カリバナ(1) King & Queen コンテスト
Posted On 2009年7月31日金曜日 at by Makoto夜中まで続いたKing & Queen Contest。凄かったですよ。午後7時過ぎから、いつもどおりまったりと始まり(詳細はトロント観光局ブログ「スケッチブック」でフォローしています)、スタジアムが徐々に暮れて行き、この時は完全に夜。データを見ると、11時近いですね。その状態でフラッシュ無し、シャッタースピード1/500が稼げるのはISO 6400だから。最後の方ですでに400枚くらい撮影しているんですけど、まあこのD700はびっくりするようなカメラですね。
夢中になって撮影していたら、「あれ、この人見たことある。。。」
アップでファインダー見ていたら、「ああ、あの人!」
そうです、2年前にスタンドから初めてカリバナ・パレードを見た時に出会ったこの人です。。あんまりいい表情だったので、その後この写真はトロント観光局のパンフレットにも使われたりしました。。。そうか、毎回出ている人もいるんだぁ。。。と思いながら、夜中までこんな感じでコンテストは続いたのでしたぁーーー。ふー。
イカげそ三昧
Posted On 2009年7月29日水曜日 at by Makoto元々はこんな感じですね。多めに買ったんですけど、昨日のお刺身風があっという間に食べられてしまったので、今日の生姜焼き風はちょこっとになっちゃった。。。
キムチがちょっと酸っぱくなってきたので、キャベツを手でちぎってワンタンを入れてキムチスープをつけて。
おっと、食べもんつながりで、これは昨日の晩食べた「Salad King」の海老のやつ。ハワイの海老のやつを見てから海老を食べたくて。。。
明日から日曜の夜まで取材がずーっと続くので、これで体力もばっちりです。
見事にテレビ出演を果たす(?)
Posted On 2009年7月28日火曜日 at by Makoto「インディーの録画したやつ、いいかげんに消してください」、と言われて、あらためて自分が映っていないかちぇーっく。「あ、こここ!」「あ、こっちこっち!!」実際にそこにいたのに、全然映っていないんですねぇ。。。上手にフレームアウトしちゃってるし。で、あきらめかけた時に、やってきました。「あ、いたいた!!!」いましたー、映っていましたーーー。苦節49年、ようやく人生初のテレビ出演。わかります、どこにいるか?

ちなみに、おなかがぽてっとしている黄色いシャツの人です。。
たぶん、この時、こんな写真を撮っていた模様。。
こっちは難易度高いですよー。どこでしょう。息子達も見つけられませんでした。。。。
たぶん、この時はこういった写真を撮っていた模様。。。
しつこくモニターを見て騒ぐ私に、「ウォーリーを探せ、じゃないんだから、いいかげんにしなさい」と妻に怒られ、息子達には軽く笑われ。。。ま、それでもいいんですね、全米放映ですから。「うーん、もうちょっとおなか周りが締まるとかっこいかったなぁ。。。。」妻には「わかりきったことを今言うか!」と言われ。。。「せっかくのテレビ出演なのに、何と言うか、もうちょっと喜ばないかなぁ。。」というボヤキにも、「これはテレビ出演とは言わないわよ」え? そお。。。。
ハワイ便り(友情出演)
Posted On 2009年7月27日月曜日 at by Makotoビーチで野生のウミガメに遭遇したそうです。ウミガメ見ると長生きするって言いません? あれ、浦島太郎だったっけ??
シュリンプスキャンピ(海老のガーリックオイル炒め)。うまそうです。おいしいもの沢山食べて、どうぞ長生きして下さい。
8月〜9月にかけての面白そうなイベント
Posted On at by Makoto8月1日(土) 「カリバナ・パレード」
コスチュームが華やかなパレードのコンテスト(エキジビションプレース前)は有料(それでも早めに行かないとスタンドは満員になります)ですが、レイクショアの方に流れて行くとタダで見られると思います。今年は30日のKing & Queen showからフォローして、パレード当日の土曜日は中に入って撮影の予定。
【関連のイベント】
CARIBANA KING AND QUEEN SHOW 30日(木) →(前売り27ドル)Lamport Stadium 午後7時〜夜中まで。
PAN ALIVE 31日(金) →(前売り20ドル)Lamport Stadium 午後7時〜夜中まで。
TORONTO CARIBANA 2009 PARADE 1日(土) →(前売り18ドル)午前10時〜午後6時まで。
Caribana Tent Theatres 1日(土) →(無料)Marilyn Bell Parkで夜6時まで。
Caribana After Parade Fusion 1日(土) →(40ドル)Lamport Stadiumで夜中まで。
De Scotiabank Caribana Lime 2日(日) →(14ドル)TORONTO CARIBANA ISLAND FESTIVALが改名して、例年トロントアイランドで行われていましたが、今年はオンタリオプレースに会場が変更になったようです。
8月7日(金)〜9日(日) ギリシャ街で行われる「Taste of Danforth」。

子連れでも結構楽しめますよ。ダンフォースがクローズになりますから、TTCで行くのがおすすめです。ペイプの方から攻めるか、それともブロードビューの方から攻めるか。あるいは真ん中あたりのチェスター駅あたりから攻めるか。。。
8月8日(土)〜9日(日) ビールのお祭り、ビアフェスト(Beerlicious-ビアリシャス)
ウエブサイトを見ると、すでに8日のチケットは売り切れのようですね。。。どんだけビールが好きなんだ、っていう話です。いろんなビールが飲めるらしいので、ビール好きには面白いかも。この手の混雑しそうなイベントにはあまり気が進まないのは、こんな風にして落ち着いてお料理が食べられないらしいこと。。。どっちかっていうと、つまみに関心があるので。。。
8月21日(金)〜9月7日(月) CNE
毎年恒例、夏休み最後のイベント、エキジビションプレースが会場になって遊園地がこの期間だけ出現します。暑いので、夕方以降が狙い目。
8月27日(木)〜30日(日) BUSKER FEST

セントローレンスマーケット周辺がROAD CLOSEDになって、ストリートパフォーマンス満載のフェスティバルが開催されるようです。以下はウエブからの転載ですが、相当面白そうですよ。「BUSKER(予想外のいいもの)」っていうくらいですからね、、大道芸のオンパレードのようで、期待大です。これについては詳細をフォローしていきますね。
Thursday, August 27th, 2009 12:00 p.m. - 10:00 p.m
Friday, August 28th, 2009 12:00 p.m. - 11:00 p.m
Saturday, August 29th, 2009 11:00 a.m. - 11:00 p.m
Sunday, August 30th, 2009 11:00 a.m. - 8:00 p.m
There is no advance performance schedule for the festival, rather spontaneity is the order of the day. You just never know when and where someone is likely to pop-up! But, rest assured, all the performers conduct numerous shows throughout the weekend. You'll have a lot of opportunities to catch your favourite acts.
