タイヤがパンクすると大変困る。。。
Posted On 2009年9月29日火曜日 at by Makotoタイヤのパンクは生まれてはじめてでした。。運良く仕事先の駐車場についたところで発見。。。途方に暮れましたがしかーし、こんな時には「自動車に詳しいお友達」が強い味方になってくれるのです。
すごいことになってるんですね。で、スペアタイヤの位置が、この車の場合、フロントシートの下、という変則的な場所。
ここからはずすんですね。びっくりです。
これはタイヤカバー。
ようやくはずれました。
私はこういう作業は絶対に無理です。。。
数日後に連絡があって、タイヤが直ったと。。「新品にしなくても良かったです。穴をふさいで直しました」
これまではスペアタイヤをつけていたので、それを元通りにします。あっという間です。その後、ちょうどオイル交換の時期だったので、お願いしました。これもあっという間に終了。
良かった良かった。ありがとうございました!
nuit blancheミニ情報とFashion Week
Posted On 2009年9月28日月曜日 at by Makoto
今朝City Hallに向かって歩いていたら、こんな通行止めの看板が。。。Edwardっていうと、ダンダスのすぐ手前ですからユニオン駅までかなりな範囲通行止めになるようですね。
少しずつプレス用のインフォが入り始めていますが、特に市庁舎の建物を使った大規模なディスプレイのイベントは面白そうですよ。CNタワーのイルミネーションも特別なものになるみたいです。これはゾーンAというイートンセンターを中心にしたエリアの展示に入ります。市庁舎前、ダンダススクエア、イートンセンターはぶらぶら歩くだけでも楽しいと思います。日本人のアーティストが出るのはゾーンCといわれる地区で、ちょっと西(ダッファリンとキングの周辺)になります。特別なデイパスが売られていますので、それでいろいろ回ってもいいでしょう。パンフレットは市庁舎の1階受付に積んであります。事前に持っておくといいかもしれませんね。
もう一つ、トロントっていうのはファッションはどうなっているの? というお方には、こんなイベントがいいのでは。。私は全くファッションには興味がない(というかわからない)ので、何ともアレですけど、かなり華やかな世界が展開するのでしょうね。。。興味がおありの方はこちらをどうぞ。。
トロントの紅葉:紅葉の葉っぱのこと
Posted On 2009年9月27日日曜日 at by Makotoこれは落ち葉ですね。地面に自然に落ちた紅葉の葉っぱを探しながら歩くのは楽しいですね。模様は一枚一枚違うんですが、その模様を楽しみながら見て行くと、いろいろな発見があるものです。気に入った葉っぱが見つかったら、寄って撮ります。その時に絞りを開けて撮ると、背景がボケますね。上の写真でいうと、葉っぱの中央から手前側にピントがあっていて、さらに手前側と向こう側の背景に行くほどにボケています。どこにピントを合わせるかは、その時の雰囲気ですが、葉っぱだけをクローズアップしたい場合は、絞り(Fと書いてあるダイヤルあるいはメニュー)の数字を小さくして行くと、絞りが開く状態になります。
葉っぱの表情、ということでいうと、こんな写真も面白いと思っています。これは下から撮っていて、フラッシュで光を足していますが、そのフラッシュの光量をさらに多くしています。絞りを開け気味に撮っていますので結果として空は完全に飛んじゃっている状態ですが(本当は青なんですね)、葉っぱは、太陽とフラッシュの2方向の光を浴びてくっきりと撮れていますね。葉脈まで見えます。葉っぱの形が奇麗ですねぇ。自然というのはすばらしいものです。
落ち葉に戻りますが、こんな撮り方もあります。この写真を撮るためには広角で寄れるレンズ(あるいはマクロモードで広角で撮れる設定ができるカメラ)が必要になりますが、カメラを地面に置いて、ターゲットとなる葉っぱに焦点を当て、絞りを開いて構図を考えながら撮ります。当然地面に寝転びますからあまりおすすめできませんが、雰囲気のある写真になります。
上を向いたり下を見たり、散歩をしながらカメラをぶら下げて出かけると、夏には味わえない風景が見えて、なかなか楽しい季節になりましたね。ま、今日は風邪ひいちゃったみたいなので、おとなしく家にいることにしました。。。。
朝焼けとコーヒー
Posted On 2009年9月26日土曜日 at by Makotoハイパークの小さな秋 その2
Posted On 2009年9月25日金曜日 at by Makoto近くでは色々な花も咲いて(大きな画像)、
思わず吸い込まれるように撮影開始。(大きな画像)
蜂も忙しそう。。。(大きな画像)
こんな奇麗な花が、
咲いていました。とっても小さい花です。(大きな画像)
ハイパークの小さな秋
Posted On at by Makoto鮮やかな色のモザイク。
地面に這いつくばって、落ち葉の撮影。Distagonの接写能力全開ですね。このレンズの出す色は、深みがあって、とても好きです。
Distagon 2.8/25ZFとD700
Posted On 2009年9月24日木曜日 at by Makoto普通に見ると、こんな風景です。まあこれでも、だいぶ寄っているんですけど。このレンズ、Carl Zeiss製でコシナという日本の会社が作っています。カナダでは買えるんでしょうか。かなりマニアック度の高いレンズですが、解像感が凄いですよね。おっきなサイズで見ると、さらに凄みが増します。このレンズのシリーズの50ミリとか、本当に欲しいですねぇ。。。
で、結局こういう風に撮るためには這いつくばる感じになるんですね。
現代アートのお祭り、nuit blanche
Posted On at by Makoto
10月3日(土)の夕方から翌4日(日)明け方までの一夜限り、コンテンポラリーアートのお祭りnuit blancheがトロントで行われます。今晩になってばたばたとトロント市とトロント観光局の両方から連絡が入って、1日から連日行われるイベントを見ることができるようになりそうです。トロント市のメディアサポートをもらうのは今回初めて。どんな感じなんでしょうか。。。メールによると、日本からのアーティストも多数出品されるとか。もちろん3日(土)は徹夜。。。49歳、大丈夫か??
