一眼レフのほこり掃除
Posted On 2009年3月31日火曜日 at by Makoto一眼レフデジカメの唯一の弱点(ま、最近ではこれも弱点でなくなりつつありますが。。)、それは埃です。
レンズを交換するときに、ボディ内に入る埃。ちっちゃな埃でも、写ってしまうんですね。それをこの間発見して、「掃除しなきゃぁ。。」と思っていたんです。その際に活躍するのがこのブラシ。カナダ製です。
まずレンズをはずします。はずしたレンズにはすぐキャップをします。そうしないと、レンズに埃が入ってしまって、そうなると回復不可能。。
ミラーが見えますね。ファインダーから見える像は、このミラーに反射しているのですね。で、シャッターを切るとこのミラーが上がる、だから「カシャン!」という音がするのです。実はD40Xのシャッター音が意外と好きだったりします。
ミラーを上げるためには、バルブといって、シャッターボタンを押している間ミラーが上がっているようにします。でないと、作業中にミラーが降りてきて、ミラーが壊れる。。。
ミラーを上げた状態です。見えるのが受光素子。ここで光を受け止め、電子的に変換するのですね。これがカメラのいわば心臓部です。で、ここに埃がつくと、やっかいなのです。なぜなら、この受光素子はとてもデリケート。濡れ布巾で拭いたりしたらいけません。
ここで登場するのが、ブラシ。
電池式で、こうやって「ぶいーん」と回転させ、ブラシについている埃を飛ばすのと、静電気を発生させて素子の埃を吸い取ります。
こういう道具のメンテナンスを行っているうちに、カメラの構造にも親しめて、なかなか楽しいものです。
懐かしい写真たち
Posted On 2009年3月30日月曜日 at by Makoto夜景の撮影は自分でも気に入っているようで、お気に入りの写真の中にもかなり入っています。
ストリートカーですね。実は2時間くらい同じ場所で粘って、ようやく一枚ましなのが撮れたという具合です。いわゆる「流し撮り」ですね。見るとピントは運転手さんに合っているようです。
ケベックシティーの夕暮れ時。たった一晩だけしかいませんでしたが、楽しかったですねぇ。またぜひ行きたいと思う場所の一つです。
これはペルセ岩。トロントからだと車で数日かかるので、きっとこの場所は一生に一度なんでしょうね。実はこの時だけこんなに晴れたのですね。そしてこの後満ち潮になって、この岩まで歩けなくなってしまいます。実にいいタイミングでした。
これはガスペの朝焼け。朝4時くらいです。宿泊していたモーテルではっと目が覚めて、飛び起きて車を走らせて撮影したんですが、未だになんで目が覚めたのか、わかりません。偶然ですね。ほんの10分くらいでした。ここもたぶん、2度と行ける場所ではないように思います。
もう一枚ケベックシティ。こういう雰囲気は大好きです。
アメリカ側から見たナイアガラの滝のアメリカ滝。紅葉の時季でしたね。ゴートアイランドは、きれいでした。
これは同じ時期にヘリコプターから撮影したものですね。ちなみに高所恐怖症です。
ナイアガラの滝です。いつ見ても迫力がありますね。
セントキャサリンズのウエランド運河。船が通るスケジュールは毎日変わるのですが、この時は偶然でラッキーでした。セントキャサリンズはナイアガラとトロントの中間に近い所で、観光地化はしていないのですが、ちょっと面白い所です。
トロントのCNEですね。ここはもうちょっとちゃんと撮影したいなと思っている場所です。今年の夏どうかな?