ま、予定は未定で、その時になっていろいろ出て来るから、そんな感じで楽しんでねっていうことが書いてあるみたいです。
Look for boards at each of the performance pitches for hourly postings and a master schedule updated regularly at the Epilepsy Toronto Information Booth (located on Front St, just east of Church St).
インフォメーションボードに、大道芸人のお品書きが出るらしいですね〜。一時間おきって書いてありますけど。。。。
9月10日(木)〜9月19日(土) で、最後はトロント国際映画祭。

今年は役所広司監督初作品(監督/主演)の「ガマの油」が見られるようですよ。
雨ばっかり。。。
Posted On at by Makoto動きながらだと、ピントが難しいんですねぇ。。レンズも単焦点をいろいろ試しているんですが、50mm F1.4か40mmフォクトレンダーあたりがいいのかも。でもズームも面白いんですよね。。「ちょんまげぷるるん」これは名曲です。CD出さないかな。
氷出し碾茶(てんちゃ)器セット(と「地球の歩き方ブログ」怒濤のアップ)
Posted On 2009年7月24日金曜日 at by Makoto「地球の歩き方特派員ブログ」怒濤のアップ(ちょっと遅い。。。)!
プライドウイーク前夜祭
いよいよPRIDE PARADE本番の日
トロントジャズフェスティバル
カナダのジャズシーンをリードしてきたRobのファイナル
トロント大学ゴスペル・コーラス
HONDA INDY TORONTO 2009 その1(一般公開イベント編)
HONDA INDY TORONTO 2009 その2(メディアインタビュー編)
HONDA INDY TORONTO 2009 その3(ピットロード編)
HONDA INDY TORONTO 2009 その4(パドック編)
これ、面白いですねぇ。。。数量限定ってところが。。。。
雨がよく降った昨晩
Posted On at by Makotoいろいろおしゃべりしましたが、後半はROMでやっている「死海文書」展示のこととか、ご専門の分子生物学のお話になって、、、、なかなか興味深かったですねぇ。。ざっくり言うと、物事はとことんまで突き詰めて行くと、結局反対側に行き着く、というようなお話でしたか。。物事を分解して行く方法論と、統合して行く方法論のお話は、面白かったです。奥様お料理上手で、大変ごちそうになりました。。。。
話しているうちに、外から雨の音が。ちょっとした降り方でしたね。。上の写真は帰り道の信号待ちでちょっと一枚。たまにはSigma DP1も面白いです。
さてさて、今晩からはビーチジャズです。土曜日、お天気悪そうですね。。。
エリー湖のSmelt(わかさぎ)が旬、そしてピッコロ
Posted On 2009年7月22日水曜日 at by Makotoうまい! 水気をとった後塩して、片栗をかるくまぶして、最初に軽く揚げます。で、もう一度一匹一匹を独立させるように、からっと二度揚げします。あつあつがうまいですねぇ。。長男が、「肉の次にランクされる位うまい」と言っていましたから、本物でしょう(?)。某Zレストランの板さんも「今日のスペシャルだな」と言って仕入れて行かれました。そおいえば、この板さん、iPhoneだけじゃなくて、D700も持っている。。。。すごい。。。。
お次はピッコロ(Pickerelと書きます)。Smeltと同じ、エリー湖からやって来ています。妻がレストランのメニューで何度か出会っているみたいですが、おいしいお魚だと言っていましたから、気になっていた所でした。こんな顔をしている魚です。Taro's ではレストラン用にかなり出ていますが、春先からの魚で、そろそろシーズン終わるのかな? 淡白で、やわらかな身が特徴です。
蒸したのと、ソテーしたのをやってみましたが、お魚が柔らかくて優しいお肉なので、塩を良くしてから料理して、ソースもインパクトのあるもので対応すると、よりお魚の味が引き立つようです。特に蒸すとふわふわになります。
ちょうど「大切なお客様」がいらしていたので、、おもてなしに良かった。エヘへ。
美奈ちゃんは元気にストリートライブ決行中!