トロントの秋を見つけに。。。(なんちゃって)
Posted On at by Makotoその先っぽの葉っぱだけを今度は60ミリレンズで狙います。
これはフラッシュを焚いたかな? 空が明るいのでどうしても葉っぱは暗くなりますね。だからフラッシュで光を足してあげます。空は飛んでしまいますが、それもまた不思議な効果です。
ドンリバー。川のせせらぎが、気持ちよいですね。
紅葉が始まっている木を見つけました。
足下を見ると、こんな花が咲いていました。いつも思うんですが、自然の造形というのはすばらしいですね。この時地面に這いつくばって撮っているんですね。理由は、レンズがDistagon 2.8/25ZFというマニュアルフォーカスのレンズだからです。このレンズ、25ミリという広角なんですが、接写ができるという面白いレンズです。それだけの価値がある美しさだと思います。
そろそろ秋ですねぇ。。。
Posted On at by Makotoこっちは昨年のハイパーク。撮影は10月8日になってます。
これはエドワードガーデン周辺ですね。
今週末あたり、秋を探しに出ましょうか。。。今年はD700がありますから、楽しみです。
トロント国際映画祭 こぼれ話(2)カメラマン席
Posted On 2009年9月22日火曜日 at by Makoto
レッドカーペットの写真撮影、今回私はあんまりプロの方の邪魔にならないように、最前列に陣取るということはしませんでした。間からズームレンズで狙う、という形ですね。このロープの内側では、いろいろなカメラマンの人間模様が展開されたのですね。。。ちなみに、ここがレッドカーペットの最初の撮影ポイント。まだまだ平和な状態ですね。
でも、あっという間に埋まって行く訳です。で、困ったのは「カメラマンはみなでかい」ということでした。背が高く、私なんかあっという間に覆われてしまうのですね。どんなに間を狙ったとしても、限界はあります。そんな時に役に立つのが、この脚立。しかーし、問題が二つ。私は高所恐怖症で、この脚立でも怖いんですね。ぐらぐらします。しかも、押されるんですね。かなーり怖い。もう一つは、でかいカメラマンたちも、この脚立を使うんですね。「それ、反則だろ!」と心の中で叫んでしまいました。。。
実は撮影ポイントは2つ。このロープの内側が終わると、レッドカーペット側(ちょうど右手方向)での撮影が始まるんですね。その短い距離を、全員が走る! これはすごいです。全員で脚立を蹴っ飛ばして、すごい勢いで移動して行くんですねぇ。。。そこまでしなくても、と思うんですが。。。。
どんな感じかっていうムービーです。
そういういろんなゴタゴタがありながら、レッドカーペットの撮影は行われたのですね。ま、ある見方によれば面白い体験ができた、とも言えるんですが。。。これに比べれば、記者会見の写真撮影は、もうちょっとおとなしく進むんですね。もちろん場所取りはいろいろですが、私は400ミリのズームレンズで、最後列から狙って撮っていました。あんまり前でもねぇ。。
トロント国際映画祭 こぼれ話(1)パーティーのお食事編
Posted On 2009年9月21日月曜日 at by MakotoPEOPLE'S AWARDの授賞式で出たお食事についてのお話です。。まず入り口に山と積まれたデニッシュ類。これ、意外とおいしかったんですよ。。
こちらは海老のカクテルとオイスター。海老はおいしかったです。オイスターは食べませんでした。
こっちはスモークサーモン。これもおいしかったです。赤いんですね。どうしてでしょう。
海老のカクテルの盛りつけその1。
盛りつけその2。
グリルした野菜。
トマトサラダ。
フルーツ。奥のマンゴージュースがおいしかったです。
ケーキ類。手を出しませんでした。。。
結局食べたのは、海老のカクテルとスモークサーモン、それに入り口のデニッシュだけだったのか。。。。もっと食べれば良かった。。。意外とこういう所では食べられないんですね、私。
ポーランドのお祭りPOLISH FESTIVAL
Posted On at by Makotoお決まりの民族音楽を演奏するバンドの登場。こういうバンドがいくつか間隔を置いて演奏をしていましたが、やっぱり音楽はいいですよねー。
当然、こういう人だかりができます。
で、ピンクの女性のように踊る人が出てくる、という流れはどこも変わりませんね。それぞれ思い思いに楽しんでいます。
バンドのアコーディオン隊もごきげんです。
トランペット隊もがんばっています。
こういったお国のことについてのプレゼンテーションがあったり、
こういったものも、たぶんお国のものなんでしょうね。
これとか、
これは、本当に食べたかったんですが、なにせオニオンフライが。。。。。
ウクライナのお祭りでなぜかオニオンフライにやられる。。。
Posted On 2009年9月20日日曜日 at by Makotoウクライナという国については全く知らなかったんですけど、こんな風に民族衣装を着た子供たちの音楽を聴いていると、ああ、そういう国なのかな、ということが少しはわかるような気がしてきました。
全部ウクライナの言葉で書いてあるのでさっぱりわかりませんけど、何か貴重な歴史的な展示をするのではないかと、そんな風に思います。
この「ピエロギ」というのを食べようと思っていたんですね、最初は。。。
そうしたらですね、オニオンリングの店を見つけちゃったんですね。。列ができていたので、おいしいに違いないと思って、買ってしまった訳です。
そおしたら、こんなん出ました〜! うっそー、でかい。思っていたのとは全然違う!! でも、美味しそうなのでぶらぶらと歩きながら(8キロのカメラバッグを担ぎながらですが)食べることにしました。
そおしたらですね、目立つんですね、これ。「ほら、あの(おかしなアジア人が食べてるー注:これはそんな感じだったというあくまでも私の想像。。)オニオンフライ、おいしそうだわよね」と、道行く人たちに指差されます。これが結構恥ずかしい。。しかーも、これ、揚げてありますからものすごく食べるのが大変。どんどんおなかがもたれていくのがわかります。あいにく妻も子供たちもいないので、私一人で何とかしなければならないのでーす。。。。
まあしかし、20分くらいで懸命に完食!! おなかは大変なことになっている感じです。これからまだ2つ行くとこあるのになぁ、と思いながら、さらにとぼとぼと歩きます。これって全然ウクライナの食べ物でもないのに、すごくおなかいっぱいになっちゃったし、何してんでしょうねぇ。。。。でもおいしかったですよ、これ。そういう思い出になりました。
この移動式遊園地、っていうのが人気でした。
ちなみに、こういうのに乗ったら絶対に周りの人に迷惑をかけるような結果になったでしょうね。。。次回からはもうちょっと考えてから食べ物を買うことにします。。
MEXICO FESTIVAL続報 9月16日はメキシコの独立記念日でした
Posted On at by Makotoやっぱりメキシコの音楽といえば、トランペットですよねぇ。。
ステージ正面一番左のおじさん、とっても陽気です。「ビバ!メキシコ!!」って言っているんですね、この時。トランペットですが、結構な美声です。
おどけてみせます。面白いですね、このおじさん。。。このおなかの出具合といい、、いい味出してます。きっと一緒に飲んだら楽しいでしょうねぇ。「難しいこと考えるなよ! 飲め、わははは!!」とか言われそうですよね。。。
楽しそうに音楽に合わせて踊る女性。本当に楽しそうだったんですよ。トロントは、この手のイベントで、この手の踊るタイプの女性(男性もですが)は多いです。どこでも踊ります。
調子に乗って、本場のタコスを食べてみました。
三つの味がありましたが、ポークのやつが一番美味しかったですねぇ。ソフトタコでした。3つで9ドルはちょっと高いかなとも思いましたが、まあご祝儀ということで。。。コリアンダーと後のせのスパイシーソースが効いていました。
トロント国際映画祭 PEOPLE'S CHOICE AWARD
Posted On at by MakotoThe Cadillac People's Choice Award - Documentary 部門を受賞したのは 「The Topp Twins」でした。笑顔を見せる監督のLeanne Pooleyさん。
今年が初めてのThe Cadillac People's Choice Award - Midnight Madness 部門を受賞したのは、Sean Byrne監督の 「The Loved Ones」。写真は授賞式でコメントを読み上げたColin Geddesさん(Midnight Madnessのプログラム担当責任者)。
「CAIRO TIME」監督のRUBA NADDAさん。BEST CANADIAN FEATURE FILMを受賞。
突然ですがMEXICO FESTIVAL
Posted On 2009年9月19日土曜日 at by Makotoトロント国際映画祭 YDSクロージングパーティー
Posted On at by Makotoこっちはステージ正面から。TIFF最後の撮影なので、張り切っています!
