セントキャサリンズって知ってますか?
Posted On 2008年3月30日日曜日 at by Makoto快晴の土曜日、セントキャサリンズ市のツアーに参加してきました。セントキャサリンズ市は、トロントからナイアガラに行く途中、ナイアガラのちょっと手前です。普段は通り過ぎちゃうんですけどね。目立たないですけど、きれいな街です。たまたま市の観光課のスタッフ(カナダ人)に知り合いがいて、というようなつながりです。。
今回は、ダウンタウンだけでなく、ちょっと奥まったナイアガラ・エスカープメント(丘陵)の上にシュガーブッシュ(メープルシロップが取れる森、でしょうか)にも連れて行かれました。
丘陵の上は、なかなか牧歌的なのんびりした風景が続くのですね。こんな所にシュガーブッシュがあるとは知りませんでした。ウエブサイトはここ。残念ながら、明日でこのシュガーブッシュは終わり(今がメープルシロップの収穫最盛期ですね)なのですが、トロントから近いシュガーブッシュの、意外な穴場的な場所なのかも知れませんね。
ここはお昼に立ち寄ったWellington Courtレストラン。情報はここ。味はちゃんとしてました。40席くらいのこぢんまりとしたレストランで、料理はサラダかスープ、トラウトかパスタ、デザートの3種のコースでした。サラダとパスタの組み合わせにしてみました。何故か初めてのレストランの場合、こういう組み合わせが多いですね。とりあえずパスタを頼んでおけば、間違いはない、みたいな感じになっちゃうんですが。。
まわりを見回すと、土曜日の午後、ちゃんとした身なりの紳士たちが、マティーニなんか注文してゆっくり料理を楽しんでいたのが印象的でした。カッコいいなぁ。
そういえば、エルマイラのメープルシロップフェスティバル、今度の週末ですね。ここは年に1回、たった一日だけなんですよね。混むので、今年も朝早く出発して、フェスティバルそのものは行かずに、手前の路上でエルマイラの人たちが出している馬車のワゴンでメープルシロップを買って帰る、というコースかな。我が家のメープルシロップも尽きましたので、買い出しだー。
鶏の心臓
Posted On 2008年3月28日金曜日 at by Makotoまた雪降ったんですね
Posted On 2008年3月24日月曜日 at by Makoto夕方の7時
Posted On 2008年3月23日日曜日 at by MakotoPOOLEのカップでコーヒー
Posted On 2008年3月22日土曜日 at by Makotoそういえば、Rollei 35グッズ集めは一応絶対出てこないもう一つのタイプの速写ケースを気長に待ちつつ、一段落ですね。というわけで、次なるターゲットはMinox 35。Rolleiに比べると、割とすぐに集まりそうです。
Rolleiのいただきもの
Posted On 2008年3月21日金曜日 at by Makoto初めてでしたが、カメラのいただきものをしました。(ありがとうございました。)
いただいたのは、Rollei A26。オークションでたまに出ているのを見てはいたのですが、実際に手に持ってみるのは初めて。いがいとずっしり重いのですね。
ひっぱると、かちゃ、という音がしてレンズとファインダーが出て来ます。
で、この赤いボタンを押しながらさらに引っ張ると、フィルムの出し入れができます。カバーは全部はずれてしまいます。
こんな風に引っ張って行きます。ちょっと心配。
カバーがぜんぶ外れると、フィルムのコンパートメントが出て来ます。基本的な構造は、Rollei 35に似ている感じがしますね。大きく違うのはフィルム。35ミリのフィルムじゃないんですね。カセット式のフィルムを入れます。何とこの専用フィルム、カナダに販売会社があるんですね。早速注文してみます。
なかなかいい感じですね。
Rollei 35と比べて見ると、厚みがちょっとある以外はかなり同じ大きさのようです。それと、ファインダーを覗くと、正方形なんですね。この辺もちょっと面白いと思います。まずはフィルムを購入してみることにしましょう。
