本まぐろ
Posted On 2009年10月31日土曜日 at by Makotoこういうでかい包丁というか刀のようなもので切り出すんですね。
それがこんな風にお寿司になる、という撮影でした。
もう1カット。
ちょうど陽が出てきた時間帯だったので、光の回り方がちょうどいい感じで撮れました。
撮っている間にあんまりおいしそうだったので、自分で買って食べてしまった、というオチつきです。。。。($30ドルでした)
Edwards Gardensの川の流れをつかまえる - D2H
Posted On 2009年10月30日金曜日 at by Makotoシャッタースピードを変えると、川の流れの表情が変わります。具体的には、糸を引いたように白い筋が出てくるんですね。それが美しい。
足を滑らせないように、河原まで降りていって、撮影です。
さらに手を伸ばして川の水面までカメラを延ばして勘だけでの撮影です。オートフォーカスが効かないレンズですから、結果がどうなるか、誰もわかりません。そこが面白いですねぇ。。
雨が降って天気が悪いっていったって、その分水量が増してこんなシャッターチャンスがうまれるのですね。
これは思ってもみなかった結果になりました。こういうのがあるから、写真は面白いですね。
晩秋のEdward Gadens - D2H
Posted On at by Makotoなんでもない日
Posted On at by Makoto
最近はないですが、ちょっと前の「なんでもない日」。まずはコーヒーから湧かしますよね。そういう余裕が最近ないんだなぁ。。
御飯は、あいからわず炊飯器が壊れていますので、土鍋で炊きます。これが一番です。やすーいお米でも、炊く前に水を含ませて(30分くらい)炊くと、おいしく炊けるんです。
強火にかけて、こういう湯気がぴゅーっと出てきてからはひたすら匂いをかぎます。「あ、ちょっと焦げ加減だな」と思ったらすぐに火を最小にして、そこから約25分くらい蓋はぜったい開けずに我慢。
ふっくら炊けます。十数ドルの安い韓国米でも大丈夫です。ただ、炊きたてだけですけどね。。。
最近はワインが多いかな? なぜか我が家にはワイン(それも赤)が多いのですね。ワインの場合、飲みきらないといけないので、ちょっときついかも。
そんな時には、炊きたての御飯の上に小松のこんぶをのせて、湧かしたての熱い麦茶をかけてお茶漬けで食べるとおいしいのです。これはぜったいおいしい。永谷園のお茶漬けの素も大好きですが、このお茶漬けもうまい。。
Rosedale Valleyの紅葉Part2 - D2H
Posted On 2009年10月29日木曜日 at by Makotoこれも先の写真と同じ設定で、シャッターが1/80。
こっちは同じ設定でシャッターが1/30。
これは44mmでF3.3、ISO250でシャッターが1/125。明るくなったのでISOを下げてその分ちょっと絞りを開けてますね。
これは55mmでF2.8開放です。ISO250のままで露出補正を1ステップ上げてシャッタースピードを1/45にしていますね。D2Hは、私的にはISO400でも大丈夫ですね。
Rosedale Valleyの紅葉 - D2H
Posted On 2009年10月28日水曜日 at by Makoto小雨まじりの午後、葉も雨にぬれて光っていました。途中からISOを400にまで上げて撮りましたが、そんなにノイズは気にならないですね。
散歩する人はまれに通りかかる程度。車の流れが途切れると、静寂が訪れます。昔(1万2千年前)はここは氷河だったんだなぁということを思いながら歩くのも、いいものですね。心がゆったりします。
陸橋の上から撮ってみるのもいいかも知れません(勇気がいりますけど)。
あらためて、トロントの紅葉は奇麗だなぁと思います。
まもなくハロウィンですから、雪がちらつく季節になります。
D2Hでちょっと遊ぶ
Posted On 2009年10月27日火曜日 at by Makotoトマト。
食べ物はカラフルなので、写真撮影はシビアになりますが、ぱっと撮ってこのくらい出れば十分ですね。暗いので外付けのフラッシュを焚いたと思います。できるだけフラッシュは避けたいので、やっぱりこのカメラは明るい所で明るいレンズを使うといいですね。
D2H
Posted On at by Makoto
Nikonユーザとしては手にしてみたいものがあります。それは「一桁」。D100→D40→D40X→D5000と、いわゆる2桁、3桁のコンパクト一眼デジカメをずっと使っていたのが、今年の夏に初めてD700を購入。写りの良さに大満足ではありますが、カメラ一台では望遠と広角の使い分けができないのですね。解決方法は一つ、カメラを増やすこと。。。。それならいっそ一桁はどうかと。。D700は高感度撮影が得意、暗い所でも大丈夫です。それならと、高速連写の得意なD2Hを手にしました。期待度は高かったんですが、手に持った感じがすごいですね。細かな操作性は違う所もある癖があるカメラではありますが、一時間ほどあれこれファッションショーで使ってみてコツがつかめました。
一番下にあるのが感度設定ISOボタン。このカメラのノイズのことが言われますが、私の場合はWEB専用ですから、400とか500に上げても問題なさそうです。
連写モードにするとさすがに速い! マシンガンのように撮れちゃいます。ファイルサイズは小ちゃいので、処理は便利ですね。
17-55mm2.8Fがバランス的にちょうどいい感じですね。80-400mmをつけると、かなりな迫力です。。。これからウインタースポーツにフォーカスしていきますんで、この際fの明るい望遠が欲しい。。。。
ハロウィンが近づいてますね
Posted On 2009年10月26日月曜日 at by Makoto
月末ですね。土曜の夜からさっきまでずーっと写真の整理やら請求書やら原稿書きやら何やらで缶詰状態でした。。。。それと11月以降年末までの撮影スケジュールなどの打ち合わせも入って何やらゴタゴタしてましたが、今年もあと2ヶ月!なんですね、びっくり!!! ファッションショーも面白かったですけど、11月も面白いことが起きそうですよ、、
米は土鍋で炊くとうまい!