Posted On at by MakotoQ[ku:]のお二人との出会いのことなど、こんな風に紹介していただいていたんですね(『導かれている・・」というタイトル編)。。。ちょっと恥ずかしい感じですが、良い想い出をつくられて帰国されたのでしたら、それはとても嬉しいものです。それにしても、「ウォンチェ先生」は、私のおなかにはいいかもしれない。ライブで見てみたいものだぁ。。。(嘘です)
TRIOS BISTRO
Posted On at by Makoto「これは天井。青空がみえて奇麗だったので、1枚」というコメントをいただきました。
さすがホテルだけあって、内装が奇麗。。
前菜は、このサラダ(アボカド、トマト、コリアンダー入り)とほうれ ん草のサラダとスープから選択。 サラダは食べている途中で写真のことを思い出したので、食べかけ。
メインは、このベジタリアン用の1品と、
ステーキとポークのサンド ウィッチから選択。
デザートは1番目がマンゴーシャーベットで、これはマンゴーそのも のって感じでとっても美味しかったよ。
ということでございました。
SOTTO IN THE VILLAGE
Posted On at by Makoto遅ればせながら、サマリシャス巡り(妻の食べ歩き編)です。その他にも行った所があるので、順番にやっていきますね。
まずはじめは、SOTTO IN THE VILLAGE。何件かあるようですが、ここが一番良かった、と申しております。サマリシャスのセットメニューのご紹介です。前菜は、 スープとアスパラガスの温サラダとフルーツのサラダから1品。
こっちはフルーツの方。
メインは、トラウトと、ラビオリと、ビーフの中から1品。 「トラウトはとっても美味しかったよ」との事。
ラビオリも中身はスクワッシュで、これもバター味がきいてて、美味。
デザートは、ホームメイドパイ(アップル)とティラミスから1品。
アップルパイは普通のパイと違って、ちょっとカスタードクリームが入った感じで、 「甘さ控えめでとっても美味しかったよ」とのことです。ほんとにおいしそう。。。。
「レストランも奇麗でリッチな感じだし、値段も手頃(ランチコース1 5ドルで、コーヒー、タックス、チップ合わせて23ドル)だし、 お店のスタッフもとっても感じよい男の人でした。大満足! 」だそうです。。。
日本で話題の皆既日食
Posted On 2009年7月21日火曜日 at by Makoto
どうやらNHKのサイトで中継するようです。カナダでも見られるのかな?(たまにIPブロックされていることがあるんですけど。。。そうじゃないといいな)中継サイトはココです。こっちの時間だと、夜の9時半くらいからの中継になるようです。。。
日食、すごかったですね。。。ところで、こんなサイトを見つけました。ここもすごい。。。Espelanza Spalding、すごくいいですねぇ。
Taro's Fishのまぐろと小松のこんぶ
Posted On 2009年7月20日月曜日 at by Makotoとろけるような鮪、中トロの部分。盛りつけが意外と難しいですねぇ。。。ま、なんちゃってでそれは済ませて食べようか、という時になったら、それならと、妻が箱を抱えて出してきます。。。
「え、何それ。。。」「小松のこんぶ。」「すごいね、これ」「だから写真撮りなさい」「はーい」
蓋を開けると、お品書きが。
まあ、厳重な包装です。
本体にたどり着くまでに、ちょっと時間がかかります。
ようやく瓶詰め本体が。。。
今日は、じゃこの方を食べたら、と出てきましたので、
やっぱり白いご飯との組み合わせですね。中トロ、白飯とじゃこ。。。ここはトロントである、ということをしばし忘れてしまいそうです。そおいえば、数年前PEIに行った際に鮪が上がる、ということを聞いたことを思い出しました。地物の鮪を口にすることはできるんでしょうか。。今度お魚に詳しいお友達に聞いてみることにしますが、間違いなくこの鮪は美味しいです。たぶん明日の火曜日からお店に出るんだと思います。もひとつ、ここのところSmelt(ワカサギに似た小魚)が美味しいようですよ。この間唐揚げを味見したら美味しかった。。。。
その瞬間を切り取る
Posted On 2009年7月19日日曜日 at by Makoto打席に立つバッターにとっての「その瞬間」とは、まさにインパクトの瞬間。いやー、等倍で見ると、ボールが変形してますねぇ。これぞインパクトの瞬間! 私の場合は、まだまだ偶然の出来事。。。
花のクローズアップ
Posted On at by Makotoかわいらしいなぁと思っていると、
ひょっこりこんな人が出てきました。。
何やら忙しそうです。風の強い場所でしたが、運良く撮れたようです。
これは等倍。ピントばっちりですね。
Just for Laughsイベントに遭遇!
Posted On 2009年7月18日土曜日 at by Makotoバルーンがいっぱい上がっていたので、遠くからでもわかります。
ステージではQueenの懐かしい曲を演奏していました。私が通った時に演奏していたのは「オペラ座の夜」の中の一曲。ああ、なつかしい。。。。しばし重たいカメラバッグをおろして一休み。夜の11時くらいでしたでしょうか。それでも大勢の人でごったがえしていましたよ。それにしてもD700はすごいカメラです。これ程暗いシチューエーションでも、400mmズームで手持ち、びくともしません。
Q[ku:] meets KAMINARI in Toronto
Posted On at by Makotoウクレレなんですね。
特別ゲストとして一曲演奏。こころなごむ歌声でした。
一時間程でしょうか、芝生にみんなで座って楽しい時間を過ごしました。こういうイベントは定期的に行われているようです。幼稚園に満たないお子さんを持っておられるお母さんがたは、何かにつけて大変なもの。お友達ができたり、リラックスができたりするので、良いかもしれませんね。シタールの音が忘れられない。。。
この時はYoshiさんとはスティービーワンダーの「シークレット・ライフ・・・」の中で使われていた楽器がシタールかどうか、という話をしていたんですが、ふと、この間聴きに行ったパットメセニーが弾いていたあのピカソ・ギターはシタールに近い雰囲気を持っているんじゃないかなぁ、などと思いつつ。。。KAMINARIについてはこちらをどうぞ。
Mina Murakami in Toronto
Posted On at by Makoto「いよいよ始めるぞ」というスイッチオンの瞬間。
とっても、元気です。
