トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2008年11月30日日曜日

外は冬の雨、家でのんびり

子供たちは夕方から外出。帰ってくるのは夜ご飯の後なので、残された夫婦二人で老後の練習? ま、そんなわけもないのですが、のんびりしましょう、という雰囲気でしたから、ちゃちゃっと料理して、食事です。

プサテリーズで買って来たものなどを並べて、蛸のマリネだけ妻に作って差し上げて。。。。

キャンティは、私達にとっては美味しかったです。さっぱりしていて。

雨ですねぇ。市庁舎前のイルミネーションを撮影に、とも思ったのですが、雨ではカメラが壊れますので、家でじっとしていることにしましょう。食事が終わって、妻が入れてくれたお番茶と三原堂のきんつばでデザートです。

通りがかりのプサテリーズ

せっかくワインを買いましたんで、、、アベニューのプサテリーズへ。。。ま、ちょっと寄るだけ、ということで。。。

石造りの入り口を入ります。

パック詰めのラザニアなどのお惣菜。アルミホイルの容器なのは、「帰ってからオーブンで温めて下さいね」というメッセージですね。。

スモークサーモンも興味があったんですけどね。バキュームパックで台紙がゴールド、、、プサテリーズですね。。。決して安っぽくはしません。

サラダいいですねぇ、、、手に取ったら、「買わないわよー」、、、ふーん。。そーかー、、他のコーナーに比べて在庫が少なかったので、売れているんでしょうね。

豆腐のお弁当みたいな食べ物ですねぇ、、、

いろんなお皿が楽しいですねぇ、、、

オードブルのところが楽しくて、美しいですねー、料理の彩りが、、、

スライスのハムとソーセージ。取りやすい感じですね。

「ねーねー、ちいさいパン!」「ふーん、、」

チーズもいっぱいあります。

私は、こっちのスライスのほうを。。いつものハバーティーを。

お惣菜コーナーに逆戻りしてー、

結局、コールスローとピザを購入。

ブレブレの写真ですが、店内は華やかです。

レジ近くに行くと、お寿司もあるんですねぇ。。。見た所ベントーヌーボーですね。

エコバッグ。。。黒です。

店内は狭いので、楽しいですけど、のんびり買い物というわけにはいかないですねぇ。

アベニューのちょっとオシャレなLCBO

ちょっと前に通りかかって見つけた、オシャレなLCBO。螺旋階段が目を引きます。というわけで、行ってみました。

車で行ったので、横にある地下駐車場に入って、まずは2階へ。。

ビンテージものが、印象としては豊富ですねぇ。ワインのことはあまりよく知りませんが、ワイン好きのお友達から教えてもらったワインをいつも買うようにしています。

コーシャーのワインなんかもあるんですねぇ、初めて見ました。

いつも買うのはウルフブラス。白です。あ、これは赤でしたね。

こっちが白でした。

これは最近はやりの紙パック。南アフリカのものだそうです。買いませんでした。

パッケージが面白いですねぇ。思わず買いそうになりました。。

いつもおんなじじゃぁねえ、ということで、イタリアワインに挑戦。そういえば日本では銀座のシシリー亭(注:「シシリア」の間違いでした。銀座ウエストのすぐそば、今もあるのかなぁ。あそこで薄い生地のカリカリピザとまぁるいグリーンサラダを食べて、ウエストでコーヒーというのが一つのコースでしたが。。。)でいつもキャンティーを飲んでいたねぇ、ということになってキャンティーを探します。ありました。えいやっと買ってしまいます。

このJINROもおいしいんですよねぇ。今日は買いませんでした。

この辺から、変なスイッチが入っちゃったんですねぇ。今晩はのんびりしましょうか? という雰囲気が出て来ます。で、目の前にはビンテージコーナーが。。。

で、こんなものを手に取ってしまい、

すっかり機嫌が良くなって来て、螺旋階段を降りて1階にいくと、

かわいらしい靴下のワイン入れがあり、それを手に取って、

ビールコーナーもあるんだぁ、とか言いながら、6本の違ったビールを手に取って、

レジに並ぶ! レジのお姉さんに、この日本酒のパッケージは好きよ、とか言われてさらに上機嫌!! 完璧!!

家に帰ってみて、なんでこんなに買ったんでしょう。。。。不思議だぁ。あ、8本か。。

TARO'S FISHのキュアード・オーシャントラウト

最近食べたものの中で、ちょっと感動したものといえば、TARO'S FISHのキュアード・オーシャントラウト。「キュアード」というのは、スカンジナビア人が発明した魚の保存法なんですね。知りませんでした。お刺身ばかりが美味しいと思っていたのですが、これがなかなかイケるんですねぇ。甘みがあってやさしい味です。

それを巻いた巻物を発見。食べてみると、やっぱり優しいおいしい味です。ですが、なぜかケッパー(緑の粒のようなもの)がつけてあるんですね。で、優しい味のキューアードですが、しかーしケッパーをちょっとのせると、味は大変身。ケッパーの塩分とあいまって、また違ったパンチの効いた(ちょっと表現が古い。。)深い味わいを見せてくれます。

