トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2009年2月15日日曜日

姫ダイのつづき

そおいえば、こちらの大学の合格通知は受験番号の発表でもなく、封筒にパンフレットが入ってくる形なんですね。日本とは随分違います。私自身は大学受験をしていないのですが、高校の時は電報だったなぁ。。

それはそうと、スタートはサーモンのカルパッチョ風。

こぶ締めですね。

薄切りにして、きゅうりと食べます。

鶏の心臓。

半分に開き、焼き鳥の要領で串に刺していきます。

刻んだねぎ、ごま油、お酒、しょう油などで軽く下味を付けます。

あとはフライパンで焼いていくだけ。わりと柔らかいんですね、この部位は。

姫ダイの頭。かぶと煮風です。一度煮こぼしてから、お湯を加えて塩としょう油だけで落し蓋をして煮ていきます。実は今日はこれが一番美味しかったかも。。。

パクチー入りの餃子です。この辺ででかけていた息子たちが帰ってきます。おなかいっぱいと言いながら、お寿司やら焼き鳥やらをつまみはじめたので「もっとつくろか?」「いや、いい」「食べてるじゃん」「いらないよ」という押し問答の後、追加の焼き鳥とお寿司を握ったら、ぱくぱく食べ始めるので「やっぱり食べるじゃないか」というと「やっぱおいしいね、これ」と。「美味しいだろう? 今ここが一番美味しいんだぞ」と訳のわからない会話が続きます。

サーモンと姫ダイのお寿司。手前はTaro'sのすずきの白子。くせがなく、なめらかでおいしかったですねぇ。。。

ご近所さんがこられていたので、あまり写真は撮れませんでしたが、ご主人のお話は大変面白く、参考になりました。2歳のおちびちゃんがとてもかわいく、昔の次男を思い出させるような表情やしぐさ。私の息子たちはもう大きくなってしまいましたが、やっぱり2歳くらいが一番かわいいんだよなぁ、と思います。このお子さん、お魚の大ファンで、かぶと煮は彼のリクエストでした。「お魚見たい?」「うん」頭の部分を見せると、「食べたい!」「おーし、おじさんがかぶと煮をつくってあげるよ。」と。出来上がったお皿を見て彼は開口一番「目を食べる」と。うーん、この子はただものではない。。。。