これはカリバナ。自分は人物をあまり撮らないのですが、この時はかなりこういったを撮りました。人物は難しいですね。相性というのがあるのかもしれません。
こういった話題は、自分ではとても楽しいですねぇ。。尽きないですねぇ。。。。
で、D40Xの実力
Posted On 2009年3月29日日曜日 at by Makotoコンパクトデジカメのことをいろいろ書きましたが、ま、所詮コンパクトデジカメはスナップ用にすぎないのですね。。一眼レフは別次元です。一番の違いはレンズを交換できること。たとえば近接撮影(マクロ)の場合、こんな風になるのですね。
ここまで寄れてしまいます。絞りとシャッタースピードの関係を変えていくと、どんどん写真の表情が変わっていくのが面白いですよねぇ。この辺が一眼レフの醍醐味。60ミリのマクロレンズは好きです。
風景も、18ミリだとかなりワイドに撮れます。空のブルー、湖のブルー、色の表現が違いますよね。
11ミリまで広げると、こんな風になります。これも交換レンズのなせるわざ。
ただ、レンズを何本も持っていかなければならないので、それなりの装備が必要になってきます。
なぜPentaxなのか、というお話
Posted On at by Makoto「あれ、何これ? こんなの持ってたっけ?」という声が。。。「え?」あっちゃー、ちょっと油断していて、リビングのテーブルにカメラを置いちゃったんですねぇ。1ヶ月前に買ったPentax。「この間買ったCanonはどうしたの!」「そこにあります」「じゃ、何でここに新しいのがあるわけ?」「それは、いろいろと理由が。。。」「じゃ、その理由を述べてみなさい!」
「Pentaxはいい絵が撮れるということを聞いたことがあったのでね。」「Canonより良く撮れているのわけ?」「うーん、今実験中なんだよね。。。」「他に新しいのにする新機能とかがあるわけ?」「うーん、機能ということで言えば、多分Canonの方が上かも。。」「信じられない! 意味わかんない!!」
ま、そう言われるのも致し方ない。。。分からないでしょうねぇ、新しいカメラに吸い寄せられる気持ちは。でもね、これは170ドルだったんですよ。で、値段の割には良く写るんですよ。下の写真はTaro'Sで写したんですけど、鮮やかですよね。煮付けのうまい魚です。
今ここのブログをお手伝いしていますが、最近のエントリーはすべてPentaxです。
良く、「デジカメはやっぱり日本で買うのがいいですかねぇ」と聞かれることが多いんですけど、そんなことはないと、私は思います。キャノン、ニコン、ペンタックスの場合、メニュー表示は日本語が選べますし、基本的にはこっちで買って問題を感じたことはありません。下の写真は今Taro'sでお寿司メニューの新バージョンのテストのために撮影したもの。お料理の写真を撮る場合は、窓際で逆光だといい感じになります。
特にこうしたブログ用だったり、スナップ写真の類であれば、200ドル台の安いカメラで十分だと思います。最近のものであれば、ズームもマクロ(近接撮影)機能もちゃんとしているようです。もちろん沢山の機能があっても使いきれません。
屋外のスナップ写真はそういうことで大丈夫ですが、それより多少条件の厳しい薄暗い室内とか、夜間とかになると、考えるポイントはちょっと出てきます。一番のポイントは手ぶれですね。手ぶれをカメラ内で処理してくれる機能があると、より確実に思ったような写真が撮れるようになります。
特にレストランなどでブログ用にとカメラを持ち出す条件は厳しい場合が多いですね。一眼レフはできるだけ控えたい。。リラックスして食事をしている中での撮影は、あくまでも「さりげなく」したいですから。そうすると、コンパクトデジカメでフラッシュオフで思ったような写真が撮れるように工夫する、ということになり、意外とこれが難易度高いのですね。
この場合難しい言い方になりますが、ISO感度を上げてもざらつかないカメラは、フラッシュオフで撮影してもシャッタースピードをかせげるので、手ぶれを防げます。ただ験的に言って、手ぶれ機能があるカメラの方が操作が簡単ですし、より確実だと思います。
Sonyについては、昔使っていましたし、今も息子たちが使っていますが、メモリーカードの仕様が他のと違うのですね。そうすると、ケーブルとかアダプターとかを持ち歩かないといけない。これが意外と面倒なんです。
Canon、PentaxはSDカードなので、Acerのネットブックに直接差し込むことができますから、持ち物が減らせて便利です。
その他実際に使って見て思うことは、バッテリーの持ちがどれくらいか? ということですね。液晶サイズが大きいのは見やすいのですが、その分バッテリーがなくなりやすい。Pentaxは液晶が大きいわけではありませんが、バッテリーはなくなりやすいのですね。Canonと比較すると、手ぶれ(Pentaxにはない)とバッテリーの持ちという両方にCanonの方に軍配が上がる、そう言えるようです。
それじゃぁ何でPentax買ったの、というこの話題のオチとしてはまずいなぁ。。。ええ、すみません。衝動買いです。。。
早朝のトロントでPentax
Posted On 2009年3月28日土曜日 at by Makoto家では次男から「おじいちゃん」と呼ばれている私。理由ははっきりしませんが、たぶん腰を曲げて歩いているからでしょうな。。土曜日の朝、早起きです。6時過ぎにはもう夜が明けるこの頃ですね。空のブルーがきれいです。
近所のホテルで早朝ミーティング。いつもここを通るのですが、きれいですねぇ。。
土曜日ですが、今日も一日がんばりましょう!
