トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
自己紹介はこちら

2008年3月30日日曜日

セントキャサリンズって知ってますか?


快晴の土曜日、セントキャサリンズ市のツアーに参加してきました。セントキャサリンズ市は、トロントからナイアガラに行く途中、ナイアガラのちょっと手前です。普段は通り過ぎちゃうんですけどね。目立たないですけど、きれいな街です。たまたま市の観光課のスタッフ(カナダ人)に知り合いがいて、というようなつながりです。。


今回は、ダウンタウンだけでなく、ちょっと奥まったナイアガラ・エスカープメント(丘陵)の上にシュガーブッシュ(メープルシロップが取れる森、でしょうか)にも連れて行かれました。


丘陵の上は、なかなか牧歌的なのんびりした風景が続くのですね。こんな所にシュガーブッシュがあるとは知りませんでした。ウエブサイトはここ。残念ながら、明日でこのシュガーブッシュは終わり(今がメープルシロップの収穫最盛期ですね)なのですが、トロントから近いシュガーブッシュの、意外な穴場的な場所なのかも知れませんね。


ここはお昼に立ち寄ったWellington Courtレストラン。情報はここ。味はちゃんとしてました。40席くらいのこぢんまりとしたレストランで、料理はサラダかスープ、トラウトかパスタ、デザートの3種のコースでした。サラダとパスタの組み合わせにしてみました。何故か初めてのレストランの場合、こういう組み合わせが多いですね。とりあえずパスタを頼んでおけば、間違いはない、みたいな感じになっちゃうんですが。。


まわりを見回すと、土曜日の午後、ちゃんとした身なりの紳士たちが、マティーニなんか注文してゆっくり料理を楽しんでいたのが印象的でした。カッコいいなぁ。


そういえば、エルマイラのメープルシロップフェスティバル、今度の週末ですね。ここは年に1回、たった一日だけなんですよね。混むので、今年も朝早く出発して、フェスティバルそのものは行かずに、手前の路上でエルマイラの人たちが出している馬車のワゴンでメープルシロップを買って帰る、というコースかな。我が家のメープルシロップも尽きましたので、買い出しだー。

2008年3月28日金曜日

鶏の心臓

たっぷりと入ったパックが2ドルしない鶏の心臓。PATでもT&Tでも売っています。1つずつ丁寧に開いて串に刺します。塩コショウ、刻んだネギ、最後に胡麻油少々でフライパンで焼きます。これが意外にも柔らかくて、肉にコクがあります。。

2008年3月24日月曜日

また雪降ったんですね

いつまで続くのかぁ。季節の変わり目、疲れが取れないですね。で、夜更かししているわけではないのに、朝からぐったり。集中力なし。夕方、大量の肉を切って冷凍して、さらにぐったり。

2008年3月23日日曜日

夕方の7時

外はまだ明るいですね。夏時間ですから。これからきんつばでコーヒーでも飲みますか。

2008年3月22日土曜日

POOLEのカップでコーヒー

Lotus のキャラメルクッキーがなぜかお気に入りです。理由は、多分、ちっちゃいからです。コーヒーの東亜で買ったものを大事にたべているのです。カップもちっちゃい。本当は銀座のWestで出て来る白のコーヒーカップが好みなんですが。。。

そういえば、Rollei 35グッズ集めは一応絶対出てこないもう一つのタイプの速写ケースを気長に待ちつつ、一段落ですね。というわけで、次なるターゲットはMinox 35。Rolleiに比べると、割とすぐに集まりそうです。

2008年3月21日金曜日

Rolleiのいただきもの

初めてでしたが、カメラのいただきものをしました。(ありがとうございました。)


いただいたのは、Rollei A26。オークションでたまに出ているのを見てはいたのですが、実際に手に持ってみるのは初めて。いがいとずっしり重いのですね。


ひっぱると、かちゃ、という音がしてレンズとファインダーが出て来ます。


で、この赤いボタンを押しながらさらに引っ張ると、フィルムの出し入れができます。カバーは全部はずれてしまいます。


こんな風に引っ張って行きます。ちょっと心配。


カバーがぜんぶ外れると、フィルムのコンパートメントが出て来ます。基本的な構造は、Rollei 35に似ている感じがしますね。大きく違うのはフィルム。35ミリのフィルムじゃないんですね。カセット式のフィルムを入れます。何とこの専用フィルム、カナダに販売会社があるんですね。早速注文してみます。


なかなかいい感じですね。


Rollei 35と比べて見ると、厚みがちょっとある以外はかなり同じ大きさのようです。それと、ファインダーを覗くと、正方形なんですね。この辺もちょっと面白いと思います。まずはフィルムを購入してみることにしましょう。