あと10日くらい、トロントで元気なパフォーマンスを見せてくれるようです。その他の写真はこちらから。
D700で遊んでみる
Posted On 2009年7月16日木曜日 at by Makotoこれも同じ60mm。
で、最後はSIGMAの魚眼レンズ。面白く撮れますねぇ。
今まで眠っていたレンズですが、D700だと完全円周で撮れるので、これからちょっと活躍しそうです。。。
Nikon D700
Posted On at by Makoto相当高価な機械なのでかなり迷った末、妻に相談したら「一番いいのを買わないでどうする」と言われて、「はい、そうですね」と。それでも一ヶ月分の生活費が軽く飛ぶほどのお値段。。。。まさに清水の壁、ならぬ清水の舞台のお話です。
一番最初に一眼デジカメD100を買ったヤングとエルムの角にあるカメラ屋さんで買おうと出かけたら、いつも良く行くカメラ屋さんより300ドルも安い。。ラッキーでした。恐るべし、中国系のカメラ屋さん。
とっても良いです、D700。フルサイズなので、今まであまり出番がなかったデジタル専用ではないレンズが大活躍。とっかえひっかえいろいろ試し中。。。
「かぼちゃのバカ」を歌う人、登場
Posted On 2009年7月15日水曜日 at by Makotoいやー、至近距離で見るとよっぽど可愛いですねぇ。。。あ、遠くからでもかわいいです。。。。。
彼女は、UHA味覚糖のシゲキックスのCMソングを歌っていたり、「わらっていいとも!」に出演したり、関西方面で自分の番組を持っておられたりする芸(能はつく?)人の方で、現在カナダに短期語学留学中。お目にかかると、とっても挨拶のすがすがしい方でした。英語の勉強のかたわら、ストリートライブに励んでおられるようです。妻と次男があちこちで見かけたと言っていますが、おもにダンダススクエア周辺とイートンセンターのクイーン側の入り口付近に出没しているそう。見かけたら声をかけてあげてくださいね。。
美奈ちゃんをプロデュースしておられるゴローさんとぴあぴさんは優しい方々。ごろっぴあ、という事務所を立ち上げていろんな活動をされているようです。今回ご自身もトロントのストリートでライブ活動をされているそう。いやいや凄い方々です。いろんなお話で夜遅くまでお引き止めしてしまいましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。トロントがとても好きになられたようで、それはとても良かった。。言葉はその人の肉体と経験につながっていて、歌(音)はその人の願いとか情念につながっているもの。彼らがトロントにいる間に、その歌を聞いてみたいと思いました。
ところで、三奈ちゃん、これが清水の舞台。。。。いつか是非行ってみて下さい。たぶんここではライブはできないかも。。。。それにしても、ネットってすごいですねぇ。私なんかがこういう方々に会える、というのは。。。。
MacBookPro13インチ
Posted On at by Makotoジャストサイズの箱に入っているのでとってもコンパクト。
結構薄いですね。
で、今まで使っていたMacBookPro15インチは私のものに(長男のお下がりとは何ぞや?)。写真編集用にバッチリですねぇ!!
Caribana 2009 オフィシャルオープニング
Posted On 2009年7月14日火曜日 at by Makotoまあ、とにかく大変な人でした。
壇上にはカラフルな衣装に身を包んだダンサーたちが集合。華やかですねぇ。。。
うーん、
若いって、いいですねぇ。。。本番のパレードは8月1日(土)です。
そして優勝セレモニーは続く。。。
Posted On 2009年7月13日月曜日 at by Makoto優勝したのは、ターゲットチーム、ポールポジションからスタートの、ダリオ・フランキッティ。もみくちゃになりながら、一枚!
グランドスタンドに向かって手を振ります。
スタッフと優勝を喜ぶダリオ・フランキッティ。いよいよ表彰式です。
まずは第三位、Will Power。
そして第二位、Ryan Briscoe。
優勝盾はトロント観光局から贈呈。
そしていよいよ優勝のダリオ・フランキッティ登場!
優勝盾は、ホンダカナダ社長さんによる贈呈。
インディーは、なぜか紙吹雪がお好き。。。
三人揃って。。。。
ビールで祝杯! あれ、シャンパンファイトじゃなかったんですね。。。そうか、スポンサーがバドワイザーだからか。。。。。
こうして三日間に渡って行われたインディー・トロント2009は無事に終了。残念ながら武藤選手は12位。次回に期待したいところです。おつきあい、ありがとうございました!
インディー決勝レースの行方は。。。
Posted On at by Makotoいよいよインディー・トロント2009決勝レースが始まります。ピットレーンが正面に見えるシルバーグランドスタンドの様子。すでにほぼ満席です。
すでにピットレーンにはすべてのレースカーが整列。スタッフが集合して開幕のセレモニーを待っています。
チームオーナーのマイケル・アンドレッティーと談笑する武藤選手。
バドワイザー・ガール達が選手のプラカードを持ってピットレーンに集合。皆に「ハイレグ、いた?」と聞かれたんですけど、トロントはそういう意味では彼女たちの存在は地味でした。。
アメリカ/カナダの国歌斉唱が終わると、上空を3機の空軍ジェット機が通過。開場は大歓声。
セレモニーが終了し、いよいよ武藤選手がレースカーに乗り込みます。実はこの姿勢の時、10秒くらいこのまま止まったんですね。コックピットの中を確認していたのかもしれませんが、私には何かを念じているように、精神を高めているように見えたのでした。
狭いコックピットに体を滑り込ませて行きます。
いよいよスタート。メディアはピットレーンから追い出されます。私は走ってあらかじめ決めていたポイントで武藤選手を待ちます。
コースに一瞬の静寂が訪れます。
そう、あの一番怖いコーナーで決勝レースの撮影を始めると決めていました。ほどなくして大きなエンジン音がスタート地点から聞こえ、まずはペースカーがやってきました。
ペースカーに続いて、次々とレースカーがやってきます。これは地元選手のポール・トレーシー。
別なポイントに移動して撮影。この時、スタート地点から一段とハイピッチのけたたましいエンジン音が。レースがスタートしたことを知りました。
また別なポイントに移動して、武藤選手を待ちます。
頑張れ!
ピットレーンが見える所まで移動して待ちます。するとポール・トレーシーの車がピットイン。素早くタイヤ交換と給油を済ませて、猛ダッシュ!