そおいえば、この写真は最近内緒で加わったPentaxのコンパクトデジカメ。「一番安いのは?」と近所のカメラ屋さんで聞いて170ドルでゲットしたもの。最近デジカメ、安いんですねぇ。Pentaxについては後ほど。。。
夜景
Posted On 2009年3月27日金曜日 at by MakotoSigma DP1をベランダに持ち出して、手持ち撮影。久しぶりですね。三脚立てるのめんどくさかったので(すぐそばにあったんですけどね)、ベランダの手すりにカメラを密着させました。
街に出たときなど、いちいち三脚立てられない場合もありますよね。そういう時は、電柱とか、建物の壁とかにうまくカメラを密着させれば、簡易三脚になります。結構便利ですよ。完璧を期すためには、セルフタイマーをかけてシャッターボタンを押さないようにすれば、手ぶれも完全に封じられます。
DP1をRAWモードにして撮影した後、JPGに書き出して、ちょこっとだけ修正していますが、RAWファイルはさすがに凄い解像度です。JPGにしてもこのシャープさですから。。で、ライトが光線状になっているのは、こんなフィルターを使っているからです。よーく見ると、格子状の線が入っているんですね。

フィルターも増えていくと、こんなフォルダーも必要になってきます。あと2個入れるところがあるんですよね。。。

だいぶ暖かくなってきましたね。体調はもう少しで完全復活、というところでしょうか。。。
ついに。。
Posted On 2009年3月22日日曜日 at by Makoto数日前いやな予感があったのですが、ついにダウンです。。ここのところは随分良かったんですが、ご迷惑をおかけしています。。。
それでもいくつか締め切りがあるので、こういうものに頼ったりするのですね。目、頭、背中、腰。いつものコースです。もう若くないなぁ。。。
3月18日はカナダに来た日
Posted On 2009年3月18日水曜日 at by Makoto偶然ですが、結婚記念日に飛行機に乗り、翌日トロントに到着しましたので、この日は私たち家族4人がスーツケース2個と段ボール箱、それぞれにリュックサックを背負ってトロントにやってきた日なのですね。家族全員春の装いで日本を出発し、空港を出たら吹雪。。。思わずトロント国際空港でびっくりして、タクシーを探すために出ようとしたドアを一回閉めて、「なんで雪?」と思った日のことを思い出します。
特別な行事はしませんでしたが、夫婦二人のディナーは家でティムホートンのサンドイッチとコーヒーセット。。。子供たちはサブウエイのサンドイッチでディナーを済ませていたようで。。。12年前は英語がまったく喋れずこういった食事をするのにも四苦八苦していたので、その意味では随分と成長したものですね。
おいしかったです。
禅(Zen)レストラン
Posted On 2009年3月17日火曜日 at by Makoto結婚記念日の3月17日。今年で20年目なんですねぇ。。朝から頭が痛いと言っていた妻も、ご近所さんのマッサージのおかげで「出かけられますよ~」と連絡が入ったので、仕事場からあわただしく出発。20年目ですか。。。その半分以上はもうトロントでの思い出になっているのですね。
禅レストランは随分久しぶりです。以前H君が働いていた時に一度、行ったきりです。その頃は子供たちはまだ小学生になったばかりじゃなかったかな? 