11月から12月にかけて(個人的に)注目しているイベント
Posted On 2009年10月25日日曜日 at by Makotohalloweek10月23日(金)〜31日(土)
おとついから始まったチャーチストリートで行われている大人のハロウィーン・ウィークのイベント。今週末の30日(金)と31日(土)に行われるイベントが注目。ウエブサイトはここ。写真は2年前のハロウィークの様子。うーん、カメラの性能もあるかと思いますが、こんな写真を撮っていたんだぁ。。。
Illuminite 11月14日(土)
Yonge-Dundas Squareで行われるウィンターフェスティバル。サーカスやイルミネーションがあるようです。
http://www.wintermagic.ca/illuminite
Santa Clause Parade 11月15日(日)
今年もそんな時期になったんですねぇ。サンタパレードがまもなくです。。。うわー、冬だ。。。ウエブサイトはここ。過去に撮影したサンタパレードの写真はここにあります。
Cavalcade of Lights 11月28日(土)
毎年恒例のトロントの冬のイルミ・イベント。夜が奇麗にライトアップされます。ウエブサイトはここ。過去に撮影したイルミネーションは、ここにあります。
Buffalo Bills vs. New York Jets in Toronto 12月3日(木)
今シーズンもNFLがトロントで1試合、ロジャースセンターで開催します。アメフトっていうのは見た事がないので、とっても興味があります。ウエブサイトはここ。
トロント・ファッションウィーク:Ula Zukowska
Posted On at by Makotoトロント・ファッションウィーク:Jessica Biffi
Posted On at by Makotoトロント・ファッションウィーク:Brandon R. Dwyer
Posted On at by Makotoトロント・ファッションショー:FRAME
Posted On at by Makotoトロント・ファッションウィーク:Roberto Cavalli Luxury Life Brands
Posted On at by Makotoトロント・ファッションウィーク:Paul Hardy
Posted On at by Makotoトロント・ファッションウィーク:Jason Meyers
Posted On at by Makotoトロント・ファッションウィーク:バックステージに入り込んでみる
Posted On 2009年10月23日金曜日 at by Makotoでもどうしても中に入りたくて、いろんな人に聞き回って頼み込んで、バックステージに入れてもらいました。この写真は、モデルさん達がランウェイに出てくる出口。ここから入ります。
中に入ると、こんな殺風景な通路が。。。
さらに奥に進むと。。。
おおっ、何かの部屋に出た!!
バックステージのメイクアップルーム。ここだけですよ、と言われたので、おそるおそる撮影です。。
ちょっと予想に反する光景が、、、整理整頓がないかのように見える世界。。。。
でも、皆さん何がどこにあるかしっかりわかっているのですね、、それが凄い。。。。
それと、意外に静か。。
それぞれにノートがあって、そこにメイクアップのメモやらが書いてあるようです。それに従ってメイクアップをしているのでしょう。モデルさんがずらりと並んでいる様子は壮観のひとこと。
何を思っているんでしょうか。。。
トロント・ファッションウィーク:魔法のちっちゃい椅子
Posted On at by Makoto折り畳めるので、持ち運びに便利。ただでさえ重い機材ですから(カメラ二台にレンズ各種。。)、できるだけちっちゃくて軽い方がいいんです。。。
これが置いてあるだけで、「ここは私の場所よん」という意思表示になって、よっぽどのことがない限り、これを無視してどかしたり、そこに他人が座ったりすることはないのです。私のような弱小企業はこういう椅子を最大限に使って場所を確保するんですよ。そして、ここに座ると、ちょうど前に座っている人の頭越しに撮影することができる、そういう魔法の椅子なんです。本当は椅子じゃなくて「Folding Step」って言うんですけど。。。
トロント・ファッションウィーク:モデルさんの目線の先にあるものとは、、
Posted On 2009年10月22日木曜日 at by Makotoランウェイの周辺はショーが始まるまで大忙しです。
いよいよショーが始まります。
今回は客席の一番上から全体を撮ってみました。
これがランウェイの終着点。こうやってみると、すごいですよね。。。
これです。このカメラの放列が、終着点に待ち受けているのです。この場所取りは、いつもながら「しょうがないなぁ、、」と思うような、私の苦手部門です。。今回の写真は、ここから撮っているんですよ。。。
写真一枚のことではありますが、カメラマンが主催者側に詰め寄ったり、実は直前までいろんなことが起こっているのです。。。。
しかしいったんショーが始まると、一人一人のカメラマンは与えられた場所で勝負です。今回ちょっと不思議だと思ったんですが、わかるんですね、随分遠くからでも「あ、この人は何かある!?」と。それが途中で「!」となったり、やっぱり「?」となったりするんですが、、私の場合は撮らない場合もあります。細かいことですが、例えば手の位置とか、足の運び具合とか、撮っているうちに、最初はただシャッターを押しているだけだったのが、「ここ」とか「あそこ」とかのポイントをファインダーの中でいろいろと見ながら反応していく感じになっていくのが、ある意味で楽しいですね。本職のファッションフォトグラファーの皆さんは、そういうことを全部知っているんでしょうねぇ。。。
言い方は悪いですけど、この睨みつけられる感じが、圧倒的ですねぇ。こちらは負けずにシャッターを押すのですが、ほんとに「この一瞬」しかないんですよね。「その時」にちゃんとシャッターを押せるかどうか、カメラコントロールがちゃんとできるかどうか、いろいろと経験になります。その場では考えることはできないので、後からパソコンの画面で見ながら復習です。
これは初日のオープニングで撮ったビデオ。とにかく凄いですよね。。。。圧倒的です。
トロント・ファッションウィーク2009:ファッションショーについて
Posted On 2009年10月21日水曜日 at by Makotoランウエイショーそのものは一人につきほぼ20分ほど、最初から最後まで結構なスピードで展開していきます。その短い時間の中で、それぞれのデザイナーは自分のテーマに沿ったファッションを集まってきた人たちに披露するわけですね。そのコンセプトがどれだけはっきりしているか、それがショーそのもののインパクトに大きく影響するように思います。プレゼンテーションにも流行とか形というものがあるのでしょうね。
見ていると、光や色や音響、音楽を総動員して、主役のモデルさん一人一人が着こなすファッションをもり立てる技術は迫力の一言。ヘアスタイリスト、メークアップをはじめ、一人のモデルさんに多くのスタッフの力が集められていることが想像されます。
モデルさんも、おそらく最初は顔立ちが良い、スタイルが良いと言われる大勢の中から、様々な場面を勝ち抜いてきたごく一部の人が、このランウエイまでたどり着いてきた、そんなことを思わせられます。
そういうことを思うと、このランウエイの「この一瞬」のためにどれだけの努力が積み重ねられているのか、ということですね。まあでも、ここまで来ている人たちにとってみれば、それは特別なことではなく「当たり前」の世界ということになるのでしょう。それができて当たり前。そこからどれだけ先に行くことができるか、、、
これが好きで、仕事として選んで生きているこの人たちは凄いなぁと思います。このモデルさんの目線の先にあるものが何か、自分の撮った写真を見て思ったんですね。それが知りたくて、実は別なショーを別な角度から撮ったものがあって、それは凄いですよ。彼女たちが何に立ち向かっているのか、ですね。。(ま、自分もそこにいたんですけど。。。これについては次回また。)
それにしても、後ろ姿がカッコいい!