Rollei 35 レンズフード
Posted On at by Makoto広げると、こんな感じ。意外とちっちゃいのです。しかしフードのヘリにはきちんとROLLEI/GERMANYと刻印されている所が嬉しいところ。今回は箱付きです。
で、このままではRollei 35にはつかないので、フィルターをアタッチメント代わりに使います。フィルターもあまり出てこないのですが、たまたま最初に買った時についてきたので、ラッキーでした。
フィルターをフードの上から埋め込むと、ぴったりとはまります。そして裏側にはフィルターのネジ山が出るので、
それをこのようにしてレンズにはめこみます。これでフードがフィルターとレンズにはさまれる形になって、外れません。
フードを引き出すと、こんな感じになります。なかなかコンパクト。角形のフードの方が遮光効果は高いということですが、便利さではこっちが上。見た目も気に入っています。これは大きなポイントですね。おおげさでないところがいいです。Rollei 35グッズは、これくらいかなぁ。どうでしょう。オリジナルのドイツ製に手を出す、というのもありますが、値が張るのでやめときましょう。
話は違いますが今回iPhoneできれいに撮れるようになってきました。光の関係なのですね。付属のカメラは絞り等のコントロールはまったく出来ないので、自然光が直射でない状態のやわらかい明るさの場合に、露出がうまくいくようです。
One of a Kindクラフトショー
Posted On at by Makotoビール瓶を再利用したグラスが面白かったので買ってしまいました。それがこのグラス。聞くと理屈は簡単なんですね。瓶の口の部分を高温で熱して、やっとこのようなペンチで広げる、というやりかたです。良く見ると、ビール瓶にラベルが印刷されていないとデザインにならないんですね。シールを貼ったものはだめ。手作りのため、形が一つずつ違うのは面白いですね。1個18ドル。。。10ドルはしないかなと思っていたので、ちょっとびっくり。このクラフトショー、値段ということで言うと、ちょっと高めです。
ちょいと忙しくて更新の間が空いていますが
Posted On 2008年3月20日木曜日 at by Makoto豚の角煮ー仕上げ
Posted On 2008年3月17日月曜日 at by Makotoご飯が進みそうだ。。
ファイヤーキング:スヌーピーマグ(1) It's a great to be an expert
Posted On at by Makoto妻のコレクションですが、ブツ撮りの練習という理由で、ファイヤーキングのマグを1個ずつ載せて行きますね。これはIt's a great to be an expertと書いてあるスケボーバージョン。こういった類いのスヌーピーのものだけでも見た限りで15個くらいあるようです。
豚の角煮
Posted On 2008年3月16日日曜日 at by Makotoああ、うっかりしていました。寝る前に一回豚肉をひっくり返して、ガーリックをつぶしたものを5つぶ、セロリもスライスにして加えました。煮込みは明日。。
ダウンタウンは映画の撮影で混乱
Posted On at by Makotoどうにもこうにも
Posted On 2008年3月14日金曜日 at by Makoto砂肝のから揚げ
Posted On 2008年3月13日木曜日 at by Makotoちょっと面倒だけど、砂肝(韓国街のスーパーで大きなパック3ドルくらいだったと思います)に一つ一つ丁寧に包丁を入れ、塩こしょうをして、ニンニクを2〜3かけつぶしたものと一緒に圧力鍋で15分。こうすると、砂肝のコリコリした感じはなくなっちゃいますが、柔らかくて食べやすくなります。その辺の柔らかさ加減は、圧力鍋にかける時間で調整します。
