話す事があります。もっと切羽詰まっていいんじゃないだろうか、と思います。もっとギリギリまで自分を追い込んで、そこで何かを「身につけて」いく経験があってもいいんじゃないか、と思います。私がそうであるように、もっと自己満足になって、「これしかない」と感じてどんどん自分を表現して行っていいんじゃないかと、そんな風に思うのですが。。自分に対する責任を持とうとする人は、必ず生きているうちに大きなものを得る事が出来る、そういう生き方もあるということをトロントで経験して日本に帰って行ってもらえれば、、、、あるいはそうやって生きる事に生き甲斐を見いだして、トロントに残って暮らす事になっても、、、

2010年9月22日水曜日

トロントの紅葉が始まりましたねー

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夕方にトロントのダウンタウンを散歩していて見つけました、紅葉しているメープルの木。。いよいよ紅葉が始まりましたねー。(Edwards GardenをRICOH GXRで撮った編はこちらからどうぞー
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まだまだはじまったばかりですが、、この時期は瑞々しい緑と紅葉の赤が混じり合っていい感じです。手持ちのSIGMA DP-1でパチリ。
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実はここは息子が通っていた小学校の校門前。いつも一番先に紅葉する木があるんですね。
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いろいろ終わって夜はTaro's Fishのスペシャル弁当! 松茸ご飯入り。。とっても美味しく頂きました。秋ですねぇ。。

2010年9月19日日曜日

Rollei 35(フィルムカメラ)から学ぶこととは、、、

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Rollei 35に入っていたフィルムを2本現像に出したのが戻ってきました。

夜の空気をRICOH GXR+A12で。

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気配とか空気感というのは、言葉ではなかなか伝えにくいものですが、確かに「そこにある」ものです。ひとつの終わりは新しいひとつの始まりなのですが、季節で言うと夏が終わり秋に移り変わるにつれて気温が下がると、空気が変わります。そのことがはっきりわかるのは、夕暮れ時から夜にかけての時間帯。空気が澄んでくるんですね。
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信号が赤から、
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青にかわりました。少しからだが楽になってきたかな?

秋の足音をSIGMA DP-1で。

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トロントの短い夏が終わりました。朝晩の気温はぐっと下がって10度をきるようになり、あちこちで木の葉の色が変わり始めました。といっても、まだ「始まったばかり」。それでも「空気感」は明らかに「秋」。今年の夏は格別蒸し暑く感じましたから、今日のような快晴の朝はすがすがしいですねー。
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久しぶりにSIGMA DP-1を引っ張り出してきて、マニュアル設定で撮影してみました。ベランダのプランターに雑草が生え放題! それでもこんな風に絵になるものです。今日は気分がいいので午前中カメラを持ってお散歩をしてきますので、このページもちょっと秋になるかも。。。
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それにしても、このカメラの解像感はピカいちですねー。
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こっからはNikon D700で。珍しいですね、蝶をみかけました。
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ところどころ、葉の色はこんな風に変わってきていますねー。
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もうちょっとお散歩と思いましたが、今日はこの辺で。。。