トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2007年10月29日月曜日

iPhoneとスピーカー


2つ前のエントリでiPhoneとスピーカーをつなぐということを書いたのですが、よくよく眺めていたら、なにもイヤホンジャックにつながなくてもクレードルにOutputのジャックがあることに気づきまして、ぐちゃぐちゃケーブルが見えるのもいやなので、見た目ケーブルを見えなくしたいと思いました。

余っていたステレオミニジャック付きの延長ケーブルをDIY。最短距離でiPhoneとスピーカーをつなげられるようにケーブルをカットしてつなぎ直し(今回もDIYは大成功!)、iPhoneとスピーカーを並べると見た目まったくケーブルが見えない(後ろ側を見てもほんのちょっとしか見えない)ステレオセットが誕生しました。接続ケーブルをうんと短くしたので、気のせいかスピーカーのボリュームが上がったような。もしかしたら消費電力も削減できるかもしれませんね。

iPhoneのバッテリについては今いろいろと使ってみた感じがわかってきたので、別な機会に書くことにします。

2007年10月27日土曜日

iPhoneのイヤホンジャックのこと


イヤホンが耳にあわない(どんなイヤホンでも)ので、できるだけスピーカーで聞きたいのですが、ちっちゃいもの好きのため、これも小さなものが好み。できればスタイルも良いもので、持ち運びが便利だと最高ですね。というわけで、今使っているのはJBLのトラベラーというタイプ。これは薄くてかさばらないので気に入っています。音もそれなりに良いと思います。

で、このスピーカーにiPhoneをつなげようとしたら、あれれ、入んないんですね。原因はスピーカーのジャックが本体よりちょっとひっこんだ所に埋め込む感じになっているため、ジャックの部分を保護するカバーが穴に入らないと。。。うーむ、これは困った。

そういえば昔Shuffleの防水型ケースに付属していた短い延長コードがあったことを思い出し、それをひっぱりだして入れてみましたが入らない。というわけで、3ミリほどカバーのさきっちょをカッターで切って入れてみた所、写真のようにばっちりでした。

これでスピーカー問題は解決。あとはどこかでEnelopeを探してきてこのJBLを携帯できるようにすれば完璧です。

2007年10月26日金曜日

iPhoneをさらにカスタマイズしてみる


今の日本の携帯では当たり前の機能だそうですが(私が携帯を使っていた時代はドコモで月10万くらいかかる時代でしたから。。)iPhoneにも着信音を選ぶ機能がついています。Ringtoneというのがそれですが、最近iTunesからRingtoneを購入するサービスが始まりました。私のiPhoneは自分で作ったものですが、必要ないデフォルトで入っているRingtoneを全部消して、お気に入りのものを入れてみました。Foxの24シリーズで有名なCTUの電話の音は、まるでジャック・バウアーになったみたいです。ここのところ子供に目覚まし時計をとられてしまったので、iPhoneを目覚ましがわりにしているため、Ringtoneを選べるのはありがたい限りです。

2007年10月24日水曜日

iPhoneをカスタマイズしてみる


まあ普通のiPhoneじゃないんで、どんどんカスタマイズしてしまおうと思い立ち、まずは見た目変更ということで、SummerBoardをインストール。Installerをマックから転送して起動して、必要なファイルを順番に入れて行っています。

この写真は、バックグラウンドをiPhone内にあるフォトストック(自分で撮影したGaspeの朝焼けを今は選んでみました)を表示させています。アイコンなどもいろいろ変更できるようですが、難しそうなので今はやめておきます。自分でいろいろ変えられる、というのがいいですね。Lights Onというゲームにはまっています。。。

iPhoneを日本語化してみる


iPhoneの日本語化は、1.0.2を1.1.1に上げる事で可能になると知り、思い切ってバージョンアップに挑戦。
SimFreeが1.1.1に対応しているので、えいやっと裏道アップデート。すると、ほんの30分ほどで1.1.1に。internationalが仕えるようにして、晴れてiPhoneは、日本語マシンとなったのでした。