トロント・ファッションウィーク:(LG Fashion Week 2009)オープニングセレモニー
Posted On 2009年10月20日火曜日 at by Makoto会場は華やかな雰囲気。着飾った方々で溢れかえっていました。
こちらはいつものコース、メディアのカメラマン溜まり。。。ファッションとはほぼ無縁です。やはり日本人はいないですねぇ。。
ランウェイ。ここをモデルさんが歩きます。
ショーの開始は1時間以上遅れたでしょうか。。。。ま、女性に待たされるというのは、普通のことと言えば普通ですね。そう考えるようにしていました。女性のカメラマンもちらほら。「ごめんなさい、そのカメラバッグ取ってくれる?」と何度も頼まれ、それがまた重いんだ。。。。
いよいよショーが始まります。オペラ仕立てで、本物のオペラ歌手の見事なコスチュームと歌で圧倒。
凄いですね、女性パワー。
20世紀のファッションを振り返るというストーリーのファッションショーが始まりました。
色鮮やかなバックグラウンドに、モデルさんがすっと立ちます。美しいですねぇ。。。
ランウェイの最後の所でポーズをとるモデルさん。
ランウェイを颯爽と歩くモデルさん。このヒールを履いて、というのはなかなかなものだと想像されます。
会場がひときわ盛り上がった瞬間です。
モデルさんが有名な方なのか、それともファッションがウケたのか。。。。
ロレアルのデザイナーの紹介です。
さて、この後続いて行われたデザイナーセレクションのミニ・ファッションショーの様子に続く。。。。
いよいよ今日(月曜日)から始まるトロント・ファッションウィーク
Posted On 2009年10月19日月曜日 at by Makoto
今日(月曜日)夕方からトロントで始まるファッションウィーク(正式名は、LG FASHION WEEK)。「トロントでカナダのファッションウィークってのがあるんですよね」って、誰に言っても「それ、何?」「トロントでファッションショーって、何?」という冷たい返事だけが返ってくるんですね。ある意味誰も知らない、それが面白くて聞いてみるんですが、やはり知っている人は皆無でした。「何でかな、と思ったから行くんですけどね」と答えるんですが、それでもファッションの「ファの字」も理解していない私が行くということに、皆「?」という感じなんでしょう。本人は興味津々なんですけど、理由は「トロントで、ファッションというテーマで何をやっているのか?」、それは一見に値することだと、そんな風に思います。どうなるかわかりませんけど(たぶん、専門的なことはちんぷんかんぷんですが。。)、どうぞ温か~い目で見守ってやってください。。。。このイベントが終わる頃にはファッション通に変身!(なんつって。。)
トロントマラソン2009
Posted On at by Makoto手前のパトカーが勢い良く走り出して、スタート。スタート直後の写真です。先頭集団は凄い勢いで走り抜けていきました。
真ん中の集団はマイペースでの疾走。
後ろのほうは、のんびりムードで「参加することに意義あり!」という感じで楽しみながら歩いている人が多かったですよ。これなら私も大丈夫かも。。。
しかーし、先頭集団はあくまで「本気モード」。全員がスタートした後、公園の反対側に向かってぶらぶらと歩いていたら、先のパトカーが猛スピードで戻ってきて、「あっ!」と思っているうちに先頭集団が戻ってきます。彼らは本当に速かった。。。これは先頭の3人組。
その後に、こういう風にマイペース組みが次々と走り抜けていきます。皆真剣です。
ランナーの間があいていたので、南下してみました。だんだんまばらになってきています。
そして最後はのんびり組の登場。彼らは本当に楽しそうでした。少し寒かったですけど、快晴でとっても気持ちが良かったですよ。
珍しくブランチ
Posted On 2009年10月18日日曜日 at by Makoto
Islingtonのサンドイッチ屋さん。「どっしよっかー」「ティムホートンでいいんじゃない?」「うーん。。」と言っているうちに通りかかったので、入ってみました。
いろんなパンがずらり。。
まずはコーヒー。ここはまずレジで注文して、写真左下のようなものを持って席で待ちます。
十分しないうちにこんな風に光りだします。
注文したのは卵サンドイッチとピザ。ピザ、おいしかったですねぇ。でも、ちょっと多すぎ。。。ピザにスープでも良かったですね。
トロントの紅葉:E.T. Seton ParkをSunnybrook公園側から入ってみる
Posted On 2009年10月17日土曜日 at by Makotoここは、今まで行った中で一番いい雰囲気でした。朝早かったということもありますが、人も少なく、その分鳥のさえずりや川の流れの音などが気持ちよかったです。
前回森をかき分けて到達したCPの鉄橋に再び出会えました。
今回は運良く貨物列車が通過する瞬間を目撃できました。
朝日を浴びた美しい紅葉。
朝日と夕日の違いはあると思うんですね。朝日というのは、透き通るような光だと思うことがあります。
黄色い紅葉が美しい木に見とれてしまいました。
紅葉に加えて目を奪われたのは、水面(みなも)の美しさ。きらきらと光っていたんですね。
