トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2009年5月25日月曜日

D5000のセッティング


仕切りなおしでD5000の設定です。ぱっと見外観は、エンブレムのD5000以外はそんなに大きな違いはないようですね。設定は日本製なのでメニューまわりは日本語で表示できたりしますので(やっぱり日本語がわかりやすいですよね)安心です。画面の指示に従っていけば良いので楽チン。
シャッターボタン周り。メニューダイヤルがちょっと変わりましたね。ま、基本的にはAとSしか使わないので、あまり関係ないかもしれません。

大きな違いはといえば、話題のこのモニター。Nikon初のようです。

こうやって開けられるんですね。

こうやってくるっとまわすと、ディスプレイが出てくるわけです。

早速電源を入れてみると、まず言語を選び、

地域の設定をし、

日付をいれ、

時間を入れます。これで基本設定は終わり。日本語マシンになりました。

つけていたのがフォクトレンダーの40mmパンケーキだったので、絞りを最小にしてくださいというメッセージが出ます。これはD40Xと一緒ですね。

起動しました。モニターがちょっと大きくなった感じですね。見やすくなりました。

もう一つのウリ、ライブビューを試してみました。

さっきのコントロールの画面とライブビューの切り替えは、Lvというボタンを押すことで簡単に切り替えられます。そのつどミラーが上がる音がして、ライブビューになったり、カメラモードになったりします。

画像サイズがFineのLで12.2メガ! かなり大きいですね。

ISO感度をチェックすると、D40Xからはかなりな改善があるようです。

何といっても今回の興味の一つは、この高感度部分。1600を超えて3200のさらに上まで選べるようになっています。暗い場所でどれくらいシャッタースピードが稼げるのか、実はそれをキャノンシアターでやってみたかったのですが。。。。

もう一つは動画。Dムービーはすでに土曜日にテストしましたが、とってもいい感じです。私にとってはビデオカメラはいらないですね。

D40Xと大きさの比較です。ちょっとだけ大きくなっていますね。でも許容範囲です。

正面からの比較です。

今度は壊れませんように。。。