Mailでもsafariでも、すぐに日英キーボードを切換えて使えて便利!この文章は、iPhoneで書いてます。時間かかるけど。。
(ここからはパソコンから)日本語キーボードは、予測変換というのでしょうか、ある程度キーを入れていくと候補がいくつも上がってきて、最後までタイプしなくても単語が出てくる仕様になっているので便利。その分、キーを押してから文字が表示されるまで微妙にタイムラグがあるのは、正規公開分ではないためでしょう。日本でiPhoneが発売されるのは来年以降となっていますから、それまでにはよりブラッシュアップされたものになると予想されます。しかしこの段階でマルチのキーボードが入っているのは、OSXがベースになっているからで、ますますiPhoneはパソコンではないかと思わされてきます。来年にはSDKが発表されるそうですから、豊富なアプリが出てくれば、電話機能のついたハンディなパソコンというあたらしいジャンルの製品というiPhoneの姿が見えてくるようです。最初にMacintosh SEを買ったときのような印象を持ちますねー。面白い機械です。

2007年10月20日土曜日

iPhone のバッテリーについて


iPhoneのバッテリー消費スピードが早いというコメントをネット上で見かけて気になっていたのですが、朝フル充電で夕方には確実になくなってしまいますね。この関連では、バッテリーの初期不良という例や、FM電波を飛ばして車内で音楽を聴いているうちにバッテリーが充電しなくなったという例もネット上に流れています。確かに今まで使っていたNokia製携帯と比較した場合、バッテリーの減りは速いですね。普通に使って長くて2〜3日は持つのが当たり前に慣れていましたが、iPhoneの場合は音楽を聴いたり、メールを出したり、ウエブをブラウズする関係でどうしても電力を大量に消費して、バッテリーに高い負荷がかかってしまうのでしょう。というわけで、いざという時のための外部バッテリーを持ち運ぶ必要が出てきました。そこで持ち出したのが写真のiPod用のソーラーパネル。以前から使っていたSolio製太陽電池は、ソーラー(あるいはコンセントから)の充電を内蔵バッテリーに蓄電するタイプですが、iPhoneに充電できました。もう一つBelkin製のiPod用外部バッテリーは電力の関係で「使えません」というボックスが出てきて、iPhoneは省電力モードに入ってしまいます。とりあえず使えるものが手元に一つあったので、長時間外出の場合はSolioを満タンにしてでかけると安心です。便利なのでついつい色々使ってしまいますが、長く使って行くためには酷使をしないという気遣いも必要のようです。

2007年10月19日金曜日

iPhoneをさらに使ってみる


iPhoneの話題が続いていますが、もう一つ。電話機能が使えることがわかり、あらためて持ち歩いて思ったこと。電話+メール+ウエブ+カメラが一つになっていることで、基本的なコミュニケーション・ツールとしての使い勝手はとても良いと思います。指先でナビゲーションするというスタイル、最初はちょっと戸惑いましたが、それも徐々に慣れることでさらに使い勝手は上がっていると感じます。ほんのちょっとしたことですが、時計機能があるのは便利。この、ちょっとしたこと、の積み重ねがiPhoneの魅力ではないのかなと思います。指先のちょっとした動きについてくるスクリーンの動きもそうです。ボタンを押している、というよりも、指先で意思を伝えているという感じですね。そうしたちょっとしたフィーリングが、この機械はちょっと特別かもしれないと思わせるところです。そうしたところに、長く使ってみようかなという愛着が湧くのかもしれません。