水面に映る紅葉。
あ、下の方を何かが横切った。。。
カモですね。
川から上がったかと思ったら、今度は水に飛び込んだり、
くちばしを水の中に入れて忙しくエサをとっていました。
ちょっとユーモラスですね。今ちょうど、SunnybrookとEdwards Gardensあたりは一番の紅葉が見られると思います。
トロントの紅葉:E.T. Seton Parkのオマケ編
Posted On 2009年10月16日金曜日 at by Makotoすずめですね。かなり用心深くてしかも素早いので、さっとピントをあわせてさっと撮る。
とにかく同じ場所に立って、息をころして動かないようにしていると、しばらくして鳥たちが飛んできます。
20分くらいいたでしょうか。。。鳥の撮影に思わずはまってしまいました。。。
トロントの紅葉:E.T. Seton Parkの紅葉
Posted On at by Makotoこれはピクニックエリア方向を見たところ。
どんどん近づくと、こんな感じになっていくのですね。
ここのところのお決まり。森の中に入っていきます。
落ち葉も多彩ですね。
ちょっと離れて見上げると、美しい黄色の紅葉が。。
こちらは赤の紅葉。
なかなか良い感じではないかと。。。Google Mapで見てみると、ここはかなり広いんですね。さらに探索が必要です。今年の秋は面白いなぁ。。カナダの紅葉はローレンシャン高原っていうのが定番らしいですけど、わたし的にはDon Valleyっていうのは、侮りがたい奥の深さを持っているというのが感想です。「灯台もと暗し」っていうのがあるじゃないですか。Don Valleyをちゃんと知るっていうのは、トロントニアンとしては大事なことではないかと、そんなふうに思う秋です。
トロントの紅葉:Moccasin Trail (おまけ)
Posted On 2009年10月15日木曜日 at by Makoto真っ赤な紅葉その2。
きつつきです。じーっとしていたら、いろんな鳥を撮影できそうですが。。。
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今回のだいたいの位置です。左のMoccasin Trailという道の終点が公園の入り口。地図に向かって右方向(ドンバレーの方向)が、鉄橋につながるトレイルです。行く場合は、十分に気をつけてくださいね。
トロントの紅葉:Moccasin Trail(後編)
Posted On at by Makoto森の中を歩くと川のせせらぎが気持ちが良く、
見上げると、美しい紅葉がところどころ、始まっています。
てなことを言っていると、急に道がなくなり、このような状態に。これは右が崖(その下は川)、左は丘。かなり危ないですね。(高所恐怖症の私が良く通り抜けられたものだと。。。写真は通り抜けた後に心を落ち着けて撮ったもの。。。)
ここを抜けると、鉄橋が見えてきます。実はこれを反対側の別なトレイルから見ていたんですね。「あそこに行きたい。。。」という一心でここまでやってきました。こんなに高い鉄橋はまずお目にかかれません。
なかなかの壮観。
貨物列車が通るのを待っていましたが、こないので引き返します。
帰り道、川に降りられる所があったので降りてみました。ここで本とか読んだら気持ちいいでしょうね。。。
帰りも、あの怖い場所をはいつくばって通り抜け、
森の中を抜けてハイウエイの近くまで戻ってきました。
ハイウエイがあと数歩の距離! いやいや、なかなかの冒険でした。もう少しすると、もうちょっと紅葉しますかね? もう一度来る機会があるでしょうか??
トロントの紅葉:Moccassin Trailの謎(前編)
Posted On at by Makoto急勾配の坂を降りていくと、
このような公園が。
駐車場から向かって左側の道を進むと、
なにやらトレイルらしきものが。。。
ずんずん進んでいくと、どんどん細くなっていって、森の中に消えていきそうです。。。。
というわけで、別な道を探しながら歩いていると、反対側になにやら別なトレイルが。。。で、その先にはトンネルが。。。。上はドンバレーのハイウエイです。「え、その下を通る?」
トロントに12年いますが、ドンバレーを歩いて渡れるとは知りませんでした。。。。
トンネルを抜けると、さらにもう一つのトンネルが。。。
このレインボーのトンネル、そおいえば良くドンバレーを走っている時に「何だろうなぁ、、」と見ていました。「これがそおかぁ。。」と一人ぶつぶついいながらトンネルをくぐります。
トンネルの中はちょっと暗くて怖い。。。
トンネルを抜けると、そこはさらに森だった。。。(続く)
トロントの紅葉:ドンミルズの紅葉
Posted On at by Makotoこういう所を通り抜けると、
穏やかな風景が見えてきます。
川のほとりを歩くことができるので、のんびりします(サイクリングロードなので、自転車注意!)
ここは昔は氷河だったんですね。それが今はこのような川になっているのです。
こんな風に見えます。
遠くから、「カン、カン、カン」という音が聞こえてきます。「あ、GOトレインだ!!」。早速GOトレイン流し撮り!