Electic Methodのパフォーマンスは、音と映像が組合わさっています。
ドラムスティックの動きが撮りたくて、マニュアルで露出とシャッタースピードを探しながら撮っています。スティックの軌跡が撮れました。シャッタースピードをかなり遅くして撮っていますが、なぜこんな写真が撮れるかというと、このドラマー、激しく手を動かしてはいますが、頭と体はほとんど動いていないんですね。だからあまりブレないのです。プロというのはこの辺が違うのですね。体は動かない、でも手は動いているんです。
ライトが回って不思議な絵になりました。
これは20ミリレンズをつけて、ステージ手前の少し階段を上っています。だいぶ厚かましくなってきました。
Wikipediaの謎
Posted On at by Makoto
Flickrのアカウントにメールが来ていて、「写真を使いたいんですけど。。。」と。ま、いいやと思って設定を変えて返事を出したら、こんなことに。。そうです、Natalie PortmanさんのWikipediaのページに使われたんですね。
同じように、Lisa Kudrowさんのページにも使われています。見てるんですね、色んな人がFlickrの写真。驚きです。
トロント国際映画祭 AWARDS RECEPTIONその1
Posted On at by Makoto入り口には係の人がいて、簡単なセキュリティーチェックを受けます。
ここが正面入り口。中が発表式の会場です。
こういったパーティーに出る事がまずないので、テーブルのセッティングに大変興味を持ちました。すごくいいセッティングだなぁと。。。
これは立食のテーブル。花の感じがいいですねぇ。。
ここは、海老のカクテルとかスモークサーモンなどが並べられていました。
ここはメインのローストビーフのテーブル。この他にもデザートのテーブル、コーヒーのテーブルなどありました。。おっと、こういうのに熱心になっている場合ではありませんね。。。まもなく授賞式が始まります。このテーブルセッティングについては、後でもうちょっと詳しくやりますね。これからYDSで最後のパーティーです。。。
トロント国際映画祭 昼間のレッドカーペットはどんなになっているか?
Posted On 2009年9月18日金曜日 at by Makotoあれれ、ずいぶんのんびりとしたもんです。野菜なんかのフリーマーケットをやっていました。これはカナディアンらしいですねぇ。。
ちょうどレッドカーペットを開けている所でした。使わないときは、こんな風な板を敷いておくんですね。知りませんでした。
これを見られて、ちょっと得した気分になった午後でした。
トロント国際映画祭 Bell Lightbox
Posted On 2009年9月17日木曜日 at by Makotoこれが外観です。そおいえば、この辺りを通っていた時に「またずいぶん大きなコンドがこんな真ん中にできるんだなぁ。」と思っていたのですね。手前の建物は実はいわゆる「映画ビル」なんですね。
皆、このような格好をして中を案内してもらいます。簡単なオリエンテーションを受けています。
いよいよ中に入ります。
ここがメインホール。立っている場所から奥に向けてレッドカーペットが敷かれて、二階へあがる階段に通じる、というデザインなのですね。実際に出来上がったらどんな風になるのかが、楽しみです。頭上の壁には巨大なスクリーンが置かれて、同じく二階に設置されたコントロールルームからライブで編集した映像が映し出される、という仕組みになるようです。映画のプレゼンテーションなどに活躍することでしょう。
これが先ほどの場所を二階から見おろした所。吹き抜けになっていて渡り廊下もあります。正面に見えるのがコントロールルーム。ここにこのビル全体の映像が一元管理されていて、そこから映像を出すネットワークが組まれている、とのことです。なので、下で起こっている出来事をライブで見ながら、その動きにあわせて映像を出すことができるのですね。
これがスクリーニング・ルームの一つ。全部で5つのこういった部屋が作られるようです。メジャーな映画だけでなく、インディーズやインディペンデントの映画も上映することができるそうです。映画産業の裾野を広げる役割をになう場所のようです。
ここは三階。子供や学生が映画製作を体験できるような設備が整えられるようです。いわゆる「Hands-On」というやつですね。実際に映像を撮影して、それを編集して、スクリーンに映しだす、そういった教育プログラムが行われるようです。係の人から「建設機械を撮らないで下さい」と注意されちゃったんですけど、この感じの方がいいと思ったんですけどね。。。。完成は来年。2010年のTIFFの時には、ここが新たな中心になって映画祭を盛り上げて行く、そういうことなんですね。楽しみです。
トロント国際映画祭 レッドカーペット「Love and Other Impossible Pursuits」
Posted On 2009年9月16日水曜日 at by Makotoさすがに美しいですねぇ。。夜の撮影でフラッシュなし。ですが周りはフラッシュ焚きまくり。なのでなかなか思い通りの写真になりません。こんなの初めて。
きりっとした美しさですね。
でも笑顔がかわいいかな? うん、かわいいです。
今年の夏はIndyから始まって、自分の人生初ぐらい活動的に動きました。自分の人生の中でも、きっと後で振り返ることがあったら、とっても思い出に残った夏だったなぁ、と思い出すでしょう。そして来年の夏に向けて、「ああしたら、こうしたら」という思いでいっぱいです。。帰り道、ずいぶん涼しくなってきましたが、夏はもう終わったのでしょうね。。。
トロント国際映画祭 記者会見の様子をムービーで
Posted On at by Makotoトロント国際映画祭 「THE PRIVATE LIVES OF PIPPA LEE」記者会見
Posted On 2009年9月15日火曜日 at by Makoto中央は監督のレベッカ・ミラーさん。右は主演女優のロビン・ライト・ペンさん。このロビンさんの発言がとってもよかったです。
キアヌはどちらかというと寡黙なイメージ。記者の質問に真摯に答えようとする姿勢は最後まで貫かれました。一番興味深かったのは、出身地トロントに再び帰って来たことを尋ねられた時のこと。話はデビュー当時を振り返り、当時は「ロックンロール」な感じですべてが進んでいたけれども、今は違う、といったくだりがとても考えさせられました。そこんところをもっと突っ込んだら面白かったのに。。。。
監督のレベッカさん。この映画全体について語っていますが、実は今回ついた司会者の方がとっても上手で、映画について突っ込んだ質問をしながら上手にレベッカさんの話を引き出していました。
主演のロビンさん。彼女は一つ一つの言葉を選びながら、やはり丁寧に質問に答えていましたが、役作りのこと、主人公のPIPPAさんのことなどを語っていました。その話を聞きながら、途中からはカメラで撮るのをやめてずーっと聞いていたんですが、映画というのが人の心に触れるような作品であるために、役者である彼ら一人一人がどれだけの思いで役作りに徹しているのか、その辺のプロフェッショナリズムというのか、そういうことを考えていました。