続々とピットにレースカーが入ってきます。
レース後半にさしかかると、トラブルに見舞われてリタイアする選手が出始めます。
こうしてイエローフラッグがコース上に掲げられること数度。
残念ながら、ポールトレーシーの車もコーナーで別な車と接触。リタイヤを余儀なくされました。残念! 完走は難しいものなのですね。。。
こうしてレースは終了。
実は「入っちゃダメ」と言われていたピットレーンに、最後の数周のタイミングで入りこみ、朝のミーティングで言われていた時間を待ったのですが、何も起る気配がない。。。なので、まっすぐレーンの最先端まで走り、コース場で行われる優勝インタビューに向かいます。すると、すでにいるいる。心の中で「話が違う。。。。」と叫びながら走って行きます。(インディーについては、もう一回書きます)
最後の走行練習
Posted On 2009年7月12日日曜日 at by Makoto最後の練習走行は30分。これはレースカーに乗り込む武藤選手。
初めて乗り込むところを目撃しましたが、コックピットはものすごく小さいんですね。ようやくは入れるくらいの狭いスペースに、スタッフの手によってすっぽり包まれていきます。
これはポールポジションのターゲットチーム、Dario Franchittiダリオ・フランキッティ。
ダリオは結構なイケメンです。これは前日のクオリフィケーションでポールポジションを取った後の記者会見の様子。
タイヤをうならせてスタートしていくレースカー。。
ピットも本番さながら、タイヤ交換と給油のタイミングを合わせていました。昨日とはまったく違う空気にこちらも緊張感が伝わってきます。
スタンドから大歓声のPaul Tracyポールトレーシーはトロントの地元選手です。
いつものミーティングからスタートする最終日
Posted On at by Makotoそれはそうと、今日は耳栓を用意。ブルーのは妻に買ってきてもらったもの。ジェル状のもので耳に蓋をする仕組み。もう一つのオレンジのは、レース場のお土産やさんで売っている2ドルのもの。
どっちが効くんでしょう。。。
アクシデント発生! 本気走行(2)
Posted On at by Makotoこの日の最後のクオリフィケーション走行。皆かなり気合が入っています。。。私はというと、だいぶ様子が分かってきて、あちこち歩き回りながら撮影をしています。で、ちょっとだけ我々が撮っている様子を。こんな感じなんですね。ここは、コーナーを立ち上がったレースカーがこのフォトホールに向かって走ってくるような感じで撮れるポイントです。
しかしながら、いくつか問題が。。その一つは轟音。「耳をつんざく」と言いますが、まさにそれです。初めて「耳栓が欲しい」と思いました。エンジン音が半端ではなく、耳が痛い。。。
ですが、このコーナーは、かなり近くでレースカーを撮影できるポイントなんですね。なので、30分以上はここにいたでしょうか。
もう一つの問題は、コーナーを立ち上がってスピードを上げた時に、我々のいる目の前のコンクリートの壁を、車によっては30センチ以内を駆け抜けていくんですね。ファインダーを覗いている時は不思議と平気なんですが、目を離すと正直怖いと思いました。
これがその様子です。
で、ファインダーを覗いていたら、急に「キュルキュル・・・」という音が。はっとファインダーから目を離すと、目の前に回転して近づいてくる車が。全員「あっ!」と声を上げます。まるでスローモーションのように車が近づいてくる様は、凍りつくような瞬間。テレビで見るのとはまったく違う恐ろしい瞬間でした。。。ファインダーから目を離さずにシャッターを押すべきだった。。。
そして次の車がコーナーに入ってきます。それは武藤選手の車でした。スピンをコーナーで見た武藤選手、とっさの判断でブレーキング。。。
幸い武藤選手の車は無傷。リスタートしてコースに戻っていきます。よかった。。。すべては一瞬の出来事でした。
で、あらためてコーナーを見つめていてあることに気づきました。
この車も、
この車も、
どのレースカーも、この縁石のこのポイントを狙っていきます。コーナーに入る速度がどれくらいか分かりませんが、高速で入ってきてこうやってコントロールするのは、至難の業ですが、ここがプロのレーサー達の勝負どころ、というところなんでしょう。。。
カーブから立ち上がる時に、小刻みに首を振りながらハンドリングする様子が、ファインダーから手に取るように見ることが出来ます。ほんのちょっとしたブレでレースカーは大きくコースをはずれてしまうのですね。当てずっぽうですが、多分何ミリの世界なんでしょう。
こうして、このコーナーのちょっと先にあるコースセキュリティーがチェッカーフラッグを振って、練習走行が終了になりました。。。。
Indy Lightsの決勝で見た本気走行の凄さ(1)
Posted On 2009年7月11日土曜日 at by Makotoいやー、びっくりしちゃいました、本気走行の凄さ! ありえない速さですね。分かってはいたんですが、甘く見ていました。すごい勢いなんですね、本気走行。優勝を争うIndy Lightsの決勝レースは、当然のこと気合全開でした。。。
最終コーナーの1個手前のコーナー付近で撮影していましたが、凄いの一言。例え方がおかしいかもしれませんが、練習走行が牛丼の並だとすると、特盛りに生卵がついた感じです。
ただただ唖然としながらシャッターを切りまくりました。なんせ初心者なもんで。。。
コーナーでのつばぜり合いもすごいんですけど、レースマシンが通り過ぎるたびに、飛んでくるんですね、コースから何かが。最初は「いてっ!」と思って何だろうと思っていたんですが、後で辺りを見回してみたらあるある、タイヤの破片。剥がれ落ちたタイヤの破片が飛んでくるんですね。。。。
ふと、走り去っていく後姿がきれいだと言うことを発見。
こんなカットを何十枚も。。。。なんせ初心者なもので。。。。でも、美しいですよね。。。で、この後明日のインディの決勝ラウンドの走行順位を決めるクオリフィケーションがあったんですけど、これが特盛り2倍! という感じの走りで、大げさですが、撮っている時に死ぬかと思うような出来事が発生。最初に何があっても文句を言わない、という誓約書にサインさせられたことを思い出しました。これについてはまた明日。。
これまで撮ったビデオのまとめ
Posted On at by Makoto
これはパドックでマシンの調整をしているところ。レースカーという感じじゃないですねぇ。。
これは、初めてピットレーンに入ってレースカーを見たときに撮ったもの。今見ると、何を撮っているんだか、、、
これは練習走行の様子。今思うと、まだまだ序の口なんですがね。
これは、練習走行のセットの入れ替えの時の様子。ピットレーンは大混雑ですが、整然とマシンの入れ替えが進みます。ちょっとピントがボケボケですね。。。
これは、タイヤ交換の練習風景。本番はこんなもんじゃないんでしょうね。軽くタイミングを合わせる程度、という所でしょうか。
それにしても、暑い!!
