新しいお友達登場
Posted On 2008年6月16日月曜日 at by Makoto中判カメラというものに急に興味がわきまして、入手したのが格安(一応言っておきます)のFuji GS645S Professional。6X4.5サイズ(中判ブローニーというやつですね)です。学生の練習用にいいよ、と書いてあったので、約300ドル程で落札。ファインダーにちょっと埃がはいっていましたが、大きな傷も無く、そこそこきれいで安心しました。
持ってみると軽く、コンパクトで大げさじゃないところがいいですね。レンズはFUNINON W 60mm F4。とてもクリアに写ると評判です。本当はNew Mamiya 6が欲しかったんですが、、、ストラップがついていなかったので、とりあえずNikonのストラップを装着。
レンジファインダーなので、ピントは(これが噂通り見づらい。。)ファインダーを覗いて二重になっている像をあわせる方式。レンズ回りに露出、シャッタースピード、ISOの調節レバーが集中しています。ファインダー内にはシャッター半押しすると出て来る露出計表示(適正が丸、オーバーが+、アンダーがー)で調節します。まあこの辺のマニュアル感はRolleiとかMinoxとかとあんまり変わらないと言えますけど、少し便利ですね。
まずはカメラ屋さんおすすめの120フィルムを入れて試し撮りです。
フィルムの入れ方もわからないので、カメラ屋さんに入れてもらいました。一度見ればわかります。最初のフィルムはFUJI REALA ISO100。早速ぶらぶらと散歩しながらの試し撮り。フィルムが終了したので、取り出してみました。
さて新しいフィルムの装填です。まず120を確認して、
裏蓋を開けると、左に空のスプール(軸)、右は何にもありません。左側にある空になったスプール(軸)を右側に移動させ、左側に新しいフィルムを入れて右側の空のスプールに巻き付ける、という具合ですね。
フィルムはこんな風に紙に巻かれている状態です。テープでとめてあるのでそれをはがして入れます。
さきっぽが折れ曲がっているのでそれを出して来て、スプールの溝に入れ込みます。
しっかり入ったことを確認して巻き上げて行きます。すると目印のスタートが出て来ます。これで裏蓋を閉じて「S」になるまで巻き上げます。これで準備完了。今度のフィルムはISO400(ちょっとハイスピードのフィルムをちょうだいとお願いしたら出て来たフィルムです)です。F4なんで。。。
ISOを400にあわせます。
120フィルムの場合は15枚。撮り終わったら巻き上げて行って、レバーにひっかかりがなくなったところで終わりです。蓋を開けてフィルムを取り出します。なので、巻き戻しはありません。

