ブレーキパッドの交換

3万キロを走ったので、ブレーキパッドの交換の時期が来ました。こちらに来てから車のメンテナンスではちょっと痛い目に会っているので、どうしても信頼できる「人」にお願いしないとなりません。いろいろと事情はあるのでしょうけれど、なかなか任せて信頼できるメカニックは探すのが大変なんですよねー。

そんなこんなでぐずぐずしているうちに、ブレーキパッドがすりきれて、ぺったんこです。。。そのうえ、何かガリガリいう音まで聞こえて来る。。。やばい!

というわけで、新品に取り替えてもらうことになりました。本当はこんなに厚みがあります。これが全部すり減ってしまうんですね。もうちょっとすり減ると、こんどはブレーキの本体(ディスク)を傷つけてしまうんだそうです。そうなると、ブレーキ全交換。。。今回はすんでのところで、セーーフ。ブレーキ泣き(キーキーいう)の仕組みも説明してもらいましたが、なかなか微妙なもんだそうです。説明を受けると、「ま、あまり気にしないでもいいかな」と思えるようになるので不思議です。そういう感じで考えておくべきことのようです。

これで次の3万キロまでは安心です。ダウンタウンを走るので、どうしてもブレーキの回数が増える。よって次回はブレーキディスクの方を交換するところまで削れるでしょう、ということでした。。。。

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