今では彼らも高校生。お店の感じも変わっていました。念のため7時に予約を入れておきましたが、正解だったようです。
ところで、レストランで頼むアペタイザー。必ず最初に注文しますよね。「だいたいこんなもんかな?」という感じのレストランが多いのですが、禅は違うようです。主観的ですけど、アペタイザーからして美味しかったのです。最初に口に入れたのが、焼き椎茸。しっとりとしておいしかったですねぇ~。
何というか、とても行き届いている、そういう感じが伝わって来るのですね。これは、当たり前のようでいて、たぶんなかなか難しいことではないかと。。
出していただいたアナゴの天ぷら。これなどは、まるで日本にいるかのような錯覚を覚えるほどふんわりして美味しかったです。
味というのは、記憶とか相性というのがあると思うので、そういう意味では我が家との味の相性がとても合うということなのかもしれません。このこと自体が嬉しいことです。
メニューを見た時に「おや?」と思って注文した鯖の松前寿司。木の芽のかおりが引き立っていました。あっという間になくなっちゃったんですね。。。
お寿司は、さっぱりとした印象です。そおいえば昔100歳になるおばあちゃんが娘二人と切り盛りしていた、常連さんだけを相手にするような小さな寿司屋があって、何故かそこの寿司飯を思い出しました。あそこは赤酢が利いていて甘みはご飯の甘みだけという、強烈な印象の寿司飯でした。冷蔵庫も木の冷蔵庫で(氷の塊が下のほうに入れられるかなり年代もの)、聞くと先代のご主人の遺志を継いで奥さんが握るようになったとか。なので「これが主人がやってきた江戸前なのでねぇ」とそんな風に言われた時に、ずっとこういう寿司でやってきたんだぁと思ったのですね。
もちろん禅の寿司飯はそこまでではありませんけれど、そういうことを思い出させるような味と香りがしたのですね。なので、ちょっとびっくりしました。
お寿司で言えば赤貝、白身やアジ、コハダのようなものが好きな私ですから、これとの相性の良いこういう流れの寿司は大好きです。
Sigma DP-1でマクロ
Posted On 2009年3月16日月曜日 at by Makoto久しぶりにDP-1をいじりまわしてみます。
フードをつけると、
その先にステップアップリングをつけられたりします。
その先に、3倍のクローズアップレンズをつけます。
で、それに4倍のクローズアップレンズを足します。
こんな風になります。
かなりメカっぽくなりますね。
なんでそんなことをするかというと、お花のクローズアップを撮りたいからです。
きれいなボケもでていますね。
レンズをはずすと、普通にも撮れます。
ここのところ、お天気がいいですね。
かつ
Posted On at by Makotoイタリアとかポルトガルの暖かい地方の人たちのブログを見ていると、「何のんびりしているの? 自分のブログの更新が遅いわよ!」と怒られちゃうのですねぇ。。なかなか厳しいのです。というわけではありませんが、先日お肉を料理しましたので、その話題でどうでしょうか?? ひれ肉です。コスコのひれ肉、美味しいんですよね。これをカツにしていきます。下ごしらえは、シンプルに塩コショウだけです。斜めに包丁を入れて、やさしく手のひらで叩きます。
つけあわせは、ポテトサラダに大量のアスパラとセロリです。お野菜が最近美味しい季節になってきたような、そんな気がします。アスパラもセロリも、本当に少しの塩だけで美味しく食べるためにはどうすればいいんだろうと下ごしらえを工夫してみたり、火の入れ方を工夫したりするのですが。。。
カツの火の入れ方は、いつも難しいなぁと思います。油から上げた余熱で仕上げ、と思うんですが、、、
グラヴラックスで押し寿司を作ってみました。
野菜、肉、魚と、バランスの良いお食事を心がけています。うーん、われながら良くできた夕食だぁ。。こんな感じでどうでしょうか?