紅葉の中を行くGOトレイン。いいですねぇ、かっこいいですねぇ。。。
手前が緑の葉っぱで、奥が紅葉。しかもいろいろな色がありますね。赤一色よりもきれいだと思います。
ここはまだまだ面白そうなので、もう少し攻略してみようと思っているんですね。。
新しいパソコン
Posted On at by Makoto
長男がこういうものを抱えて夜遅くになってにやにやしながら帰宅。だんだん私に行動パターンが似てきているのがいやだ。。。。
前から私の持っているAspire ONEのことをいろいろ聞いていたので、ま、買うかなと思いましたが、Eee PCはデザイン的なこととモニターの大きさもあって買わなかったものを、長男は購入。
理由を聞いてみたら、「パパとかぶるから」。なんじゃいそれ。
ウインドウマシンは、もうこれくらいで十分ですよ。
Fashion Weekは来週から
Posted On at by Makoto
来週の月曜日から始まるカナダのファッションウィーク。今日はメディアパスをもらいにオフィスに行ってきました。ここ、数年前までクライスラーのディーラーだったんですね。そこが倒産して空き家になっていたんですが、今年からここでファッションウィークが行われることになったようです。特設テントが立ち上がっていました。
機材が山積みです。
おしゃれで、でかいメディアパス。オフィスの中は、まだ工事中という感じでしたが、まあ元気のいい着飾った女性がわんさか、踏んづけられそうになりました。。。。みすぼらしい格好の、しかもファッション音痴の私はどうなることやら。。。。
困ったときの救急(エマージェンシー)
Posted On 2009年10月13日火曜日 at by Makoto私達の住まいの近くには病院が沢山あります。普段は、ひっきりなしに通る救急車のサイレンの音が聞こえてくるなぁと思う程度なのですが、ひとたび緊急を要する病気になった場合には、歩いて病院に行けるので、そういう意味では便利な場所に住んでいます。トロントでは(カナダでは)ファミリードクター制度があるので、普通は登録しているファミリードクターに予約を取ってでかけるのですが、激しい痛みがあるとか、急な高熱が夜中に出たとかの場合は、病院の救急窓口(エマージェンシー)に行きます。数年前だったか、私が行った時には、朝8時過ぎに入ってからずーっとストレッチャーに乗ったまま、夕方の4時までかかりました。かなり長い時間待たされるのですね。それは緊急度によるので、「命に関わるかどうか」という点で振り分けられるシステムなので、痛みに耐えながらひたすら待つわけです。日本にいる時には思いもよらない出来事でしたが、ある意味では仕方のないことなのでしょう。
私達はOHIPという州の健康保険に入っていますので、救急車に乗っても(たぶん50ドルか100ドルかは請求されると思いますが)診察を受けても、治療を受けてもタダです。それはありがたい。しかしこの保険を持っていない場合は、診察だけで400ドルをキャッシュで払わなければならないので(救急車に乗ると300ドルですから、総額700ドルくらいのキャッシュを「最初に」払う必要が出てきます)大変です。
診察は、まず受付で名前を書くところから始まります。ナースが出てきて(そこまでに時間がかかりますが)、最初に診ます。この時に「重要度」が判断されるのですね。さらに待たされて、しばらくすると診察室に入ります。そこからドクターがやってくるまでが時間がかかります。でも、一通り検査はしてくれるので、場合によってはファミリードクターに行くよりも処置が早い場合がありますので、覚悟して出かけると良いと思います。私の場合、結局病院にいる間中七転八倒していましたが、検査が終わり痛み止めと診断が下って、まあそれなりに安心して病院を出ることができたので良かったですが、、、、もうずいぶん前のことで、それ以来元気にしていますので良かったのですが、やはり健康で、こういう場所に縁遠いのがいいですよね。でも突然こういうことはやってくるものですから、もしそんな場合になったら、時間がかかると覚悟して行ってください。騒いでお医者さんやナースの心証を悪くしても何もいいことはありません。とにかく忍耐です。ただ、痛みは忍耐する必要はありません。痛かったらどんどん言うべきです。そうすることで、もしかしたら最初に診断してもらった時から容態が変わっていることを伝えることになるかもしれないので、「時間については忍耐」ですが、自分の状態の変化についてははっきりと伝える、それが経験からくる知恵です。
長く暮らしていると、こういうことも経験するのですね。家族皆が健康であるというのがどれだけ良いことなのか、そう思うこの週末でした。
サンクスギビングデー(収穫感謝祭)の祝日はターキー!
Posted On at by Makoto今年は食べる人数が多かったので、7キロ弱のターキーを焼きました。我が家はいつもフレッシュ(冷凍のものではなく)なターキーを使います。焼き方はそんなに難しくありません。
スタッフィング(ターキーの中に埋め込むもの)はシンプル。玉ねぎ、セロリ、にんじん、マッシュルームなどの野菜をみじん切りにして、
市販のスタッフィングの素を入れるだけ。
ターキーは表面にまんべんなくバターを塗ります。
下火で350F(Cではないので念のため)で温めておいたオーブンに放り込みます。少し焦げ目がつく程度になったら(だいたい1時間くらい)アルミホイルで覆います。あとはたまに専用のスポイトで出てくるスープを別鍋に取り、ついてきた内蔵と首の肉をいっしょに煮て、グレービー(マッシュルームグレービーの缶がおいしいですよ)にちょっと加えます。残りのスープは浮いた脂を取ってチーズとご飯を入れてリゾットにするとおいしいですよ。
約5時間くらいでしょうか。忍耐が必要ですが、アルミホイルで覆うという形にしてからは、焦げてしまうこともなく楽になりました。それにしても40人弱であっという間になくなってしまいましたが、ターキーは大人数の方がいいですよね。
陶磁器の美術館Gardiner Museum
Posted On 2009年10月12日月曜日 at by Makotoなかなかクリーンなスタジオです。
ろくろですね。陶芸のコースがありますから、興味のある方は(実は私も興味があるんですが。。)良いかもしれません。
二階にはこんな日本の陶器の展示(柿右衛門のコレクション)もやっていました。
柿右衛門のコレクションを見るのは生まれて初めてです。赤が印象的ですね。
三階は、別な特別展示(これは全く撮影禁止)と、レストラン(Jamie Kennedy)です。レストランはこぢんまりとしていますね。
一階に戻りますが、入り口入ったところにショップがあります。入場料は12ドル。陶磁器に特に興味のある人向けですね。スタジオがきれいで、とても良いと感じました。
トロントの紅葉:紅葉写真撮影再び
Posted On at by Makotoこんな風にきれいな紅葉になっている場所もありました。
でも全体的には、まだまだですね。とは言っても、あっという間に紅葉する場合もあるので、目は離せません。
一枚だけ赤っていうのもあるんですね。不思議ですね。。
こちらはいつものカールツアイスDistagon。このレンズ、やっぱりすごいですねぇ。。
デジタル一眼レフは、レンズでずいぶん変わりますが、いままでカールツアイスのレンズがここまで映るとは気づきませんでした。D700のFXフォーマットだからでしょうか。フルサイズで撮ると一枚のファイルサイズが軽く10MBととかなるので、AppleのApertureで現像するととてもいい感じですが、仕上げるまでに手間はかかります。。
上の2枚はちょっと加工した写真です。(大きいサイズの写真)
Sonyのスナップカメラその後
Posted On 2009年10月11日日曜日 at by Makoto最近のお気に入りSonyのスナップカメラ。いつも首からぶらさげています(なぜかネックストラップはトロントでは売っていないんですよねぇ。。)。ビデオ機能は、値段といい大きさと言い、私にとっては大満足なのですが。。。これはこの間リッチツリーでお茶をした時に撮ったものですが、カメラ機能はちょっと難ありです。というのも、シャッターボタンを押してから、一度画面に表示されて、その後シャッターが切れる、というアクションに慣れない。。しかもディスプレイで見ているシャッター前の画面より、実際に撮れる画面は広い、というややこしい問題があるのです。
こういう感じで撮りたいなぁ、と思っても、ちょっとずれる。。
近っ!