あら熱を取った状態でパッドにあけ、塩、コショウ、卵、片栗粉でまぶし、揚げます。から揚げ粉なんかを使ってもいいでしょうね。醤油とガーリック、唐辛子でピリ辛ソースをつくってかけても良いと思います。
食べごろは揚げてから10分。時間限定です。翌日に残っちゃった場合は、野菜と一緒に炒めて、酢豚的にするという方法もあります。
いやはや、外は小雪がちらついています。。。。
やってきました、Rollie 35 フラッシュブラケット
Posted On 2008年3月12日水曜日 at by Makoto前回ここに書いたフラッシュブラケットが、2週間してようやく到着。よかったー。途中でなくなっちゃったのかと思った。。。
箱を開けると、こういうものが入っています。手に取ると意外とずっしりしています。良く見ると、灰色の部分のみがプラスチックで、黒い部分は金属でした。それがずっしり重いのでしょう。
箱から出してみます。The HONEYWELL QUICK-RELEASE SHOE MOUNTと書いてある取説が付属していました。図を見るとつけ方がわかります。はめ込むのにちょっとコツがいるようです。
立ててみると、こんな感じです。
寄って見るとこんな感じで、赤いボタンのようなものがリリースボタン。その横に爪のようなものが出ていますが、これでかちっとはまる構造ですね。爪は下にもあります。上下で止めるのですね。
これをつけるためのマウントはすでに入手済み。こうやってつけてみますね。ようやくこのマウントも活躍できます。ドキドキです。。
いよいよこのマウントに、クイックリリースをつけていきます。まず下の爪を噛ませて、
上の爪をかちっというまで押し込みます。そうすると、しっかりはまります。しっかりはしていますが、マウント自体がプレート一枚で下のネジで止まっているので、優しく取り扱う必要はあるようですね。ちょっとぐらぐらする時があります。
上から見るとこんな感じです。取り外すときは、赤いボタンを押すと爪が沈んで、かちっとはずれます。シンプルですが、良く出来ていますね。
リリースの一番上にはシューマウントがあります。カメラとの接続はPCケーブルで直接つなぎ、カメラのシャッターとシンクロするという理屈ですね。手持ちの時にはグレーの部分をつかむと、それがグリップになります。しっかりしていますが、重いですよ。わはは、すごい! これ、出てこないんですよね。あれ以来見た事無いです。
これが最終形。壮観! ストレートのフラッシュブラケットの時よりは、外見は怪しくない、ですよね。ホットシューがちょっと甘い感じです。フラッシュがちょっとだけぐらぐらします。
気がついたのですが、Mint コンディション(最高の状態)でした。本体にはキズ一つありません。箱はそれなりに経年変化はあるものの、それは味というものでしょう。さっそく箱の中に入っていたビニールに包んで入れ直します。しまっちゃいましょう。
これでこのブラケット/シューマウントのセットが揃いました。並べてみました。箱はかわいらしいデザインです。
うわー、おもちゃ箱に入んない。。
ありえないガソリン高
Posted On 2008年3月11日火曜日 at by Makotoまあ、雪は残っても晴れたので
Posted On 2008年3月10日月曜日 at by Makotoさばの味噌漬け
Posted On 2008年3月9日日曜日 at by Makoto3本で7ドルくらいの冷凍サバが残っていたので今晩はこれも。
半解凍して3枚に下ろし、ペーパータオルにくるみ、サランラップで冷蔵庫に30分くらい。その間に、我が家秘伝の辛みそと白みそ、お酒にしょう油、だし汁、ミリンで味噌だれをつくり、ほどよく解凍されたサバをパッドに入れてまんべんなく味噌をからめます。
小一時間漬けたのち、フライパンに油をしき、皮目から焼いて行き、ひっくり返したところでお酒を少々して蓋をして蒸し焼きに。その間においしそうなアスパラがあったので半分に切ってレンジで20秒、20秒チンしておきます。魚が焼き上がったら、皿に盛りつけ、ショウガの千切りをのせて、フライパンにアスパラを入れて、残った味噌をちょっと入れ、お酒を入れて絡めて炒めます。これがソース。
