机の上を一生懸命かたづけて
Posted On 2008年7月22日火曜日 at by Makoto「一体どこをかたづけたのか」というありがたいコメントをいつもいただく「5分間大掃除」が終了ー。
ま、右のものを左に移し、左のものを積み上げる、という感じでやっているので、ちょっと見ただけではどこがどうかたづいたのかはわからない、ましてこれを「かたづけ」と呼ぶ「意味がわからない」と言われるのも、理解できなくない。。。でも、どこに何があるかはちゃーんとわかっています。そこのトコロが非常に重要なポイントです。山積みになっている、と見えてもじつは「それなりの秩序」があって整理整頓され並ばっているのですよ。最近、見た目キレイで整理されているより、山積みになっている感じの方が実はどこに何があるのか把握されていて正しい状態なのではないか、と思うのです。人間も。
ということはさておき、今となっては時代遅れの感のある2台のパソコン(据え置きはMac MiniでIntelの遅いヤツ、ラップトップはPowerBookG4 12インチ)とiPhone(第一世代)は、良く働いてくれます。PowerBookは10分するとバッテリーが切れて、電源つけっぱなしにしておくと、今度は左手の部分が60度くらいになるので、フーフーしながら仕事します。低温やけどの危険があります。なので、手が熱くなって来たら休憩しなければならないのですね。そうすると、仕事がはかどるようです(なんちゃって)。
ちなみに、MacMiniは1年中電源を落とすことは基本的にありません。旅行に出るとか、数日家を空けるとか、そういう時以外はほぼ年中つけっぱなしです。で、PowerBookにメールとソフトウエアが同期されていて、どちらに何かがあってもすぐ仕事ができるようにしています。外付けハードディスクは大きいのが2台。1台は常時バックアップが取れるようにつなぎっぱなしになっていて、もう1台は定期的にそのハードディスクをバックアップしている、という具合です。
パソコンを信じちゃいけません。すぐ壊れますから。とくにハードディスクは消耗品です。
ついでにもう一つ、インターネットはRogersのブロードバンドをAirMac(AirportExtremeという、今では珍しいUFO型のとても旧いタイプ)につなげて、そこから電波を飛ばしています。リビングにあるAirMacの電波は、私の机のあるメインベッドルームまでちゃんと飛びます。このAirMacに、マックとウインドウズなど全部で8台と私のiPhoneに長男のiPod Touchが(4人家族なのに、どんだけー)つながっています。
一日に多い時で数回、ネットが切れたり遅くなるので、そういう時にはあわてずに、このAirMacの電源を落とします(プラグをやさしく抜くだけ)。もう一回さすと、それで大体回復します。昔のようにRogersが長い時間落ちることもなくなりました。