指が入る。。。これはレンズが上下に回転するから、気をつけないと指が入るんですね。。ビデオモードは良いのですが、カメラは慣れが必要なカメラです。ですが、バッテリーの持ちはいいですし、ちゃんとしたムービーが取れるムービーカメラとして考えれば、写真のほうはあくまでも「オマケ」機能と考えると、「そういうもんか」と思えてきますから、それでいいのでしょうね。
Pho(フォー)のお店
Posted On 2009年10月10日土曜日 at by Makotoベトナム麺のフォー(うちでは「フォー」って言いますが、フォーなんでしょうか。。)は美味しいですね。。いつも決まっています、生の牛肉が入っているやつ。何と言っても、スープがうまいですねぇ、このフォー。どうやってこのスープを取るんでしょうか(調べたら大変そうです)。
まずテーブルに座るとこれが出てきますね。生のもやしなど。
スモールサイズで十分ですね。
ベトナム風揚げ春巻きも頼んでみました。美味しかったですねぇ。
ここは前来ていた時とオーナーが変わりましたが(前は日本語が喋れるベトナムの人だったかチャイニーズの人だったかがオーナーだったような。。)、味は相変わらず美味しいです。フォーの他にもオンライスのメニューとか鉄板焼き風のメニューもあって、今度そっちも興味あります。あ、ちょっとスープの味が変わったかな? でもあんまり変わらないで、良かった良かった。
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場所はスティールスで、「Metro Square」の中です。
卒業式!
Posted On 2009年10月9日金曜日 at by Makoto
高校の卒業式は大学が始まってからあるんですね、うちの高校は。。(「トロントでは」、と最初書いたんですが、いろいろ聞いたらうちの高校だけみたいです、こんな時期に卒業式をするのは。。ちなみに、キアヌ・リーブズが同窓生です。)今はサンクスギビングデーのロングウイークエンドですが、それに合わせて行われたようです。
それにしても、祝典は長いですねぇ。3時間近くかかりました。。
卒業式の後食事でも、と思ったんですが、もう10時になっちゃったんで断念。こんな時の強い味方は「志」のタミオ君。会場から電話でテイクアウトを注文しておいて、帰りがけにピックアップします。
閉店間際にぎりぎりセーフ。おいしくいただきました!
特別出演です。「写真撮りますよ、ブログに載りますよ」って言ったら、あわてておめかしを始めたわりにはあんまり変わらなかったので、この写真にしました。元気そうで良かったです。連休がんばってください!
鍋一つでつくる天ぷらそば
Posted On 2009年10月8日木曜日 at by Makotoそれにしても随分涼しくなりました。。。なので、温かいものが恋しくなる季節ですねぇ、おでんとか。。。そおいえば、昔学生寮に住んでいた頃(うなぎ部屋と呼ばれる窓一つしかない長細い部屋で、お箸を持って両腕を広げると両側の壁につくというせまーい部屋です)、良く鍋一つとカセットコンロでこうやって食べたものです。窓を開けてタマネギだけの天ぷらを揚げて、乾麺のおそばを茹でて、ゆで汁に出汁しょう油を入れて、そのまま食べるんですね。今回は贅沢してゆで卵を半熟にして(そばを茹でている所に入れて約2分くらいで、白身の外側が硬くて内側がトロトロの状態にすると、黄身が美味しいんですね)つけてみました。
鍋は今はこんな鍋ですが、その当時はコンビニの鍋焼きうどんのアルミの鍋を使っていました。炊飯器一つでつくるピラフとかも簡単だったのでやりましたねぇ。。「グルメですか?」とか聞かれるんですけど、自分的には「そう見えるのかな??」と思っているのですね。単に、食べたいものを作って食べるのが好き、というだけだと思っているんですが。だから本職の人がどんな風に料理をしているのか、とても興味があるんですね。。こういうシンプルなものは、レストラんとかでは食べられないし。。。
そおいえば、数日前にこのブログに良く登場する「お魚に詳しいお友達」に誘われてTemple Kitchenに行って来たのですが、とっても美味しかったですねぇ。この間Nuit Blancheのメディアブランチの時には料理はほとんど食べなかったんですが、今回はディナーですから楽しみにしていきました。で、おまかせで出て来た色々な料理の中でも特にこの写真の一番奥のトマトのサラダとか、
ピッコロというエリー湖でとれるお魚の料理、美味しかったです。
このビーツのサラダみたいなのは、ゴルゴンゾーラチーズが乗っけてあったようですが、美味しかったです。黄色いビーツというのは見た事ないんですが、
シェフのタイラーさんいわく、野菜はとにかく美味しいもの、旬のものをあちこちから集めているんだそうですね。彼は「お魚に詳しいお友達」からいつもお魚を買っているわけで、最初に見た時はでかくてごついシェフだなと思っていたのですが、見た目と違う繊細な料理をだす方でした。こういう料理は、やっぱり食べに行かないと経験できませんね。あ、手前のカクテル(洋梨とリンゴのウォッカ)が美味しかった。。。(Mildred's Temple Kitchen)
旬のまつたけ
Posted On 2009年10月7日水曜日 at by Makoto
まつたけの季節ですね。たぶんバンクーバー産だと思いますが、香りがいいですねぇ。。ちょうど炊飯器が壊れているので、土鍋で炊いてみました。味付けは、醤油と出汁と、塩と砂糖です。
おかずは、おいしそうな茄子があったので麻婆茄子と、久しぶりの餃子。最近料理していると、例えばどれだけ奇麗に切りそろえるとか、作ったものを並べらるか、とか、そういうことばっかり考えるんですね。奇麗に揃っていたり並んでいると、おいしくなるような、そんな気がするんですね。歳でしょうかね。。。
ふっくらと炊けました。炊き込みごはんは、好きですねぇ。お赤飯とか、栗おこわとか、大好きです。ちなみに、この写真は、SonyのHDスナップカメラで撮ってみました。まあまあ、というところでしょうか。。。
ダウンタウンをふらふらと
Posted On 2009年10月6日火曜日 at by Makotoヨークビルにこんなものができていたんですねぇ。。。