あっという間になくなってしまいましたが、なんだ、アスパラが一番おいしかったじゃないか。ご飯がすすむおかずでした。3合炊いたのにもうないのか。
大根の煮込み
Posted On at by Makotoさてさて、やっているうちに、大根だけでは寂しかろうと、昆布を入れ、干し椎茸の戻したものも入れ、その鍋の残りのスープも足し、そこにたまたま浮いていた豚肉の薄切りも入れ、ちょっとピリッとさせたいので鷹の爪も入れて落としぶたをして、コトコト。日付は変わり、今日は2日目です。
買い物のついでに白滝を買ったので、それも入れ、そういえばゴボウもあったと、それも入れて、また午後からじゅうコトコト。いやー、うまそうな煮込みになってきました。白いごはんで食べると最高のおかずになりますね、きっと。そろそろ晩ご飯です。
良く降りました。
Posted On at by Makotoこれは買い物に寄った韓国街付近。除雪した雪がうずたかく積まれていますね。。
一本はいると、こんな感じになってしまいます。まるで雪国。。
おっとこれは雪とは関係ない、韓国街のスーパーで買った太巻き。日本の太巻きのようなカタチをしていますが、具がいかにも韓国風にあれんじされていて、これはこれでおいしいと思います。ま、何が正統かということよりも、文化を味わうというか、そういう環境の中で生活をしているのですね、私達は。それは豊かだと思います。そういう風に、おおらかに生きたいものです。
ゆ〜きや こんこん、、、
Posted On 2008年3月8日土曜日 at by Makotoマーチブレークは既に始まっているようです
Posted On 2008年3月7日金曜日 at by Makotoこれから大雪なんだそうで、、
Posted On at by Makoto最初に連れて行ってもらったのは、ちょうどお店が改装中のかり越しの時で、空調がもうひとつだったために、店内「霧のロンドン」のような状況で、えも言われぬ思いをしたことを思い出します。焼き鳥屋で「霧のロンドン」(ロンドンに行った事もないのにこういうのも変ですが)というのも何ですが、そんな状態で20人くらいの男どもが、煙の中互いがよく見えないのに焼き鳥を食べているという状況は、衝撃的でした。
ま、そういう人間のコミュニケーションは、昔は当たり前でしたが。。。食事っていうのは、そういうことだと、思います。
Rollei 35ケースはなんとか元通りになる
Posted On 2008年3月6日木曜日 at by Makotoやってしまったケースの修復作業。
靴屋さんの回りをうろうろ、沢山並んでいるシューケアの数々の中から"DYE"という言葉が書いてあるパッケージを発見。「染める」という意味だったよな、と思いつつ、とりあえず購入。KIWIブランドの靴墨も何故か一緒に購入。
塗ってみました、この製品。すると、すごい刺激臭と共になーんと黒くなるではないですか。とりあえず、これなら大丈夫と、うすーく数回塗っては乾かし、を作業中。終わったらオイルを丁寧に塗りこんで行けば、もとの状態よりも奇麗になるはず。。。これは瓢箪から駒ですね。あーびっくりした。
茹であげパスタ
Posted On at by Makotoケースのお掃除、やってもた〜
Posted On at by Makotoストラップの金具がくすんでいます。でも錆びてはいないので、磨けばすぐにきれいになります。
ストラップの付け根の金具。随分錆びていて、浮き上がっています。一回はがして下を磨き、さびを取ってからもう一度張り直す必要がありそうです。
小さなキズと汚れが目立つので、まずはお掃除開始です。お掃除キット登場。
クリーナーを使って汚れを落として行きます。ずいぶん汚れていますねー。
ほーら、こんなに。下の部分が奇麗にした状態。上がクリーニングする前。はっきりわかります。
良く見ると、こっち側は錆がすごい。。。と、ここまでは順調だったのですが、ここで問題発生!