アークティック・チャーのグラヴラックス
Posted On 2009年3月15日日曜日 at by Makoto本当は昨晩すべきでしたが、結局一日遅れでのアークティック・チャーのグラヴラックスが完成。
ディルの香りがたっています。
冷水でクリーンして、
薄くスライスします。
塩が効きすぎました。。塩からあげるタイミングが一日遅かったですね。火曜日の夜遅く漬け始めましたから、3日半。半日分が余計だった、ということでしょうか? でもおいしいですねぇ。ごまだれで食べます。
今回は初めてだったので、基本のレシピ通りに作りましたが、ディルとコショウは無かったほうがいいみたいですね。そのぶん、塩の種類は工夫できそうです。旨みのある塩を使ってみてはどうかなと。
10分ほど塩抜きしたら、ちょうどいい塩加減になりました。
お呼ばれで昼寝
Posted On at by Makoto黒鯛の一夜干しと野菜ちぎり
Posted On at by Makoto最近興味があるのが「一夜干し」。なんといっても王様はかますですよね。脂の乗ったかますの一夜干しは、本当に美味しい。。TARO'Sでは一夜干しを良く見かけます。今回買ったのはSeabreamという名前で手に入るお魚。鯛の仲間です。
立派なサイズです。オーブンで焼きます。
おいしそうな里芋が手に入ったので、ふかして食べます。
こうやると、皮がぺろっとむけて美味しいんですね。アツアツだと、味噌も塩もいらずに、芋のおいしさが引き立つのでこういう食べ方が好きです。キッチンでできたてをつまんだら、美味しかった~。
アークティック・チャーは子供たちに大好評。「めちゃめちゃおいしい魚だね。何?」「アークティック・チャー」「チャーって、ギタリストの?」「・・・・」クレソンは正解でした。10秒ゆでただけでしたが、生が良かったです。おそらくですが、クレソンの葉の所だけをちぎって、生の葉をできあがりにふりかけて、茎の所は軽く湯がいて出したら。。。
Sheepshead(Seabreamの仲間ですね)は、もう少し熟成させて旨みが出るのでしょうか。その辺の手当ての仕方を知らないので、どんな風に味が変わっていくのかは一度試して見たいですね。ま、そんなに敏感な舌でもないんですが。。。。
「何?今日は何かのお祝い?」と息子。「いや、別にね」と私。「冷蔵庫に入んないって言ってるんだから、もう。どんどん料理してもらわないと。。。なんでそんなに買ってくるのか、意味がわからない。。。」と妻。「いいじゃないか、美味しいんだから。。。。」ま、そういう先週の水曜日の夜のお話でした。
あ、言い忘れましたが、黒鯛の一夜干しは、脂がのっていてとてもおいしかったですねぇ。妻は「これをパックして冷凍してくれたら、売ってあげるわよ。おいしいから。これいくらしたの?」と。「うーんとね、いろいろ買ったから、これがいくらだったかは覚えていないかも。。。」「どういうことなの、それ。。。」「いいじゃないの、美味しいんだから。。。」
あ、もうひとつ言い忘れましたが、この「野菜ちぎり」と「ごぼうちぎり」、ものすごくおいしいですねぇ。そのままでもいいし、軽くあぶってもいいし。。。この間、そのことを直接作っている方(一応この方のことは「練り物に詳しいお友達」と呼ぶことにします)に伝えたら、この味を出すのがなかなか難しいんですよ、とおっしゃっていました。確かに、練り物は自分でやってみて分かりましたが、簡単なものではない、奥がふかいのですねぇ。
で、「なんでまたこれを買ってくるのよ。冷蔵庫に5個も10個もあるじゃないの。入らないわよ。意味分からない。。。」と妻。「いいじゃないか、これ美味しいんだから。。。」
そろそろ別な理由が思いつかないと、この会話は切り抜けられない。。。。
ブルーモーメント