Rollei 35 レンズフード

久々のRollei 35グッズはレンズフードです。これまで純正品を2つ(丸形と角形、いずれも金属製)持っていましたが、純正品ではおそらくこれが最後のフード、ラバーの伸縮するタイプです。金属製のものは、とりはずしが面倒だったので、今回のラバーのものはそういう点では大変便利。パーツ類が増えて来て楽しい半面、いちいちつけたり取り外したりする手間があるのはちょっと機動性に欠けるので、それを解消する便利グッズです。速写ケースにもぴったりサイズなので、つけたままにできる所も◎。

広げると、こんな感じ。意外とちっちゃいのです。しかしフードのヘリにはきちんとROLLEI/GERMANYと刻印されている所が嬉しいところ。今回は箱付きです。

で、このままではRollei 35にはつかないので、フィルターをアタッチメント代わりに使います。フィルターもあまり出てこないのですが、たまたま最初に買った時についてきたので、ラッキーでした。

フィルターをフードの上から埋め込むと、ぴったりとはまります。そして裏側にはフィルターのネジ山が出るので、

それをこのようにしてレンズにはめこみます。これでフードがフィルターとレンズにはさまれる形になって、外れません。

フードを引き出すと、こんな感じになります。なかなかコンパクト。角形のフードの方が遮光効果は高いということですが、便利さではこっちが上。見た目も気に入っています。これは大きなポイントですね。おおげさでないところがいいです。Rollei 35グッズは、これくらいかなぁ。どうでしょう。オリジナルのドイツ製に手を出す、というのもありますが、値が張るのでやめときましょう。



話は違いますが今回iPhoneできれいに撮れるようになってきました。光の関係なのですね。付属のカメラは絞り等のコントロールはまったく出来ないので、自然光が直射でない状態のやわらかい明るさの場合に、露出がうまくいくようです。

One of a Kindクラフトショー

付き合いで初日に行きましたが、イースターの時期はこんなもんでしょうかね。ウエブサイトはこちら。24日までです。


ビール瓶を再利用したグラスが面白かったので買ってしまいました。それがこのグラス。聞くと理屈は簡単なんですね。瓶の口の部分を高温で熱して、やっとこのようなペンチで広げる、というやりかたです。良く見ると、ビール瓶にラベルが印刷されていないとデザインにならないんですね。シールを貼ったものはだめ。手作りのため、形が一つずつ違うのは面白いですね。1個18ドル。。。10ドルはしないかなと思っていたので、ちょっとびっくり。このクラフトショー、値段ということで言うと、ちょっと高めです。

2008年3月20日木曜日

ちょいと忙しくて更新の間が空いていますが

トロントは心もち暖かくなってきたかな?(外出てない
のに。。)

2008年3月17日月曜日

豚の角煮ー仕上げ

たっぷり24時間つけ込んだ豚を、一緒につけた野菜と共に約30分圧力鍋に。念のためアルコールを飛ばしてから蓋をしました。味付けは、紹興酒に塩が入っている(料理酒だからですネ)ので、軽めに味噌と醤油で。最後にゴマと胡麻油、ネギを刻んで出来上がり。

ご飯が進みそうだ。。

ファイヤーキング:スヌーピーマグ(1) It's a great to be an expert



妻のコレクションですが、ブツ撮りの練習という理由で、ファイヤーキングのマグを1個ずつ載せて行きますね。これはIt's a great to be an expertと書いてあるスケボーバージョン。こういった類いのスヌーピーのものだけでも見た限りで15個くらいあるようです。

2008年3月16日日曜日

豚の角煮

豚の三枚肉の所のいい感じのものがあったので、軽く塩胡椒して、たっぷりの紹興酒(ほぼ1本)にタマネギのスライスをのせて、つけ込みます。今回は、一晩やってみましょう。

ああ、うっかりしていました。寝る前に一回豚肉をひっくり返して、ガーリックをつぶしたものを5つぶ、セロリもスライスにして加えました。煮込みは明日。。

ダウンタウンは映画の撮影で混乱

そんな季節になって来たんですねぇ。

2008年3月14日金曜日

どうにもこうにも

なりません。いやー、外は今日は5°なんですね。晴れたり、曇ったり。パソコンのモニタばかり見続けているので、仕方ないとは言え、いやはや。。。季節の変わり目、体は大切にしましょう。

2008年3月13日木曜日

砂肝のから揚げ


ちょっと面倒だけど、砂肝(韓国街のスーパーで大きなパック3ドルくらいだったと思います)に一つ一つ丁寧に包丁を入れ、塩こしょうをして、ニンニクを2〜3かけつぶしたものと一緒に圧力鍋で15分。こうすると、砂肝のコリコリした感じはなくなっちゃいますが、柔らかくて食べやすくなります。その辺の柔らかさ加減は、圧力鍋にかける時間で調整します。