ふーん。。。気づくのが遅いっていう話ですね。
ホルトレンフルーです。あいかわらずおしゃれです。ウインドウのディスプレイが奇麗でした。
ガーディナー美術館。珍しい陶器が展示されています。入場料は12ドルでした。。。。
Sonyの便利なムービーカメラ
Posted On 2009年10月5日月曜日 at by Makoto
前から気になっていた、ソニーのムービーカメラ。199ドルでフルHDのムービーが簡単に撮れる、という宣伝に乗せられて、ついに買ってしまいました。理由はD5000のムービー機能にちょっと不満があること。。。それと、カメラ機材が重くて、このあいだのNuit Blancheの時に閉口したこと。何とか軽く出来ないかなぁと、思ったんですね。機材はちっちゃくしても、HDでは撮りたい。どうするか? という宿題の解決方法を考えていたのですね。そしてふらふらとイートンセンターのソニーショップに。売り場のお兄ちゃんに聞いたら、シルバーは一つだけあるというので、さっさと購入してしまいました。。。。
右の黒いのは、同じようなコンセプトのウエブカメラ。HDムービーは撮れません、古いので。今回は、このカメラの改良版と考えて良いでしょう。大きさもちょっと小さくなり、薄くなりました。
バッテリーとメモリースティック(これ、好きじゃありません)を入れる所。メモリースティックはあくまでメモリー専用で、USBケーブルでパソコンと直接繋げますから安心です。
メモリースティックは1Gのものを持っていたのでそれを挿入。本体は$199ドルですが、メモリースティックも買うとなると、$300近くなり、それなりの値段になってしまいますね。この値段だと、もうちょっとちゃんとしたカメラが予算の視野に入ってきますから迷う所でもあります。。しかしながら、手持ちの1GのメモリでフルHDが18分くらいなら、ちょこっと撮るには十分そうです。で、早速撮ってみましたが、写りはいいと思います。特にブログ用だったら、これでも十分すぎるくらいだというのが印象です。YouTubeにアップするのも、マックならすごく簡単だし。
これは720モード。YouTubeではHDの表示はありません。撮って出しです。このモードだと1Gメモリで30分は撮れます。ズームが「カクカク」しちゃいますね。ネックストラップについていたプラスチックのクリップがカメラに当たって、カチャカチャ音がしています。これは取り外した方がいいようです。使い勝手は良さそうですし、画質もYouTubeで見る所、良さそうですねぇ。というか、これで十分ですね。暗めの室内とかはどうなんでしょうか。
こっちはフルHDモード。これも撮って出しです。マックの場合、コードを繋いでファイルを移動させた後、QuickTimeで開いて、トリミングをして、そのままYouTubeのアカウントに繋いでアップ。このムービーは、数分でこれらの作業が終わってしまいました。やっぱり簡単は方が便利でいいですよね。しばらくこのカメラは首から下げて使ってみようと思います。(しばらくって何だ?)
Nuit Blanche - 最後はプロレス!
Posted On 2009年10月4日日曜日 at by Makotoこれを見て、「あ、タイガーマスクの虎の穴!」と思ってしまいました。
で、奥から順番にレスラーが登場するんですね、テーマ曲に乗って。。。
リングの周りをパオーマンスしながら、観客も適当にいじるんですね。
イケメン風のレスラーだったり、
マジで強そうなレスラーだったり、
いかにも悪役風のレスラーだったり。。。結局22人のレスラーがリングにあがるという、それは見る側も忍耐のいるぷろれすでした。。。これはNuit Blanche か?
Nuit Blanche - ゾーンA、Bのアートなど
Posted On at by Makotoこっちはベイをちょっと下がった所の「ウオッカの海」。ウオッカのいい香りがしていました。で、これを見ていたら、
ウォッカの海に映る人たちがいる! と。写真もアイディア次第で表情が変わりますよねぇ。
とにかく凄い人。。。苦手です。
外は寒いんで、道路からあがる蒸気が見えていますね。寒かったです。でもカメラ機材が重くて汗びっしょり。。。。
おっと、CNタワーも普段と違うイルミのパターンでしたね。
Nuit Blanche - ゾーンCの面白いアート
Posted On at by Makotoムービーをまわしながら通り抜けてみました。うーん、ちょっと考えさせられますね。。。
もう一つ、これだけではなかなかわかりづらいんですが、このアートはスピーカーから色々な人が語りかけてくるんですね。それがなんとも悲しい内容のようで、、、、
悲しみが雨のように注いでくる、というイメージは、何かすごい迫力を感じさせられます。。。
そおいえば、ブランチの時に見たあのアート、こんなになったんですね。
Nuit Blanche - ゾーンCのテーマとアートについて
Posted On at by Makotoこの雰囲気は、こういったビデオの方が良く伝わるかなと思いまして。。。こうなってくると、観客もこうして参加することの中でメッセージが完成するというか、これは凄いコンセプトですね。そういうことが体験できるということが、このNuit BlancheのゾーンCの醍醐味と感じました。
これはゾーンCのインフォメーションセンターの近くで行われていたもの。自転車でがらくたのようなものやいす、移動式のトイレとかをひきずっていくもの。
皆好きなように自転車をこいで良いわけですが、その中心にこの段ボールのオブジェがあるという構成です。ゾーンAとBはダウンタウンの真ん中で、それはもうすごい人でしたが、ここはちょっと離れた所で、そいういう意味では落ち着いてテーマを追えるというか、そういう感じはありましたし、ここを最初に回ったんですが、一番好きかな、とも思いました。キューレーターの方は在バンクーバーの日本人アーティストだと聞きましたが、すばらしいなあと思います。
Nuit Blanche - ゾーンCの日本人アーティスト
Posted On at by Makotoこの展示、スカートの中に入って行く、というものなんですね。その中に本当の展示がある、というわけです。(ちなみに私は中には入りませんでしたが。。。)
