TARO'S FISHがそろそろ開店しているようです
Posted On 2008年7月23日水曜日 at by Makotoトロントではお魚をはじめお刺身も結構豊富に買えたりします。TARO'S FISHは数少ない日本人経営のお魚屋さんですが、新しくシェパードとレスリーの交差点からちょっと西に行った所に移転してお店がオープンしました。。
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TTCのベサリオンという駅の道を隔てた反対側のプラザの中にあります。駐車場は50台くらいはいるでしょうか。車でも便利ですね。看板の上の方にTARO'S FISHとあります。車の場合はカナディアンタイアの「ガソリンスタンド」が目印です。その反対側です。
お店の入り口はこんな感じです。
入るとすぐ左に冷蔵ケースが並んでいます。おなじみのお魚コーナーです。
その反対側には冷凍ケースがあり、その裏側にはお寿司やお惣菜の冷蔵ケースがあります。
正面右にはキッチンがあって、その前にはおにぎりやお弁当、お惣菜が並んでいます。奥にはTAKE OUTの寿司バーもあります。
お店に入ってからの目線は店の左側から奥、そして右側の方にまわっていくのですね。
上のお寿司のセットが一人前17ドル50。そうですね、こういう感じの入れ物だとちょっと値段にびっくりするかもしれません。ちゃんとしたものを用意する、なので値段もちゃんとした値段にする。ごく当たり前のことですが、それ自体がチャレンジでしょう。このお寿司を見ると、このお店の立ち位置が伝わって来ます。
もちろん手ごろな巻物も揃っています。この辺は手が出しやすいようになっていますね。グランドオープニングはまだのようですが、ローカルに根ざしたお魚屋さんとしての新しい出発なのですね。そのことそのものが素晴らしいと思います。なかなかできることではありません。
特にこの辺は日本人はほとんどいないと思いますから、日本人ということをメインにした店作りというより、そうした伝統を大切にしながら、この(私達にとってはとっても馴染みのある)日本的な店作りの意味をどのように理解してもらえるか、ということになりそうです。実際私がいる数十分の間に、この辺の人と思われるカナディアンの女性が入って来ていましたが、何も買わずに出て行かれましたから、その目線にヒントがありそうです。とにかくこちらの人は、私達が当たり前に知っていることは、全くと言って知らないのですから。。