あんまり見ないんですよね、キュアード。。。見かけたら、絶対買ってしまいます。で、ひとりで食べてしまいます。

ゴスペル・コンサート

昨晩はゴスペル・コンサート。トロント大学のゴスペルクワイヤーの迫力に圧倒されてしまいました。。いいですねぇ、ゴスペルは、パワーがあって。英語の歌詞ぜんぜんわかりませんけど、、、、それでもいいですね。



ステージ左に白い手袋をした女の子が立っています。手話で歌っているのですね。手の動きが、とっても美しくて、見とれてしまいました。



Tamron11mmを持って行って、ISO1600まで上げてそれでもブレますねぇ。。ちょっとノイジーな写真になってしまいました。。でもフラッシュ絶対焚きたくないので。。。。やっぱり明るいレンズ持って行けば良かった。。。



これは2年前の写真です。この時はかなり舞台に寄って撮影できたので、、、すごい集中力ですよね。お客さんの方を見ないで歌っているし。。。。まったく自分の世界に入ってしまっています。これは、すごい。



心から歌うことを楽しんでいる、そういう感じですねぇ。実はこのヒト、撮影中に目が合っているのですね(ファインダー越しに)。「あら、私を撮っているのね!」という感じの目線を送ったかと思ったら、カメラ向けている間中、こんな感じで歌い始めた、というわけです。良い意味ですが、自己顕示欲がとても強い。でもそれはそれで良いのだと思います。こんなに楽しい私を見てちょうだい、というぐらいやってくれないと、、、こちらも楽しめませんよね。音「楽」なんですから。そおいえば、こんな話、どこかでしてたヒトがいましたねぇ。。

最近の写真から。。。

数日前の雨の夜、50mm F1.4をD40Xにつけてお散歩です。冬の夜のしかも雨にもマケズ、、、


最初の写真は、歩行者用の信号。ダウンタウンは赤になるまでの秒数を表示するタイプが増えて来ましたね。



これはどうやって撮っているかというと、電柱にカメラをへばりつけて、シャッターを押したときブレないようにしているのです。絞りがEXIF情報で7.1、シャッタースピードは2秒ですね。三脚立てないでも、電柱でなんとかなります。。。



雨に濡れた路上の光とストリートカーの線路が弧を描いているのが面白くて、、、



霧雨に濡れるCNタワー。クリスマスカラーですね。これもどこかの電柱にお世話になっていると思います。あ、これは工事現場の看板の支柱を使ったんですね。それでその支柱に寄っかかりすぎて、倒したんですね。自分も倒れたんですね。危ないです。電柱がいいです。



カナダライフの有名な電光掲示。この時は、上から下に向かって光っていたんですが。。。その感じが撮れていないじゃないの。。。



お部屋のバラの花がきれいに咲きました! お花を撮るのは好きです。



おお、カニの季節! TARO'S FISHです。食べ物を撮るのも好きですが、どちらかというと食べる方のが好きです。。


カニといえば新婚旅行の時の悲しい思い出がよみがえる。ああ、あれは函館だった。苫小牧でレンタカーを借りてすぐスピード違反で捕まったのがいけなかったんじゃないの。。。この話、長くなりそうなので止めておきます。

2008年11月29日土曜日

Taro's Fishのウエブサイト

Taro's Fishのウエブサイトが完成しました。

ここは「暮らし」というテーマのブログなので、できるだけ「仕事」のことは書かないようにしているのですが。。。ちょっとだけサイドストーリーを。。

店主のTAROさんに出会ったのは今から4ヶ月前のこと。私自身はあまり熱心ではない風変わりなお客さん(すみません。。)で、年に数回、どうしても欲しいお魚を注文する、というような関わり。紹介していただいたので、お話はお目にかかってから、ということで開店してまもないお店に入ったとたん、その色彩とコンセプトにびっくり。写真好きということをお話をしたら、たまたまケータリングの料理をするので、、というお話を頂いて進行中の料理を追いかけ回して一日中写真を撮影した、というのが初対面の頃でした。

最初の写真です。いまだにこの写真を超えるものは撮れていないですねー。

もともと表舞台は苦手。でも自分の写真が何かの役に立つならそれ以上の喜びはありません。TARO'S FISHのお店のモニターに大写しになった自分の写真を見て、少しでもお店が華やかになるのなら、と、とても嬉しい気持ちになるものです。そうこうしているうちに1000枚以上は撮影したでしょうか。一枚一枚に想い出のある写真ばかりです。そういう思いで撮らせていただいた写真がウエブサイトにも活用できて、とても嬉しい気持ちです。そういう機会が与えられた、ということが感謝ですね。

お客ということでは、いまだに自分で買って食べたいものを食べているし、このブログでもすべてにおいて自分の思ったことをポジティブに書くことは変わりがないのですが、ちょっとだけ、、、、お暇があったらぜひご覧くださいね。ありがとうございます!