個人的に、ですがレッドカーペットの撮影より、記者会見での撮影のほうが自分には合っているように思います。実は前の晩、妻に「やっぱりレッドカーペットはちょっと慣れないなぁ」と話していたんですね。それが記者会見に行ってみようという動機でしたが、どうやら正解だったようです。この映画、見てみたい。。。。
トロント国際映画祭 「BAD LIEUTENANT」記者会見その2
Posted On at by Makotoま、基本的にまず圧倒されたのはこの二人の登場人物たちですね。それは間違いありません。なにせ有名なスターが目の前にいるという出来事自体がびっくりさせられます。彼の映画は何本か見たことがありますが、映画とあまり変わらないような気がしました。それだけ良く考えられた記者会見だったということなのでしょう。
この映画がどのようにして出来上がって行ったのかを考える時、それは多くの人の力とたくさんのお金が関わったことはまぎれもない事実です。会場の記者からもそういった角度の質問が飛んでいました。でも、この二人はそういった事実のさらに先にあるものについて話そうとしているように思える瞬間がありました。
それと、一人の俳優と監督がある時には対等に議論を重ねながら映画をつくりあげていった様子も語られて行きました。
こうやって写真を見ていると、まあ本当に良く考えられた記者会見だったと。。。それと集まっている記者たちの質問が、そんなに面白くなかった(失礼)ことも、ちょっとびっくりしました。ま、それだけに記者会見が記者のものではなく、この二人のものだった、ということなのでしょう。。。
映画祭全体というくくりで考えると、華やかなレッドカーペットではないところで何が行われているのか、この記者会見というのはその一つだったのでしょうね。それはこの次のキアヌの記者会見の時にさらに確信させられたのでした。
トロント国際映画祭 「BAD LIEUTENANT」記者会見その1
Posted On at by Makoto朝イチということでしょうか、あんまり人は多くありませんが、徐々に集まってきます。
名札が置かれた段階で、カメラマンが右往左往しはじめます。場所取りですね。。
ポスターが掲げられます。
ライブ中継の準備も完了。
これはプレスフィード(マイクロフォンを通して流れる音声を直接出す機械)、記者さんたちのレコーダーがつなげられています。これでクリアな音声がとれるというわけですね。
テレビカメラもスタンバイ。時間になりました。司会者の人が注意事項を告げて、映画スタッフを迎え入れます。
ニコラス・ケイジさんの登場です!(続く)
トロント国際映画祭 プレスカンファレンスの謎
Posted On at by Makoto今日は朝イチからサットンプレースで記者会見の謎解きです。今日は二つの記者会見(ニコラス・ケイジとキアヌ・リーブス)に参加しました。
記者会見場はホテルの2階。
エスカレーターで上がっていきます。
会見時間の約30分前になるとドアが開きます。いつでもそうですが、カメラマンが先に入っていきます。
会見場はそんなに広くないんですね。一番後ろがテレビカメラの放列、でカメラマン達は会見が始まってから数分間だけ一番前で撮影が許されています。なので真っ先に場所取りをするんですね。
これが一番後ろのビデオカメラ席。私は、後ろの方から会見場を撮影しました。というのも、あんまり前で撮る必要もないと思うし、後ろの方が少し自由がききそうなので、まずはここでやってみようと、そんな風に考えました。さてさて、ニコラス・ケイジさんの記者会見が初体験。どうなりますか。。。。
トロント国際映画祭 レッドカーペット「Mother and Child」
Posted On 2009年9月14日月曜日 at by Makoto前回は外からの撮影でしたが、今回はここから入ります。
内側から見たレッドカーペット。こんな風になっているんですね。
ここがカメラマンエリア。今はこんな感じで平和ですが、いざスターがやってくると、そこはまあ、なかなかの激しい無言の場所取り合戦が始まるわけで、、、、
ここがエントリーポイント。いつものことですが、日本人は誰もいないですね。。
リムジンがやってきました。
まずは監督のRodrigo Garcíaさん夫妻。
そしてNaomi Wattsさん。
知的な方ですね。Naomiさんは、ずーっとファンの方にサインをしていました。それはそれで楽しそうでしたが、カメラマンエリアはみんな、「Naomi! Naomi!」と叫んでいましたよ。。で、ひとたびこっちを向くと「目線を左に、顔をこっちに!」とそれぞれのカメラマンが叫びだす、という様子。なんとまあ、凄まじいですねぇ。。。。
カメラマンエリアをスターが離れると、次はテレビ局のインタビューエリアになります。そんな流れになっているんですね。で、彼らが立ち去るとすぐ、クルーたちも別な場所へと移動してさらに別な映画の取材を続ける、、、なんとなく皆とても疲れているようでした。。。
トロント国際映画祭 メディアオフィス
Posted On at by Makoto
メディア関係の機能はサットンプレイスホテルに集中しているわけですが、今日はここに用事があって行ってきました。
トロント観光局との関係で、メディアとして中に入れることになりました。もっと早く欲しかったんですが、なかなか出なくて。。。。主なイベントは先週末にすでに終わってしまった。。。。でもまだまだチャンスはありそうです。
パスを発行する部屋に行くと、その場で写真を撮って発行してくれます。そこにいたお兄ちゃんに話を聞いたら、全部で11000枚ほどパスを発行したそうで、それはすごい数です。。。
これで欲しかったインフォメーションがもらえます。トロント映画祭のメディア担当の人たちはとっても親切な人ばかりでよかったです。エコバッグみたいなのをもらったんですが、色々なもの(コーヒーとか、ピザの無料券とか、なんやらかんやら)が入っていて、それでも一番欲しかったのは記者会見のスケジュールとカメラコール(写真撮影に関する情報)のシートですね。これがどうしても欲しかったんです。。
33rd Annual Cabbagetown Festival
Posted On 2009年9月13日日曜日 at by Makotoこういう感じの布を使ったものなんかが結構ありました。
こちらの親子バンド、すごく上手でしたよー。
インド風の屋台が出ていました。これ、美味しそうだったんですがねー、「食べちゃだめ」と言われて涙をのみました。
風船おじさん一号です。
しぶーいギターを弾いている人。
風船おじさん二号。ハートのマークの風船をみんなに配っていました。いやー、トロントは本当に毎週のようにこうしたイベントがあるんですねぇ。12年いて、今年が初めてです、これだけ回ったのは。。。
餃子楼と夜のチャイナタウン
Posted On at by Makotoお店の中に入るとですねぇ〜、こんな感じで鍋とフライパンが並んでいるんですね。ここは餃子生産工場です。
フライパンは鉄鍋ですね。作り方は私と全く一緒。。もし暮らせなくなったらここでバイトしようかなぁ、、即戦力で雇ってもらえないかしら。
焼き餃子と水餃子をそれぞれ2種類ずつ、それに麻婆豆腐丼、炒飯、くらげを注文。どれもおいしかったですよー。
麻婆豆腐は、日本のものに近かったですね。
久しぶりにチャイナタウンの夜をぶらぶらと。
この日も取材が沢山で、もう歩き疲れました。。。
トロント国際映画祭 ゾンビウォーク!
