トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2007年12月27日木曜日

帰りの新幹線は熟慮の末

焼き鯖寿司に決定。どんだけ食べるんだー。少しずつ顔の形が変わってくるのがわかるような気がします。。。

この焼き鯖寿司、作るのはわりと簡単なので家でよくやります。塩鯖をフライパンで焼いた後キッチンペーパーで余分な油を取り、あら熱を取ったら巻きすの上にラップかけ、皮の部分を下にして置きすし飯を上からのっけて巻くだけ。簡単でしょ。

三年坂と清水寺



平日の木曜日の午後にもかかわらず、大にぎわいの三年坂。両側は観光おみやげのお店で一杯で、八つ橋の香りがしているところが、京都だー、と思わせました。この先ちょっと上がった所に清水寺があるのですね。



清水寺は初めて。いがいとあっという間についてしまいました。ここまで来るとあまり人も多くなく、のんびりと見て回ることが出来ました。きれいな景色を堪能することができたのですが、高所恐怖症のため、清水の舞台はやはりちょっと怖かったです。。

京都のお豆腐屋さん

三年坂を上がってすぐの所にあるお豆腐屋さんにふらりと入りました。これは昔豆腐セットの一部。なにも決めずにやってきた京都。どこがどこやらわからずも、友人に案内してもらい、妻のおすすめの三年坂〜清水寺を散歩。新幹線車内でたらふく食べたのにも関わらず、おいしそうだ、という単なる思いつきで入ったお店がこのお豆腐のお店。あとで聞いたら随分有名なお店だったとのこと。なるほど店構えや入った感じはそれと思わせるようなフシが、、
知らないというのは恐ろしいものですね。それでも、そういった予備知識なしに店に入るというのも旅の楽しみ。お豆腐は結構ボリュームがありました。旅の思い出に。

21世紀出陣弁当

これは妻が選んだ弁当。こうみると、煮物何かも入っていて、旨そうですよね。ナントカコンテストで優勝したんですって。そいうので選ぶっていうやりかたもありますね。1個の弁当で済ませるか、アラカルトで色々選ぶか、それは個人の趣味でしょう。オニギリっていうのもいいなあ。

笹寿司

で、おかずの焼売に笹寿司を購入。駅弁はなかなか中身がわかりずらいので、さんざん迷った挙げ句の選択だったけど、まあまあでしたかね。ワサビがついていてくれたら、嬉しかったんですけど。天むすという選択肢もあったかなー。ちなみに子供はホームで買い求めた天むすでした。
でも私的にはやっぱり寿司でしょうね、ここは。おいしくいただきました。

崎陽軒の焼売

新幹線の車内の楽しみ、それは駅弁。。というわけで、まず購入したのが崎陽軒の焼売。東京駅では、必ずと言っていいほど買いますね。いつもは1000円のパックを買うんですが、今回は450円のものしかなかったのでそれを2こ購入。まずは幸先の良いスタートです。
それにしても東京駅の弁当コーナー、あちこちにあるんですね。あらためてびっくりしました。そしてどこもちっちゃい行列。。こういう光景はカナダには絶対無いです。日本人は民族として食べるの好きなんだなと、こんな所であらためて思います。

2007年12月25日火曜日

蟹づくし

蟹づくしコース料理の〆で出てきた蟹の握り。焼きもの、天ぷら等々全部で7-8品の最後は、お寿司でした。 やっぱり寿司だとテンション上がりますな、何でか分からないけど。もしかしたら前世は寿司だったかもしれない。。寿司は何でも旨いと思いますね。写真のにぎり、じーっと見ていたら、うにをちょこっと乗っけて、あぶったらどうだろうと思います。

炭焼きの蟹っていうのも、甘みがあって旨いもんだと感心しました。それにしても店内のお客さんが食事中に吸うタバコ、何とかならないかなぁ。反則だと思うんだけど。まあチェーン店的なレストランだったので、しょうがないか。

さあて、寝て起きたら駅弁大会だー。

2007年12月24日月曜日

レインボーブリッジも、夜景が綺麗です

リアルタイムではないですが、お台場が随分変わって近代的になっちゃってるんですね。レインボーブリッジの夜景がとても綺麗でした。一年も前の話で記憶もあいまいですが、フジテレビの近くの巨大なショッピングモールのテラスから撮影したんだと思います。