夢中になっているうちに、どうやらこすりすぎて、汚れと思っていたのが実は塗装だったようです。。。やってもた〜。どうしよう。。。
ということで、早速近所の靴屋さんに直行。何かあるでしょ、きっと。ま、何ごとにも失敗はつきものですが、考えれば回復の方法はあるはずです。そうやって考えておくと、良いことがやってくるのですよ。
Rollei 35グッズをしまいこんでみる
Posted On at by MakotoRollei 35グッズが溜まって来てその辺に置いておくと目立つので、しまってみましょう。カメラバッグはいっぱい持っているのですが、そういう所に入れるのも芸がない。。。そこで、
昔子供といっしょになって集めていたMAGICカードを入れていたスパイダーマンのチョコバーの入れ物をひっぱりだしてきて、
入れてみる。いい感じじゃないですか。でも、
ふたがちゃんとしまらなーい。
入れ方を変えましょう。カメラケースの中に小物は入れてしまえ。そしたら、
わはは、入った。やった!これで、外から見てもRollei 35グッズだとは見えませんね。大成功。
念のため輪ゴムで止めて終了。これで何かあったらこの箱をつかんで出れば大丈夫。。。。あ、カメラ本体を忘れたら意味ないか。今年で48歳、、、これでいいんだろうか?と、一瞬だけ考えてみたものの、細かい事は、まあいいや。自分のやっていることが、だんだん分からなくなって来た。。
後ろのほうでMagic Cardが盛大に崩れています。。カードのかたづけめんどうくさいな。。
また新しいRollei 35ケースを買ってどうするの
Posted On at by Makotoタイプ1(初期型)のものだというので購入しましたが、どんなもんでしょう。
わりと新しいと思われる手持ちのケース(それでも多分1970年代中頃だとは思いますが。。)と比較してみました。まず一目見て分かるのは、革の材質。ちょっとつるつるしていて、なめしている革のようです(右)。以前のは(左)ちょっと加工されている感じで、表面につぶつぶ感があります。どちらも好きですが、右の方が革としては上等かもしれないと、思わせます。確たる証拠はありません。カンです。
次にストラップですが、表面は両者黒ですが、裏面のフィニッシュの方法が違いますね。右が今回のもので、加工されていない、そのままの革ですね。こちらの方が厚みがあり、しっかりしています。
もう一つのエンボスは裏面の下。左はちょっと見づらいですが、"MADE IN GERMANY"と打ってあります。今回の右のものは2段で、"CASE MADE"とあり、その下の段に"IN GERMANY"と打ってあります。こっちも少し深めのエンボスです。革の材質の関係でこうなるんでしょうか。
中を見ると、レンズが当たる場所にプロテクターがついています(右が今回のもの)。左は、フィルターまでつけると、カバーの表面にすこしだけフィルターの円が浮かび上がるのですが、右側の方は、ケース外からはそれとわかりません。レンズ部分を不意の衝撃から守る保護の役割もあるのかもしれません。
金具類に変化はありませんね。
ボトムのねじですが、シルバーです。実は左のねじ、もともとは黒だったのですがどこかに落としてしまった。。。今回のは落とさないようにしないと。。。。
つけてみた感じは、とても良いですね。残念なのは、タイプ1はカバーとボトムが「分離できない」タイプのものなので、今回荷物が届いて一番最初にそれを確認したのですが、ポチッとはずれるタイプでした。残念。。でもケースとしては気に入っているので、満足です。
実は以前購入したケースは、今はお嫁に出しているのですが、あれはケースの大きさがちょっと大きいのです。正確には、厚みがちょっとある。多分ですが、Rollei 35Sにラバーフードをつけた状態でケースを閉じると、ぴったりサイズになるのではないかと思っています。なので、今はそのケースはRollei 35Sのオーナーの所に行っています。どうでしょう。
というわけで、たかがケースなんですが、微妙に違う所が、面白いですね。今回のものは、全体的な印象として最初に持っていたものよりも、ちょっとだけしっかりしているような感じがします。特にレンズを守るパッドが入っているあたりは、これが初期型なのかな、と感じさせるものがあります。気のせいでしょうが、ちょっとオリジナルっぽいオーラが出ているような。。傷も多いし錆も出ているので、最初に入手したものよりも(そういう意味では)奇麗ではないのですが、オーラはすごいですね。古いんだぞ、っていう感じです。味があります。