Posted On 2009年9月12日土曜日 at by Makotoこの方は美しい。。
かわいらしいんですが、手をかじっています。
この女性が先頭で、しかもリーダーらしいです。
目が疲れそうですね。
喉が渇いたそうです。ひどい人になると、パティオでビール飲んでたりします。。。
ゾンビぢゃなくて、ハロウィンですね。。
ゾンビの聖地、シティーホールで休憩です。ホットドックとか食べてました。
レッドカーペットを行進です。一番の見せ場です。
ハロウィンの人もがんばっています。
ゾンビを取り締まる人がいます。
おもしろいんですが、お互いにこうやって血を付け合って喜んでいるんですね。不思議だ。。。
トロント国際映画祭 YDSのイベント
Posted On at by MakotoYDSでのイベント情報はココでとれます。
Toronto has truly become the city of the living dead.
Walk Information:
Date: September 12, 2009
Meet Time: 3 pm
Walk Starts: 3:30pm
End Time: 6 pm
Locations:
Beginning: Alexandra Park (Bathurst/Dundas)
End: Dundas Square where George A. Romero will greet the Zombies. Mr. Romero will then speak, followed by an outdoor screening of Night of the Living Dead.
Route:
• Begin at Alexandra Park (Dundas/Bathurst)
• South along Bathurst to Queen
• East along Queen St to Yonge Street
• Yonge Street, north to Dundas Square
ゾンビファンの方はこちらもどうぞ。。。
トロント国際映画祭 レッドカーペットの謎
Posted On 2009年9月11日金曜日 at by Makotoそうだったら昨日はジョージ・クルーニーだったのに。。。。
トロント国際映画祭 レッドカーペット
Posted On 2009年9月10日木曜日 at by Makotoそれでも、かろうじて一台、リムジンが。。。
降りてきたのは、ジェニファー・コネリーさん。うわー、やっぱりきれいだわ。。
すごいカメラの放列。。。それにしても、ものすごい高いハイヒールを履いてますねぇ。別なショットを見ていた妻が、「あれは、下着を着てないわね。。」と。そうなんですか? そうなんですかぁ。。。
ま、そういうことはともかく、美しいですねぇ。。
というわけで、あっという間に日が暮れていったのでした。。。大失敗。もう写真撮るチャンスないんでしょうねぇ。。
トロント国際映画祭がいよいよ開幕! YDS(Yonge Dundas Square)
Posted On at by Makotoスクエアの入り口近くにインフォメーションブースが。
この屋根があるおかげで、雨が降っても大丈夫そうですね。。
ステージ、かっこいいですね。。。
このパネルの前で写真を撮ると、本物のレッドカーペットでインタビューを受けているみたいな写真が撮れるようです。。
Yorkvilleのフレンチレストラン
Posted On at by Makoto
夏休みが終わり、妻の食べ歩きが再会。旦那の私は先週末の強行軍がたたり、パワーダウン。。。朝晩涼しいですからねぇ。。。この入り口、見た事あるなぁ。。。
中に入るとこんな感じだそうです。
皆さんお魚を食べられたそうで。。。
たぶん舌平目なんじゃないかなと思うんですが。。。。お魚はいいですよね。
トロント映画祭
Posted On 2009年9月9日水曜日 at by Makoto
いよいよ始まるトロント映画祭。近所のヤング×ダンダススクエアを通りかかったら、柱にこんなお化粧が。。。
ステージ中央には、さらにこんなテントが設営されていました。どうやらここで何かのイベントが明日あるようです。。
食べ物の感覚が違うという事
Posted On at by Makoto先日T&Tで肉まんを買った際に、妻が「いつものがなかったのよねー」と。いつものじゃないのを買った訳ですね。で、「あー、やっぱりちょっとだめかなー」と言ってるんですね。
海老の肉まん。そうですね、クセがあります。こしょうが利いていて、ぴりっと来るんですね。海老の感じも微妙。。私も最初はちょっと「あれっ?」という感じでしたが、いやいやどうして、逆の意味でクセになってしまいました。私は美味しいと思うんですね。食べ物の感覚は夫婦でちょっと違います。
これは月曜日の午後、へとへとになって喉がからからになって、フロントの近くのリッチツリーに入った時の事。ビールは私。で、妻はこういうの。「あわないー」と。でも半分くらい食べられちゃうんですね、ビールでも私は。一方妻は「ムリ!」という顔をしておりました。もしかしたら自分は味覚があんまり鋭くないのかもしれない。。。か、無頓着か。
石垣島のラー油と餃子
Posted On at by Makoto新しいもの好きな妻を持つと、こんなものが食卓にのぼります。「石垣島ラー油」。あまり辛くなく、香りが良いのだそうです。。。
なるほど。では、餃子を。。さすがにこの日はヘトヘトに疲れていたんですけど、餃子は手作りです。「晩御飯、なににするー?」という時、私は大体「餃子!」というんですが、「それ、すごくめんどうじゃない。。。」とがっかりされるんですね。私はあんまりめんどうだとは思わないんですね。その辺の感覚は夫婦でちょっと違うようです。
しょう油とまぜてしまうとわからなくなってしまいますので、ラー油だけわかめにつけて食べてみました。おいしい。。。
コスコでいつも買うシュリンプカクテル。ハインツのソースがうまいんですね。この日はいろいろ作らない予定だったんですが、結局作りました。そのほうがおいしいし。。。
ノバスコシアの鯖