Posted On 2009年3月14日土曜日 at by Makoto早朝のミーティング。朝7時に外に出ると、日が上がり始めた所でした。地平線の付近が明るくなって、空の上の方が濃いブルーに。寝ぼけ眼でカメラを忘れたことに気づき、iPhoneでパチリ。
肉眼では、それは久しぶりの、美しいブルーでした。
曇り空と光
Posted On 2009年3月13日金曜日 at by Makoto最近ポルトガルとかイタリアのブログを良く読むのですね。当たり前ですが、随分気候も風景も違うのですね。それであらためてトロントの風景を考えたりする今日この頃です。
いまだにオンタリオ湖面は岸の方が凍っています。ふと見上げると、雲の合間から光が差し込んできている風景に見とれてしまいました。こんな風に暗雲が垂れ込めているからこそ、光の美しさが際立つのも不思議なものですね。 良く読むトスカーナ在住のソムリエの方が書いている一文を思い出しました。
話は変わって最近好んで聞くCD。ビッグバンドは、青春の思い出。いつ聞いても心が躍るのは、音のるつぼの中にいた時の、あの血沸き肉踊るような体験がよみがえるから。あの時初めて皆の心が寄り添わないと何もできない事を知ったのと、それが実現したと信じられるような瞬間があったことが、何より貴重な体験でした。私はトロンボニストでしたが、一番難しいといわれる3番をやるのが好きで、理由は、3番の音が決まるとそれはもう本当に美しいハーモニーを聞くことができる役得を存分に味わえるから。ゆらゆら動くハーモニーの最後のピースを決める3番。。。
しかしこのアルバムはいいですねぇ。なんといっても、歌っている。。。音楽は変わることのなく心の中に柱として立っているものだと、つくづく思います。心に柱があれば、だいじょうぶでしょう。
アークティック・チャー
Posted On 2009年3月10日火曜日 at by Makotoアイスランドからやってきたアークティック・チャー。先週の土曜日、Taro's Fishで見た時から、「美しい魚だなぁ」と心惹かれるものがありました。で、今日お店でもう一回出会って、結局買って帰ってきてしまいました。。4lbの堂々とした姿の北極イワナ。養殖です。
三枚におろして、骨を抜きます。
半身はフィレにしておきます。残りの半身はというと、
グラブラックスにします。初めてです。 グラブラックスとはスカンジナビアの伝統的な塩漬けのことを言うようです。今回初挑戦。
塩、砂糖、コショウをまんべんなくまぶします。これでいいんでしょうか。。。。
ディルという香草をはさみます。
ラップでくるんで、
プラスティックバッグに入れて、冷蔵庫であと三日。。。。ドキドキです。
尻尾のほうとハラミが残ったので、塩コショウをしてちょっと味見をしてみます。 どんなお魚なんでしょうか。。。興味深々です。
オリーブオイルにガーリックを叩いて入れ、皮目からじっくり焼いていきます。サーモンを焼く時の独特な香りがしてきます。調べて見ると、鮭と鱒の中間くらいの魚らしいですね。ちょっとお酒を振って香草を入れたほうがいいようです。
皮目の部分をこんがり焼いたところでひっくり返して香草を入れ、ウォッカとさっとしょう油をふりかけて、フライパンを火からおろします。かなりハラミの部分から油がでてきていますね。
油をペーパータオルで取り除き、少し休ませます。
完成です。
ハラミの部分が意外に香ばしくて美味しかったです。クレソンのようなちょっと苦味のある野菜をつけあわせにすると、引きたつかもしれません。クレソンだったら、ほんの十秒くらい湯がく程度がいいかもしれません。味付けはシンプルに、塩コショウ、しょう油で十分という印象ですね。シソのパスタなんかをつけ合わせにしてもいいかもですね。
CRFA Show
Posted On 2009年3月8日日曜日 at by Makotoトロントで毎年行われている、(おそらく)フード関係の業者向けの展示会が行われました。今日から三日間です。なぜか行って来ました。面白かったです。