ケースについては、これで打ち止めでしょう。実はもう一つあるんですが、それは絶対に出てこない。。。
とりあえず、首から下げて歩きつつ、いつものように磨きに入りましょう。。。こんなことしている場合ではないのに。。。。。
ネーデルランドとは
Posted On at by MakotoNetherlandと言えば、昔日本ではネーデルランドと呼び、それは映画「サウンドオブミュージック」で若かりしジュリーアンドリュースが草原かなにかの広い場所で歌っていた歌を思い出してしまった。。。そんなことはどうでも良い。。
1週間かかって、ネーデルランド(オランダ)から荷物が到着。最近はカナダ税関もあまりTAXに執着していないようで、以前なら必ず理由のわからないインボイスが送られて来て、数ドル払わなければならなかったのですが、今は全くないですね。あれはどうなっちゃったんだろう。
海外に住む者として小包郵便はわりと頻繁に受け取るもの。届いたかどうかは、最後までドキドキですね。郵送の途中で紛失してしまう、ということは、まだ最近でもあるんでしょうか。そうだとすると、後味が悪いですね。日本のEMSは、ここのところ問題なしです。我が家はセキュリティー事務所が荷物を受けてくれるので、いない場合にもオーケーですが、最近ちょっと手続きが遅いかも。まあ、届いたのだから、良しとしましょう。あと2コ。。。
ちなみに私達の場合、荷物が紛失した、ということはなかった、と思います。その辺どうなっているのかなと思いますが、少しくらい住所が間違っていても、届いていることがあります。これはいつも同じ人が配達してくれているようで、その人が気がついた場合には、住所の間違いをなおしてくれていることが何度かありました。
今思い出しましたが、日本からの人で、出発前に送った10個くらいの荷物の住所が全部間違えていて、その間違えた所に9個まで届いたというのがありましたね。結局その人は自分が間違えたことに気づき、届け先(これもコンド)に言って事情を話し、そのたびに取りに行って、受け取れたのですね。私達も相談された時に、ダメじゃないかな、と思ったんですが、全然関係ないのに、そのコンドのセキュリティーの人は親切だと思いました。
そういうカナディアンは、好きなんですがね。。。裏目に出ると、これがまた、なかなかややこしいのですけどネ。
過ぎたるは猶及ばざるがごとし
Posted On at by Makotoこういうモノは一旦所有したら捨てないし、大事にするし、万が一使わなくなったら、誰かに引き継いで貰うことだってできる。これは本来のモノとのつきあいかたじゃないかなと、ふと思うのですね。そうやって受け継いできたものがどれくらいあるのかな。そして、チャンと渡せるモノをどれくらい持っているのかな。
必ずしも、流行とか金額の大小ばかりがモノの価値の基準ではないわけで。何となくですが、モノの価値は、そのモノと出会って、ピンと来ちゃった、その辺に現れて来る人柄から見えてくるものが興味深いと思うのです。あ、これは自分のことを言っているのでして、自分のそばに置いているモノを眺めていると、自分が見えて来るということもあるのかなと。
確かに、八重洲口のショーウインドーで偶然出会ったRollei 35は、1970年代のコンパクトカメラに目を開かせてくれたわけですが、一通り小物を揃えてみると、まだ他にもあるぢゃないの、コンパクトカメラ。MINOXとか、CONTAXとかが見えてくるんですね。MINOXの35ミリは、とても面白いですねー。結局ツァイスを中心に回っているんだな、この辺のカメラは。だからカメラっていうのは、レンズありきなのですね。うーん、いかんいかん。。
また雪が積もっちゃいましたね。。
Posted On 2008年3月5日水曜日 at by Makotoパソコンいらずと言えば
Posted On at by Makoto絶対持っていたCDが見当たらない。。。最近良くあるんですよね。で、しょうがないので、iTunesで買ってしまいます。
その際に、iPhoneで買うとどうなるかというと、iTunesストアでポチッとボタンを押すと、がんがんダウンロードが始まります。それであっという間にファイルが入ってしまうのですね。次回パソコンに繋いだ時に、音楽ファイルは自動的にパソコンに転送される、という具合です。簡単。