Posted On at by Makotoなので、こういった水分ばかりとってしまいます。おまけに、メディアセンターは結構冷房が効いていて、今もジャケット着ながら写真の整理。。。。そおいえば、パソコンは、カメラマンはほぼマックですね。で、カメラはキャノンが圧倒的に多いようです。私はといえば、カメラはニコンでパソコンはACERのネットブック。とにかくカバンが重いので、こういう時にネットブックはハードディスク代わりに便利です。。
ちなみに、只今これまで撮影したビデオをアップロード中。。。。
雨の中の走行。。
Posted On at by Makotoスピンする車が数台、クラッシュした車が再開直後に一台。
これで多分数千万円がパー! すさまじい限りです。幸いドライバーは無傷でした。良かった良かった。。。
この練習走行の後、午後になってIndy Lightsのレースが始まります。で、びっくりしたのが、思えば当然なんですが、本番走行はまったく違うんですね。。。。すごいことになりました。それについては後ほど。。。
フォト・ホールから見えるものとは。。。
Posted On at by Makoto早速昨日気になってたコーナーに行ってみました。。
ズームしていますから、実際はちょっと遠くです。あらかじめレースカーが飛び込んでくる場所を見定めておいて、手前から車を追っかけていきます。で、ポイントに来たらシャッターを押す、という感じでしょうか。80-400mm買っておいて正解だったかも。。。でもオートフォーカスが遅い。。。やっぱりF4 300mmが正解だったか。。。。。
Indy Lights(インディに出られるレーサーの一個手前、ということでしょうか)の練習走行ですが、迫力ありますねぇ。。
目の前を猛スピードで通り抜けていくレースカー。。昨日よりさらに近いところにいるので、もたもたしているとあっという間にいなくなってしまいます。。
やっぱりコーナーは面白いですね。
バックストレートで撮った一枚。実際は凄いスピードなんですが、止まっているように見えます。これもいいんですけど、スピード感を出せないか。。。。
そのためには、シャッタースピードを遅くしていきます。当然目の前を猛スピードで通り過ぎるわけですから、レースカーは背景同様ブレてしまうのですね。レースカーだけピントが合うようにするには、体を平行に移動させながら、レースカーを追いかけるのです。それが、思った以上に難しいんです。。。。
シャッタースピードを遅くしていくと、背景がどんどん流れていくんですね。で、レースカーそのものは流れない。だからスピード感が出る、という具合です。あいにくこの後雨と雷で、中断しています。。。
インディー・トロント二日目早朝
Posted On at by Makoto朝7時半から。。。。昨日がきつかったので、かなりぼーっとしています。
ミーティングで説明事項を聞きます。「ふーん、こうなってるんだー」という世界ですね。
Photo Bibというものをもらいにいきます。昨日ちょこっとだけくやしい思いをしたので、いろいろ聞きまわったら、「朝のミーティングに出たらもらえるよ」というので、、、ミーティングの後に行列に並びます。
自分の番になって「あと二枚!」と言われてドキッと! 数量限定のようです。私は何にも知らない。。。。
Photo Bibとは、このゼッケンのこと。これがあると、メディアパスで入れない所に、さらに入っていけるのです。
こんな感じですね。ちなみにカバンは約9キロ。。。。
そしてフェンスの内側へ。。。
そしてフェンスに穴があけてある所からの撮影許可が下りるのですね。素晴らしい!!
何にも分からないんですが、一つずつ「見よう見まね」で覚えていきます。カナダに来てからずーっとそうなんで、驚くことでは無いんですが、この辺も楽しめる世界にいるということが、嬉しくもあります。ホント、会社員は無理だなぁ。。。
がんばれ! 武藤選手!!
Posted On 2009年7月10日金曜日 at by Makoto覚えました、27番は武藤選手です。調子が上がっているようですが、マシンがきっちり仕上がって、本番ではぜひ頑張って欲しいですね。トロントで表彰台を!!
27番武藤選手がコーナーから飛び出してくるところ。。
これは最終コーナーの一つ手前のヘアピンのようなコーナー。コーナーだとスピードがちょっと緩むので、撮影がしやすい。。。。。
インディ初日午前のセッション
Posted On at by Makotoホンダチームの武藤選手。唯一の日本人ドライバーではないでしょうか? すごいですね。。。
これは車止めのサイン。
ピットで沢山写真撮ってそのあといよいよコーナーに行ってみました。これは最初のコーナーに飛び込んで行く所。。。
とにかく凄いスピード(当たり前です。。。)なので、ピントが。。。
これは最終コーナー。
とにかく、凄い! いいカメラなのに、腕が追いつきません。
ちなみに今いる所はこんな場所。ネット使い放題で便利です。
インディー開幕!
Posted On at by Makotoパドックに行ってきましたが、とにかく「磨く、磨く、磨くピカピカの世界」。これには驚かされました。
でっかいトレーラーですら、ピカピカです。
ときおりエンジンテストで轟音が鳴り響くのですが、それでも作業している場所の整理整頓は半端じゃぁありません。「美しい」の一言です。そこまで行く、ということが、この世界に身を置く、ということなんですね。そういう状況に、圧倒されてしまいます。
これからしばらくメディアセンターからブログ更新すると思います。それにしても、カメラの重量が2キロに近づくと、さすがに重い。。。。スライドショーはこちらから。
天皇、皇后両陛下がご近所にいらっしゃったので。。。
Posted On 2009年7月9日木曜日 at by Makotoそれにしても美智子様はおきれいでした。。。
お花が似合いますね。
お元気そうでなによりです。
あれ、後ろに福田元首相のお姿が見えますね。。。これからも分刻みのスケジュールだそうですので、長旅のご無事をいのりつつ。。。
インディーはまもなく開幕!