あら熱を取った状態でパッドにあけ、塩、コショウ、卵、片栗粉でまぶし、揚げます。から揚げ粉なんかを使ってもいいでしょうね。醤油とガーリック、唐辛子でピリ辛ソースをつくってかけても良いと思います。

食べごろは揚げてから10分。時間限定です。翌日に残っちゃった場合は、野菜と一緒に炒めて、酢豚的にするという方法もあります。
いやはや、外は小雪がちらついています。。。。

2008年3月12日水曜日

やってきました、Rollie 35 フラッシュブラケット


前回ここに書いたフラッシュブラケットが、2週間してようやく到着。よかったー。途中でなくなっちゃったのかと思った。。。



箱を開けると、こういうものが入っています。手に取ると意外とずっしりしています。良く見ると、灰色の部分のみがプラスチックで、黒い部分は金属でした。それがずっしり重いのでしょう。



箱から出してみます。The HONEYWELL QUICK-RELEASE SHOE MOUNTと書いてある取説が付属していました。図を見るとつけ方がわかります。はめ込むのにちょっとコツがいるようです。



立ててみると、こんな感じです。



寄って見るとこんな感じで、赤いボタンのようなものがリリースボタン。その横に爪のようなものが出ていますが、これでかちっとはまる構造ですね。爪は下にもあります。上下で止めるのですね。



これをつけるためのマウントはすでに入手済み。こうやってつけてみますね。ようやくこのマウントも活躍できます。ドキドキです。。



いよいよこのマウントに、クイックリリースをつけていきます。まず下の爪を噛ませて、



上の爪をかちっというまで押し込みます。そうすると、しっかりはまります。しっかりはしていますが、マウント自体がプレート一枚で下のネジで止まっているので、優しく取り扱う必要はあるようですね。ちょっとぐらぐらする時があります。



上から見るとこんな感じです。取り外すときは、赤いボタンを押すと爪が沈んで、かちっとはずれます。シンプルですが、良く出来ていますね。



リリースの一番上にはシューマウントがあります。カメラとの接続はPCケーブルで直接つなぎ、カメラのシャッターとシンクロするという理屈ですね。手持ちの時にはグレーの部分をつかむと、それがグリップになります。しっかりしていますが、重いですよ。わはは、すごい! これ、出てこないんですよね。あれ以来見た事無いです。



これが最終形。壮観! ストレートのフラッシュブラケットの時よりは、外見は怪しくない、ですよね。ホットシューがちょっと甘い感じです。フラッシュがちょっとだけぐらぐらします。



気がついたのですが、Mint コンディション(最高の状態)でした。本体にはキズ一つありません。箱はそれなりに経年変化はあるものの、それは味というものでしょう。さっそく箱の中に入っていたビニールに包んで入れ直します。しまっちゃいましょう。



これでこのブラケット/シューマウントのセットが揃いました。並べてみました。箱はかわいらしいデザインです。



うわー、おもちゃ箱に入んない。。

2008年3月11日火曜日

ありえないガソリン高


いよいよ110セントでしょうか。。。

2008年3月10日月曜日

まあ、雪は残っても晴れたので

良かった。

そおいえば、きのうの日曜日から夏時間になりましたので、夕方になってもまだ明るいです。当たり前か、無理矢理1時間早いんだから。その分朝は暗い、これも当たり前。。

2008年3月9日日曜日

さばの味噌漬け

3本で7ドルくらいの冷凍サバが残っていたので今晩はこれも。


半解凍して3枚に下ろし、ペーパータオルにくるみ、サランラップで冷蔵庫に30分くらい。その間に、我が家秘伝の辛みそと白みそ、お酒にしょう油、だし汁、ミリンで味噌だれをつくり、ほどよく解凍されたサバをパッドに入れてまんべんなく味噌をからめます。


小一時間漬けたのち、フライパンに油をしき、皮目から焼いて行き、ひっくり返したところでお酒を少々して蓋をして蒸し焼きに。その間においしそうなアスパラがあったので半分に切ってレンジで20秒、20秒チンしておきます。魚が焼き上がったら、皿に盛りつけ、ショウガの千切りをのせて、フライパンにアスパラを入れて、残った味噌をちょっと入れ、お酒を入れて絡めて炒めます。これがソース。

あっという間になくなってしまいましたが、なんだ、アスパラが一番おいしかったじゃないか。ご飯がすすむおかずでした。3合炊いたのにもうないのか。