夜景の場合、どうしても露出時間を長くする必要があるので、手持ちの場合はISOを上げたりカメラを固定する方法を考えなければならないですね。これはISOをかなり上げて撮影したと思います。本当は三脚を立てるといいんですが、なかなか三脚までかついでというのは難しいですよね。

東京駅でオーストラリア人に遭遇する

路線図なんか見ていると頭痛くなってくるし。よくも まあ、これだけ地下を掘ったもんだと思います。改札で切符買うときなんか、よくわからない事がありまーす。トロントは、東西南北2系統、しかも一律料金なんで、それに 慣れきっているということもあるんでしょう。正直東京の鉄道網は複雑すぎます。

そういえば昨日東京駅のみどりの窓口で頑なに日本語で対応している駅員さんとオーストラリア人(英語のなまりでわかる)の青年と隣り合わせになりました。列に並んでいる時から何か挙動不振というか、オロオロしていたんですね、彼。途方に暮れた感じでした。いざ彼の順番が来たら、窓口で何か話が進んでいない感じなんですね。双方かなり困っていたようなので話を聞いたら、自由席と指定のどっちにするかってきいてたんですね、窓口の係のおじさん。妻も英語で言って上げなさいというのでちょっとお手伝いしたら、おじさんは私を意味なく拝むわ、この青年は汗だくで目はうつろのままに、この次どこへ行けばいいかわかんないみたいなことを英語で言うしで。。カナダだったらやっぱり同じで、窓口で英語でまくしたてる係員、英語がわかんない日本人がヘラヘラ、、世界中でこんなことが起きているんでしょうねー。

新幹線のホームが分からないというので、方向だけ教えたらふらふらと改札を抜けて行った彼は無事に長野についただろうか。グッドラック!

卵焼きと焼き鳥もいいですねー

まあ大変な行列でした、鳥近。ここの卵焼きは、ちょい甘めですが、出汁がきいていて旨い。日本に住んでいる時は、ことあるごとに食卓にありました。特に年末は、神茂の煮こごりと黒豆、この卵焼きは欠かせません。
近くを通ったんだから久しぶりにその卵焼きを買おうと店前に行くと行列なんで並んでいるうちに、ウインドーの中の焼き鳥に目を奪われてしまったという具合です。
つくね、ナンコツ、ぼんじり、どれも旨いです。ネックと焼き鳥は、売り切れ。奥では沢山焼いているんですが、ご予約様のため、なんだそうです。。この時期夕方じゃ、遅いんだな、ここは。今度は早く来てちゃんとやり直さなきゃだめだー。

やはりお蕎麦は大好物

今年の春に一時帰国した時に立ち寄った浜町の藪。昔はそうでもなかったのですが、この時は地元の人中心の店内の雰囲気が結構いい印象でした。落ち着いていて好きです。最近はガイドブックでおいしい店と紹介されると行列になっちゃうんですよね。なので老舗の中では、随分店の感じが変わった所も多いようです。
以前よく通っていた神田のあるそば屋に久しぶりに入ったら、店内すごい人で、楽しみにしていた卵焼きが予約が必要なんて言われて、がっかりしてしまいました。昔はうるさそうなおばちゃんがいて、店もほどほどに混んでいるという感じだったんですが。。
その意味ではここは大丈夫です。時間も昼時を過ぎていたので、お客は私たちだけという貸し切り状態でした。天ざるに、本当は親子丼もいこうかという感じだったんですが、とりあえず今日はざるだけで。

いきなり日本の写真が続きます

これは箱崎の近くから見た永代橋と佃の夜景です。偶然屋形船が通り過ぎました。風流なものです。これはD40で撮影したものです。

トロント市庁舎の花火でスタート

iPhoneから直接ブログを更新したくてこのブログを公開しました。それにしても便利ですねー。参りました。
この写真はトロントの市庁舎の冬のイベント「Cavalcade of Lights(光の祭典)」の毎週土曜日に行われている花火の様子です。