Posted On 2009年7月8日水曜日 at by Makotoメディアクレデンシャル(ま、メディア用のパスですね)を受け取りに。。。このパスは、メディアセンター、グランドスタンド、パドック、ピットレーンの入場許可証。特にイエローは金・土にかなり色々入れるみたいです。別な色もあっていろいろグレードがあるようです。パスの裏には、このパスを持っている人は写真やビデオなどを本人撮影のものを自由に使う権利を有する、と書いてあります。もちろん最終的な権利は主催者のIRLにあるようですが、イメージを自由に使えるというのは、最高です。
質問はメディアセンターで、ということだったので、いくつか質問をしにメディアセンターに。
こんな感じです。今は人はまばらですが、レースが始まるとここは毎日のインタビュールーム兼プレスルームなのでごったがえすでしょうね。。
ラップトップを持ち込んで、開いている席を探して仕事をすることになりそうです。
外に出るとコースはすでにスタンバイ。
ホームストレッチ前の最終コーナー。
ここを猛スピードで駆け抜けていくんでしょうね。
明日は過去の優勝レーサーのフォトセッションがあるようです! 楽しみ!!
ちなみに、blogto.comに写真を出したら、これでしたね。。。会社のロゴの入っていないのが使いやすかったのかな。。。
Honda Indy Toronto 2009
Posted On 2009年7月7日火曜日 at by Makotoもともと車好き。最初に乗ったのがホンダで、理由が「エンジン音が良かった」から。シビックでしたが5速でめちゃめちゃ速かったんですね。長いことインディーは見たかったんですが、今年はその夢が叶ったというべきでしょう。ホンダがメインスポンサーでインディーがトロントに帰ってきた今年に見られるのは、何かの縁かもしれない。。。
かっこいいですよねー。いいなー。。。
めちゃめちゃカッコいいですよねぇ。。
車を撮るのは初めて。なので、今日はどのアングルで撮ると車は格好よく写るのか、練習です。
こう見ると、ホンダの車、いいですねぇ。。。。
TEN TEN Quartetがジャズ祭の〆
Posted On 2009年7月6日月曜日 at by Makotoもう30年前になるのですね。ヤマハのビッグバンドコンテストで優勝したご褒美にアメリカのジャズ祭に呼ばれて(自費でしたが。。)演奏した時のことを思いながらシャッターを切りました。30年か。。。。。それにしても、もう一曲聴きたかったな。。
80-400mm VRでGospel Choirを撮る
Posted On at by Makotoカメラの性能を上げる必要があるのか、腕を上げる必要があるのか。。。。D5000との組み合わせだとマニュアルフォーカスなので、やはり腕を上げるのが先ですね。。それにしても彼らは、いつ聴いてもいい演奏をします。
7月〜8月にかけての面白そうなイベント
Posted On 2009年7月5日日曜日 at by Makotoいつもながら短い夏を楽しむイベントてんこもりのトロント。ダウンタウンではトロントジャズフェスティバルが今日の日曜日が最終日ですね。市庁舎前の夕方のステージには、日本からTENTENというバンドが出演。夜のメインステージには、渡辺貞夫さんの登場です! 今週からいよいよインディー。オフィシャルの発表ですと、火曜日にダンダススクエア(ドライバーはシックキッズにも行く)でキックオフのようですね。ダンダススクエアで行われるイベントリストはこっちにあります。
7月17日(金)〜19日(日) 「メキシコフェスティバル」。ハーバーフロントセンターで開催。無料のイベントのようです。メキシカンって、ちょっと興味あるんですよね。おいしいメキシコ料理とか食べてみたい。。。ウエブサイトでは「ミル・マスカラス(古い!)」みたいな覆面レスラーの写真が出てるのですが、見られるのかな?
7月17日(金)〜26日(日) 「ビーチジャズフェスティバル」。いつもトロントジャズフェスティバルしか行かないので、今年はこっちも攻めて見ようと思ってます。ビーチは前から攻略したいなと思っているんですが。。。
8月1日(土) 「カリバナ・パレード」コスチュームが華やかなので、今年は再度行こうかなと思っています。パレードのコンテストそのもの(エキジビションプレース前)は有料ですが、レイクショアの方に流れて行くとタダで見られます。
8月7日(金)〜9日(日) ギリシャ街で行われる「Taste of Danforth」。子連れでも結構楽しめますよ。ダンフォースがクローズになりますから、TTCで行くのがおすすめです。ペイプの方から攻めるか、それともブロードビューの方から攻めるか。あるいは真ん中あたりのチェスター駅あたりから攻めるか。。。
8月8日(土)〜9日(日) ビールのお祭り、ビアフェスト(Beerlicious-ビアリシャス) ウエブサイトを見ると、すでに8日のチケットは売り切れのようですね。。。どんだけビールが好きなんだ、っていう話です。いろんなビールが飲めるらしいので、ビール好きには面白いかも。この手の混雑しそうなイベントにはあまり気が進まないのは、こんな風にして落ち着いてお料理が食べられないらしいこと。。。どっちかっていうと、つまみに関心があるので。。。
VR 80-400mm
Posted On 2009年7月3日金曜日 at by Makoto400mmまで寄れるズームであるということと、VR(手ぶれ防止機能)つきである、ということがウリのレンズですね。
自分の撮影スタイルからして、単焦点レンズよりズームの方がどうしても使いやすい。。。
Sotto in the Village
Posted On at by Makotoサマリシャスが始まりましたね! というわけで、妻の食べ歩きシーズン開幕です。「Sotto in the Village」おいしいイタリアンだったようですよ。サマリシャスのシーズン(今月3日〜19日まで)ですが、このお店はサマリシャスには入らず、お店独自のサマリシャスメニューでやっているようです。
レストランも奇麗でリッチな感じだし、値段も手頃(ランチコース15ドルで、コーヒー、タックス、チップ合わせて23ドル)だし、 お店のスタッフもとっても感じよい男の人でした。大満足! というコメントをいただきました。めでたしめでたし。。。
一眼デジカメはレンズにあり
Posted On 2009年7月2日木曜日 at by Makoto問題は、レンズが高価なこと。高価なレンズを使ったとして、良い写真が撮れるとは限らないのが痛いですね。カメラの仕組みやらを理解していくことによって、レンズを使いこなすことが出来るようになるものです。とはいえ、私の場合は見ようみまね、経験的には自分で「良い」と思えるような写真を良く見て脳裏に焼き付けておき、そういう写真を撮るにはどうしたらよいか、ここから先を楽しめるのであれば、一眼デジカメはおすすめです。そうでなければ、最近のコンパクトデジカメは結構良く撮れますから、それで十分ですよ。現在は、カメラよりレンズ。この300mmレンズをどうするか思案中。今持っているカメラの倍の値段ですからねぇ、覚悟が入ります。。。あ、それと最初に選んだカメラメーカーが最後までついてきますから、それも最初に考えておいた方がいいと思います。私の場合はNikon一筋。これだけレンズが増えると、もう別なメーカーには移れませんね。
Shuffle Deamons!
