トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2009年4月11日土曜日

香港からお友達がやってくる

数日前のこと、前から「行きますので」と奥様(この方は昔勤めていた会社の先輩)から連絡をもらっていた香港のお友達から「トロントにつきましたよー」と連絡をもらって、忙しい滞在の中「ぜひ会いたいですねぇ」ということになって、この日に会うことに。「どうしましょう?」「なんでもいいよー」「じゃ、久しぶりにモンゴリアンに行きましょう」パシフィックモールまでひとっとびです。ドンミルにも支店ができたんですね。知りませんでした。ウエブサイトはここです。

彼は日本語の上手な中国出身のカナディアン。。私は知らなかったんですけど、別なお友達が「そおいえば、喋り方、寅さんに似てるよね」「えー、どうしてわかったー? 寅さん大好き。全部見たよー! 寅さんで日本語勉強したからー!」「・・・・」トロントにはとても上手に日本語を操る中国出身の方が多いのです。

「いやー、子供たち、大きくなったねぇ。すごいすごい。うちの子供も背が高くなってねぇ。会いたかったよー」彼は軍事専門のアナリスト。世界中を取材で飛び回り、雑誌を2つも出版しているのだそうです。その雑誌出版が彼の夢。その夢をかなえるために、香港に移り住んだのです。その行動力には本当に感心します。ま、私は奥様の力あってのことと思っていますが、その辺のことを話すと、「そうなんだよー、僕はねー、自分では何にもできないんだよー、だからねー、奥さん(ここは実名に「ちゃん」をつけて呼ぶんですね。。)がいてくれないと、本当に困るんだよー。」

お子さんは我が家の次男と同い年。「香港に来てよー、さびしいんだからー」と何度も言われてしまっては、行かないわけには。。。。

「トロントから東京行きのチケット代で香港まで行けるからねー、是非来てよー」

色々と積もる話もあり、最近の世界情勢の話もちょっとだけ聞いたり、彼は軍事に一番近いところにいるだけに、人間の心については深い関心があるようです。

そんな話をしながら、「そおいえばこの近所にあの人が住んでいるんですよね。行って見ますか?」と。彼がいた当時の知り合いの多くがトロントを離れてしまっていますが、数少ない家族に会いに。

昔のこと、最近のことなどに花が咲き、楽しいひと時でした。

そおいえばこのモンゴリアン、自分で具をボウルに入れて、こんな大きな鉄板で焼いてもらいます。

お肉、野菜、うどんなど麺類を順番に取って、最後にソースを選びます。最初のうちは味付けがなかなか決まらないで、何度も食べに行くはめになってしまいましたが、四川の味噌とオイスターソースの組み合わせが自分に合うとわかったので、以来その味付けで通しています。カナディアンの友人はこれが大好きで、一時期良く通いましたが、久しぶりです。

山盛り野菜を入れても、こんな感じになっちゃうんですよね。野菜多めが美味しいと思います。

この他バフェのチャイニーズやサラダバー、デザートもあります。

お店はガラガラでしたが、楽しいひと時でした。うーん、香港。。。行きたいなぁ。