Posted On at by Makoto秋鯖、というんですね。季節の旬です。トロントでは今の時期、ノバスコシアで揚った新鮮な鯖が短い期間、届くようです。普段はノルウエーの冷凍の鯖ですが、生鯖はこの時期だけですよ、とお魚に詳しいお友達が教えてくれました。ならば、と買おうと思っている間に売り切れ。。。。かろうじて一尾、開いたのが残っていました。それを家で塩鯖にして食べる事にしました。粗塩をふりかけて、好みですが3〜4時間位冷蔵庫の中で寝かせます。このようにしておくと、水分が下にたまってきますので、すのこ状のものは必須ですね。
今回は塩鯖にしたあと、そのまま冷蔵庫で風が当たる場所に置いておいたので一夜干し風になりました。ちょっと塩が回りすぎましたね。何事も経験です。であとは、こうしてオーブンでグリルするだけ。簡単ですよね。脂ののったノルウエーの鯖も好きですが、生鯖は、また格別です。そおいえば、数年前友人家族と一緒にPEIとガスペに車で旅行した時に、ガスペの海辺で鯖がばんばん釣れていたと友人が教えてくれたっけ。。。あの鯖かぁ。。。。
そおいえば、ここのところ、日本から来られたご家族を紹介していただいて、住居のことやら買い物のこと、今日は銀行口座のことなどのおつきあいをしているのですが、トロントでこんな旬のものが食べられるとお話ししたら、とても喜んでおられました。そうなんですよね、ここはトロントなんですが、時折日本じゃないかな? と錯覚する事があるのも事実です。それだけ暮らしやすい、ということなんでしょう。自分たちは銀行口座を作るのも、英語がしゃべれなかったおかげで大変苦労しましたが、それも懐かしい想い出となりました。
Snow Leopardにして便利になったこと
Posted On 2009年9月8日火曜日 at by Makoto
マックのOSをアップグレードすることはほとんどないんですけど、長男のお下がりのMacBookProは仕事とは関係ないので、色んなことを試せます。で、最近発表されたSnow Leopardをインストールしてみました。印象としては、スピードが若干早くなったような気が。。。もう一つ、「インストールしてみようかな?」と思った理由は、QuickTimeのバージョンアップ。QuickTimeだけでビデオのトリミングができるのと、直接YouTubeにアップロードできるようになったんですね。これは便利。
クイーンズキーのボードウォークからみたオンタリオ湖とトロントアイランド。
水上バスでしょうか。
これはHot and Spicy Food Festivalのブラジル武道のプレゼンテーション。
Hot & Spicy Food Festivalの写真の忘れ物。。
Posted On 2009年9月7日月曜日 at by Makotoまあとにかくこんな状態で、身動きができないフードコーナー。。。
ジャークチキンとかインドカレーとかいろいろあったんですが、とにかく行列がきつくて。。。。
結局これになりました。。でもインドカレー美味しそうだったですね。行列のことを考えると、二度と戻りたくない感じだったので。。。。
ブラジルのお祭りは踊り好きな人たちの集まりでした
Posted On at by Makoto会場となったヤング×ダンダススクエアの特設ステージでは結構パワフルな演奏が行われていました。みんなが知っている故郷の音楽なんだろうなぁと思われるような曲が演奏されていたようで、口ずさんでいる人が多かったですよ。
当然のように会場はディスコのような状況で、
ガンガンに踊っているんですね。
ふと後ろを見ると、そこでも踊っているんですね。
踊りが好きなブラジリアンたち。ノリがいい。。。
食べ物とか何とか、というお祭りではなく、ひたすらみんなで歌って踊ろう! というようなお祭りでした。さすが!
ホット&スパイシーフードフェスティバル
Posted On at by Makoto良いお天気でしたから、木陰が気持ちよい。。
お目当ての一つはこのフードコーナー。中に入るとまさに「芋を洗うよう」な状態。
真ん中の広場ではブラジル武術のプレゼンテーションが行われていました。
SIRIUS STAGEで行われていたコンサート。ちょっと変わった風貌の人ですが、とても上手でしたよ。
洗濯板でしょうか、それを楽器にしているこの人も面白い。。
ときおりエアショーの爆音が聞こえて、空を見るとジェット機が飛び去ります。ロングウイークエンドの最終日、夏休み最後の日なんですね、今日が。明日から学生の皆さんは学校が始まります。
The Canadian International Air Show - Snow Bird
Posted On at by Makotoムービーは興味津々。。
Posted On at by Makotoこういうのをずーっと見ていると、勉強になりますねぇ。。。やっぱりプロは凄いわ。これはD300sのプロモですが、D5000もいい線行っていると思うんですね。昨日のエアショーでも、ほとんど音割れしなかったし、車に置いておいたと勘違いしていた三脚が惜しまれますねぇ。。。手持ちではどうしても限界があります。それとバッテリー。ライブビューでの撮影はバッテリーを大量に消費するんで、予備が必要ですかね。。。。
まずはムービー撮る時に、三脚忘れないようにしないと。。。。あとは撮る時のコンセプトかな。その辺は、こういうムービーで勉強することができますね。D300s。。。。。
今日はHOT & SPICY FESTIVAL
Posted On at by Makoto
ロングウイークエンドの最終日。CNE、エアショーはもう行ったのでこれでいいかなぁ。。。ということで、ハーバーフロントセンターで行われているHOT & SPICY FESTIVALに午後、ちょこっと出かけてみましょうか。。
The Red Hot Marketplaceあたりが面白いんじゃないかなと思います。我が家はわりにスパイシーが好みだったりするので。テントが目印のようですね。
12:00PM - 5:00PM
Lakeside Terrace Tent and Sculpture Court
235 Queens Quay West
この同じ場所でWorld Caféというのもやっているようです。レストランがテントを出してテイクアウト用の料理を出すやつですね。
12:00PM - 8:00PM
World Café Tent
235 Queens Quay West
クレープのお店も出るようです。カレッジストリートっていいますから、うちの近所にできたのかな?
