トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2009年1月14日水曜日

オークビルの舞レストランに行く

長男の誕生日をあと一週間に控え、どうしてもここのお肉を食べさせたいと思っていたのですが、今日こそ、とオークビルの舞レストランへ。しかーし、当の長男は翌日にプレゼンがあるとかで「忙しいもんね。」と、つれない返事。次男も「行かない」。ならば妻と二人で行こうじゃないの、と話の展開が違う方向へ。ダウンタウンは大して雪も降っていないし、、、まーしかし、これが大誤算。トロントからオークビルまで、ずーっと渋滞でした。家を出たのが午後6時で、舞についたのが8時半。ということは2時間半か。。。。理由は、ミシサガからオークビルまで大雪。そんなの知らないもん。「いつつくのー?」から「今日中につくのー?」と、車内はどことなくふわふわした雰囲気に。。。やばいじゃん。

それでも根性でオークビルに到着。しかもおなかぺこぺこで到着。店内は時間もあって3組くらいで、のんびりムードです。迎えてくれたウエートレスさんに、「ここまで2時間半かかっちゃったんですよ」と言ったら「え、どこから来たの? トロント? それは大変でしたねぇ。」と窓際の席に案内してもらいました。

飲み物は、軽くワインですね。おなかが空きすぎて、ワインの種類を言ってもらったんですが良くわからず、とりあえず「リースリングのグラスでお願い」と言っておきました。アペタイザーは、私はカキを。

妻は何かシーフードのものがいいと言い出して、頼んだら、こういうのが出てきました。

あらためて窓の外を見るとこんな感じで、すごい雪です。

まあ、見ようによってはロマンチックな夜、とでも言っておきましょう。

その上、ほぼ貸切状態。まもなくワインが出てきます。

あてずっぽうで言ったリースリング、おいしいワインでした。で、妻がこれで上機嫌になって、盛り上がって、家でもこれを飲みたいといい始めたので、たまたまついてくれていたもう一人の日本人のウエートレスさんにお願いして、ワインの名前を調べてもらいました。そうしたらとっても丁寧にこんな風にメモしてくれて、「私は今日からここで働き始めました。よろしくおねがいします」と挨拶をしていただいて、「私たちも夫婦で来るのは初めてなんです」と。和気あいあいのムードです。外は雪ですが、心はだんだん豊かになってきます。

妻はここは初めて。なので焼肉ディナーをすすめ、私はランチでそれを食べていたので、ディナーメニューのステーキを注文。「焼き方はどうしますか?」と聞かれたので「レアがすきなんですけど。。」と言ったら「レアはとても良いチョイスだと思いますよ」と。で、出てきたこのステーキディナーが凄い。ものすごくおいしかったです。

焼肉ディナーも、もちろん美味しくて、大満足。

すっかり上機嫌になった所でお会計をすませると、ついてくれていたウエートレスさんが、「これからトロントに戻るのね。気をつけてね。」と声をかけてくれました。うれしいものです。「おなかがいっぱいになったし、のんびり安全運転で帰りますよ」と答えました。確かに外は凄い雪でしたから、安全運転でないと、困ります。

玄関を出ようとしたら、オーナーの青木さんがわざわざ追いかけてきてくださって、「ずいぶん時間をかけてここまできて下さってありがとうございました。」と言っていただいて、大変恐縮してしまいました。で、隣のすっかりご機嫌になってしまった妻が「とってもおいしかったですー。来週もきますぅー」と、約束してしまったんですねぇ。。わはは。。来週も行くことに決定したようです。。。。。