2007年10月18日木曜日

iPhoneをさらに使ってみる


電話として使えるiPhone(当然ですが。。)。SIMカードを差し込むと、ネットワークに接続して電話がかけられるようになります。当然iPhoneの中にはAT&Tの情報が入っているので、不都合なことがあるのは当たり前。電話をかけたり受けたりすることができることはできますが、留守番電話機能が使えません。3回コールして電話が切れてしまいます。この辺の解決方法はあると思いますが、私的にはカナダで正規版が販売されるタイミングでどうするかを考えれば良いかなと思います。iPod機能で音楽を聞いている時に電話がかかってくると、iPhoneの動作はちょっと感動的です
(その後、iPhoneの設定を色々調べていたら、3回コールして電話が切れてしまい、ボイスメッセージにならない問題は解決し、留守番電話機能も使えるようになりました)

2007年10月16日火曜日

iPhoneを使ってみる


iPhoneの仕組みが徐々にわかってみました。この電話機、まずアンロックという作業が必要になります。それは、iPhoneを最初に電源を入れると、ソフトウエアでロックがかかった状態になっているためです。どうやら、そのロックが解除されるためには、iTunesがインストールされたパソコンと通信しなければならない仕組みになっているようで、巷で言われているjailbreakは、このアンロックをiTunesではなく別なソフトで行うことを指しているようです。アンロックが成功すれば、あとはアクティベーションの作業だけです。これは電話機能をオンにするために使用するSIMカードを確認する(電話番号も)ことですね。こういう仕組みでこの電話機が使えるようになる、という仕組みです。通常の電話機は電話を買う時に係の人がやってくれるわけですが、iPhoneの場合は買ってきたiPhoneを自分でアクティベーションするため、こうした仕組みがわかるのですね。私のiPhoneは1.0.2のままが良いようです。じきに正規版が販売されるようになるでしょう。おかしなことに、すでにカナダではiPhoneという名前でインターネット電話を使うサービスを提供している会社があって、そことの話がついていないようです。やれやれ。

2007年10月15日月曜日

iPhoneである理由とは、、


今回iPhoneのカメラなしバージョンと巷で言われているiPod Touchを選ばなかった理由はいくつかあるのですが、決め手になったのはカメラ機能とスピーカーでした。普段からイヤホンはあまり使わないのと(どうしても耳がかゆくなる。。)、カメラを持ち歩いていたので、スナップ的な撮影をこのiPhoneでできてしまったら、これは便利と思ったのです。確かに内蔵カメラは画素数も機能もシンプルなものですが、これはこれでいいのだと割り切ってしまえば、こうしたホームページのアップデート用には逆に最適ですよね。画面上で見るのには十分です。特にこのモニターはとてもクリアできれいなのです。こうしている今も、クレードルに差し込み、充電しながらスピーカーから音楽を流し、お気に入りの写真をスライドショーさせている、という具合です。これははっきりいって「ちっちゃいもん好き」の私としては素晴らしいシステムです。iPod Touchにはスタンドがついている、と聞きましたが、iPhoneにも横置き用の簡単なスタンドがあったら欲しいところです。もう一つ、メール機能ですが、メインで使っているマックに登録しているメールアカウントがあっと言う間に同期されて、WiFiにつながっているとiPhoneにもメールが流れてくるので、まあ場合によっては便利かもしれません。例えば外出するとき等これを持って出れば良いというシチュエーションも出てくるかもしれないですね。それと、VGAのアウトプットができれば(どこかで見たような)工夫すればプレゼン等にも使えそうです。

iPhone が到着


Appleとのつきあいは、MacintoshSE(新宿にかつて01ゼロワンショップというお店があったのですが、そこで買った10MB!の外付けハードディスクとドットマトリクスプリンタ付きのもの)から始まって随分長くなります。いろいろと迷いましたが、結局コレのユーザーに。。実際手にもってみると、ずっしりと重い。確かに従来の携帯ではないですね。iPod、カメラ、携帯を別々に持たなくても良くなった、と言えるようになるのでしょうか。このページの写真は、主にSonyのコンパクトデジカメで撮ることが多かったのですが、これからはコレの内蔵カメラで十分かもしれません。使った感想は、また別の機会にでも。。