センターステージでは、有名シェフのショーが行われていたようです。立て板に水(でしたっけ)のように、ものすごい勢いでしゃべりながら料理を見せていました。有名シェフにもなると、しゃべりも一流なんですね。
フード関係の数々のブースが立っていました。これはケース類です。
うーん、ケーキが入るんですね。
サンドイッチとサラダが入るような二段重ねの容器ですね。これは面白い。
スープかソースを入れられる容器。これもちょっと良かったですね。
こういう和風ものもありました。合羽橋では普通に売っているものですが、カナダで見られると感動します。
高機能なレジスター。ディスプレイが大きいので操作がしやすく、プログラムも簡単なようです。「こういうプログラムはなかなかわかりにくくて」というと「ディーラーがちゃんと教えないといけない決まりになっているんだけど、そこんところがちゃんとなっていないようですねぇ。」とセールスの人が。その通り。彼らは教えるべきことを教えず、ヘルプを頼むとチャージするんですね。その感覚がいまだに良くわかりません。。。
パーティー用のちょっとしたかわいい容器です。
お肉、おいしそうでしたねぇ。。。
ガラスケースの中がきれいでした。
これぐらい派手にしないと、わからないのか、というぐらい派手ですね。
このセールスのおじさんは、「何度も日本にいったことがあるよ」と自慢していました。
JETROさんと領事館が日本の料理の紹介をするブースを持っていました。
懐石遊膳の橋本さん。表舞台でこんな風に見るのも初めてでしたが、とても良かったと思います。
常に大勢の人で賑わっていました。良かったです。
このブースの周辺には、日本関係の業者さんのブースが集中していました。
なかなか気合の入ったプレゼンテーションです。
次にお寿司が始まりました。左端のこの方、この間お魚に詳しいお友達に紹介してもらったのですが、とても気さくな方でした。iPhoneを持っていたのを今日発見して、さらにとてもいい人だと思いました。。。
お寿司だと集まり方が凄いですね。。。
かっこいいハッピです。
まだまだ(本物の)日本食に触れている人は少ないのですから、こういう機会にプレゼンテーションをするということは、とても大事なことだと、そういう風に思いました。日本食が何であるか、ということがさらに広まるといいですね。
玉子焼きは、なかなか奥の深い食べ物です
Posted On 2009年3月7日土曜日 at by Makoto試行錯誤のすえ、ようやく形にはなってきたんですけど、、
玉子料理というのは、なかなか奥が深いというか、
ふっくらとした玉子焼きをつくるのは、なかなか難しいものですね。。
だから興味深いというか、面白いというか、工夫がいがあるというか、
家族にはおいしいと言ってもらえるので、それは何よりです。
いつかおいしい玉子焼きが焼けるようになるでしょう。。。。か?
春はまだでしょうか。。
Posted On 2009年3月6日金曜日 at by Makotoひな祭りでしたね。。我が家にはスヌーピーのお雛様というのがあるんですねぇ。。。ここに登場させてもいいんですけど。このフリーズドライの甘酒、少し濃い目に入れるとおいしいです。しょうが汁をちょっと入れてもいいですね。手軽なのが良いと思います。
窓際にお花が咲いています。
シグマのDP-1にマクロレンズを2枚重ねで撮ってみます。春はまだですかねぇ。
最近調子の悪いiPhone。電話の役に立っていないようです。。。。困った。
とはいえ、安かったネットブックのASIRE ONEは、快調です。調子に乗って音楽のデータを入れ始めました。ただいまCD2百枚。。。でもハードディスクはガラガラです。高熱の出る風邪が流行っているようですね。。





