パソコンいらずです。
あいかわらずWeather Report何かを買っている所が、進歩がない。。。でも70-80年代というのは、今の音楽シーンなんかより、すごかったと思いますが。だから古いとは思わないのですね。ちょうど1979年くらいに演奏旅行の折り、ロスアンゼルスのダウンタウンのジャズクラブで、ピーターアースキンのトリオを聴きに行った時に、時差もあって10数人で爆睡したことを今でも覚えています。とつぜんものすごい音量でシンバルを連打されて、あれは絶対怒っていたんだろうな。。この時期は、今思えば本当にしょうもないことばかりやっていたなぁ。こんなこと書いているばあいぢゃない。。。
雪はミゾレに変わり。。
Posted On at by Makotoちなみにこの投稿はiPhoneから直接アップしています。パソコン要らずです。Bloggerはこの辺が気に入っています。
何故か「渋滞がない国」と思ってたんです
Posted On 2008年3月4日火曜日 at by Makoto今朝ガソリンスタンドで見たら、リッター105セント。。。11年前にトロントに来た時は50セントくらいだったんですけどねー。ガソリン高騰!ま。車に乗らない生活をすれば良い訳で。。。
MINI COOPER CLUBMAN
Posted On 2008年3月3日月曜日 at by Makotoいいですねぇー、この車。Nightfire Red Metallicか、このHot Chocolate Metallicがいいですねー。Red Metallicなら、ルーフとミラーキャッップ、ボンネットストライプは黒。Hot Chocolateなら、シルバーですね。1.6Lで十分ですね。今乗っている車(DODGE CARAVAN)はその倍ありますから、ガソリンの減り方がすごいです。
もともと、HONDA CIVIC Sの赤が最初の車で(色違いですが、まさにこの車)、その後何台か乗りましたが、やっぱりコンパクトな車には惹かれるものがあります。その時も確か1.6L DOHCだったですね。燃費はCIVICにしては良くなかったけれど、吹き上がる時のエンジン音が良くって、TOYOTAのCELICAの中古(色は白だったけど、まさにこの車)と最後まで迷って、HONDAにした時は、CAR DRIVER日本版が創刊されたり、CG何かが有名でしたが、どちらかというとテクニカルなレポートや長期レポートが豊富だった八重洲出版のDRIVER誌を山のように積んで性能比較なんかしてましたが。。。
当時はスポーツタイプの車は、どちらかといえばTOYOTAアメ車傾向で、HONDAは欧州車傾向という住み分けがあったような気がしますが、このMINIは、車のサイズと言い排気量といい、当時のSを思い出させます。うーん。ちょっと後ろが長い分、大人っぽい車になっているかな。やっぱり赤がいいな。。
そういえば今日は3月3日
Posted On at by Makotoこういうモノは、溜まってくるんですね
Posted On at by Makoto今日は暖かいのかな?
除雪作業
Posted On 2008年3月2日日曜日 at by Makoto雪の多い今年。そういえば、上の写真は、随分前に通りかかった時にみかけた除雪作業の光景です。
まず、ブルドーザーで路肩に積まれた雪を道路に押しやります。それで、その雪を巨大な掃除機みたいなのがついている車で吸い上げ、ダンプカーに積み込んで行きます。そのダンプカーは、雪を捨てる場所まで運んで行くという寸法です。
市の予算をものすごく使うようです。。。特に今年は雪が多いんでね。。これからフリージングレインだそうです。
きゅうりのぬか漬け
Posted On 2008年3月1日土曜日 at by Makotoちっちゃなキュウリを買ったので、塩でちょっとだけゴリゴリして、ぬか床に漬けました。明日まで待ちます。。
このぬか床、普段はずーっと冷蔵庫に入れているので、ほとんどかき混ぜることはしません。というか、すぐ忘れちゃうので、我が家のぬか床は、冷蔵庫ぬか床(そんな呼び名はあるのか?)です。でも全然平気ですよ。これで2年くらい使っています。
iPhoneでクローズアップ写真は?
