インディー決勝レースの行方は。。。
Posted On 2009年7月13日月曜日 at by Makotoいよいよインディー・トロント2009決勝レースが始まります。ピットレーンが正面に見えるシルバーグランドスタンドの様子。すでにほぼ満席です。
すでにピットレーンにはすべてのレースカーが整列。スタッフが集合して開幕のセレモニーを待っています。
チームオーナーのマイケル・アンドレッティーと談笑する武藤選手。
バドワイザー・ガール達が選手のプラカードを持ってピットレーンに集合。皆に「ハイレグ、いた?」と聞かれたんですけど、トロントはそういう意味では彼女たちの存在は地味でした。。
アメリカ/カナダの国歌斉唱が終わると、上空を3機の空軍ジェット機が通過。開場は大歓声。
セレモニーが終了し、いよいよ武藤選手がレースカーに乗り込みます。実はこの姿勢の時、10秒くらいこのまま止まったんですね。コックピットの中を確認していたのかもしれませんが、私には何かを念じているように、精神を高めているように見えたのでした。
狭いコックピットに体を滑り込ませて行きます。
いよいよスタート。メディアはピットレーンから追い出されます。私は走ってあらかじめ決めていたポイントで武藤選手を待ちます。
コースに一瞬の静寂が訪れます。
そう、あの一番怖いコーナーで決勝レースの撮影を始めると決めていました。ほどなくして大きなエンジン音がスタート地点から聞こえ、まずはペースカーがやってきました。
ペースカーに続いて、次々とレースカーがやってきます。これは地元選手のポール・トレーシー。
別なポイントに移動して撮影。この時、スタート地点から一段とハイピッチのけたたましいエンジン音が。レースがスタートしたことを知りました。
また別なポイントに移動して、武藤選手を待ちます。
頑張れ!
ピットレーンが見える所まで移動して待ちます。するとポール・トレーシーの車がピットイン。素早くタイヤ交換と給油を済ませて、猛ダッシュ!
続々とピットにレースカーが入ってきます。
レース後半にさしかかると、トラブルに見舞われてリタイアする選手が出始めます。
こうしてイエローフラッグがコース上に掲げられること数度。
残念ながら、ポールトレーシーの車もコーナーで別な車と接触。リタイヤを余儀なくされました。残念! 完走は難しいものなのですね。。。
こうしてレースは終了。
実は「入っちゃダメ」と言われていたピットレーンに、最後の数周のタイミングで入りこみ、朝のミーティングで言われていた時間を待ったのですが、何も起る気配がない。。。なので、まっすぐレーンの最先端まで走り、コース場で行われる優勝インタビューに向かいます。すると、すでにいるいる。心の中で「話が違う。。。。」と叫びながら走って行きます。(インディーについては、もう一回書きます)






