Posted On 2009年7月1日水曜日 at by Makoto300mmレンズの威力はすごいですね。
バンバン寄れちゃいます。
ここまで寄れると感動的ですね。。レンズがでかくて重いので、気合いが必要ですが。。。
ドラムの人、こうやっていると普通ですが、、、
こんな風に踊ったり、、、
しまいには、上半身裸でステージを走り回ります。ま、立派なエンターテイメントとして成立しているということで大受けでしたが。。。
ベースの人は格好良かったです。
最後はステージから降りて外を演奏しながら練り歩く、という快挙を実行。さっきのドラムの人は目の前の噴水池に飛び込んだらしいです。。。
このコンサートの前に900人でサックスを吹くというギネス記録を破るイベントがあったようなんですが、どうなったでしょうね。。。というわけで、楽しいコンサートでした。
トロントジャズフェスティバルのフリーコンサートは本当に自由だぁ〜
Posted On at by Makotoこの時は、お年寄りの方々が数人、という感じでした。ま、その後行列になったので結果オーライでしたが。。問題はその後に発生!
皆ちゃんと待っているはずだったんですが、パラパラと行列から離れてコンサート会場の中に入って行くではありませんか。で、チェックしている人もいないみたい。そお言えば、「ここに並んでね」とも言われていない。。。「あれ、入れるの?」と皆顔を見合わせた後に、「それじゃ行きますか?」と全員が入り始めます。誰も何も言わないで、結局入れたんですね。開演1時間前ほどです。
こんな風にどんどん前に行って座って行きます。最前列の数列は黒い椅子なんですが、それもおかまいなし。どんどん座ります。指定席というのもないですし。。。そこでふと思ったんですね。このステージ、昼間はタダですが、夜は有料。席はどんな風に座るの? 結局わかったのは、夜の有料チケットは「入場券」なんですね。だから良い席に座りたいのならば、早く行って並ぶ、というシステムなんですね。うーん、すごいな。
ま、当然のことですが、指定席ではないので場所取りが始まりますね。これはパンを使った場所取り。おもしろい!
夕方の屋外のフリーコンサートに行ってきましたが、終わる頃(7時前でしたかね)にはすでに8時開演の有料のチケットを持った人たちが行列を作っていました。。。もし市庁舎前のセンターステージの夜のチケットを持っておられるのでしたら、お金を出しているからといって安心してはいけません。早めの行動が肝心です。。。。
Canada Dayはジャズ三昧!
Posted On at by MakotoRob McConnellはカナダの代表的なジャズ・トロンボニスト。オンタリオ州ロンドン生まれで、今年満74歳! 見るの初めてなんですね、今回。ずーっとCDのジャケットの写真のイメージでしたから、最初に見た時に「あ、おじいちゃん!」と思ってしまいました(失礼。。)。
熱狂的なファンが、皆Robと同じような年齢の人ばかり。。。。思わず「平均年齢高!」と言ってしまいました。私たちでも若く見えましたから。。。
途中で演奏が止まったりして、まあ、何と言うか、アットホームなコンサートでした。昔大学でビッグバンドに明け暮れていた時のことを思い出しながら、、、、
彼のトロンボーンはCONN社製のバルブ・トロンボーン。そおいえば、私がバンドに入った時の一番上の先輩がCONN社製でした。私はYAMAHAのプロモデルでしたが。。バルブってのを見たのは初めてです。なんかトランペットみたいですが、便利そうです。74歳とは思えない音出していましたねぇ。MCでは冗談ばっかり言っていましたけど。
このサックスの人、めちゃめちゃ上手でした。ま、プロですから当たり前ですが。。。
このステージで「The Boss Brass」は最後なんだそうです。。。私にとっては最初で最後の出会いでした。(そおいえば、Pat MethenyとGary Burtonのあのユニットもトロントが最後、と言っていましたね。。。)区切りのコンサートに巡り会えて良かったなぁ。




























































































































































































































