Posted On at by MakotoiPhoneのカメラは便利で割とちゃんと撮れるんですが、クローズアップでは写りが今イチ。。カメラ部分を見ると、それはシンプルな造り。だからこんなもんかと、なかばあきらめていたのですが、虫眼鏡をつけてみると格段に写りが良くなるんですね。というわけで、ダラーストアに安い虫眼鏡を買いにでかけました。
ピンクのレンズが見つけた虫眼鏡。これをどうするかというと、
こうするわけですね。虫眼鏡の後ろに見えるのが、カメラのレンズですから、そこにこの虫眼鏡を当てることで、クローズアップされるわけです。
だいぶクローズアップして撮れますね。まあ、ピンク色の虫眼鏡、っていうところが仕方ない所ですが、折りたたみ式で、そういう意味では実用的でしょう。これはLEDを左上から当てて光を補助しています。
お花もこんなに寄れます。こういう原始的な方法以外だったら、こういうものも役立つでしょうね。でもこのソフトは有料です。今月には、露出のコントロールができるようになるらしいので、ちょっと興味ありかな。さらにiPhoneをビデオカメラにしてしまうソフトも開発中とのこと。このソフトは面白そうです。
実際いろいろやっていくと、このピンクの虫眼鏡をiPhoneに固定させるのは結構難しい。。。輪ゴムで止めるしかないんですけど、かっこわるー。レストランでちょこっと撮影する時に役立つiPhoneカメラ、こんなピンクの虫眼鏡つけるのは、やっぱり変ですよね。。
それで調べたら、あるもんですねぇ。とーっても便利なマクロレンズ。。名前のとおり、ぴたっと張るタイプ。サイズもぴったり。恐るべし、日本製品。カナダじゃ買えないじゃないか。。One'sかPacific mallにはあるかな?本家じゃセールやってんだぁ。。欲しい!というわけで、お願いしてしまいました。。
お買い物も完了
Posted On at by Makoto子供の公文を待っている間に、韓国街のスーパーでお買い物。ネギ、きゅうり大、きゅうり小、大根、クレソン、レタス、こんにゃく、タマネギ、冷凍サバ、冷凍うどん、ごま油、豆腐、豚肉の薄切り、で40ドルくらい。良いお買い物でした。あ、蓮根忘れた。。
きゅうり小はぬか漬けに。冷凍サバは解凍して3枚に下ろして焼きサバ寿司に。今晩は、うどん鍋かな。。だとしたら、煮干しのだしをとっておかなくては。
それにしても、こうして見ていると、ビニールが包むのには便利とはいえ、沢山使われているものですね。
3月になっちゃったんですね。。
Posted On at by Makoto静かな土曜日
Posted On at by Makotoそういえばこの間、ある知人と話していて、「後には引けないんですよね」と言っていたのが印象的でした。気合いが入っていて、若々しいことばだなぁと。私くらいの年齢になると、どちらかというと一歩引いちゃってる、というような心境もないわけではないけれど、言わんとしているところは、良く伝わりました。
考え方の方向は変わらなくても、年とともに、感じ方や表現の方法は変わって来るものです。だから、がむしゃらに行ける時は行っといた方がいいですよね、特に若い頃は。それでもってうまくいかないと感じたって、それはそれで良かったじゃないですか。もともとうまくなんか、いかないし。うまくいかせよう、なんて思うから、訳の分からないことになってしまうんですよね。心を込めるってことが大事ですよ。がんばってね。ああ、何ていうおじさんコメントなんだ。。。
エルマイラのメープルシロップ
Posted On at by Makotoちなみに、今年のメープルシロップ祭りは4月です。詳しくはこちら。

























