10 Tastes to Try Before You Die - Leon Crepe
12:30PM
Lakeside Terrace
York Quay Centre, 235 Queens Quay West
ブラジル武術のプレゼンテーションもあるようです。
Capoeria Camará
2:00PM
Ann Tindal Lawn
235 Queens Quay West
グラミー賞を取ったTerrance Simienというミュージシャン(知りませんでした。。。)のコンサートもあります。
3:00 PM
SIRIUS STAGE
235 Queens Quay West
こんなとこでしょうか。このほかにもIRON CHEFのイベントなんかあるようですよ。それにしても日焼けして顔が痛い。。。。
エアショーに行ってきました(その10)ームービー編
Posted On 2009年9月6日日曜日 at by MakotoFiera - Little Italy のお祭りPart2
Posted On at by Makotoどんなもんかな、たいしたことないかな? と思って行ってみると、あらびっくり。大勢の人が集まっていたんです。。。
雲がきれいですねぇ。。。
イタリア街名物の焼き鳥、美味しそうです。
バンド演奏にあわせてダンスをする人たち。このバンド、みんなおじさんなんですが、結構上手でした。延々とイタリア民謡風の音楽を連続して演奏していましたよ。
ビール飲んじゃいましょう。いつものCafe Diplomaticoのパティオです。で、いつものスパイシーマッスルにサラダを注文。あとはパスタとかピザをお友達家族とシェアです。そーしたら、出口で別なお友達家族にバッタリ! 偶然ってあるんですねー。。
焼き鳥コーナー、炎が上がっています。
空の色ばっかり気にして撮っていたりしています。ブルーモーメントですね。
夜遅くまで、盛り上がっていましたよーー。でも寒かった。。。。
エアショーに行ってきました(その9)ーCanadian Forces' Snowbirds編隊飛行
Posted On at by Makotoエアショーに行ってきました(その8)ーCanadian Forces' Snowbirds
Posted On at by Makoto上から見ると白が基調で、
下から見ると赤が基調。赤と白のコンビネーションが美しい。。カナダの国旗の色をイメージしているんでしょうねぇ。。
隊列の組み方もとてもきれいです。
急降下の技もばっちり決まっています。
機体の感じがオールドスタイルで、ちょっといい感じですね。
この技もばっちりです。
エアショーに行ってきました(その7)ーMatt Chapman
Posted On at by Makotoぴゅーっと。
で、お決まりの、すーっと上がっていって、、、
ぴたっと止まってぇーーー
くるっと回る。この芸もたっぷりと見せてくれました。
エアショーに行ってきました(その6)ーF/A-22 Raptor
Posted On at by Makotoこれ、ものすごい爆音で上空を駆け抜けるんですね。すごい迫力です。
こちらも見せてくれました、忍者技。。。。こんなにでかい戦闘機を縦に飛ばしながら、上空で止めて、ゆーっくりと移動させる。それは超絶技巧です。こういうことができたら、楽しいだろうなぁ、と思うんですね。完全に手の中に入れている訳ですから。。。。
エアショーに行ってきました(その5)ーMike Wiskus
Posted On at by Makotoこの方の得意技は、こうやってひゅるひゅる〜っと上空に上がっていって、上がりきるとーー
ぴたっ、という感じで止まるんです。本当に止まる、という(エンジン音も消える。。。)感じです。
で、上空でくるりと回る。
どうやってるんでしょうねぇ、これ。。。
で、びゅーんっと降りてくるんです。これがとっても楽しそうに、何度も、何度も見せてくれるんですね。。。
行ってきました、エアショー(その4)-最後に凄い技。。
Posted On at by Makotoもくもくもくと、煙が機体を包み始めます。名づけて「忍者技」(うそです)。この時ジェット機は、この角度ですーっと目の前をゆーっくりと飛んで行ったんですね。今までが音速だったので(ジェット機が目の前を通り過ぎていくときに、音はちょっと後ろを突いてく感じですね)、まったく空中でとまっているかのように見えてしまいました。
これをクローズアップすると、、、、すごい迫力です。
行ってきました、エアショー(その3)-ブルーエンジェルス編隊飛行がどうなっているか編
Posted On at by Makotoあれ? 少しずつ開いていくんですね。この開いていく角度っていうんですか、それがすごいと思うんです。
で、こうやってぱぁーっと開いていく、という技なんですね。
これは違うパターン。
開きかけの瞬間です。
ゆーっくり開いていって、
完成! すごい!!
行ってきましたエアショー!(その2)-ブルーエンジェル編隊飛行編
Posted On at by Makotoで、これは等間隔を保ちながら旋回をする、という技。基本的に音速ですから、すごい技だと思うんですが。。。
これは機体が上下逆で急上昇。。。。
いやー、美しいですねぇ。。。うーん。。。
これは急降下。
で、これは急旋回。スモークっていうんですか? その線の美しさまで計算されているというのが、凄いです。。。
これは花のようにぱぁーっと広がる技。。。。。
行ってきましたエアショー!(その1)
Posted On 2009年9月5日土曜日 at by MakotoView Larger Map
ちょっと遅れていったので、どうしようか迷ったんですが、GardinerをDunn Ave.で降りてそのまままっすぐ北に行くと、リハビリの病院があるんですね。ちょうどKing St.の一本手前です。そこが12ドルで駐車できるので(駐車料金はドネーションされるんですね)、そこに車を突っ込んで、歩いてMarylin Bell Parkまで約10分ほど(ちょっとJ-Walkしますけど。。。)。で撮影はずっとボードウォークの水際から望遠で、という形です。
今日の目玉はなんといってもU.S. NAVY Blue Angels。エアショー60周年を記念してアメリカからやってきました。。
美しい機体ですねぇ。。
撮っている時は全然気づかなかったんですが、プロペラに空気が巻き込まれている様子が白い筋になって現れています。。
すごいですねぇ。。としか言いようがない。今回はじめてくわしーく見たんですが、ただ飛ぶだけではなく、機体の制御っていうんでしょうか、いろんな姿勢があるもんだと関心するわけです。
で、この一機に続いてやってきたのが編隊飛行チーム。これがまた、すごいんです。これ、どんな風になっているのか分かんないくらいに接近してますよねぇ。。。
いやー、美しいですねぇ。。。今日は短時間で900枚は撮ったでしょうか。。その理由はというと、Indyカーレースよりもさらに「速い!」。特にジェット機は音速より速く飛び回っているので、まるで「数打ちゃ当たる」方式。。。。なので選りすぐりの続きはまた明日。。。。
たぶん今年最後のバーベキュー・・
Posted On 2009年9月4日金曜日 at by Makotoさ、寒いですねぇ、、、夜になると。今日はお呼ばれだったんですけど、なぜか料理担当。。。。
三家族がパティオでワイワイと。
バーベキューだけだとつまらないので、パスタも。オリーブオイルにガーリックをつぶしたのと鷹の爪を砕いたのを入れて、あとはタマネギ中心に野菜を色々、茹でたパスタを投入後、塩こしょうで味付けした後、しょう油の場合とトマトケチャップの場合があるんですが、今回は両方で。これはトマトケチャップのバージョン。最後にコリアンダーをたっぷりなのは妻のリクエスト。。。。やっぱり夜はもう寒いや。さて、明日は航空ショーの撮影です!