この赤いビロードのような生地の模様がとってもきれいでした。
Nuit Blanche - ダンダススクエアとイートンセンターの巨大うさぎ
Posted On at by Makotoふと道路を見ると、こんなちっちゃなライトアップが。。これはNuit Blancheのロゴですね。
そのままイートンに向かうと、こんな巨大うさぎが。。。
風船のようにふくらませてあるんですね。
エスカレーターに乗りながら、一枚。
Nuit Blanche ダンダススクエア周辺と市庁舎イルミの準備
Posted On 2009年10月3日土曜日 at by Makotoダンダス駅で降りてイートンセンター(シアーズの正面ですね)には、すでに準備が終わったらしいアートが。。。
ダンダススクエアにインフォメーションセンターがすでにできていました。
早速パンフレットを手に、どこに行こうかな。。。と見ているカップル。こういう人、結構多かったですよ。
ベイストリートはすでに通行止めの準備が。
市庁舎前では「4レターズ」の準備が急ピッチで行われていました。
これはすごい。
期待大です。
Nuit Blacheのメディアブランチ
Posted On at by Makoto
オープンキッチンの店内はとっても明るいですね。ブランチメニューは、パンケーキが美味しそうだったのでそう考えていたら、隣の女性が「ここのパンケーキ、美味しいわよ」と教えてくれました。
とりあえず、オレンジのカクテルで乾杯ですね。右の列の奥から3人目の人が、このイベントのスーパーバイザー、ジニーナさん。いわゆる親分ですね。
ジニーナさんから、今回のイベントの経緯と見所を説明していただきましたが、やっぱり米ストリートを中心に歩くといいようですね。ゾーンBが面白そうです。それぞれのゾーンにキューレーターという、ま、リーダーのような人がいて、その人がテーマを決めて、さらに参加するアーティストにお題を出す、そういう形で全体を組織化しているようです。それぞれのゾーンのテーマを理解すると、もっと楽しめるようですね。
約1時間ほど、質疑応答などがあり、散会。雲行きが怪しいので、雨だけは降らないようにと、、、、土曜日はnuit blancheですが、雨模様ですねぇ。。
Posted On at by Makoto
土曜日はメディア用の説明会がお昼にあって、その後夜には取材です。ここの所あまり寝ていないので、明け方までというのはちょっと自信ないですが、ま、何とかなるでしょう。。。か? 機材をどれだけ軽くするか、それが問題ですね。あとは寒さ対策と雨対策ですね。
私たちは(私は行動は別ですが)、ジェラードから下のベイが閉鎖になるようなので、そこを市庁舎までぶらぶらしながら、毎時に行われている市庁舎のイベントを見て、ダンダススクエアとイートンあたりを見て、さらにベイをフロントまで下がる、というルートになるかと思います。これだけでも2時間位は楽しめそうですね。後はディスティラリーとかちょっと離れた所を見に行く予定です。
写真をプリントする
Posted On 2009年10月2日金曜日 at by Makoto
めったに撮った写真をプリントしないんですが、ちょっと用があってコスコで大量にプリント。ほぼ1時間くらいでお買い物している間にできてしまうので、便利ですね。うーん、プリントすると、写真も感じが変わりますねぇ。やっぱりプリントした方がいいなぁ。プリントしたのは全部あげてしまったので、今度自分のためにプリントしてみたいですね。この写真、大伸ばしにしてみようかなぁ。。。
ノバスコシア産本マグロの季節がやってきました
Posted On at by Makoto
「お魚に詳しいお友達」と話していて、「今、ノバスコシア産のマグロがとっても美味しい季節になりましたよー」と。日本に送られてしまうと、たぶん限られた料亭なんかに出てしまうのでなかなかお目にかかれないものが、地元の強みで手軽に食べられる、というわけですね。それと、これも同じ地物のバンクーバーの帆立。これも新鮮でとっても美味しい。。。このお友達、口癖のように「モノは(お魚の鮮度は、という意味ですね)いいのか!」とお魚が入ってくるたびに言っているんですね。ちょっとでも悪いとそのまま返品。なかなかすごい世界です。というわけで、いいと言われればそれは早速買ってしまうわけです。
「うまいぞー、これはー」といいながらキッチンで切っていると、小皿と醤油が出て来て、息子たちがその場で食べ始めます。ま、こういう食べ方が実は一番美味しい訳ですから、盛り上がりますねー。この帆立、数ヶ月前にRoyal Yorkホテルでバンクーバーのオーガニックの会社がパーティーをやっていたんですね。その時にオーナーさんにも会っていました。たまたまこの「お魚のお友達」と一緒にJamie Kennedy Kitchenに行った時に、キッチンの中でそこのシェフと話し込むことがあって、「この帆立はうまい!」と言っていたんですね。今シェフたちの中ではこの帆立が注目のようです。この辺の話はいろいろあって面白いんですけど、ここではここまで。食べた感じは身がプリプリで、あっさり味ですね。マグロが脂がのっていたので、ちょうどいい感じでした。
お寿司も一緒に買って帰りましたので、ま、どこで食事をしたのかわからない感じで、あっという間にキッチンで夕食が終わったわけですが、おいしかったです。「旬のもの」なんですね。カナダにいて、地物のこの時期だけ美味しい旬のお魚が食べられる、それは幸せなことだと、そう思います。






























































































































































































































































































