トロントでファイヤーキング(1)

トロントに住んでいると、当たり前ですがちょっと北米的な話題で便利な場合があります。このファイヤーキングに代表されるアンティークがそれです。3〜5年前に妻がちょっとしたお師匠さんに教えてもらって始めたコレクション。当時は安いもので1ドルとか5ドルとかという値段で手に入った時代があったのですね。そうしてこんな「樹海」になっていったのです。

私はあんまり詳しくないのですが、見る人が見ると、「へー、こんなものが」というようなものがあるんだそうです。

色とか、形とか、タイプによってもレアなもの、良く見かけるものなどあるようです。程度もポイントのようですね。

スヌーピーはネットオークションで集めたようで、こちらでもなかなか手には入らないらしい。。。全部あると言っていますから18個でしょうか。。。彼女の場合、スヌーピーは別に「樹海」がある、ということなのですが、ここはファイヤーキングの話題なので、、、

私は食器は普段使いに、という派なので使ったりしたこともありましたが、怒られたのでそれ以来はここのものには手を出していませんが、お客さんが来た時には、これでお茶をしたりしているようです。それは正しい使い方だと思います。やっぱり食器は使ってこそ食器、ですからねー。下の写真の右下のブルーのお皿は、結構好きなんですが。。

マグなんかも、柄のかわいいものは結構あるんですね。もともとこの棚は1本だったんですけど、倍に増えて、前後に入れているという。。。トロントは地震がないのでこれでオッケーですが。。。。

私は厚手の食器はあんまり趣味ではないので、例えばこれはファイヤーキングではないのですが、下の写真の右下のコーヒーカップは割と使わせてもらってました。

今はあんまり集めていないようですけど(新しいのを買っても、もう棚には入らないし)お友達と見に行ったりするのは楽しいようです。