カワハギの翌日。。。
Posted On at by Makotoカワハギのさらに続編(翌日編)。前日のスープを残しておいて、それにお湯を少し足しておじや風に。これも残しておいた半身を一口大にスライスして、出来上がりに乗っけます。
あんまりぐつぐつと煮たくなかったので、溶き卵とネギを入れる寸前にカワハギを入れて、火を止めてすぐフタをする、というタイミングです。お刺身で食べられる訳ですから、このまま食卓に鍋を持って行って食べる時に火が通っている、その程度が良いかと思いました。
今日はお魚の日。鰯のみりん干しとわかさぎの一夜干し。。
鰯のみりん干しは初めての味でしたが、おいしい食べ方ですねぇ。。鰯の刺身、マリネ、みりん干しだったら、もしかしたらみりん干しが一番かも。。。焼き方は、軽くあぶる程度にしてみました。そうすると、ジューシーで美味しいです。
レンズ交換式のマイクロフォーサーズ
Posted On at by Makoto
小さい物好きの私としては、マイクロフォーサーズはずっと注目しているものの一つ。SIGMA DP-1が最近ほとんど登場しなくなってしまっていますが、原因は、ちっちゃくてレンズ交換ができるカメラ。D5000もいいんですが、音質がイマイチ。なので真剣にD300sか? と考えている今日この頃(D700のローンもまだ終わっていないのに。。。)
そこで登場したLUMIXの新機種。これはいいかもしれません。理由はまず、ちっちゃいこと。次に、レンズ交換ができること。最後にムービーがHDで撮れること(あ、ちゃんと調べたら、フルHDは無理みたいです。残念)。
実はこの間、自転車事故の写真取材の時にCITY TVのクルーの一人が、Canon 5Dだったと思うんですけど、一脚立ててインタビュー映像をずーっと撮ってて、その後写真に切り替えて撮影していたのを見ていたんですね。もちろん通常のテレビカメラも来ていたんですけど、用途を限定すれば、このカメラとムービーの合体技というのはすでにプロの現場で実用されているんですねぇ。。。
このLUMIXの新型機種、機能的に言うと、これでD5000がまったくリプレースされてしまいますね。。。。あれを下取りにだして、これを買っちゃいましょうか。。。。
カワハギをどうしたか、というお話
Posted On 2009年9月3日木曜日 at by Makoto
皮をはいだ所で終わってしまったカワハギ君のその後です。。。まずは頭と骨でスープですね。肝は軽く蒸し上げてみます。焼酎とショウガが入っています。
今回のスープは鰹節を大量に入れて鰹風味にしました。あとは白菜と大根とねぎ。
半身を薄造り風に。肝がおいしいですねぇ。
以前仲良くさせてもらっていた沖縄在住の友人にいただいたカップ。これは不思議なカップで、一定量以上のお酒が入らない。。
どういう仕組みになっているのか知りませんけど、ある程度入れると、このお尻の穴からぜーんぶ出ちゃうんですね。飲んべえ禁止のカップです。
Cold Stone アイスクリームはおいしいらしい(美味しかった)
Posted On 2009年9月2日水曜日 at by Makoto「コールドストーン・クリーマリーがね、ブロアとベイの交差点の南のティムホートンズに出来たんだよ」と妻情報。日本で食べた時美味しかったとか。。。「あのねー、歌いながらアイスクリーム作るんだよ〜」本当だろうか。。。
中に入ると、こんなディスプレイにメニューが。ちょっと迷いましたが、私はストロベリーで、妻と次男はオレオに。
サイズは大中小の三種類。カップかコーンが選べますが、今回はカップで。カップにはこんなに豪華なコーンがついています。
アイスとトッピングをつめたーい石の上に置いちゃうんですね。
目の前でこんな風にまぜまぜ。そういえば、歌ってなかった。。。
ストロベリー完成。あれ、これは小ですが、おっきいー。
続いてオレオ。これは大を注文。妻と次男で大、という計算です。この時点でちょっと不安が。。。かなり大きいんじゃないか??
この写真ではわかりずらいですが、大はかなり大きい。3人分はあるかもしれない。。。で、小をもう一回見ると、これもかなり大きい気がする。。。
かなり美味しいですね。店内はガンガンに冷房かかっていて、さむいーーー。
でも完食。美味しかったです。もっと暑い日に食べたかったかも。。
オマケ。このへんのYouTubeを見ていると、まあどこも歌ったり踊ったりで盛り上がっているんですね。。。カナダの場合はどんな展開になるんでしょう。。。
追悼走行
Posted On at by Makotoそうですね、自転車専用レーンが必要だと、私も思います。
車道を走る自転車
Posted On at by Makotoトロントでは、自転車は車道を走ります。従って自動車側から見るとなかなか危険な存在。。というのも、決して道幅が広いとは言えないダウンタウンに、時には猛スピードで走り抜ける自転車が自動車と事故になるケースが良く見られるのです。今回は痛ましい事故がダウンタウンで起きてしまいました。
ブロアのユニバーシティー寄り、ちょうどジャパンファウンデーションの前で自転車と自動車の事故が起きました。起こした方のドライバーが元司法長官だったため、メディアが押し寄せています。
私もたまに運転していると、自転車に乗った人に怒鳴られたり、自動車をたたかれたりしたことがありますが、何とか共存する方法が見つからないものでしょうか。。。
カワハギの皮を剥いでみる
Posted On 2009年9月1日火曜日 at by Makotoそうなんですね、久しぶりのカワハギ。。。お魚に詳しいお友達の所で発見! 前回はある程度できたものを買って帰ってきましたが、今回は本体そのものを入手。さてどうなるんでしょう。妻はすでに「変なかお〜」と騒いでいます。ま、見ようによっては可愛いとも言えるのではないかと。。。
皮はものすごく厚くて硬いのです。
こんなカタチで取れるのですね。
なんか、カバンとか作れそう。。。。
ピンクパールのちまきが美味しいらしい
Posted On at by Makoto
ハーバーフロントのピンクパールにランチ(ちなみに妻だけです)。飲茶のちまきが美味しかったらしく、「ちまき〜ちまき〜」と言っています。
よっぽど美味しかったらしく、ちまきばっかり撮っています。
遠くの方にイカのフライが見えていますが、それが気になります。。。。
YUZUのランチ(SUSHI FOR TWO)はお得らしい
Posted On at by Makoto
妻が友人と二人でYUZUに。ランチでSUSHI FOR TWO($26.99)を選択。「おいしかったわよー」と。ちなみにこれらの写真は妻撮影です。。こういう時、難しいんですよね、フラッシュ。自動的に焚けちゃうと、べったりした写真になってしまいます。。。
お味噌汁にサラダがついて一人$13見当ならお得ですね。YUZUにもずいぶん行ってないですねぇ。またポールさんに焼酎持っていかなきゃ。。




























































































































































































































































